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DDR3メモリと相性 (Transcend JM1600KLH-16GK)

 2015-09-22
昨年組んだESXiサーバ機RADEON R9 380を組み込んで
Windows10ゲーム機(ヘッドレス)も兼用させた結果、
もともと積んでいた16GBメモリではちょっと不足気味になった。

なぜかといえば
ESXiは、PCIパススルー系を実施する場合、仮想マシンのメモリを完全予約する必要があり
このため、ESXi仮想環境での利点の一つである
実マシンメモリ量以上に、仮想マシンメモリ合計を使うことが
できなくなるから。

まぁ仕方ないので、もう16GB増やして、合計32GBにする。
購入したのは下記のTranscendメモリ。
DDR2の頃はよくお世話になった(東映無線でいつも安いというね)



で、サーバに組み込んだら起動しない(笑)
もともと組んでいるメモリが、どこぞの怪しいノーブランドメモリなので
まずTrascendだけにしてみると起動。
で、初期状態とスロットを入れ替えて両方刺してみると起動。

あら、こんなの昔のSDRAMとか、EDOメモリの頃(20年近い昔だね)と
同じような小手先技が今でも使えるとは。

さすが今どきのDDR3といえども、ノーブランドはよくないね。
できれば4枚全部同じベンダの同じ規格で揃えたほうがいいというのは
今でも変わらないのかな、、、という気がする。
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Logicool G300s / F310r

 2015-09-21
数年ぶりにPCでゲームできる環境を整えたので、
それ用のデバイスも入手。

ここ6-7年ぐらいは、ThinkPadのトラックポイントYoga Tablet 2 Windowsのタッチパネル、
あと会社はMacbook Airを使うようにしているので
とんとマウスなどのデバイスを使っていなかったのだけれど
10年近く前に買ったKensingtonのトラックボールを久々に使ってみると
まぁ相変わらずゲームでも非常に使いやすい。


しかしもともとDAW用に買ったわけで
さすがに高価なKensingtonをゲーム用で使いつぶすのは勿体ない。
というわけで、丁度amazonで安売りしていたマウスとゲームパッドを入手してみた。
当然、選ぶのは20年前から信用しているロジクール。



実物はこんな感じ。
20150921_G300s_F310r.jpg


【Logicool G300s】
15年ぐらい前、それこそマウスホイールなんて無いころから
ずっとLogicoolのマウスやトラックボールを使っていたわけだけれど
相変わらずの安定したクリック感とか
全然変わらないホイールの回し度合が流石。
耐久性も相変わらずっぽい(マウスは消耗品ですが、その中では高耐久の方)

ただ、こいつゲーム用なので少し違う。
 ・相当軽い。昔の有線マウスより軽いかな・・・?
 ・大きいかと思ったら、側面のクビレのおかげで持った感じは小さく感じる。日本人の手に超フィット
 ・ホイールの押し込みが昔より硬い。あんま問題ない。
 ・DPIを複数変更できる。まぁ一度セットしたらそうそう弄らないけど。

 ・左右クリック+ホイールボタンのほかに、6つのアサイナブルボタンがある。
 ・ボタン割り当てを、本体内に3パターン保持
 ・側面LEDが8色からセット可能で、これが3パターンの切り替え識別になる。地味に便利
 ・3パターン切り替え用にアサイナブルボタンを1つ使うことになる(ので実質5つかね)

そのほかは普通に使いやすいマウス、というか
初代MX Revolutionを思い起こす握り心地なので
これが2500円ぐらいとか激安ですな。
ただ・・・・やっぱマウスだと人差し指が腱鞘炎になるね。
トラックボールとかタッチパッドは、親指クリックなのでその心配がないんだけれども・・・


【Logicool F310r】
超アンパイなジョイパッド。
何がアンパイって、そりゃLogicoolだから耐久性とか入力性とかだけど
こいつのいいところは
 ・DirectInput / Xinputをスイッチで切り替えできる
 ・十字キーをPOV(ハットスイッチ)と方向キーにスイッチで切り替えできる
 ・結果、対応できないゲームが存在しない

上記機能を両方装備しているパッドは、たぶんLogicoolにしか存在しない。
子供や学生なら、「PS4コントローラに非公式ドライバで云々」とか
「XBOXコントローラ以下略」だけど
そんなところに情熱かけるなら、もっと家の外でやることあるよね(遠い目)
安定性にも疑問があるし、効率悪いし。

#ここ3年以内ぐらいのゲームしかしないなら、XBOXコントローラで良い。Xinput正規品みたいなもんだし


で肝心のコントローラの操作性については、まぁ普通にPlayStationタイプで良い。
本気で格闘ゲームやるなら、十字キーには少々不満があるだろうか・・ぐらい。
(その場合は、別のコントローラ買えば宜し)

ちなみに耐久性は、PlayStation純正コントローラやXBOX純正コントローラの鬼耐久はないけれど
凡百の周辺機器メーカー品よりは圧倒的に良いのを知っているので、まぁ問題なし。
1500円とかいう馬鹿みたいな安値だしね!


以上。
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ESXi用のUSB3.0カードとGPUパススルー用RADEON

 2015-09-12
1年前に組んだESXiサーバは快調に動いている。
2015年9月12日現在、出たばかりのESXi 6.0u1にもアップデート済。
なので、今回ちょっとスケベ心を出して

ヘッドレスWindowsゲーム機をESXi上で構築

とかしてみたい。
必要機器は
1:USB 3.0 PCI-Eカード
2:ビデオカード(AMD RADEON限定)
3:HDMIダミーアダプタ

【1:USB3.0 PCI-Eカード】
USB 3.0カード。リモート環境でもジョイパッドはリモートできないことが多いため。
ESXi PCI-EパススルーではNEC μPD720200が実績あり・・・
って初期のチップだけどまだあるの?というと
しっかりありました。
変換名人のUSB3.0 PCI-E 2ポート(品番7551)

