Huawei P9

 2016-11-13
諸事情によりNextbit Robinが持っていかれたので、
代わりにHuawei P9を都合してきた。

現在、「グレー」「シルバー」「レッド」「ブルー」の4色が日本に展開されている
(海外ではもっと沢山の色がある、もちろんゴールドも)


この機種の売りはライカのデュアルカメラ。
普通のレンズ+モノクロ専用レンズ。
20161113_Huawei_P9_01.jpeg

で、まぁこんな写真が簡単に撮れる。
ライカのウォーターマークを入れる機能がついているあたりが笑える
20161113_Huawei_P9_Camera.jpg


【Huawei P9 のケースと液晶保護フィルム】
この機種は非常に持ちやすく出来ており
5.2インチでありながらiPhone 6と違和感が少ないが
さすがに傷も付きやすいので、
一応ケースとフィルムをつけてみた

ケースはSpigenのラギッドアーマーが一番人気の様子。
(MILの落下規格品だからか?)
フィルムは決定版がないらしい。
(最近のスマホの例にもれず、
2.5Dガラス・・つまり画面端が曲面になっている・・ため)

そういう時は高いのを買ってもダメだと知っているので
amazonで激安の「2枚で600円のフルカバードガラス」を買ってみた。




付けてみたところ。
Spigenのラギッドアーマーは値段なりに良い品物で、
表面の質感がかなり高い。
20161113_Huawei_P9_02.jpeg

面白いのはフィルムの方で
2枚で600円のくせに、かなりいい感じ。
spigenのラギッドアーマーとぴったり。
何気に位置決め用のシールなどが全部付属しており、
たぶん赤字じゃないか?と思わせる。
20161113_Huawei_P9_03.jpeg

ただ、1枚300円だけあってちょっと端の方に微妙な気泡が見える。
画面については、一昔前によくあった
「画面部分を密着させない(粘着させてない)ため、気泡ができない」タイプなので
まぁ問題なし。
タッチ感度も問題はなし
(私のP9は、液晶パネルがJDI製品だったためかもしれないが)



一通り使ってみてなんの不満もないので
年明けぐらいまではこのままP9を使おうかな。
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PC冷却ファンの各種メーカー比較

 2016-10-10
本来の意味通りの備忘録として、
過去使ってきた冷却ファンについて。
一応各メーカー複数個使ってるけども個人の感想なので注意

あと「壊れる」の基本は、
 ・24時間365日連続稼働
 ・エアコンなし・関東地域(外気温0~35度)
で1年を超えないものを書いてます。
2年超えたらOKとしてますが、本当は4年ぐらい動いてほしい。


【12cmファン】何気に2chの情報が正しい感じ
Scythe
 なんか壊れやすい。あと風量も疑問。24時間365日は無理
 CPUクーラーは優秀なんだけど、付属ファン全然信用できない
ENERMAX
 バットウイングシリーズ(T.B.Silenceとか)はそこそこ静かで風量もある、
 耐久度もあり。
 LEDでもバットウイングはまとも(ちと風量が少ないんだけど)
 羽を外して掃除できるのも良いが、ハロフレームは吸気には??かな
XINRUILIAN
 20年ぐらい前からある。安く耐久度があり静かだが風量は少し抑え目
 悩んだらこれ。
SANYO
 昔は「爆音・超風量・超精度・高耐久」だったが、最近静かなのもあるみたい
 486-Pentiumのころはお世話になったなあ
Noctua
 高いだけのことはある。確かに最高(ただし12cmだけな!)
Silenx
 作りがちゃちで結構ウルサイ(dbA表記の基準が他社と違いそう)。
 風量あるけどSANYOのほうがいいよね


【9cmファン】あんま候補がない
Scythe
 総じて壊れ(ry
ENERMAX
 バットウイングは変わらず優秀だが、12cmより少しだけウルサイ。でも安い。
Noctua
 試してないけど8cmがなぁ・・・


