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ESXi 5.5 ストレージ削除できない場合の対策

 2014-09-13
vmware ESXi 5.5 にてサーバを構築中の備忘録メモ

一時的に使用していたつもりのデータストアHDDが
「使用中です」と宣われて削除できない場合の対処法。

原因は
 ・どれかの仮想マシンの実体が置かれている
 ・どれかの仮想マシンのスワップ先に指定している
 ・どれかの仮想マシンのISO参照先に設定されている
 ・coredump吐き出す先になってる
 ・ESXiのScratch置き場に指定されてる

 上の3つは「解除しとけ」で終わりだが
 下の2つについて。

【coredump吐き出し先】
 vmdkdumpというディレクトリがあれば該当。
 ESXi 5.5からcoredumpを吐くようになったらしいが・・・

 対応法はICT備忘録さんの2014/04/22のエントリを参考に
 sshで下記を叩いて確認
 esxcli system coredump file get 

 「うん、あるよー」的な結果が帰ってきたら、下記を叩いて削除。
 esxcli system coredump file remove --force 

 もっかい確認をしてみれば消えているはず・・・。


【scratch先になってる場合】
 要するにESXi自体のtmpディレクトリに近いもの。
 .lockerというディレクトリがあれば該当だが
 ESXiが勝手に作ってる場合がある。
 特にUSBメモリ上にインストールしていた場合は怪しい

 対処法はVMware Knowledge Base : 2042585の通りだが

 ・別のデータストアに、scratch用ディレクトリを作る。そのまんま .locker の名前で良いでしょう
 ・当該データストアのUUIDを拾っとく(「構成」-「データストア」管理画面で見えます)
 ・「構成」-「詳細設定」のScratchConfigセクションに、パス指定があるので書き換える
 ・この際、なんかドライブはUUIDで指定するようになってる
 ・再起動すれば切り替わる。


うちの場合は、coredump / scratch両方解除したら、ドライブを削除できた。
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