ちなみに、激安カードなので常にμPD720200搭載ではないかもしれない
(安いし賭けで買ったら当たった)
Vsphere Client(もちろんESXi 6.0u1)からデバイス丸ごとパススルー成功。


【2:AMD RADEON R9 380】
nVidiaは、GeForceではESXi動作に必要なBIOS要素を実装しない(動かない)
でnVidiaは「仮想環境では3倍ぐらい高いQuadrroか、10倍近く高いGRIDカードを使ってください」
・・・・・という企業戦略なわけだが
個人の趣味でそんなことはできないので、素直にAMD RADEONを選ぶ。

どうせなので一番新しいRADEON・・・は10万超えるので
3万ぐらいで「ほぼ一番新しいチップのRADEON」となると
TongaコアのR9 285 、 またはリネーム現行品のR9 380となる。
ちと最大消費電力がでかい(190W)けどねぇ・・・・・
ゲーム品質を落としてよいなら、もうひとつ前の世代でR9 265 ./ R9 360 がある。150W。
ただしヘッドレスサーバなので、
steam in home streamingでゲーム画面をハードウェアエンコードするとなると
世代の新しいほうが有利ではある

でRADEONならまぁ、PowerColorかSAPPHIREの製品あたりがアンパイと言われているようなので
たまたま安かったPowerColor PCS+ R9 380 4GB GDDR5を選択。
試してみたらこいつも大体58度以下で完全にファンが停止する(Mute Fan Technology)ので
買い物としてはいい感じかな。長さも207mmしかないしね!


ESXiで動くかどうかは、、、まぁ長くなるので次回にするとして
写真を掲載。バックプレートもついてるぜ!
150911_POWERCOLOR_R9_380_4G_FRONT.jpg
150911_POWERCOLOR_R9_380_4G_BACK.jpg


【3:HDMIダミープラグ】
ヘッドレス運用には必須。なぜって?
HDMIになにか繋いでないと、GPUがまともに動いてくれないのだ
いやまぁDVIでもDPでも、とにかく何か繋げと。

で、「1920x1080のモニタつながってるよ!」と偽装してくれる「Compulab Display Emulator」というプラグが
なんか何年も前に紹介したイスラエルの会社から出てますよと。
輸入してもいいんだけど、面倒だから日本のamazonで購入(あんま値段変わらない)
ちなみに上位版で4K版もある。



というわけで、次回は「ESXiで、GPUパススルー(ヘッドレス)」のやり方
もちろん、最終的にはsteam in-home streamingで重いゲームもやろうぜ!と。
Witcher3 とかねー
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Yoga Tablet 2-1051F(10インチ / Windows)

 2014-12-21
手持ちのNexus7 (2012) もいい加減古くなってきたので、
タブレットを更新しようと思っていたのだが
同時期にサブマシンの ThinkPad Edge 11 が使えなくなったので
どうせだからWindows Tabletを試してみるか、、、と
Yoga Tablet 2 Windows (10インチ、Bluetoothキーボード付き)を購入。
(実際は、嫁がプレゼントしてくれた。 ひゃっほう!)

Lenovo YOGA TABLET 2 with Windows 59428422

Lenovo YOGA TABLET 2 with Windows 59428422
価格:45,716円(税込、送料込)



【SPEC】
 OS : Windows 8.1 with Bing (32bit)
 CPU : Atom Z3745(4コア/1.33GHz Max1.86GHz)
 LCD : 10.1インチWUXGA(1900x1200) IPS液晶 / 10点マルチタッチ
 MEM : 2GB
 HDD : 32GB (eMMC)
 USB : microUSB2.0 x 1 (充電端子兼用 / OTG対応)
 GPS : GPS + GLONASS
 OTH : 802.11a/b/g/n , Bluetooth4.0 , microSDスロット , microHDMI
 WGT : 629G (キーボード込930g前後)


【外観や質感】
 ・アルミパーツ+プラスチックのシボ加工で相当質感が高い
 ・パームレストも、ソフトパッド(自動車用語かな?)ですごく質感は高い
 ・とても4-5万円の機械に見えない。10万ぐらいには見える。
 ・ただしタッチパッドまでソフトパッド処理で、異常に滑りが悪いので注意
 ・質感高いといっても iPad には届かないが、 Xperia みたいに子供っぽくない方向なので大人向け。

 ・画面はフラット(フチと画面の段差がない)。
 ・防指紋加工してないので指紋つきまくり
 ・保護フィルムつけないと厳しいかな

 ・Yoga Tablet全機種共通だが、シリンダー部分があるので異様に持ちやすい
 ・実重量より軽く感じるという、すごく優れたデザイン。
 ・少なくとも iPad や Xperia Tablet よりずっと持ちやすい(店頭で確かめてみるとよい)

 ・壁掛けとかできますよ奥さん!
 ・レシピ見ながら料理できるのだだだ
 ・油が跳ねて悲しいことになるけどキニシナイ!(笑)


【実際の使用感】
タブレットモードはこんな感じ
20141221_yogatab1.jpg

キーボードつけるとこんな感じ。タバコの箱を置いたけど非常にコンパクトです
20141221_yogatab2.jpg

 ・CPUがAtomだが、体感は初期のCore i3ぐらい速い感じ。まったく不満がない。
 ・アプリインストール時だけ反応がとても重いが、CPUではなくドライブの速度が原因ぽい
 ・内蔵ドライブ(eMMC)はちょっと遅い感じだが、インストール時以外に感じることはない
 ・10インチのくせに1920x1200の画面なのでとっても広く使える
 ・Windows8.1はDPI調整できるので、細かすぎて困ることもない

 ・結構バッテリーが持つ(体感で8時間ぐらいな感じ)
 ・キーボードはかなり叩きやすい
 ・8インチ用のキーボードはどこかに無茶をするが、やはり10インチ以上ならまともになる。
 ・タッチパッドもついているので、完全にコンパクト高解像度ノートになる。