【8cmファン】
XINRUILIAN
 20年ぐらい前からある。安く耐久度があり静かだが風量は少し抑え目
 8cmもいいんだよねここ。安物電源ファンの交換用とか。
SANYO
 ここも12cmと同じ。爆音超風量超精度高耐久。
AINEX
 Omega Typhoonは風量・騒音・耐久度ともに優秀。薄型が特に良い。
 普通のはちょいちょい壊れる(だから安いのだ)
Noctua
 8cmは色の通り中身がウンコじゃねーかこのやろう!耐久度はあるんだろうけど。


【番外】
Nidec(日本電産)
 コンシューマ向けのGentle Typhoonはお遊びレベルだけど
 本来の製品群(業務用というか法人向けというか)は地獄の信頼性。
 30年ぐらい前のPC(NECのPC-9801とか8801とか)の電源ファンとか
 ホコリ塗れでも全然壊れないんだよね。ホントにすんごい。
 世界No1モーターメーカー(それなりのブラックっぷりだけど)は
 伊達じゃないよねぇ
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12cmファン Silenx IXP-76-18 / Noctua NF-S12A / NF-S12B

 2016-10-10
8cmファンに続いて、2年稼働した自宅サーバのファン交換。
少し前にリアファンとCPUファンをENERMAXのLEDファンにしたのだが
風量が低く、筐体内の熱を捌けない。
LEDは諦めてまともなファンに入れ替える。


今回は、「静か」「いや詐欺だ」と物議を一部で醸した結果
日本で殆どで回らなくなった、Silenxの38mm厚ファンを狙ってみた。
が、それだけでは怖いので、安パイとしてNoctuaも。
 ・Silenx IXP-76-18
 ・Noctua NF-S12A
 ・Noctua NF-S12B

NF-S12Bだけは、2年稼働しているものをキャリーオーバー。
(現在は旧シリーズとして「Redux」名で色違いが発売中)


3つ並べる。NF-S12Aかっこいいわね
20161010_IXP7618_NFS12A_NFS12B_1.jpg
横から比較。IXP-76-18は本当に厚い
20161010_IXP7618_NFS12A_NFS12B_2.jpg

スペック比較。スペックだけならSilenx最強に見える
Noctua
 NF-S12A 
Noctua
 NF-S12B 
Silenx
 IXP-76-18 
厚さ25mm25mm38mm
回転数1,200rpm1,200rpm1,400rpm
風量63.2CFM
(107.5m3/h)
59.2CFM
(100.6m3/h)
90CFM
騒音17.8db(A)18.1db(A)18dbA
MTBF<150,000h<150,000h不明


というわけで、3つ並べて動かしてみた結果。

【Silenx IXP-76-18】
 ・銀色で重そうだが、実際はやたら軽い。
 ・当然、剛性もNoctuaより低いので振動しそう・・・

 ・風量に偽りなし。最大回転時の90CFMは確かに圧倒的
 ・騒音に虚偽。軸音も風切り音も結構盛大にする。Noctuaの3倍ぐらい。
 ・実際は24dbAぐらいじゃないのかこれ?
 ・固定をちゃんと考えないと、最大回転時の振動もそれなりに。
 ・回転を落とした時のみ、非常に静か+そこそこの風量で優秀。
 ・でも回転落とした時はNoctuaと差がないんだよね
 ・結論、買ってはいけない。風量欲しけりゃSANYO買った方がいい

【Noctua NF-S12A / NF-S12B】
 ・新しいNF-S12Aには、四隅に振動吸収ゴムついてる
 ・ゴムブッシュで固定するなら意味ないけど

 ・どっちもとても静かで、風量もしっかり出る
 ・しかし、最大風量にすると微妙に差が出る
 ・NF-S12Aのほうが少し静かで、少し風量が多い(肌で感じるぐらい)
 ・新しいほうがいいのは当然か。
 ・200-300円ぐらいの差なら、NF-S12Bを買う理由はない。
 ・でも買い替えるほどでもない!


