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5050SMD LEDテープ(5V/USB)によるPC内ライトアップ

 2016-09-25
なんとなく電飾してみたくなったので。

【予備知識】
・ライトアップ方法は、冷陰極管・有機EL・ブラックライトなど色々
・手軽なのはLEDテープなので、それを採用
・LEDテープは大抵、両面テープがついているので貼り付けが簡単

・太さの規格は色々:5050サイズがデバイスの種類が多い
・電圧規格も色々:24V、12V、5V
・長さを伸ばすほど、先端に電力が届かない様子
・電圧が高いほど先端に電力が届く
・とはいえ2mぐらいなら5V USBでもどうにか。
・LEDを密に配置していると、当然同じ電力での長さは稼げなくなる

・単色とRGBがある。1チップにRGB3色を仕込んだSMDチップが流行
3色の単色LEDを並べただけの似非RGBもあるので注意
・RGBのSMDは、コントローラが色々ある
・コントローラがデカかったり、赤外線リモコンだったり。


【買ってみる】
・RGBの5050SMDテープ+無線コントローラ
・USB供給の5V
amazonだと下記の2つが代表選手。

1:SCYTHE LEDイルミナシオン(30cm LED x 2本 +無線リモコン)
2:Minger RGB20色テープ(50cm LED x 4本 + 中継延長3本 + 小型受信機 + 多ボタンリモコン)


売れてるのは、国内メーカーのSCYTHE。
Mingerは大陸のどっか製と思われるが、
なんかレベル同じに見えるのでサクッとMingerを購入
(60cm相当と200cm相当じゃ長さが違いすぎるし)


【PCにつけてみる】
PC内部のUSBポートから給電してみる。
(USB端子をマザーから生やしておく必要アリ)

MingerのLEDテープは
防水っぽいコーティングがされていたりと
思ったよりモノは良いし
延長中継を間に挟める(挟まなくても良い)ので配置は楽。
だがPCに200cmは長すぎる。100cmで十分
もったいない精神で200cm使ったけども。

あと何気にRGBを多段階調整できるので、自由に色を作れる(256色程度はあるか)
各色フェードを繰り返すモードも装備。

それからそれなりに発熱するので注意
明らかにPC内部温度が上がるし
貼り付けた側板・天板等も暖かくなる。
この辺、家庭内照明のLED電球と同じ考え方。


緑。これがやりたかった
20160925_minger_led_tape_green.jpg

赤。写真だと真っ赤に見えるが、
実際は前日取り付けた青LEDファンと良いバランス
20160925_minger_led_tape_red.jpg

白(3色点灯)。最近の流行らしい。
20160925_minger_led_tape_white.jpg

緑をつけて、画面も緑のデスクトップ。
キーボードもバックライトLEDつきが欲しくなる。
(マウスはLogicool G300sなので、同じく緑のLEDにセットしてある)
20160925_led_desktop.jpg


余計な発熱源をPC内部に作るので、
普段はリモコンでOFFにしてあるが
夜中の作業ではちょっと楽しい。
2000円未満なら、まぁ十分でしょう。
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SCY-12FC Type.B代用品&虎徹デュアルファン金具を自作

 2016-09-24
現在、我が家のサーバにはScytheの手裏剣と、Enermaxの92mmファンがついている。
なんとなく120mm(12cm)ファンに変えたいが金具が高い。というかあまり売ってない。
20160904_750RMS_settingB.jpg

amazonだとこんな感じ。SCY-12FC Type.Bで5000円!
実はScytheの虎徹も持っているのだが・・・・
こいつをデュアルファンにするのも同じ金具が必要。
高すぎるので自分で作ろう。




【材料と工具】
材料はステンレスバネ線。
語感が似ているステンレスワイヤー線ではないので注意
(ステンレスワイヤー線は、たいてい撚線になってる)
太さは1.0mmあたりがよい。
少々加工しづらいが、上部になるので1.2mmでもok


例に挙げたamazonの商品は
50cm程度の長さに切られているストレート線だが
別に数mの線が丸められていてもあまり困らない。
(ホームセンターでどっちも売っている)

