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debian (etch) samba update

 2007-11-24
Macbookばかり弄って遊んでいたが、
ふとサーバのdebianでアップデートが来てることに気がついた。
今回samba回りが更新されているようだ。
で、アップデートして再起動したら突然ループバックでsmbfsマウントできない。
厳密にはマウントするのだが、io errorを起こしている。

サーバのファイルはftpとsmb両方で使えるよう、shiftJISでファイル名が保存されるため、
サーバ自身でファイルをいじるときも、わざわざsmbで自己マウントしている。
これができなくなると管理上非常に困る・・・


・・・チェックしてみたら、なんとsmb.confが書き換えられていて
公開ディレクトリがひとつ勝手に削り落とされている。
debianにしては珍しく、おかしなupdateをしてくれるもんだ。
仕方がないので書き直して、、、まだマウントできない。

いつもはこうやっている
mount -t smbfs -o username=hoge,password=hogehoge,codepage=932,iocharset=utf8 //localhost/(mountpoint) /home/smbftp/

でかわりにsmbmountを試すが、まったく状況が変わらない。
しかしsmbclientでは読める。Windowsからも読めた。

ちょっと悩んだが、マウントタイプをCIFSにしてみた。
(今まで使っていなかったのは、長年のクセなだけ)
mount -t cifs -o username=hoge,password=hogehoge,codepage=932,iocharset=utf8 //localhost/(mountpoint) /home/smbftp/

やっと読めた。
stable (etch)のくせにおかしなことをしてくれる・・


これとは関係ないがサーバの冷却ファンから異音発生
やべ、夏を乗り切れない。前に使っていた機材は3年持ったがなぁ。
またヤフオクでノートPCを落札するか・・・今度はCore Duoマシンあたりにすっか。
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