 ・さっきも書いたが、タッチパッドの滑りは相当悪い。
 ・クリックボタンのチューンが悪く、押すとマウスカーソルがずれる
 ・でもコツを覚えれば問題なくなる
 ・コツは力の加減(少し軽め)と、タップによるクリックをメインにすること
 ・MacBookを常用してる人ならすぐ慣れますが、Winしか知らないと辛いかねぇ

 ・vmwareなどでリモートコンソールとして使うと、解像度のおかげで超快適。
 ・最強のシンクライアントじゃないかと思える
 ・まぁ自宅でそんな環境構築してる人間いるかって話だが(自爆発言)


【不具合(というほどでもない)】
 ・初期セットアップ時に超気を付けないと、英語でインストールされる凶悪仕様
 ・いやまぁワールドワイドモデルだし、文句いう筋合いじゃないんだけど。
 ・あとから日本語に戻していけるが、その際はストアアプリ入れなおさないと英語が治らない
 ・あとから日本語に戻していけるが、一部ブートメッセージ等は英語のままになる。
 ・実用上困りませんが

 ・省電力頑張りすぎて、音声の頭が少し途切れる場合あり
 ・2ちゃんでは、艦これで問題ありとか返品とか騒いでいる
 ・まぁよくある仕様ですので、普通の人は問題ないんじゃないかね。
 ・音質自体は普通に良いがSHIELD TABLETみたいなびっくりレベルじゃない

 ・Bluetoothキーボードのスイッチが小さい+固い。操作しづらい。
 ・軽すぎても誤操作するんで、このぐらいでいい気もするが。


【ドライブ空き容量】
 ・WIMBootを使っています。つまり回復ドライブからデータ読んでる
 ・よって回復ドライブは削除できません。
 ・起動直後の空き容量21GB / Windows Update後で18GB程度
 ・Office 2013を使用可能にすると、更に数GB減ります

 ・自宅内にファイルサーバがある人は、この容量でもあまり問題ない
 ・またはmicroSDをHDD化して使えばOKでしょう


【microSDのHDD化】
 ・Hitachiのドライバ入れる方法は好ましくない(あとの維持が面倒)。
 ・素直に、Cドライブの特定フォルダにmicroSDを接続したほうがよい。

 ・microSDをNTFSでフォーマット
 ・Cドライブに適当なフォルダを掘る
 ・「管理」-「ディスクの管理」で、microSDを上記フォルダにつなぐ
 (ドライブレターを割り当てる画面で操作する)

 ・あとは、そのフォルダの下にドキュメントやピクチャフォルダの場所を移す。
 ・ついでに、新規インストールするプログラムも、そこにインストールすればよい。

 ・私は32GBのmicroSDを使っている(内蔵と合計で64GB)。
 ・vmware Workstation 、 vSphere Client などをmicroSD側にインストールしたが問題ない


【買うべきですか】
 ・値下がりが速いが、ずっと待ってると2015年には新しいモデル出るのは確実
 ・最初から64GBのモデルが出るんだろうと思う
 ・待てるならそれを買う
 ・でも今買うと、4.5万円なんだよねぇ。安い。
 ・32GB運用がちゃんとできる人なら、今買ったほうがいい。


以上。 いやぁ8インチのAndroid版も欲しいわこれ。
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OWL-ESODSAT (スリム光学ドライブ用USBケース)

 2014-10-25
スリムDVD-Rドライブが2つ余っているので、
外付けUSBドライブ化してみようかと
ケースを買ってみた。


同様の製品は多数出回っているが、一部はスロットインドライブNG。
OWL-ESODSAT の場合、スロットインドライブも使用できるのと
なんとなくオウルテックはまともな製品が多い気がしているので選んでみた
(昔のPATAガシャポンパとかね)

手持ちは通常型のUJ890、スロットインのUJ875の2発。
設置してみると下記のようになる。
20141025_ESODSAT.jpg

【OWL-ESODSATのポイント】
 ・設置は、上下から挟み込んで2本ネジを締めるだけ
 ・ただし少し精度がきつく、広げないとドライブが挟み込めないので注意。
 ・USBケーブルは、電源強化用に2端子つながるものが付属。便利。
 ・ただし太いのでちょっと使いづらい
 ・動作は、Windows7で使う限りあっさり認識。何も考える必要なし


【UJ-890とUJ-875】
 ・UJ-890は、USB端子ひとつで普通にCD読み込める
 ・UJ-875は、USB端子ふたつ繋がないと読み込めない

 ・UJ-890は動作が静か
 ・UJ-875はちょっとうるさい

 ・スロットインのUJ-875の方が、機構的に電力消費や駆動面でビハインドになるのだろうか?
 ・今後スロットイン買うのは控えようと思った


以上。BDドライブが数千円で買えるご時勢なので
ドライブ余っている人以外にはお勧めしない。
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宅内サーバリプレース(ハードウェア編)5: LSI logic 9211-8i

 2014-09-06
宅内サーバリプレース(ハードウェア編)、
SASカードに関して。
全体像はこちら
ケースはこちら
2.5"リムーバブルケースはこちら
3.5"リムーバブルケースはこちら
SASカード(9211-8i)はこちら

多ポートSATAに、そう選択肢は多くない。
 ・Marvellチップを積んだSATAカード
 ・サーバ用のSASカードでSATAを引き出す

Marvellチップは、OSなどの相性が厳しいことと
vmware ESXiなどでそのまま使えなかったりするので
今回はサーバ用のSASカード。
なおかつ、一番鉄板のLSI logicから9211-8iを選択。

なお個人輸入するなら、1万円程度で入手は可能
(保証やサポートはNGの可能性がある。
 初期不良も厳しいと思うのでオススメはしない)



設置してみたところ。
SFF-8087 to SATA のケーブル(水色の線)は適当に入手したもの。
70cmだとちょっと長すぎたので、40cm程度を買うべきだった。
20140906_sha6.jpg


