PCからワイヤレスオーディオ Bluetooth編

 2009-03-15
ベッドサイドオーディオ(Bluetoothその1色々検討SX-2000U2編)の続き。
Bluetoothを突き詰めてみた。
ポイントは、PC側のBluetoothスタックの音質と、受信機の音質。

【Bluetooth Stackの音質】
前も書いたが、VAIO Type PのBroadcom(WIDCOMM)スタックは音質が悪い。
かといってスタックを入れ替えるのは非常に面倒くさいので、
別のアダプタをつけてしまった。

PTM-UBT5

Princeton
¥1,620-


実際は旧機種のPTM-UBT3Sを使用。
プリンストンのBluetoothアダプタは、東芝スタックを使っているのだが
コレのPrinceton現行バージョンは音質選択が可能+SCMS-T無効化もok
なかなかナイスな作りになっているのだった。
(同じ東芝スタックでも、上記が出来ないバージョンもある)。
因みに最高音質は328kbpsで、十分と思われる。


【受信機側の選定】
前回使ったVGP-BRM1は、バッテリー駆動+ヘッドホンアンプ内蔵で
非常に便利なのだが、やっぱりドライブ能力が貧弱で高音が丸い。
よって今回はコレをゲット。

HWS-BTA2WA

SONY
¥6,520-


更にeyesoftsさんアンプと組み合わせて、下記の写真のようにしてみた。
20090314123.jpg



【結果】
機器のノイズが載ってしまっているが、それはあとで改善できるとして
音質自体はType P標準のBluetooth(WIDCOMM)より遙かに良くはなった。
しかし、納得できるレベルにはならない。
USBオーディオ直結時や、SX-2000U2使用時とくらべてかなり曇った音。

同じBluetooth環境でety8を使うと、十分に良い音がするので
東芝Bluetoothのデータ送信自体は問題が無くて
受信側に使ったHWS-BTA2WA自体の限界なのだと思う。
しかしこれ以上の受信機があるとも思えないので
Bluetooth環境で使うのはやっぱり厳しいという結論に・・・・


というわけで今回は全部の方式で敗北してしまった。
おとなしくPRODIGY CUBEでお茶を濁すことにしておく・・・
(そもそも、そのために買ったのだったりする)

しかし諦めるつもりはないので、また何か新しい方法があったら試す予定。
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