あとは工具としてラジオペンチとニッパーがあればOk



【作ってみる(虎徹ファン固定具モドキ)】
実は虎徹のファン固定金具は、SCY-12FCとは形が異なる。
とりあえず実物合わせでこちらから作ってみた
左が虎徹付属品、右が作ってみたもの(1.2mm線を使用)
微妙に歪んでるが、実用上問題なし。
20160924_Wire1.jpg



【作ってみる(SCY-12FC Type.Bモドキ)】
次に、本命の「手裏剣に120mmファン」をつけるため
SCY-12FC Type.Bと同じ形のものを製作。
実物を持っていないので、写真と120mmファンを使って現物合わせで作成。
後で手裏剣付属品と比較したら、ちょっと「くの字」部分が長かったが、
適当に折り曲げを増やせばなんの問題もなかった。
20160924_Wire2.jpg



【手裏剣に120mm(12cm)ファンを取付】
ケース内部が見えやすいよう、
LEDテープで照らしてある。

これが (Enermax UCTB9 PWM)
20160924_UCTB9P.jpg

こうなる (Enermax UCEV12) でかいわ!
20160924UCEV12.jpg


今更5年以上も前に買ったUCEV12を使っているのは
単に光らせたかっただけだが
こいつは自分で温度センサー積んでいて、勝手に回転数落とすので
ちょっと使いづらい。

とはいえ92mmのUCTB9 PWMより明らかに低回転でOkになったので
騒音は減る、、、のでまぁいいか。
そのうちNoctuaに変更する予定(Noctuaの120mmは1つしか持ってないのよ)
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ホームページ移行で考える、レンタルサーバとVPSの比較

 2016-09-17
もう10年ぐらいこのブログをメインにしているが、
その前にはもちろんホームページを持っていた。
同時に付与されたメールアドレスを中々手放せず
こっちは20年ぐらい契約中。

今は亡き、愉快堂出版 pos.toネットサービスというもの。
(現在は凄い紆余曲折あってA.T.Works 共用サーバーに統合されている)

で、まぁgmailに移行してから10年立って、そろそろ旧メールも殺していいだろうと思い
ホームページを移すことにした。

移すのはレガシー遺産なので必要条件として、
CGI (Perl必須) / SSI / PHP、あとftpアクセスが必要と考えると
今どきはVPSか、普通のレンタルホームページスペース(レンタルサーバ)か。

で比較。
VPS有料レンタルサーバ無料レンタルサーバ
サブドメイン自分でDDNS使える事業者のサブドメイン事業者のサブドメイン
cgi / ssi自由だいたい使えるたまに使える
perl等自由だいたい使えるたまに使える
勝手に広告が入るなしなし入る
継続性値段次第安い大手ありよく潰れる
月額料金900円(国内)~
80円(海外)~
100円(大手国内)~無料
サーバの
セキュリティアップデート
自分で頑張れ事業者がやってくれるやってるが、怪しい


ぶっちゃけVPSは、自分で完全にlinuxサーバ運用するのと同じなので
何でもできるが、セキュリティホールも自分で毎回埋めるのが面倒。
当然、10年動かすなら途中でサーバのOSごと全部更新とか、
そんな面倒が発生する。

今回は、10年放置プレイしたいわけで
サーバの管理なんてしたくない。
というわけで、有料レンタルサーバにした。

以下、参考までに格安の業者。
だいたい信頼性の高そうなものを選んでみた(Time4VPSは例外)

【VPS】
さくらインターネット
 ・685円/月 (1core / 512MB / 20GB)から。
 ・有名業者。15年以上の事業実績で、継続性が信頼できる
 ・堅実で安定感が抜群

ConoHa
 ・900円/月 (2core / 1MB / 50GB)から。
 ・運営はGMO、超有名業者。買収しまくりで事業急拡大だが、安定感は???
 ・GMOは似たようなサービスを多発してる(お名前.comとか)。買収したものが統合できとらんわけですな。
 ・企業規模はクソでかいので、さくらとの選択はお好みで