【IT Firmware化】
9211-8iは、本来ハードウェアRAIDが使えるのだが
今回は単純にSATAのインタフェースとして使いたいので
IT Firmwareに書き換える。

sas2flashというアプリで書き換えるのだが
Windows上からだとうまく動かなかった。
その他、DOS版もあるのだが面倒。

マザーはASUS Z97-Aで、UEFI。
UEFIシェルが起動出きるので、そちらで書き換える。

必要な物:
 ・LSI 9211-8i IT Firmware および BIOS
  →「9211-8i_Package_P19_IR_IT_Firmware_BIOS_for_MSDOS_Windows」に同梱
 ・UEFI版 sas2flash (sas2flash.efi)
  →「Installer_P19_UEFI」に同梱
 ・UEFIシェル
  →sourceforgeで拾ってくる
  
 上の2つはLSIのサポートページから。
 UEFI Shellについては「IA32」「x64」、またそれぞれ「v1」「v2」で合計4種類ある。
 なにげにArchLinux Wikiに入手先の直リンクが。

 ちなみにv2ならいいというわけではない。
 私のマザー(ASUS Z97-A)は2014年の新しいマザーだが
 UEFI Shellはv1でないと動作しなかった。


【実際の書き換え手順】
 ・USBメモリをFAT32でフォーマット(NTFSはNGの場合あり)
 ・USBメモリにUEFI Shell本体をコピー
  (/efi/boot/shellx64.efi としてコピーしておくのが良い)
 ・USBメモリに、IT Firmware と BIOS 、さらにsas2flash.efi を配置しておく。
  (3つは同じフォルダに置いておく)

 ・PCからすべてのHDD / SSDを取り外す(重要)
 ・マザーのUEFI(BIOS)画面から、UEFI Shellを起動できる。

 efi shellは、MS-DOSとLinuxの折衷みたいなコマンドプロンプトなのだけど

 ・まずドライブ選択 「fs0:」と入力。
  (HDD/SSDをひとつでもつないでいたらfs0:でいけるか怪しい

 ・sas2flashの置いてあるディレクトリに移動。
  cd /(ディレクトリパス)

 ・ディレクトリの中身は、linux的に 「ls」 で確認
  (IT Firmware / BIOS / sas2flash.efi の3ファイルがあることをチェックする)

 ・sas2flashを起動。まず動作確認
  sas2flash.efi -list

 ・9211-8iが見つかれば、まずフラッシュロムをクリア。
  ここからは電源落ちたらカードが即死しますので注意
  sas2flash.efi -o -e 6

 ・IT Firmware と BIOS を書き込み
  sas2flash.efi -o -f 2118it.bin -b mptsas2.rom

 ・ファームが書き換わってるか確認したら終わり。
  sas2flash.efi -list


 呪文を覚えるだけだと、ミスする可能性があるので
 できるだけsas2flashのマニュアル(PDF)を読んで、意味を理解してからの方がよい。

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宅内サーバリプレース(ハードウェア編)4: iStarUSA BPN-DE340SS

 2014-09-06
宅内サーバリプレース(ハードウェア編)、
3.5インチリムーバブルベイに関して。
全体像はこちら
ケースはこちら
2.5"リムーバブルケースはこちら
3.5"リムーバブルケースはこちら
SASカード(9211-8i)はこちら

3.5インチ複数発の5インチベイリムーバブル、というのは
実は結構色々出回っているが
今回はiStarUSAのものを選んだ。
一応それなりに本業のメーカーで、安め。


実は5発のモデルもあるのだが
ケース側の5インチベイにある鉄板の爪を全部曲げなければならなくなる。
これは非常に骨が折れるので、4発を選択。
20140906_sha4.jpg

ベイを開けてみたところ。トレイレスなので、スカスカ
20140906_sha5.jpg


【冷却ファンについて】
 標準装備のファンはかなりうるさい。
 回転をLow/Highに設定できるが、Lowでも相当なものなので
 リプレースした。

 ちなみに8cmファンでいいのだが、
  ・薄型でないと入らない(厚みに限界がある)
  ・ファン電源は、小型3pinなので、普通に売ってるタイプは全部接続出来ない

 という注意点がある。
 今回はAINEXの薄型ファン(CFZ-8015S)を入手。


 電源については、マザーから取るようにしている
 (これでマザーからファンコントロールも出来る)
20140906_sha7.jpg


 これで相当静かになった。
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宅内サーバリプレース(ハードウェア編)3: CVS CV-EB6400-BK

 2014-09-06
宅内サーバリプレース(ハードウェア編)、
2.5インチリムーバブルベイに関して。
全体像はこちら
ケースはこちら
2.5"リムーバブルケースはこちら
3.5"リムーバブルケースはこちら
SASカード(9211-8i)はこちら

ぶっちゃけ安いので、CVS CV-EB6400-BKを買ったわけだが。

20140906_sha4.jpg

【よいところ】
 ・安い
 ・HDDの接続を判断出来るLEDが一応4つ個別についてる
 ・背面に小さな冷却ファンがあるが、そこそこ静か。


【悪いところ】
 ・プラ製なので壊れそう(丁寧に扱えばOK)
 ・HDDのアクセスHDDは、4台で共通の1発。個別に見えない
 ・安定性に問題がある(重要)


【安定性について】
 ・SSD(Transcend SSD370/512GB)を入れてWindows7を入れた
 ・いきなりブート出来ない
 ・入れるスロットを変えたら、いくつかは動く。
 ・そもそも、直結より少し遅くなる

 ・HDDに変えた(SATA-2)。全スロット問題ない。


 どうやらSATA-3のリンクに問題を抱える程度の品質のようだ。
 下記のページでも怪しげだという話が。
 ・Shirokichi's hobby life
 ・瀞蒼圏

 まぁ、4年前の製品だし、安いし、仕方ない面はある。
 しっかりSSD使いたい場合は、高くても1万円程度は出さなければならないということで。

 そのうち買い替えよう。
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宅内サーバリプレース(ハードウェア編)2: Sharkoon REX8(SHA-REX8)

 2014-09-06
宅内サーバリプレース(ハードウェア編)、
まずはPCケースに関して。
全体像はこちら
ケースはこちら
2.5"リムーバブルケースはこちら
3.5"リムーバブルケースはこちら
SASカード(9211-8i)はこちら


【選定に関して】
今回のポイントは、とにかくHDDが沢山積めること。
 →今時のケースには沢山ある
 →But,ほとんど全部内蔵するタイプ。

内蔵の何が悪いって、
 →どのHDDが死んでいるか、外からみても判別出来ない
 →取り替えが超面倒臭い
 →要するにメンテ性能が最悪!

