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戸建の宅内LANを自力で引いてみる

 2013-04-23
建売で戸建を購入したので、宅内LANを自分で引いてみた。
電気工事を依頼すると10万円弱は軽くとられるので、自力でやってコストダウン。
って、住宅を気軽に「購入したので」と書くのもどうかと思うが(笑)


【概要と前準備】
・建売なのでLANは配線されていないが、CD管自体は配線されている。
・最近の新築建売なパターンで、浴室裏にCD管が集中。
・各部屋にも、LANジャック自体はないが、コンセントにそれ用のスペースはある。

・普通にやるなら、浴室裏に光ルーターごとおくべき。
・でも光回線ルーター自体は手元に置いておきたい(なんとなく)
・そんなわけで、NTTには「CD管を通して、浴室裏を通過、リビング窓際のコンセントに光コンセント」と指定。
・さっくり光ファイバー引きまくりで完了。

・窓際コンセントからLANを2本、浴室裏に引く。一つは親回線、一つは子回線用。
・浴室裏にきた親回線を、HUBで各部屋に配線!



【用意するモノ】
HUBは既に手持ちがあるので、配線関連を用意。
CAT5eとCAT6のどちらで揃えるかといえば、確実にCAT5e
CAT6は部材がいちいち高い、ケーブルが硬くて取り回し性悪い、
そのくせ10Gbpsへの対応は多分無駄に終わる(おそらくCAT6以外の規格が普及すると踏んだ)。

また工具不要なものを揃えるのが重要
なぜかって、このときぐらいしか工具は使わない上に
工具を使う場合は経験のある人でないと、高確率で失敗を繰り返すから。

ケーブル。100mは欲しい。

コンセント用LANジャック。必要個数買う。

浴室裏側用LANジャック。これも同数買う。

配線のテスター。絶対必須。



【配線方法】
いきなりLANケーブルをCD管に入れることは出来ないので、
「呼び線」を入れる必要がある。
普通は5000円ぐらいで専用のスチールケーブルを買うのだが
なんと、100円のビニール紐と掃除機で代用可能。
やり方は下記。
http://lan-kouji.com/contents30/contents30-11.html
ただ・・・吸い込んでくれないことも多いので、少し手で送り出す必要があり
可能なら家族に手伝ってもらうと作業が速い。

というわけで、こんな感じにケーブルが出せればOK
水色っぽいのがLAN。(灰色はTVアンテナ)
20120423-LAN0.jpg



【コネクタの取り付け】
工具不要のパーツ(Panasonic ぐっとすシリーズ)なので
ニッパーだけで取り付け可能。
こんな感じでケーブルを押し込んでいくだけ!
ただし必ず毎回LANテスターで導通をチェックすること。
昔勤めていた会社で、痛い目を見たことがある(当時は工具を使ってホテル内に配線していた)
20120423-LAN1.jpg
20120423-LAN2.jpg


【完了イメージ】
こんな感じ。後は浴室裏にHUBを設置して完了。
20120423-LAN3.jpg
20120423-LAN4.jpg



【補足点】
無線LANルーター(or 無線LANAP)は浴室裏に置くと電波が家中に届かない時もある
・一番良いのは、家の中心付近に置くこと。我が家もそのように配置してある

・気が変わって光ルーターも浴室裏に置くなら、ファイバーケーブルを自分で引き戻す。
・この場合コネクタごとCD管を通すので、同じ管に通してある配線は全部抜いておく必要有り。
・しかも、多分戻せないので一度きりw


以上!
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