【結論】
 ・Silenxは箪笥の肥やしにする。
 ・NF-S12A x 2発を、フロントファン・リアファン
 ・NF-S12B x 1発を、CPUファン(SCYTHEの手裏剣に固定)

 結構風量が出るようになり、静かになったので満足です。
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8cmファン Noctua NF-A8 / Omega Typhoon CFZ-8015SA

 2016-10-10
2年前に組んだサーバ機の冷却ファンについて。
3.5"HDDリムーバブルベイとして、iStarUSA BPN-DE340SSを使っているが
こいつのファンがうるさいので、ファンを交換して使っている。

 ・ファンカバーの問題で、薄型のファンしか使えない
 ・実質、AINEX Omega Typhoon 薄型(CFZ-8015SA)一択

が、どうやら M2.6x30mm タッピングビスがあれば
ファンカバーを使わずに固定できるようなので、通常の8cmファンが使える。
 ・ソース:notz's blog iStarUSA BPN-DE340SS のファン交換メモ

そうなれば当然、Noctuaを試したくなる。
タッピングビス(念のため、M2.6用ワッシャーも)を入手してから
Noctua買いましたよ。


というわけで両者の比較表
どう見てもNoctuaのほうが上に見える(が実際は・・・)
Noctua
 NF-A8 PWM 
 Omega Typhoon 
CFZ-8015SA
厚さ25mm15mm
回転数2,200rpm2,000rpm
風量32.6CFM
(55.5m3/h)
25.26CFM実はほぼ変わらない
騒音17.7db(A)20.4db(A)実はNoctuaのほうがウルサイ
MTBF<150,000h60,000hCFZ-8015SAは2万時間でまだ元気


両者並べてみる。さすがNoctua、かっこいいね
20161010_NFA8_CFZ8015S.jpg

【実態はどうか】
両者同時に並べて稼働させて比べてみると、
実はOmega Typhoon(薄型)のほうが静かで、風量もあまり変わらない
・・・・という悲しい事実。
Noctua NF-A8 PWMは、回転数を上げたときに風切音と、あとほんの少し軸音が混じる。


【実態はどうか】
耐久性についてはまだわからないが、
自宅サーバにCFZ-8015SAを2発積んでおり、
これが両方とも2年以上24時間稼働しているので
大体20,000時間は動き続けているが、調子はいいまま。
となれば60,000時間もあれば十分だろうと。

Noctuaについては、12cmファンが優秀なのだけど
実は14cmの評判はあまり高くない様子だし、
盲目的に信じるのも良くないなと思った。
まぁ勉強代金として、代替用に保管しておきましょ。

#別途12cmも買い足していて、こっちはやっぱり素晴らしかった・・・別記事にて。
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5050SMD LEDテープ(5V/USB)によるPC内ライトアップ

 2016-09-25
なんとなく電飾してみたくなったので。

【予備知識】
・ライトアップ方法は、冷陰極管・有機EL・ブラックライトなど色々
・手軽なのはLEDテープなので、それを採用
・LEDテープは大抵、両面テープがついているので貼り付けが簡単

・太さの規格は色々:5050サイズがデバイスの種類が多い
・電圧規格も色々:24V、12V、5V
・長さを伸ばすほど、先端に電力が届かない様子
・電圧が高いほど先端に電力が届く
・とはいえ2mぐらいなら5V USBでもどうにか。
・LEDを密に配置していると、当然同じ電力での長さは稼げなくなる

・単色とRGBがある。1チップにRGB3色を仕込んだSMDチップが流行
3色の単色LEDを並べただけの似非RGBもあるので注意
・RGBのSMDは、コントローラが色々ある
・コントローラがデカかったり、赤外線リモコンだったり。


【買ってみる】
・RGBの5050SMDテープ+無線コントローラ
・USB供給の5V
amazonだと下記の2つが代表選手。

1:SCYTHE LEDイルミナシオン(30cm LED x 2本 +無線リモコン)
2:Minger RGB20色テープ(50cm LED x 4本 + 中継延長3本 + 小型受信機 + 多ボタンリモコン)


売れてるのは、国内メーカーのSCYTHE。
Mingerは大陸のどっか製と思われるが、
なんかレベル同じに見えるのでサクッとMingerを購入
(60cm相当と200cm相当じゃ長さが違いすぎるし)


【PCにつけてみる】
PC内部のUSBポートから給電してみる。
(USB端子をマザーから生やしておく必要アリ)