それを解決するには
 →HDD/SSDは全部リムーバブル化しかない
 →15年運用して得た結論なので必須。

そうなると
 →当然リムーバブルベイを仕込むしか。
 →5インチベイの多いケースが必要。
 →But.今時5インチベイは排除される方向
 →殆ど世の中に出回ってない(海外から輸入すれば別)
 →国内だとホントにバカでかいケースが少量あるのみ

でも探したら見つかるもんで。2個ありました。

SilverStone DS380(黒い方)は
 ・最初から3.5"HDD x 8 リムーバブル!
 ・別途2.5"HDD x 4が積める。
 ・ただしmini-ITX用のケースなので詰めこみすぎ
 ・SATAポートを増やすためのPCI-Exカードを入れると、HDDベイが1つ殺される!
 ・これはちょっと選べないなぁ、、、

今回は、普通にSharkoon REX8(SHA-REX8、白い方)を選択。
ちなみに、値段が非常に安い(お盆にTSUKUMO店頭処分で税込4,000円!)のだが
リムーバブルベイも必要なので、合計ではDS380の方が安い
という点に注意ね。


【品質・剛性】
 ・5インチベイ x 8 というので剛性は覚悟してた
 ・でも実際は問題なかった
 ・鉄板のバリ部分とかちゃんと織り込まれてるんだね
 ・内部も綺麗に全塗装されてる
 ・フロントがプラスチックだが、それがどうした!
 ・白くて綺麗だね。昔のPC-9801だって白いけど(笑)
 ・15年前と比べたら隔世の感がある品質
 ・各所が青く光って、とても下品・・・まぁ我慢の範疇
20140906_sha2.jpg


【ベイについて】
 ・なんか数枚、3.5"HDDを取り付けるプラスチックマウンタがついてる
 ・なぜかそのマウンタには12cmファンもつく
 ・ベイの前面に縦に配置すると、12cmファンのマウンタになるという構成
 ・安い原価で、よく考えられてるね。いい発想
 ・全撤去してリムーバブルベイ仕込む俺には関係ないけどな!

 ・3ベイごとに、フロントに細めの補強バーがあります。
 ・リムーバブルベイ仕込めないから、ニッパーで切り落としたけどな!
 ・リムーバブルベイ自体が剛性パーツになるので、切り落としても全く問題ない。


【付属冷却ファンについて】
 ・フロント 12cm x 1 (上記のプラマウンタで固定)
 ・リア 12cm x 1
 ・とても・・とても青いです・・・下品だなぁ
 ・少々軸音がするね。ちょっとうるさい。
 ・手持ちの静音ファンに取り替えた
 ・が、手持ちも青く光る下品スペシャルだった(自爆)
 ・ホントはNoctuaの高級品もストックしてるけど


【エアフローについて】
 ・フロント吸気リア排気。サイドファンなし。
 ・電源は底面吸気リア排気で、独立したエアフロー
 ・ビデオカードで爆速マシンとかやらないなら、これで十分。

 ・でも、うちはフロントにHDDリムーバブルベイをいっぱい配置するんです
 ・リムーバブルベイにも8cmファンがついてるんだよね
 ・リムーバブルベイにはホコリフィルターつけられないんだよね
 ・ホコリが気になるよね
 ・リア吸気フロント排気にしてやれ!
 ・逆エアフローにしても、CPU温度37度前後なので問題無し。
20140906_sha3.jpg



【ケーブルマネジメントについて】
 ・マザー裏に少々のケーブルスペースがある。
 ・普通はこれで十分かねぇ
 ・でも、うちはHDDを12発積むんです・・・・
 ・頑張ったけど、SATAケーブル12本は納めきれないわ orz
20140906_sha7.jpg
20140906_sha6.jpg



【騒音レベルについて】
 ・付属ファンは排除。
 ・CPU Scythe 手裏剣
 ・リア 3年前のENERMAX 安物12cm
 ・電源 普通にそのまま
 ・HDDベイ AINEX OMEGA Typhoon 8cm薄型 x 2
 ・HDDベイ 2.5ベイに内蔵のちっちゃい4cmファン

 合計6つのファンが回ってるが、まぁそれなりに静かに動いてる。
 だいたい全部低回転で回ってるので、少々風切り音がするだけで
 高周波は出ていない。

 これなら24時間稼働でOKかな。
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宅内サーバリプレース(ハードウェア編)1

 2014-09-06
6年働かせた自宅サーバのThinkPad T61pからのリプレース。

今回は、昔と違ってデスクトップ機も消費電力が大幅に下がっていることと
HDDケースもずいぶん年季が入って同時に入れ替えたいので、、、
久々に自作。

条件1:仮想マシンを数台駆動するため、4コア8スレッド以上のCPU
条件2:ファイルサーバを兼ねるため、3.5HDD x 8 / 2.5HDD x 4 以上がリムーバブルでセット出来る
条件3:24時間駆動なので、ノートPC+HDDケース程度の静音+省電力性能


構成は以下の通り。12万ぐらい飛んだorz(嫁さんにはもちろん許可取ったよ!)

