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Cubase4 とりあえずの感触

 2006-12-17
Cubase4screenshot.jpg

スクリーンショットなんぞ置いときつつ、ちょこちょこいじった感想。
ちなみに負荷はSX3と変わりませんでした。

まず互換性。
SX2で作ったプロジェクトの、EQ設定などは反映されない。
SX3で作ったプロジェクトの、一部プラグイン設定は反映されない。
前者はまぁSX3で一度読ませればいいのだけど、後者がつらい。
MultBandCompなどのSX3版を使うこと自体は可能だが、その設定が読めない。
全部fxpに書き出しておいて読み直すしかないのかね。

追加された機能。メディアベイ関連ね。
acidファイルなどで、テンポ追従のオートプレビュー(リピート有)可能。
これはとても便利というか他社に追いついたのだけど、
インストゥルメントは、なんとプラグインごと読み直してプレビューする。
標準装備インストゥルメントは読み込み速いからいいんだけど、
ヘタに読み込みが遅いTrilogyとかでやられたら困るなこれは。

追加されたプラグインインストゥルメント。
prologue、Mystic、Spectorの3つは、まぁ悪くない。負荷も低い。
けど、やっぱり個人的にはWaldorf A1残しておいて欲しかった。
Synth1を使うようにしているからいいんだけどね。

HALION One。
確かにmotifの音というかYAMAHAっぽい。
ライブラリ300MBちょっとなので、読み込みは相当速いし
YAMAHAの音を使うだけあって、容量考えたらいい音。
もちろんギガクラスのライブラリを持つ音源とはレベルが違うけど
SONARのTTS-1(HyperCanvas)よりはずっと良い。
それなりに生っぽい音が入ってるので、こっちの方が上だね。

ただ、、、なんでlogicのようにサンプラーを同梱しないのかと思う。
HALION3をそのまま入れたらええやんか、と。
Virtual Guitaristも入れたらええやんか、と。
なにがいかんのかねぇ。値段?2万ぐらいは上乗せすればヨロシ!
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