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Ubuntu Linux on USB Memory

 2007-04-01
Ubuntu_logo


#USBメモリにいれたUbuntuで書いてます


この記事に書いたUSBメモリ、主にLinuxをいれて遊んでいたのだが
いいところまでいくがやはり使いものにならない。

KNOPPIXは自動認識が基本だが、Centrino無線LAN(3945ABG)を認識しない。
また画面もXGAまでしかいかない。
それらをカスタムするならKNOPPIXの意味がないので、噂のUbuntuを試してみた。

KNOPPIXのときはCD-Rを使わないでいきなりUSBメモリにインストールできるが
UbuntuはよくわからないのでとりあえずまじめにCD-Rから。

で、Ubuntuはやっぱり素晴らしかった。
VAIO VGN-UX50で音はでないが画面はしっかり1024x600自動認識
Inspiron9400では両方自動認識して、いきなりUWXGAの画面!
無線LANも、PCを変えるたびに設定の必要はあるが、全てGUIでOK。

ちなみにVGN-UX50では仕様上かどうか、USBメモリブートはUSB1.1仕様で遅いが
Inspiron9400の場合はUSB2.0でブートするらしく、相当高速に起動する。

あと、いきなり完全な日本語環境になってるのは驚愕。
無意識に「半角/全角」キーを押したら普通に日本語書けるよママン・・・
Shift+Spaceの文化はどこへ・・・ってこっちでもON/OFFできた。
MS-IME互換のキーバインドで、もう驚きの世界。

さらにdebianな人にカルチャーショックだったのがSynaptic。
「完全」なるGUIでパッケージ管理・アップグレードができるのね。
すごいわ。debian捨てそうだわ。

・・・と、ここまでは素晴らしかったがやはりトラブル発生。

【1】いつのまにかログインできない
Xは立ち上がっているが、ログインセッションに失敗するようになった。
調べたらどうやら「.ICEauthority」がらみのパーミッションがおかしくなったらしい。
コンソールからファイルを削除して復活。

【2】パッケージ管理に致命的なエラーが出る
一度アップデートしたら、Synapticの更新に失敗するようになった。
調べたらここに情報があるが、USBメモリUbuntuに特有のようだ。
惜しい。実に惜しい。


まぁ、、、来月には新VersionのUbuntuになるので
それでまた試せばよいか。


ちなみに使ったメモリは下記。なかなかの速度でよいね。
TB-BH4G/B
IODATA
¥9,980-

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