MingerのLEDテープは
防水っぽいコーティングがされていたりと
思ったよりモノは良いし
延長中継を間に挟める(挟まなくても良い)ので配置は楽。
だがPCに200cmは長すぎる。100cmで十分
もったいない精神で200cm使ったけども。

あと何気にRGBを多段階調整できるので、自由に色を作れる(256色程度はあるか)
各色フェードを繰り返すモードも装備。

それからそれなりに発熱するので注意
明らかにPC内部温度が上がるし
貼り付けた側板・天板等も暖かくなる。
この辺、家庭内照明のLED電球と同じ考え方。


緑。これがやりたかった
20160925_minger_led_tape_green.jpg

赤。写真だと真っ赤に見えるが、
実際は前日取り付けた青LEDファンと良いバランス
20160925_minger_led_tape_red.jpg

白(3色点灯)。最近の流行らしい。
20160925_minger_led_tape_white.jpg

緑をつけて、画面も緑のデスクトップ。
キーボードもバックライトLEDつきが欲しくなる。
(マウスはLogicool G300sなので、同じく緑のLEDにセットしてある)
20160925_led_desktop.jpg


余計な発熱源をPC内部に作るので、
普段はリモコンでOFFにしてあるが
夜中の作業ではちょっと楽しい。
2000円未満なら、まぁ十分でしょう。
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SCY-12FC Type.B代用品&虎徹デュアルファン金具を自作

 2016-09-24
現在、我が家のサーバにはScytheの手裏剣と、Enermaxの92mmファンがついている。
なんとなく120mm(12cm)ファンに変えたいが金具が高い。というかあまり売ってない。
20160904_750RMS_settingB.jpg

amazonだとこんな感じ。SCY-12FC Type.Bで5000円!
実はScytheの虎徹も持っているのだが・・・・
こいつをデュアルファンにするのも同じ金具が必要。
高すぎるので自分で作ろう。




【材料と工具】
材料はステンレスバネ線。
語感が似ているステンレスワイヤー線ではないので注意
(ステンレスワイヤー線は、たいてい撚線になってる)
太さは1.0mmあたりがよい。
少々加工しづらいが、上部になるので1.2mmでもok


例に挙げたamazonの商品は
50cm程度の長さに切られているストレート線だが
別に数mの線が丸められていてもあまり困らない。
(ホームセンターでどっちも売っている)

あとは工具としてラジオペンチとニッパーがあればOk



【作ってみる(虎徹ファン固定具モドキ)】
実は虎徹のファン固定金具は、SCY-12FCとは形が異なる。
とりあえず実物合わせでこちらから作ってみた
左が虎徹付属品、右が作ってみたもの(1.2mm線を使用)
微妙に歪んでるが、実用上問題なし。
20160924_Wire1.jpg



【作ってみる(SCY-12FC Type.Bモドキ)】
次に、本命の「手裏剣に120mmファン」をつけるため
SCY-12FC Type.Bと同じ形のものを製作。
実物を持っていないので、写真と120mmファンを使って現物合わせで作成。
後で手裏剣付属品と比較したら、ちょっと「くの字」部分が長かったが、
適当に折り曲げを増やせばなんの問題もなかった。
20160924_Wire2.jpg



【手裏剣に120mm(12cm)ファンを取付】
ケース内部が見えやすいよう、
LEDテープで照らしてある。

これが (Enermax UCTB9 PWM)
20160924_UCTB9P.jpg

こうなる (Enermax UCEV12) でかいわ!
20160924UCEV12.jpg


今更5年以上も前に買ったUCEV12を使っているのは
単に光らせたかっただけだが
こいつは自分で温度センサー積んでいて、勝手に回転数落とすので
ちょっと使いづらい。

とはいえ92mmのUCTB9 PWMより明らかに低回転でOkになったので
騒音は減る、、、のでまぁいいか。
そのうちNoctuaに変更する予定(Noctuaの120mmは1つしか持ってないのよ)
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ホームページ移行で考える、レンタルサーバとVPSの比較