 ケースSharkoon REX8 (SHA-REX8) 5インチベイ8発!
 CPU intel Core i7-4790S (Haswell Refresh/65W)
 Mother ASUS Z97-A (Z97/ATX)
 MEM No Brand 16GB (8GB x 2)
 Power 玄人志向 KRPW-PT600W/92+ REV2.0 (600W/80PLUS Platinum/ATX)
 HBA LSI Logic 9211-8i ( SAS x 2 ( =SATA x 8 ) )
 3.5"Removable iStarUSA BPN-DE340SS x 2台 (5インチベイx3仕様 / 3.5HDDx4収納)
 2.5"Removable CVS CV-EB6400-BK (5インチベイx1仕様 / 2.5HDDx4収納)
 CPU Cooler Scythe 手裏剣 rev.B (4年間押入れに眠っていた代物)
 HDD Bay Cooler AINEX OMEGA Typhoon CFZ-8015S x 2 (8cm / 薄型 / 静音)
 SSD Transcend SSD370 512GB (TS512GSSD370) 仮想マシンのデータストア用
 SSD / 2.5 HDD 128GB SSD x 1 / 750GB HDD x 2 (現行サーバから移動)
 3.5 HDD WD Cavier Green 3TB x 7発 (現行サーバから移動)
 SATAケーブル リムーバブルケースにいっぱいついてきたので流用
 SASケーブル SFF-8087 to SATAx4 を2本 適当にゲット


ぶっちゃけ量が多いので個別解説は別途!
 ・全体像はこちら(この記事)
 ・ケースはこちら
 ・2.5"リムーバブルケースはこちら
 ・3.5"リムーバブルケースはこちら
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vmware ESXi 5.5u1 を USB起動で動かしてるが、
消費電力は100W前後(HDDなければ40W程度)
以前のノートPC(ThinkPad T61p)構成とあまり変わらないが
CPUパワーは4倍ぐらいあるので、
サーバ群やVDI仮想化でガシガシ運用できる。

今度は6年使えるかなぁ。どうかしら
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光BBユニットにIPv6パケットフィルタがついてた

 2014-03-29
以前、Yahoo!BBのIPV6高速ハイブリッドについて
光BBユニットは、IPv6は丸見え素通しの危ないルーター」と書いた事がある。

結論から言えば「自分で頑張ったのに、よく見たら先週YBB側が改善しとった orz」
という話だが、まぁ。


【対策概要】
まず、なぜ丸裸かと言えば
 ・光BBユニット自体にはIPv6パケットフィルタ機能がない
 ・親回線側のNTT光ルータにはIPv6パケットフィルタ機能があるのに、
  なんとその機能を殺せというのがYBBの指示。
  光BBユニットを、YBB側から勝手にUpdate・操作可能にするためだそうな。


で、これにたいする対策は
・全クライアント機器のIPv6を切る(設定不可能なiPhone/Androidは丸裸のまま
・親回線側のNTT光ルータ側のIPv6フィルタを、正しく設定する(設定内容はgoogle先生でも出てこないという!)

しかなかったわけで。
前者で凌いでいたが、土曜日暇だったので
後者を設定した。


【対策の実際】
正しくNTT光ルータのIPv6フィルタを設定するとして
やり方の概念は簡単な話。
 1:どうにかして光BBユニットのipv6アドレスを調べる(パケットログが取れる機器があれば楽だ)
 2:NTT光ルータのIPv6フィルタについて、光BBユニット向けだけALL許可・それ以外の全アドレスを拒否にセットする

IPv4でのアクセスは、
すべて光BBユニットで「光BBユニット発信のIPv6パケット」に変換されてるので
これで問題ないわけだ
(IPv4のフィルタリング・・実質NATだが・・・は普通に光BBユニットでできる)


問題は、光BBユニットのIPv6アドレス調査方法。
 ・光BBユニットの設定画面には出てこない(かった、というべきだが・・・最後に記述)
 ・クライアント機器側でIPv6ゲートウェイを調べれば出るが、それはWAN側でも同じという保証はない
 ・クライアント機器側でDNS以下略同文!

要するに、真面目に「光BBユニットのWAN側通信を監視する」しかないのだが
パケットログ取る機器なんぞ持ってないので
必殺技として
NTTの光ルータで「IPv6全拒否にして、そのセキュリティログを取る設定にする」
結果、当然だけど取れましたよ。光BBユニットのIPv6アドレスが。
(ちなみにそのアドレスはみだりに公開してはならないと思われるので、書きません)

あとはアドレスが正しいかのテスト。
仮に機器アドレスを[::wwww:xxxx:yyyy:zzzz]としよう。
NTT光ルータにPCをつなげば、光BBユニットのWAN側にアクセスできるので
IPv6 pingでも打てばよろしい。
もちろんグローバル割り当てアドレスは適当に調べておくこと。

 Linuxなら # ping6 -I eth0 aaaa:bbbb:cccc:dddd:wwww:xxxx:yyyy:zzzz
 Windows7は ping -6 [aaaa:bbbb:cccc:dddd:wwww:xxxx:yyyy:zzzz]

OKなら後はNTTルータのIPv6パケットフィルタをセットして
 1:全部通信拒否ってみる。光BBユニット経由ではIPv4まで全部使えなくなるのを確認する。
 2:光BBユニット宛だけ全許可。光BBユニット発も全許可。
 3:IPv4の復活と、相変わらずIPv6だけ死んでいるのを確認する。

これで問題ない!・・・・と思っていた。思っていたのだ。


【なんと2週間前にYBBが機能拡張してた】
作業中、光BBユニットの設定画面も出していたのだが
なんかそこに「私のIPv6アドレスはこれですよー」と表示が出ていたので
おかしいな、記憶違いかな、、、、と思っていた。


で、作業完了後に、ふと光BBユニットの設定画面を再度見回してみた。
そしたら・・・・・
IPv6パケットフィルタの画面が増えてるよ orz
どういうことだとYBBのサイトを漁ってみたら
「2014年3月19日(東京)に機能拡張しました」という記載が。

本日の作業、全部無駄でした orz
しかしこれで、根本的には良い方向になったわけで
YBBの光BBユニットは、IPv6丸見え素通し問題がなくなった
ということになった。


1年半も放置してたのはどうかと思うけどね。
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Q-WH-D1 (miracast / DLNA DMRアダプタ)