Time4VPS
 ・0.66ユーロ(75円)/月 (1core / 512MB / 20GB、2年契約)から
 ・2014-2015年設立かな?リトアニアの会社
 ・安すぎるので遊ぶにはいいが、10年規模の継続性は怪しいと考えた方がいい


【レンタルサーバ】
さくらインターネット
 ・129円/月 (10GB)から。
 ・有名業者。15年以上の事業実績で、継続性が信頼できる
 ・堅実で安定感が抜群

ロリポップ
 ・100円/月 (10GB)から。
 ・これまた買収しまくりGMOなんだな
 ・さくらインターネットより初心者向けだけどポップなイメージは好き嫌いあるね


【無料レンタルサーバ】
 ・「突然サービス終了しそう」か「山盛り広告」が多いので紹介しない
 ・プロバイダの付帯サービスも無料だが、プロバイダ変えたら終わるよね
 ・実は意外と知られてないが、Googleで無料ホームページ開設できる
 ・https://sites.google.com/
 ・はっきり言ってこれ以外の選択肢は考えられない


以上。久々に備忘録チック。
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Seasonic SSR-750RMS

 2016-09-04
2年前に組んだサーバは、
その後グラフィックボードを組み込んでGPUパススルー等していたが
Geforce GTX 1070に組み替えたところ
どうにも不安定になったので、電源が経年劣化したのか?と思い
新しい電源に買い替えることにした。

結果として、電源に問題はなくて、別の原因だったけどね(溜息)

今まで使っていたのは、玄人志向 KRPW-PT600W/92+ REV2.0
80PLUS Platinum電源で効率が非常によく、3年保証の良い品。
で、これより上のパワーということで700-800Wクラスを探し
Seasonic SSR-750RMS にリプレース。
80PLUS Gold電源だが、5年保証なのとパーツに信頼性があるメーカ。



今まで使っていた玄人志向の電源とサイズ比較。
ちょっと大きくなってる。
20160904_PSU_compareB.jpg



サーバに組み込んでみたところ。
セミモジュラーなので一応配線は少なくできるが
SAS (SATA x 8) + SATA x 6 で14台分の配線が含まれるので
あんま綺麗にできず。
20160904_750RMS_settingB.jpg


ちなみに2年前はこう。まだGPUを使ってないころ。
20140906_sha6.jpg


最初に書いたように、
ESXi + GTX1070 が安定しない理由は、電源のせいではなかったため
結局玄人志向の電源から替える必要はなかったのだが
まぁ買ってしまったものは仕方ないので、、、、、、
そのまま使用することにしましょう。
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ESXi 6.0u2 + Geforce GTX1070 GPU passthrough

 2016-09-03
ESXi の GPUパススルーは、基本的にAMD RADEONしかダメだったため
1年ほど前にR9 380を買ってパススルーしていた
nvidia Geforceで動かせる方法が分かったのでメモ

【ESXi で Geforce はなぜ動かなかったか】
 ・nvidiaのコンシューマ向けGPU(=Geforce)は、仮想環境で動かないように作ってある
 ・ロック1 : 仮想マシン自体の初期化ができない(PCI Bus Resetを無視する)
 ・ロック2 : Windowsのドライバで「仮想環境CPUを検知すると、ドライバを停止させる (Code 43エラー)」

 ・AMD RADEONにはそういうロックはない
 ・が、実はUEFI環境でソフトリセットできない馬鹿バグがある(さすがAMD!開発リソースが足りてないね!)
 ・AMDのバグ回避方法は以前書いた通り


【対処方法の概要】
 ・PCI Bus Resetについては、UEFIだとちゃんと動く。Quadroと作り分けが面倒になった?
 ・ドライバのロックは、「仮想環境じゃないし」という嘘をつけばOK
 ・実は、仮想環境ネスト(ESXi on ESXiとか、Hyper-V on ESXiとか)で騙すときと同じ方法。

 ・linux kvmでは "kvm=off" オプションが該当する。
 ・じゃあESXiでは・・・"hypervisor.cpuid.v0 = FALSE"オプションが該当するんだな

