Steinberg Sequel

 2007-03-30
sequel.jpg

Musik Messeで発表された、Steinbergの新しいシーケンサ。
Sequelという新しいシリーズ名から考えても
Cubase系の下に来るのではなく
モロにGarageBand対抗を狙ったと見える。
というわけでSteinbergに年貢を払いまくる身として、調べてみた。

まずSteinのページ http://www.steinberg.net/1306.html の情報。

・Cubaseのオーディオエンジン
・オーディオはテンポ自動追従
・キーも自動追従ってCubaseにもまだない機能を装備するか orz
・リージョンの表示がCubaseより綺麗 orz
・MIDI対応(編集機能は流石に月並みと思うが)
・クリップ5000種付属。MIDIクリップ込み。最近のソフトとしては月並みだね。
・エフェクタ16種類。Cubaseのものと同一の可能性も捨てきれない
・600プリセットのソフト音源ってまさかHalion Oneつけちゃうのか?
・$99ってことは¥12,800程度か。安いなおい orz


ここからは特設サイト http://www.sequel-music.net/ から拾った情報。
なお特設サイトではデモサウンドも聴ける。
なんかElectribe SXで作ったのかという感じだが。

・コピープロテクトはアクティベーションコード方式
・44kHz/24bitまでの対応(内部演算はFloat 32bit)
外部VSTi/VST非対応!!!!
・Cubaseと同じようなサウンドフレームシステムを装備している。
  -これまた、Cubaseよりデザインがクール orz
  -ソフトシンセの音色管理などもそのまま同じ様子。
・リージョン編集をインラインで行う機能は流石にないように見える
Ableton Liveに近い方向を向いた、パフォーマンスプレイモードがある。
  -AKAI MPCのようなPADが確認できる。これを叩いてシーケンスをプレイする。
  -恐らく、Cubaseのプレイオーダー機能を発展させたのではないかと推測。
・オーディオエディタ(月並み)
  -トラック数無制限
  -クォンタイズは当然出来ない。
  -逆に、恐らくAciddize機能はあると推定される。
・MIDIエディタ(Cubaseより優れた部分がある)
  -Legato Sliderは恐らくデュレーションを一括変更出来る。
  -マウスポインタの場所により機能を自動で切替(Cubase同等?)
  -グルーヴクォンタイズのライトバージョンのような機能あり
  -MIDIプラグイン有(アルペジエイターとコード生成)
・Mixer(月並み)
  -Audio/Instrument(MIDI)がシームレスに出て来る模様
  -各トラック2インサート、2センド
  -MIDIプラグインは、こちらにエフェクトとして使う模様!
  -ミキサーオートメーション対応
  -Effect SectionがTracktionやLiveの様なイメージ


これ以上の情報が、FAQやフォーラムなどに埋まっているようだが
量が多すぎて読むのに疲れたのでここまで。


値段的にも内容的にも、そしてデザイン的にもキラーになれそうだったが
外部VSTi非対応で全て台無しorz
これならみんなGarageBand選ぶよ。WindowsならSonar LEあたりか。

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