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Mad Catz C.T.R.L.R + Geforce Experience + Moonlight on Android

 2016-12-18
今更ながら、Mad Catz の Bluetooth ゲームコントローラー、
C.T.R.L.R mobile gamepad について。
だいぶ前にヤフオクで落札したら不稼働品で(勿論返金できた)、
その後入手しなおした品。


【C.T.R.L.R の公式な特徴】
 ・Windows / Android 両用、Bluetooth 4.0 LE 接続。
 ・iPhoneは非対応(別途、C.T.R.L.i という専用品がある)
 ・単4 x 2本 Eneloop可。公称40時間。
 ・3モード(DirectInput / Mouse / Android(&Xinput) )
 ・無駄なメディアコントロールボタン(音量+-、再生、FF / REW)
 ・ファームウェアアップグレードが可能
 ・頑丈なスマホホルダ-が付属

2016/10月以降に発売されたXbox One Controller が Bluetooth対応してしまい、
当然のようにAndroidでも使える今となっては
ぶっちゃけC.T.R.L.Rを買う価値はほぼなくて「スマホホルダー」ぐらいしかないのだが
せっかくなので、いくつかポイントを。



【C.T.R.L.R のあまり知られてない特徴】
 ・ファームアップグレードは実際に使われている。XInput対応化が代表的。
 ・ただしWindows上ではXInputを使うのに常駐アプリが必要
 ・というかWindows上ではどうにも通信が安定しない。
 ・超省電力だから30cmぐらいの近距離を想定しているっぽい

 ・Androidにおいては、実はNvidia Shieldコントローラと互換仕様
 ・つまりNvidia Shieldコントローラーの最悪なポイントも継承
 ・具体的にはSELECTボタンがAndroidの「戻る」に強制割り当て
 ・さらにタケノコボタン(PSボタンともいう)はAndroidの「ホーム」に強制割り当て
 ・つまりそのままでは(特に)SELECTボタンが使用不能という凶悪仕様

 ・3つのモードは動作しながら変更可能
 ・これを利用して、「PCモードにしてSELECTボタンを押す」などの荒業で一応回避できる

 ・スマホホルダーは5.5インチまではOK。最近の狭額縁なら6インチもいけるか?



【実際の使用例】
普通に使っても面白くないので・・・・・
 ・VMware ESXi 上に構築したGeForce GTX1070マシンで、ゲームを動かして
 ・それをGeForce Experienceでリモートプレイ
 ・受け側はHuawei P9 + Moonlightクライアント
 ・Huawei P9側は実測130Mbps出る環境(802.11ac WiFi)
 ・1920 x 1080 x 60fps x 20Mbps 設定。ちっさいw
20161218_ctrlr_Huawei_P9.jpg
とりあえずSteamのOverloadで10時間ほど遊んでみたが、
反応などに問題はない。
ただ、スマホの側面に音量ボタンがあるため
ちょっと横にオフセットして挟まないとダメ(すぐ慣れる)

あと、横画面でプレイするので、画面の上下にステレオスピーカーのあるスマホが良い。
ZTE Axon7 とか、あとNextbit Robinなんかよさげ

まぁそんな遊び方もあるということで。
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