 2013-06-09
miracast / DLNA DMRどちらも使用環境があるので、買ってみた。

国内ではQ-WH-D1という商品名でアユートが発売している。
元々はどこの製品かよく分からないが、
台湾TEKXONからもWFD-01という商品名で発売されており
ほかにも多数の場所で発見できる。こことか。

大まかなスペックは下記の通り。
・miniUSB電源供給
・802.11b/g/n(150Mbps)
・DLNA DMRとしては大抵の動画形式に対応
・miracastとしては720pっぽい
・試したがHDMI CECは非対応。つまり勝手にTVの入力を切り替えたりは出来ない。

【使用環境】
表示用TV 東芝REGZA 37Z7000
DLNAサーバ(DMS) Ubuntu12.04 + mediatomb (設定は以前とだいたい同じ
DLNAコントローラ(DMC) iPhone5+Twonky Beam
DLNAコントローラ(DMC) iPad(3rd)+Twonky Beam
DLNAコントローラ(DMC) 203SH+Twonky Beam
DLNAコントローラ(DMC) 203SH+BubbleUPnP
miracast親機 Thinkpad W520
miracast親機 203SH

電源は、TV(37Z7000)のUSB端子を使用。
後で述べるが、2種類あるUSB端子のうち
HDD用はどうもスリープ信号か何かのせいで
動作が止まることが多く
キーボード/USBメモリ用の端子で使用した。

起動画面はこんな感じ。
20130608_q-wh-d1_a.jpg

というわけで、使ってみてのレビューを。

【DLNA環境】
・コレはDLNA Digital Media Rendererなので、まず自宅のWi-Fiルータに繋げる必要あり。
・初期設定は自分自身がAPになっている。
・そこに適当な端末で接続し、ブラウザで設定かます形。
・ぶっちゃけ設定と利用に専用アプリは一切不要
・起動するとTV上に、設定用webページのアドレスが出ている親切仕様。
・そしてwebページにリモコンが出てくるというお笑い仕様。

・いきなりAterm WR8700Nと接続に失敗する
・仕方ないのでYahoo!BBの光BBユニットで繋いだら、繋がるという・・・
・Wi-Fiルーターとの相性問題があるようだ。
ルータに繋がないとファームアップすら出来ないので、相性問題はやばくないかと

・動画対応フォーマットとしては、H.264/1080p/HighProfileも対応。
・DivXもOK。
・720p程度までなら全く問題なく再生。
・TV録画をh.264にエンコードしてるのとか、DVDレベルとか。
・シークの反応速度も良い。
・Twonky Beam経由なら、Youtube動画も再生してくれる。しかも高解像度。
7,000円以下と考えれば、十分なレベル

・音が出ないことがある。HDMI音声出力をPCM強制にすると直った。
・BDレベルのビットレートとかはカクカクになって当然無理。
・2.4GHz帯で150Mbps、サイズ的にアンテナ感度もきついだろう

2-3時間に1回の頻度で再生が止まるが、Q-WH-D1が悪いか不明
・DMCにしているTwonky Beamのせいかもしれないし。
・TVのUSB電源が微妙に不安定(電源瞬断とか)なのかもしれないし。


重要:ルータに繋いでも、自身のAPを公開し続ける仕様だった。
    しかも初期設定はパスワードなし(誰でも接続可能)な上、
    ルータのネットワークにブリッジしてしまうので
    自宅内LANがパスなしで完全に公開されるAPと化してしまう。
    異常に危険なので、最初に必ずAPモードのWPAパスワードを設定すること!



【miracast環境】
・こちらは結構厳しい。
・miracast PBCモード、miracast PINモードのどちらでも5回に4回は接続失敗。
・Thinkpad W520、203SHのどちらでも5回に4回は接続失敗。

・203SHだとコマ落ちが激しい上、画面崩れもめちゃくちゃ激しい。
・レイテンシもかなり高く実用レベルにない
・お互い電波が弱すぎるからか?

・Thinkpad W520だと画面は崩れない。コマ落ちも、まぁそれなり程度。
・ただ画質は悪い(特に発色)
・これを使うなら、別に普通にDLNAモードで良い。

Thinkpad W520経由のmiracast画面はこんな感じ。720pになる。
20130608_q-wh-d1_b.jpg



【総評】
miracastとしては、あまり価値がないものの
DLNA DMR機器としては、価格の割に大変優秀。
(もっと完璧なDLNA DMRもあるが、2万は必要)

ただ、相性問題があるのが厳しいのと
それ以前にある程度の知識レベルは必要なので
買って良いのは下記を満たす人と思われる
 1:DLNA DMS / DMC / DMRの関係が理解できている
 2:かつ、DLNAサーバを安定的に運用している
 3:異なるメーカのWi-Fiルータを複数所持している

・・・といいつつ
普通に使ってると自宅内LANを勝手に無制限公開する超恐怖デバイスな上に
「最初にQ-WH-D1自身のWPAキーを必ず設定しろ」とか
全然説明書に書いてない時点で、どうかなという気もするが。


ちなみに自宅では、
嫁さんがiPhone経由でサーバの動画を見るのに使っている。
設定さえ終われば、使うのは決して難しくない。
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戸建の宅内LANを自力で引いてみる

 2013-04-23
建売で戸建を購入したので、宅内LANを自分で引いてみた。
電気工事を依頼すると10万円弱は軽くとられるので、自力でやってコストダウン。
って、住宅を気軽に「購入したので」と書くのもどうかと思うが(笑)


【概要と前準備】
・建売なのでLANは配線されていないが、CD管自体は配線されている。
・最近の新築建売なパターンで、浴室裏にCD管が集中。
・各部屋にも、LANジャック自体はないが、コンセントにそれ用のスペースはある。

・普通にやるなら、浴室裏に光ルーターごとおくべき。
・でも光回線ルーター自体は手元に置いておきたい(なんとなく)
・そんなわけで、NTTには「CD管を通して、浴室裏を通過、リビング窓際のコンセントに光コンセント」と指定。
・さっくり光ファイバー引きまくりで完了。

・窓際コンセントからLANを2本、浴室裏に引く。一つは親回線、一つは子回線用。
・浴室裏にきた親回線を、HUBで各部屋に配線!



