ビデオカード(GPU)でソフトシンセ

 2007-03-04
大人になると下手に経済力があるため、腕とのバランスがとれない。
なんの話って、ギター。
まだSmoke On The Waterのイントロ(定番!)すらスムーズに出来ない癖して、
ギターショップに行って10万ぐらいのギターをふらりと買いそうになってしまうわけだ。
ダメな大人選手権といった感じ・・・今のところ踏みとどまっているが。



それはともかく、こんなモノを発見。ビデオカード(GPU)でソフトシンセ。
FM音源でエレピを再現している様子。ビビるぐらいあっさりと、ちゃんとした音が鳴る
g_synth

名前はg_synthというらしい。
確かに最近はGPUのパワーがものすごくて、
しかもPS3のCellみたいな作りになっているらしいので、
演算用途に使うための整備が進んでいる様だが。
しかし実際に動いている姿を見ると、これは結構感動してしまった。

音楽制作の世界だとUAD-1だのPowerCoreだのProToolsのように、
別途DSPを用意して演算能力を確保しているケースが多い。
これをGPUで代替できるようになるとしたら、素晴らしい事じゃないかと思う。
(コピープロテクトの意味も含んでいるのだろうから、一概には難しいが)。

それにつけても技術と用途とマーケット、、、というのは凄いつながり方をするモノだと
哲学もどきなことを書いておこう。
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