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Port Multiplier + LVM + XFS on Ubuntu 8.04(力尽き編)

 2008-06-22
Ubuntu_logo

サーバのHDDが枯渇しているので増設を行いたい。
が、もはや3TB程度つながっており、eSATAポートが2つしかないので
これ以上増やすには1ポートで複数のHDDを繋げるための
ポートマルチプライヤが必須。

で、現状サーバのdebian(etch)はKernelがポートマルチプライヤ対応してない。
取り合えずlennyを試すが、相変わらずThinkpad T60のRADEON X1400と相性が悪く
しかもフォントその他もまだヘボいので、正式リリースまでは保留。
代わりにLong Term Support版が出たUbuntu(8.04)にしてみた。

ちなみに今回HDDを積むのはこれ。
8台クラスになると選択肢がこれしか残ってない。
テラタワーSATA RAID (EX35PM8B-PE)
Century
¥55,430-

SUGOI SATA ExpressCard34 (SATA-EC300)
System Talks
¥10,240-

テラタワーにはPCI ExpressカードのI/Fが付属しており、これ以外での保証はなし。
当然、ノートPC + Ubuntuでの動作例なんぞ見つからなかった・・が
まぁExpressCard/34のI/Fもちゃんとポートマルチプライヤ版を買ってあるし
どっちもSillicon Imageチップを積んでいるらしいので
いけるだろう、と1TBx3発ごと大人買い。実際動きました(安堵)


まずはUbuntuでrootユーザーがdisableされているのを解除。
無理やりルートユーザーになってpasswordを設定すれば、以後使用可能になる。

$ sudo su -
# passwd

で、dmesgで確認しながらHDDをつないでみると、
どうも数回リトライしつつも、認識自体はokの様だ。安心して進む。


あとはLVMなのだけど、ubuntu(というかdebian)の問題なのか
kernel moduleを一つ手動で読み込まないと、LVMが使えない(lvcreateに失敗する)

# modprobe dm-mirror

毎回手動というのもばかばかしいので、 /etc/modules に記載しておいて取り合えず凌ぐ。

といったことろで力尽きたのでlvm関連は次回・・・
しかもReiserFSに不安を感じ始め、
10年ぶりぐらいにファイルシステムを変更するので
そっちも面倒くさいが・・・・・XFSにて運用予定。
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コメント
ぼ、ぼくもUbuntuにしたら平和に収まるのかな。
あきらめて押入の中に押し込んでるTPも、未開封の2T分のHDDもヽ(;´Д`)ノ

そいえば全部PATAだ。
時代は変わったな。
【2008/06/23 15:49】 | ROU #- | [edit]
メチャクチャ平和に収まります。
単にインストールするだけで、
ホットキーもオンスクリーンディスプレイごと効くし
SpeedStepも効いてる。
タッチパッドは仮想画面切替機能まで登録されてる。
LCD照度変更もdebian様のような
「最大か最小しか選べない」とかないっす。
唯一、TrackPointによるスクロールだけが未登録。

PATAは1つだけUSBドライブ残してますねぇ。
VMware上からアクセスするために。
【2008/06/23 18:09】 | tetsuya #vax7NXxk | [edit]












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