 2016-09-17
もう10年ぐらいこのブログをメインにしているが、
その前にはもちろんホームページを持っていた。
同時に付与されたメールアドレスを中々手放せず
こっちは20年ぐらい契約中。

今は亡き、愉快堂出版 pos.toネットサービスというもの。
(現在は凄い紆余曲折あってA.T.Works 共用サーバーに統合されている)

で、まぁgmailに移行してから10年立って、そろそろ旧メールも殺していいだろうと思い
ホームページを移すことにした。

移すのはレガシー遺産なので必要条件として、
CGI (Perl必須) / SSI / PHP、あとftpアクセスが必要と考えると
今どきはVPSか、普通のレンタルホームページスペース(レンタルサーバ)か。

で比較。
VPS有料レンタルサーバ無料レンタルサーバ
サブドメイン自分でDDNS使える事業者のサブドメイン事業者のサブドメイン
cgi / ssi自由だいたい使えるたまに使える
perl等自由だいたい使えるたまに使える
勝手に広告が入るなしなし入る
継続性値段次第安い大手ありよく潰れる
月額料金900円(国内)~
80円(海外)~
100円(大手国内)~無料
サーバの
セキュリティアップデート
自分で頑張れ事業者がやってくれるやってるが、怪しい


ぶっちゃけVPSは、自分で完全にlinuxサーバ運用するのと同じなので
何でもできるが、セキュリティホールも自分で毎回埋めるのが面倒。
当然、10年動かすなら途中でサーバのOSごと全部更新とか、
そんな面倒が発生する。

今回は、10年放置プレイしたいわけで
サーバの管理なんてしたくない。
というわけで、有料レンタルサーバにした。

以下、参考までに格安の業者。
だいたい信頼性の高そうなものを選んでみた(Time4VPSは例外)

【VPS】
さくらインターネット
 ・685円/月 (1core / 512MB / 20GB)から。
 ・有名業者。15年以上の事業実績で、継続性が信頼できる
 ・堅実で安定感が抜群

ConoHa
 ・900円/月 (2core / 1MB / 50GB)から。
 ・運営はGMO、超有名業者。買収しまくりで事業急拡大だが、安定感は???
 ・GMOは似たようなサービスを多発してる(お名前.comとか)。買収したものが統合できとらんわけですな。
 ・企業規模はクソでかいので、さくらとの選択はお好みで

Time4VPS
 ・0.66ユーロ(75円)/月 (1core / 512MB / 20GB、2年契約)から
 ・2014-2015年設立かな?リトアニアの会社
 ・安すぎるので遊ぶにはいいが、10年規模の継続性は怪しいと考えた方がいい


【レンタルサーバ】
さくらインターネット
 ・129円/月 (10GB)から。
 ・有名業者。15年以上の事業実績で、継続性が信頼できる
 ・堅実で安定感が抜群

ロリポップ
 ・100円/月 (10GB)から。
 ・これまた買収しまくりGMOなんだな
 ・さくらインターネットより初心者向けだけどポップなイメージは好き嫌いあるね


【無料レンタルサーバ】
 ・「突然サービス終了しそう」か「山盛り広告」が多いので紹介しない
 ・プロバイダの付帯サービスも無料だが、プロバイダ変えたら終わるよね
 ・実は意外と知られてないが、Googleで無料ホームページ開設できる
 ・https://sites.google.com/
 ・はっきり言ってこれ以外の選択肢は考えられない


以上。久々に備忘録チック。
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Seasonic SSR-750RMS

 2016-09-04
2年前に組んだサーバは、
その後グラフィックボードを組み込んでGPUパススルー等していたが
Geforce GTX 1070に組み替えたところ
どうにも不安定になったので、電源が経年劣化したのか?と思い
新しい電源に買い替えることにした。

結果として、電源に問題はなくて、別の原因だったけどね(溜息)

今まで使っていたのは、玄人志向 KRPW-PT600W/92+ REV2.0
80PLUS Platinum電源で効率が非常によく、3年保証の良い品。
で、これより上のパワーということで700-800Wクラスを探し
Seasonic SSR-750RMS にリプレース。
80PLUS Gold電源だが、5年保証なのとパーツに信頼性があるメーカ。