【用意するモノ】
HUBは既に手持ちがあるので、配線関連を用意。
CAT5eとCAT6のどちらで揃えるかといえば、確実にCAT5e
CAT6は部材がいちいち高い、ケーブルが硬くて取り回し性悪い、
そのくせ10Gbpsへの対応は多分無駄に終わる(おそらくCAT6以外の規格が普及すると踏んだ)。

また工具不要なものを揃えるのが重要
なぜかって、このときぐらいしか工具は使わない上に
工具を使う場合は経験のある人でないと、高確率で失敗を繰り返すから。

ケーブル。100mは欲しい。

コンセント用LANジャック。必要個数買う。

浴室裏側用LANジャック。これも同数買う。

配線のテスター。絶対必須。



【配線方法】
いきなりLANケーブルをCD管に入れることは出来ないので、
「呼び線」を入れる必要がある。
普通は5000円ぐらいで専用のスチールケーブルを買うのだが
なんと、100円のビニール紐と掃除機で代用可能。
やり方は下記。
http://lan-kouji.com/contents30/contents30-11.html
ただ・・・吸い込んでくれないことも多いので、少し手で送り出す必要があり
可能なら家族に手伝ってもらうと作業が速い。

というわけで、こんな感じにケーブルが出せればOK
水色っぽいのがLAN。(灰色はTVアンテナ)
20120423-LAN0.jpg



【コネクタの取り付け】
工具不要のパーツ(Panasonic ぐっとすシリーズ)なので
ニッパーだけで取り付け可能。
こんな感じでケーブルを押し込んでいくだけ!
ただし必ず毎回LANテスターで導通をチェックすること。
昔勤めていた会社で、痛い目を見たことがある(当時は工具を使ってホテル内に配線していた)
20120423-LAN1.jpg
20120423-LAN2.jpg


【完了イメージ】
こんな感じ。後は浴室裏にHUBを設置して完了。
20120423-LAN3.jpg
20120423-LAN4.jpg



【補足点】
無線LANルーター(or 無線LANAP)は浴室裏に置くと電波が家中に届かない時もある
・一番良いのは、家の中心付近に置くこと。我が家もそのように配置してある

・気が変わって光ルーターも浴室裏に置くなら、ファイバーケーブルを自分で引き戻す。
・この場合コネクタごとCD管を通すので、同じ管に通してある配線は全部抜いておく必要有り。
・しかも、多分戻せないので一度きりw


以上!
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Thinkpad X121e

 2011-06-29
Thinkpad X121eの情報が流れた。


情報ページ
マニュアル(簡体中文)
AMD E-350版の価格(VAT別406ユーロ)
intel i3-2357版の価格(VAT別555ユーロ)


【判明していること】
・筐体はThinkpad Edge E125(COMPTEX発表)と同一。今のEdge11-X120eの関係と同じ
つまりヒンジ位置的に、180度開くことはもう出来ないと思われる
・Sandy Bridge版がある(1.3GHzのi3だけれど)
・AMD FusionはE-350。多分E-450はGPUぐらいしか変わらないからだと思うが。
・FingerPrint搭載。なにげに重要
・WiMAX対応になった(Sandy版だけかどうかは不明)
・mSATA対応かどうかは不明



これは・・・・・Edge11X120eを両方持っているけど、欲しいわ(笑)
両方売り払ってSandy版に行くってのがいいかなぁ。
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Intel SSD 310 80GB (SSDMAEMC080G2C1)

 2011-05-22
miniPCI ExpressのSSDが出回っていたのでゲット。
intel 310 80GB (SSDMAEMC080G2C1)、mSATA接続。


20110522_SSD01.jpg
中央のがintel 310。当然だがminiPCI Expressサイズ。

20110522_SSD02.jpg
前面。だからどうしたという話だが・・・

20110522_SSD03.jpg
裏面。


【PCから認識するか】
mSATAは色々情報が飛び交っている。
「miniPCI Expressだから普通に使える」
「いやmSATAの専用信号線が出てないとだめだ」

というわけで、MiniPCI Expressスロット搭載機で実験。

Thinkpad X120e (05962RU)
 PCから認識されない(BIOSにも出ない、当然OSからも見えない)。

Thinkpad Edge 11 (0328CTO)
 PCから認識されない(BIOSにも出ない、当然OSからも見えない)。X120eと同じ。
 
Thinkpad W520 (4270CTO)
 対応が明記されているので、当然のようにバッチリ動作

Shuttle XS35GT
 BIOSが立ち上がってこない。元々ちょっと不思議な動作をするスロットの機種だからか?


というわけで、結論としては
・mSATAは、通常のMiniPCI Expressスロットの信号線とは中身が違う
・対応が明記されている機種以外では、動かない


【性能ほか】
2010522_SSDMAEMC080G2C1_CrystalDiskInfo.jpg
intel 310 80GBの、CrystalDiskInfoの結果。温度が出ない


2010522_SSDMAEMC080G2C1_CrystalDiskMark.jpg
intel 310 80GBの、CrystalDiskMarkの結果。


20110516_x120e_CrystalDiskMark_SSD.jpg
こちらはintel X25-M(G2) 120GBの結果。
大体同じクラスの数字が出ていると考えてよさそう



【結論】
・性能自体は普通のintel製SSDと同じと考えてよい。
・軽量なので、サブノートに入れたくなる。
・これを使えば、サブノートでも「高速SSD起動+大容量HDD」の2台内蔵が可能。
ただし対応している機種が、まだ殆どない
・容量も、80GBでは心許ない。128GBは欲しい。

・対応機種は今後増えてくるとは思うので、それまで買わない方がよい





うちはThinkpad W520に入れるしかないのだが、
すでに128GB-SSD + 750GB-HDDの構成になってしまっているので悩むところ。

夏までには、Thinkpad Edge 11の新機種が出ると期待して
それに使おうかと思案中。
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