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Windows10 圧縮インストールで容量削減:Yoga Tablet 2 Windows(1051F)

 2015-08-01
#8月7日追記:もっと簡単な方法が判明しました



去年末に手に入れた Yoga Tablet 2 Windows 10インチ(1051F)について
Windows10を入れてみた。
ついでに今回、「コンパクト化」のインストールを行うことで、
ドライブ空き容量を最大限増やしてみる。

Lenovo YOGA TABLET 2 with Windows 59428422

Lenovo YOGA TABLET 2 with Windows 59428422
価格:45,716円(税込、送料込)



【Windows10のコンパクト化とは】
 参照A:Windows 10 のフットプリント削減のしくみ(Microsoft Blog)
 参照B:Windows 10 は 6.6GBのスリム化に成功。システム圧縮とリカバリ方式改善(Engadget Japanese)

 ・Windows8のWIMBOOTを発展させた
 ・インストール容量を圧縮できる点はWIMBOOTと同じ
 ・ただしWindows Updateなどを繰り返しても、WIMBOOTのように急速な肥大化を起こさない
 ・回復ドライブもほぼ不要になる
 ・実はWIMBOOTと併用もできる(あまり意味ないと思う)


【Yoga Tablet 2 (1051F)だと、どのぐらい縮むのか】
 ・空き容量:21GB(素のWindows8.1、購入直後)
 ・空き容量:15GB(素のWindows8.1、Windows Update後)
 ・空き容量:14GB(普通にWindows10をアップグレードインストール)
 ・空き容量:19GB(上記+Windows8.1回復領域削除)
 ・空き容量:22GB(Windows10 クリーンインストール+Compact化)

 実際に入れてみるとこう。
 ページファイルを含めて6.7GBしか消費していない。
 (普通にインストールすると10GB程度使う)
20150801_yoga2_hdd1.png
20150801_yoga2_hdd2.png

 回復領域等をもう少し削れば、あと数百MB程度稼げるが、面倒なのでこれで十分。


【導入に必要なもの】
 まず、USBキーボードとUSBメモリを同時に繋げられないと始まらない。
 もしかしたらmicroSDでいけるかもしれないので、その場合はハブ不要。

 ・普通にWindows10インストール用のUSBメモリ
 ・USBキーボード
 ・USBハブ(セルフパワー推奨)
 ・OTGケーブル
 ・バッテリーを必ず満充電にする(作業中、AC使えないのです)

 ・普通のアップグレードインストール、更にクリーンインストールが出来ていることを前提とする
 (それも出来ていない人は、今回以前の問題)
 ・当たり前だが、外部ツールにてWindows8.1のシステムをHDDイメージごとバックアップ出来ていること
  (でないと、二度とWindows8.1に戻せない)
 ・外部ツールはWindowsPEブートするものを使わないと、ブートすらしないので注意(EASEUSを使うと楽)


【導入方法】
 ・USBメモリから起動
 ・カスタムインストールを選び、ドライブのフォーマットができるところまで進む
 ・既存領域を全解放
 ・新たに領域確保
 ・インストールパーティションをフォーマットする
 ・ほかのパーティションは弄らなくて良い
 ・そのまま、おもむろにShift+F10でコマンドプロンプトに降りる

 ・USBメモリ、およびインストール先のドライブレターをメモする
X:\sources> diskpart
DISKPART> list disk
(パーティション一覧)
DISKPART > exit

 ・以下、仮に「USBドライブ:D」「インストール先:F」とする。
 ・以下、32bit専用メディア時。32/64兼用だと全てディレクトリが異なります
X:\sources> D:
D:\> cd \sources
D:\sources> DISM /Apply-Image /ImageFile:D:\sources\install.esd /Index:1 /ApplyDir:F:\ /Compact
Deployment Image Servicing and Management Tool
Version: 10.0.10240.16384

Applying Image
[==================100.0%=================]
The Operation Completed Successfully.


D:\sources> bcdboot F:\Windows
Boot files Successfully created.
D:\sources> exit


 ・ドライブフォーマット画面に戻るので、インストーラを終了する。
 ・USBメモリを抜いて、リブート。
 ・あとはもう普通にWindows10のインストールが進む。
 ・ただし強制英語キーになってるので、パスワードに記号を使う人は要注意!!
 ・インストールが完了したら、Yoga Tablet 2 Windowsのドライバを導入する。


 ・ドライバ導入が終わるまでは、タッチパネルもバッテリーもBluetoothも使えないので注意。
 ・でもWiFiだけは使える




以上。
22GBも空いてれば、さすがにもう普通のマシンとして使える。
Windows Updateしても容量ほとんど減らないしね!
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コメント
この手順でYoga tablet2にWindows10をCompactでクリーンインストールしようとしているのですがうまくいかないです。アドバイスをいただけないでしょうか?


DISKPARTでパーティション一覧でドライブレターは出ない

FドライブはDIRで確認するととりあえず空にはなっていたので、この説明の通りFドライブとしてそのまま実施


DISM /Apply-Image ...
では、DISM サポートされていない動作です
wof.sysがないみたいなことを言われました

Windows10のメディア作成ツールで32ビット版のUSBメディアを作成しています

何か分かりますでしょうか?
【2016/07/23 17:33】 | t #- | [edit]
再起動後、再度試してみたらできました。なぜかは分かりませんが
ただし、ドライブはFではなくCの様です
お騒がせしました
【2016/07/23 17:59】 | t #- | [edit]
続報というか、次のステップではまってしまいました。
プロダクトキーの入力のところで、有効なプロダクトキーではありませんといわれてはじかれてしまいました。
とりあえずプロダクトキーの入力はスキップして、インストール後にプロダクトキーを入力してみたのですが、なぜかHomeではなくProになってしまっていました。
インストールメディアはWin10 Home 32bitの筈なんですが、なぜだかわかりません。
このUSBで別のWin7 Home Premiumからのクリーンインストール(/Compactはなし)ができているので間違いない筈なんですが、何か分かりますでしょうか?

「出来ませんでした」のコメントは削除してしまってかまいません
【2016/07/23 22:49】 | t #- | [edit]
Proになる理由は・・・・なんででしょうねえ・・・
まぁ問題なく動いてるならOKと思いますが

でもまぁ、もっと圧倒的に簡便な方法
(クリーンインストール後、compact.extを起動する)で
同じ状態になるので、深く考えなくてよいかと。
http://silver0480.blog80.fc2.com/blog-entry-406.html
【2016/08/08 12:47】 | HaioH #- | [edit]












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