今まで使っていた玄人志向の電源とサイズ比較。
ちょっと大きくなってる。
20160904_PSU_compareB.jpg



サーバに組み込んでみたところ。
セミモジュラーなので一応配線は少なくできるが
SAS (SATA x 8) + SATA x 6 で14台分の配線が含まれるので
あんま綺麗にできず。
20160904_750RMS_settingB.jpg


ちなみに2年前はこう。まだGPUを使ってないころ。
20140906_sha6.jpg


最初に書いたように、
ESXi + GTX1070 が安定しない理由は、電源のせいではなかったため
結局玄人志向の電源から替える必要はなかったのだが
まぁ買ってしまったものは仕方ないので、、、、、、
そのまま使用することにしましょう。
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ESXi 6.0u2 + Geforce GTX1070 GPU passthrough

 2016-09-03
ESXi の GPUパススルーは、基本的にAMD RADEONしかダメだったため
1年ほど前にR9 380を買ってパススルーしていた
nvidia Geforceで動かせる方法が分かったのでメモ

【ESXi で Geforce はなぜ動かなかったか】
 ・nvidiaのコンシューマ向けGPU(=Geforce)は、仮想環境で動かないように作ってある
 ・ロック1 : 仮想マシン自体の初期化ができない(PCI Bus Resetを無視する)
 ・ロック2 : Windowsのドライバで「仮想環境CPUを検知すると、ドライバを停止させる (Code 43エラー)」

 ・AMD RADEONにはそういうロックはない
 ・が、実はUEFI環境でソフトリセットできない馬鹿バグがある(さすがAMD!開発リソースが足りてないね!)
 ・AMDのバグ回避方法は以前書いた通り


【対処方法の概要】
 ・PCI Bus Resetについては、UEFIだとちゃんと動く。Quadroと作り分けが面倒になった?
 ・ドライバのロックは、「仮想環境じゃないし」という嘘をつけばOK
 ・実は、仮想環境ネスト(ESXi on ESXiとか、Hyper-V on ESXiとか)で騙すときと同じ方法。

 ・linux kvmでは "kvm=off" オプションが該当する。
 ・じゃあESXiでは・・・"hypervisor.cpuid.v0 = FALSE"オプションが該当するんだな

 考え出したのはこの人。
 いわれてみれば「そうだよね」、でも自分では発想できないわ・・・
 https://ianmcdowell.net/blog/esxi-nvidia/

 ・redditにも転載されてますが、まだほとんど有名になってない
 ・ロシア人も転載してる
 ・あとどっかドイツ人も発見してたはずだけどURL失念


【確かめてみる】
 というわけで買っちゃいましたよ、EVGA Geforce GTX 1070 SC ACX 3.0を!
 もちろんアメリカから個人輸入。
 リファレンス基板+ボールベアリング長寿命が欲しいとか
 変態的なことを言わない限り
 今は国内製品も安いので、輸入の旨みは少ない。



2週間ほどで届いたので、去年買った Powercolor PCS+ R9 380と比較。
でけぇわ・・・・207mmのR9 380に対して、280mmのGTX 1070って感じ。
でも消費電力は190Wから150Wに下がる(しかも、能力はほぼ2倍になる)けどね!
20160903_evga_gtx1070.jpg


【設定の実際】
 環境は以前と同じ。
 Core i7-4790s(Haswell) / ASUS Z97-A / 32GiB Memory / ESXi 6.0u2

 設定においてGeforce特有なのは1点だけだが、
 一応一般的なESXi GPUパススルーのお約束を再列挙

 ・intel VT-d が使えるCPU & マザーが必須。
 ・iGPUを明示的にOFFにできるマザーが必須。(iGPUをセカンダリにできるだけでも動くかも?)
 ・仮想マシンはUEFIで作成する
 ・仮想マシンのメモリを「すべて予約」にする
 ・仮想マシンのメモリ容量は、4GB以上でも問題なし(5.5u3以降)
 ・GPUを接続する前に、OSのインストールを終えておく。

