SteamでTrials Evolution / Trials Fusionが起動しない対策

 2015-10-25
20151025_Trials_Evo.jpg
(例によってSteam In-Home Streamingで実行しているスクリーンショット。R9 380で大体60fps張り付き)


画面が超ド派手なエキサイトバイク・・・というと怒る人がいるみたいだけど、
まぁ実際エキサイトバイクとしか思えないTrials Evolution / Trials Fusion。

なんか最近起動しなくなったのでSteam Communityを見ていたら
 ・AMD RADEONの人が起動しなくなっている
 ・Windows10が多いような
 ・Catalyst 15.7.1 は動くが、15.8β~15.10βは動かない

で対策は
 ・Trialsの実行フォルダに、Catalyst 15.7.1のDLLをぶち込む

 肝心のDLLと、「どこにぶち込めばいいか」は
 下記のSteam Communityスレッド参照ね。英語だけど。
 https://steamcommunity.com/app/245490/discussions/0/490121928347443116/

 最近こんなの多いなAMD・・・・まぁいいけど





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ubuntu 14.04 LTSでアップデート後に起動しなくなる

 2015-10-08
LTS版のUbuntuで発生に遭遇したのは初めてなのでメモ。

10月8日現在、 system update で kernel を下記に更新すると
ログイン後デスクトップに入れなくなる。
ついでにtelnetもできないので、どうにもならない。
旧: kernel 3.13.0.65-106
新: kernel 3.13.0.66-107

はい、早速 launchpad に出てます
https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/linux/+bug/1503655

【簡単な解決法】
ubuntuは一つ前の kernel を残してくれるので
ブート時に一つ前の kernel でブートすればOK
以後、しばらく system update を控える(kernelが新しくなっても大丈夫という保証がない)

【ちゃんとしたカーネルがほしい】
開発者が改善版カーネルを自分のローカルにupしているが
そんなの入れるのばかばかしいので、待ったほうがいいんじゃないかな。


LTSでこういうポカをやってしまうと、Ubuntu自体の信頼度が下がって、彼らの事業継続が危うくなるので
結構まずいんじゃないかねぇ。


#2015/10/20追記:
 2-3日で対応されたらしく現時点では問題のないカーネルが入るようになっていた。
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MB996SP06PB ファン交換

 2015-10-05
自作のESXiサーバに、2.5インチリムーバブルベイとして
最初は安い CVS CV-EB6400-BK を設置していたのだが
以前書いたように、こいつはSATA3の動作に問題があるので
実は直後に、もっとちゃんとした製品として
ICYDOCK MB996SP-6PB に乗せ換えていた。


さすが ICYDOCK は値段が高いだけあって、SATA3の動作にも問題ないし
メタル製で堅牢なのだが
1年も使うと、付属の4cmファンから大きな軸音がするようになった。


というわけでファン交換をしたいのだが
MB996SP-6PBの冷却ファン端子は、チップクーラーとはまた微妙に違う小型3pinのため
市販品はそのまま使えない。

というわけで、汎用の接続端子を繋げばいい。
例えば下記の製品から、汎用3pinメスをとってきて
ニッパとハンダ、熱収縮チューブで端子を作る。


ファン自体は1cm厚であれば、たいていどれでも使える
今回は一応「チップクーラー端子対応」のSCYTHE製品を買ったが
結局使えなかったので、それこそ普通のファンでOK。

#MB994SPとはファンの厚みが違うので注意


これで、サーバの音が非常に静かになった。
4cmファンは寿命が短めなので、毎年交換したいところ。
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steam in-home streaming ベータ版Steam Client編(Saints Row 2)

 2015-10-03
下記の流れの続き。
 ・ESXi用のUSB3.0カードとGPUパススルー用RADEON
 ・ESXi 6.0u1 Haswell + Windows10でGPUパススルー(基本編)
 ・ESXi 6.0u1 GPUパススルーでVM再起動できない問題の解決
 ・Logicool G300s / F310r
 ・steam in-home streaming on ESXi 6.0u1 GPU pass-through

もはやESXiがどうとか関係ない気がしてくるが。


 Steam In-Home Streamingだが、前回書いたあとに追加でいろいろ問題が出てきた。
  ・DirectX9ゲームだと、CPUエンコードになる
  ・DirectX9EX扱いになると、ビデオカードでエンコードするがfpsが10fps程度になり使い物にならない
  ・DirectX11ゲームだと問題ない。
  ・一部のゲームで、ストリーミングプレイ中に画面がブラックアウトする(Saints Row 2で確認)
  ・一部のゲームで、1P / 2Pのジョイパッドが同時操作されてしまう(Never Aloneで確認)

このうち、致命的なのはブラックアウト問題なのだが
Steam Client 2015/08月の正式版で起こったバグらしく
ベータ版Clientの2015/10/01版で治っているとchangelogが出ている。

仕方ないのでベータ版clientにしたら、ほんとに治ったのだが
その代わりほかのところ(ゲーム以外)に微妙に問題が出ている・・・がまぁ仕方ない。

DirectX9ゲームでCPUエンコードになる問題は
CPUパワーを食うゲーム(シミュレーションゲームなど)では厳しいので
そういうゲームはDirectX11に対応しているものを買うしかないかな。

ちなみに、そんなにCPUパワーを食わないゲームなら問題ない。
例えばSaints Row 2 (DirectX9ゲーム)なんかは下記のように普通にプレイできる
(グラフィック最高設定のために40-50fpsになってるが、設定落とすと60fpsになる)
20151003_Steam_in_home_streaming_dx9_CPU.jpg

・・・・・ちなみに自キャラは真っ裸のほう。
突然ホットドッグ男が歩いていて、なぜか攻撃されてるのが意味不明だが
オープンワールドゲーだからそういうこともおきるんだねぇ。
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