VY12F / BH-W ファン交換

 2007-12-11
iTunesのwin→Mac移設方法も編み出して(後日書きます)
MacBookサイコー、とかやってたのだが
そんなことしてたら

debianサーバーで動かしている VY12F/BH-W の冷却ファンが死にかけている。
カラカラ音がする上にCPU温度が低負荷53C / 高負荷75C
24時間稼働だから仕方ないが、一夏超えただけでこれか・・・
VY12F

実は一応3ヶ月ぐらい前からヤフオクでファンを捜してはいたのだが、
なかなか出てこない。
というわけで諦めて、保守パーツが取り寄せられるThinkpadを買ったのだが
直後になんとファンが出品されてしまった。1780円で即落札。
(VY12F/BHはVY11F/BHと殆ど同等品なので、そちらで検索して発見)
VY12FFAN1VY12FFAN2

更に秋葉原のFirst Point (NECに強い店)で保守パーツ取り寄せ可能と判明。
2800円ぐらいらしいので、このファンが死んだら買おう。

ともかくヤフオクのファンが届いたので、数年ぶりにノートPCを分解。
仕事でPowerBook2400cだろうとバラして換装サービスしてたのは10年も前だが
意外と忘れていないもんだ・・がこの機種、
ファンを交換するにはマザーが外れる(=最後まで)バラさないとならなくて面倒。
結局1時間弱ぐらいかかって完了。



で、完全に治ってしまった。
えーと。高い金で落札したThinkPad T60どうしろと。
debianとの相性が悪くて結構難儀しとるんだけど>ThinkPad


おまけ。VY11F/BH , VY12F/BHの情報が少ないのでちょっと記載。
最近リースアップ品が大量に出回っているようだし。
(1)最大搭載メモリ:実は2GB可能
 オンボード256MB + SO-DIMM1GBで1.2GBが最大という情報が多いが
 実は2GB搭載できる。ただし2.2GB認識はされず、2GBまで。256MB分は無駄。
 またDDR2-533が規定メモリではあるが、
 最近異常に安くなったDDR2-667(PC2-5300)がアッパーコンパチで使用可。
(2)54Mbps - Centrino化が可能
 無線LANカードは、SuperAG対応のAtherosなのだが
 2915ABGのMiniPCIカードを買ってくれば、
 起動時にCentrinoロゴがちゃんと出る。意味はないが・・・
(3)LCDはThinkPad X24とコンパチ(らしい)
 どこかのブログで読んだ情報。
(4)おかしなデバイスを殆ど積んでいない
 セキュリティチップぐらいしかなく、基本はintel 1000BASE-Tなどアンパイ。
 要するにlinuxで困ることがほとんどないということ。Ubuntuなら完璧。
(5)松下のUSB-CD/DVDドライブでブートできる
 LF-P867Cでブートできることを確認済。多分どれでもいけそう。
 USBメモリからのブートは・・覚えてないが確か出来たような。

以上。
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