 ・ESXi 5.5 u3以降、 "pcihole.start = 1200" の指定は不要。自動化されています
 ・ESXi 6.0u2時点で、VMware Host Client(webで設定できるアレ)は超致命的バグがあるので、使用NG
 ・バグの中身:仮想PCの編集すると、強制的にBIOS起動にセットされる(おい!ふざけるな!)
 ・直してるみたいなんで、6.0u3では直ってるかも
 ・仕方ないので、旧来のvshpere clientで設定してください

 ・で、まぁ普通にGeforceをパススルーする。RADEONと違って、VGAと認識されてるのがすごいね
 20160903_vsphere_vmdirectpath.jpg

 ・仮想マシンで登録したあと、下記のオプションを追加する。
  hypervisor.cpuid.v0 = FALSE

 ・仮想マシンエディタの「オプション」-「構成パラメータ」で設定すればOK
 ・直接vmxファイルいじってもOKよ!(削除は直接いじるしかないしね)
 20150912_ESXi_VM_DeviceOption.png
 ・こんだけでGeforce GTX 1070 動く
 ・RADEONにある、「仮想マシン再起動できないよ問題」もなし
 ・vmware SVGAアダプタは削除できないので、普通にWindows10上でマルチモニタOFFにする。


【動作の状況】
実際に仮想マシンから見えているところ。ばっちりドライバ読み込めてる。
20160904_ESXI_GEFORCE.jpg


2016/09/06追加:
みんな大好きFF14ベンチ。
DX11最高品質 / 1920 x 1080 でスコア14,431
同レベルのCPU(i7-4770や4771)でのスコアは15,000前後なので
GPUパススルーによるオーバーヘッドは5%程度かな。
20160906_FF14_GTX1070.jpg


いやあ最高だわ!
最初動作が不安定で、電源の経年劣化かと疑うあまり
電源買い直したりしたけれど
結局は電源もESXiも関係なかった
(特定のUSBデバイスを繋いでいると起動不安定になるとか、
 そういう類のもの。私はXbox One Wireless Controllerだった)


というわけで、vm再起動に問題があるAMD RADEONは
さっさと売り払いました
(Geforceは勿論問題なくvm再起動できる)
RADEONは、Steamのホームストリーミングにも
致命的バグを放置されてるので
ちょっとかわいそうな気もするが。
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BUFFALO BSKBC16BK と格安PCゲーミング環境

 2016-04-19
ずっと使っているThinkPadキーボードのキートップが一つ外れそうなので
新しいキーボードを購入。
どうせなので、安くて評判のゲーミングキーボードにしてみた。
Buffalo BSKBC16BKというのが、2000円程度で安い。



【使用感】
・叩いた感覚は、しっかりとゲーミングキーボード系の「スコッ」と落ちるタイプ。
・かなり静かで、ブレ等もない。2000円とは思えない高レベル
・かなキー刻印がないので、キートップがすっきり
・上下左右のデッドスペースがないので、非常にコンパクトで素晴らしい
・スペースキーはちょっと小さい方
・Windowsキー・右クリックキーを殺すゲームモードがある
・WASD周辺は同時押しに対応しているのでゲームに良い。


【格安ゲーム入力環境】
キーボード・マウス・ジョイパッド。平均単価2000円以下で買える環境。


≪Buffalo BSKBC16BK≫キーボード
 ・上に書いた通り、2000円とは思えない。この上になると、1万5千円ぐらい必要。
≪Logicool G300s≫マウス
 ・2500円のくせに、6つもマクロボタンがある
 ・マクロ登録をいつでも3種切替らえるので、実際はさらに多くのマクロボタンが使える
 ・DPI変更も装備
 ・めちゃ軽い
≪Logicool F310r≫ジョイパッド
 ・1600円のくせにやたらしっかりした作り
 ・Xinput /DirectInput 両方切替できるので、対応できないゲームが存在しない
 ・十字キーも入力ミスが少ない作り。
 ・振動機能がないのと、LT/RTが硬いのは数少ない欠点

こんな感じになる。これ以上の環境だと、一気に3万ぐらい必要。
20160408_Keyboad.jpg


まぁ、実はマウスよりケンジントンの大玉トラックボールのほうが操作性は優れているのだけど。
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