Thinkpad W520(4270CTO) その1

 2011-05-02
Thinkpad W520(RAID)リカバリメディア作成失敗と復旧

いきなりトラブルから始まってしまったが
ともかく、新しいThinkpad W520を購入した。
メモリは、去年買ったW510と同じくSAMUSUNGだったので最大まで増設(4枚入る)。



今回は、「システムをSSD、データをHDD」という2ドライブ構成にしたかったので
RAID構成で購入した。
中身のドライブはすぐに入れ替えるのだが
W510/W520はRAID構成で購入しないと、2nd HDDトレイの入手がほぼ不可能という
痛々しい状態になるので仕方なし。



なんとなくスペック比較。CPUとGPUぐらいしか変わらないという(笑)
  Thinkpad W520  Thinkpad W510 
 Generation Sandy BridgeClarksfield
 CPU i7-2720QM(2.2GHz)i7-820QM(1.73GHz)
 GPU Quadro2000M 2GBQuadroFX880M 1GB
 MEM 16GB DDR316GB DDR3
 DRV SSD128GB+HDD750GBHDD750GB+DVDR
 LCD 1920x1080
 LAN 6300N(450Mbps)
 Bluetooth Yes
 ColorCalibrate Yes
 USB3.0 2
 eSATA 1
 expressCard Yes
 CardReader Yes



というわけで、去年買ったThinkpad W510と比較。
といっても筐体が同じなので、ほぼ見分けがつかない

天板。右側のW520だけ、lenovoロゴがついている。
20110501_W510_W520.jpg

本体を開いたところ。これも右がW520だが、まったくもって見分けがつかない。
20110501_W510_W520_B.jpg


電源端子。下がW520で、ヒートシンクの色も違うのだが
170W巨大アダプタのため、通常のThinkpadと異なる端子形状になっている。
20110501_W510_W520_DC.jpg


そしてACアダプタ。大きい方から170W(W520)、135W(W510)、60W(Xシリーズ/Edge11)
PSPを2つ積んだぐらいの大きさがある。でか過ぎて笑う。
20110501_AC.jpg



CrystalMark2004 R3の比較。
・CPUが早くなりすぎているが、ベンチのせいであって実際にこんな差はないだろう
・HDDについてはSSD換装前なので参考程度
・メモリは、初期状態4GBで計測。W510は8GB残して計測したので、当然参考にならない。


まずW520。nVidia OptimusのせいかD2Dの値がおかしいが、それを除けば順当な高速化。
20110501_W520_CrystalMark2004R3.jpg

そしてW510。
20110501_W510_CrystalMark2004R3.jpg



ついでに、Cubase / SONAR / live などの人たちに重要な、DPC Latencyの結果。

W520。十分に優秀。
20110501_W520_DPC_Latency_Checker.jpg

でもW510も同じぐらい優秀なので、違いはない。
20110501_W510_DPC_Latency_Checker.jpg



とりあえず今回はここまで。
東芝製SSD 128GB(HG2)を入れてOS導入中・・・・・。
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