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Thinkpad T61p 8GB化、W510 16GB化

 2010-12-21
メモリが安くなったので手持ちマシンをメモリ積みまくってみた


【Thinkpad T61p (6459-5BJ) 8GB化】
2年半ほど前に購入したもの。
当時、すぐに4GBにして使用していたが、今はサーバにするための作業待ち中。

公式仕様としてはいまでも4GBまでだが
いろいろなところに8GBの話が出ているし
PS/PLAZA WAKAMATSUでもキャンペーン張っている。

というわけで、東映無線にて在庫のあったHynix DDR2-800(PC2-6400)を2枚購入。
若松で買うより若干安いが、2枚で15,000円程度。
怖いので一応、相性保証も入れておいた。

結果としては問題なく認識。MEMTEST86も通過。
Ubuntu 10.04 LTS(当然64bit版)で問題なく稼働したので
再び作業待ちに戻した(意味がない!)


【Thinkpad W510(CTO) 16GB化】
今年買ったメインマシン
これは購入時に最初から8GBにしてあるのだけれど
W510は15インチノートのくせに4つもメモリスロットを装備しているという
強烈なマシンなので、とりあえず積んでみることにした。
こっちはTranscendのDDR3-1066(PC3-8500)の4GBを2枚。
今となっては2枚組が8000円で買える。DDR2の半額、安い!

でW510を開けてみると、不思議なことに
工場出荷の4GB x 2枚は、妙な装着のしかたをしている。
怪しいので色々試したら、下記のような結果になった。

 ・Thinkpad W510のメモリスロットはは、キーボード下に2スロット・本体底面に2スロット
 ・工場出荷時の 4GBx2 は、キーボード下と本体底面に1枚づつ装着されていた
 ・webで検索すると「キーボード下に2枚装着されていた」という人もいた
 ・デュアルチャネル関連とは思う
 ・だが保守マニュアルには「どう装着するとデュアルチャネルになるか」は記載がない。
 ・保守マニュアルには、「キーボード下スロット a / b」「本体底面 a/ b」という類の記載はある。


 ・CPU-Zで見る限り「キーボード下aがSlot1」「底面aがSlot2」、同様にbがSlot3 / 4 だった。
 ・試してみるとa同士、b同士でペアにするとデュアルチャネル認識される。
 ・つまり、デフォルトで「キーボード下1枚、本体底面1枚」は正しい装着だったといえる。
 ・よって、4スロットすべて使う際は、「同じメモリのペアは、キーボード下と底面に1枚づつ振り分ける」必要がある。
 ・もちろん a / b バンクもちゃんと保守マニュアルで確認しないと意味がない。

 ・しかし4枚が同じ規格内に収まっていれば、違うメモリ同士で組んでしまってもデュアルチャネル認識した。
 ・よって実際はどのように装着しても問題ない
 ・だから保守マニュアルに載ってないんだろうね。

ともかく問題なく16GBが認識されてるので、そのまま使用。





【DH57JG + Xeon L3426 8GB化】
これも今年組んだマシン
同じく東映無線で安く売っていたSilicon Power DDR3-1333(PC3-10600) 4GB x 2枚組を購入。
7000円前後で、やたら安くなった物だと実感。

元々2スロットしかないマザーなので、使用中だった4GB (2GB x 2)とリプレース。
全く問題なく認識。そりゃそうだ。




しかしここ10年ぐらいメモリ相性に遭遇したことがない。
というか、PowerPC時代のMac と Cyrix 6x86自作機(15年ぐらい昔の話)以外で相性を見たことがない。
そこそこ名前が売れてるブランドのメモリしか買わないので、そんなもんだろうけど。

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