proftpd 追加設定集(debian / ubuntu系)

 2014-09-15
もう7-8年ぐらいproftpd使ってるが
未だにデフォルト設定で足りない部分があるのでメモ。
まぁ・・・debian (ubuntu)系だけの話かもしれない


タイムゾーン。これ設定しないと日付がGMTになったりする
Ubuntu 14.04になったらSetEnvはちゃんと記載されるようになった
[proftpd.conf]

TimesGMT off
SetEnv TZ :/etc/localtime


ユーザーのDNS逆引き出来ないとハマる・・とかいうのを回避
[proftpd.conf]

UseReverseDNS off
IdentLookups off


UL/DLの再開ができるようにする。
まぁ、、、テレホーダイ時代とか、回線が不安定なADSL黎明期とか
その頃の名残だけど。巨大ファイル扱うならやっとく方が楽かね
[proftpd.conf]

AllowRetrieveRestart on
AllowStoreRestart on



言語エンジンOff。これ要するに文字化け回避です。
強制的にUTF-8だとして動作するようになる
[proftpd.conf]

LangEngine Off



これは昔使ってた設定(つまり参考)
ファイル名の文字コードを変換する。
この場合、「クライアントがShift-JISしか理解出来ない」「サーバはutf-8で保存したい」場合。
多分LangEngineをoffにしたら動かないと思う。
[proftpd.conf]

UseEncoding utf8 cp932

UseEncoding については、例えばユーザーが未だにWindowsXPで
しかもffftpの古いのしか使いたくないとか、化石みたいなのに対応するために必要だが
他のユーザーまで化石を使わないとならないので、
本来は、この設定を使わずに
「時代はUTF-8だから、まずWindows7にしてくれ」
「クライアントソフトは、FileZillaつかえよ」
とかするべき。


そしてFileZillaを使うと、なんとファイル一覧取得でこけるという
最悪バグがproftpd 1.3.2系にはあったのです orz
(Ubuntu 10.04が該当したはず)
FileZillaはまずMLSDコマンドでファイル一覧取得しようとするのだが
proftpd側のMLSDコマンド処理に問題があったと。

そんなわけで、MLSD禁止!な設定。
今のproftpdではMLSDコマンド問題はないはずだけどね。
[proftpd.conf]

<IfModule mod_facts.c>
FactsAdvertise off
</IfModule>




最後に、面倒なのでコピペ用の一気書き
[proftpd.conf]

TimesGMT off
SetEnv TZ :/etc/localtime
UseReverseDNS off
IdentLookups off
AllowRetrieveRestart on
AllowStoreRestart on
LangEngine Off
#LangDefault en_US
#UseEncoding off
#UseEncoding utf8 cp932
<IfModule mod_facts.c>
FactsAdvertise off
</IfModule>
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