スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

DDR3メモリと相性 (Transcend JM1600KLH-16GK)

 2015-09-22
昨年組んだESXiサーバ機RADEON R9 380を組み込んで
Windows10ゲーム機(ヘッドレス)も兼用させた結果、
もともと積んでいた16GBメモリではちょっと不足気味になった。

なぜかといえば
ESXiは、PCIパススルー系を実施する場合、仮想マシンのメモリを完全予約する必要があり
このため、ESXi仮想環境での利点の一つである
実マシンメモリ量以上に、仮想マシンメモリ合計を使うことが
できなくなるから。

まぁ仕方ないので、もう16GB増やして、合計32GBにする。
購入したのは下記のTranscendメモリ。
DDR2の頃はよくお世話になった(東映無線でいつも安いというね)



で、サーバに組み込んだら起動しない(笑)
もともと組んでいるメモリが、どこぞの怪しいノーブランドメモリなので
まずTrascendだけにしてみると起動。
で、初期状態とスロットを入れ替えて両方刺してみると起動。

あら、こんなの昔のSDRAMとか、EDOメモリの頃(20年近い昔だね)と
同じような小手先技が今でも使えるとは。

さすが今どきのDDR3といえども、ノーブランドはよくないね。
できれば4枚全部同じベンダの同じ規格で揃えたほうがいいというのは
今でも変わらないのかな、、、という気がする。
スポンサーサイト
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://silver0480.blog80.fc2.com/tb.php/414-2c1c44d4

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。