 考え出したのはこの人。
 いわれてみれば「そうだよね」、でも自分では発想できないわ・・・
 https://ianmcdowell.net/blog/esxi-nvidia/

 ・redditにも転載されてますが、まだほとんど有名になってない
 ・ロシア人も転載してる
 ・あとどっかドイツ人も発見してたはずだけどURL失念


【確かめてみる】
 というわけで買っちゃいましたよ、EVGA Geforce GTX 1070 SC ACX 3.0を!
 もちろんアメリカから個人輸入。
 リファレンス基板+ボールベアリング長寿命が欲しいとか
 変態的なことを言わない限り
 今は国内製品も安いので、輸入の旨みは少ない。



2週間ほどで届いたので、去年買った Powercolor PCS+ R9 380と比較。
でけぇわ・・・・207mmのR9 380に対して、280mmのGTX 1070って感じ。
でも消費電力は190Wから150Wに下がる(しかも、能力はほぼ2倍になる)けどね!
20160903_evga_gtx1070.jpg


【設定の実際】
 環境は以前と同じ。
 Core i7-4790s(Haswell) / ASUS Z97-A / 32GiB Memory / ESXi 6.0u2

 設定においてGeforce特有なのは1点だけだが、
 一応一般的なESXi GPUパススルーのお約束を再列挙

 ・intel VT-d が使えるCPU & マザーが必須。
 ・iGPUを明示的にOFFにできるマザーが必須。(iGPUをセカンダリにできるだけでも動くかも?)
 ・仮想マシンはUEFIで作成する
 ・仮想マシンのメモリを「すべて予約」にする
 ・仮想マシンのメモリ容量は、4GB以上でも問題なし(5.5u3以降)
 ・GPUを接続する前に、OSのインストールを終えておく。

 ・ESXi 5.5 u3以降、 "pcihole.start = 1200" の指定は不要。自動化されています
 ・ESXi 6.0u2時点で、VMware Host Client(webで設定できるアレ)は超致命的バグがあるので、使用NG
 ・バグの中身:仮想PCの編集すると、強制的にBIOS起動にセットされる(おい!ふざけるな!)
 ・直してるみたいなんで、6.0u3では直ってるかも
 ・仕方ないので、旧来のvshpere clientで設定してください

 ・で、まぁ普通にGeforceをパススルーする。RADEONと違って、VGAと認識されてるのがすごいね
 20160903_vsphere_vmdirectpath.jpg

 ・仮想マシンで登録したあと、下記のオプションを追加する。
  hypervisor.cpuid.v0 = FALSE

 ・仮想マシンエディタの「オプション」-「構成パラメータ」で設定すればOK
 ・直接vmxファイルいじってもOKよ!(削除は直接いじるしかないしね)
 20150912_ESXi_VM_DeviceOption.png
 ・こんだけでGeforce GTX 1070 動く
 ・RADEONにある、「仮想マシン再起動できないよ問題」もなし
 ・vmware SVGAアダプタは削除できないので、普通にWindows10上でマルチモニタOFFにする。


【動作の状況】
実際に仮想マシンから見えているところ。ばっちりドライバ読み込めてる。
20160904_ESXI_GEFORCE.jpg


2016/09/06追加:
みんな大好きFF14ベンチ。
DX11最高品質 / 1920 x 1080 でスコア14,431
同レベルのCPU(i7-4770や4771)でのスコアは15,000前後なので
GPUパススルーによるオーバーヘッドは5%程度かな。
20160906_FF14_GTX1070.jpg


いやあ最高だわ!
最初動作が不安定で、電源の経年劣化かと疑うあまり
電源買い直したりしたけれど
結局は電源もESXiも関係なかった
(特定のUSBデバイスを繋いでいると起動不安定になるとか、
 そういう類のもの。私はXbox One Wireless Controllerだった)


というわけで、vm再起動に問題があるAMD RADEONは
さっさと売り払いました
(Geforceは勿論問題なくvm再起動できる)
RADEONは、Steamのホームストリーミングにも
致命的バグを放置されてるので
ちょっとかわいそうな気もするが。
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