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DDR3メモリと相性 (Transcend JM1600KLH-16GK)

 2015-09-22
昨年組んだESXiサーバ機RADEON R9 380を組み込んで
Windows10ゲーム機(ヘッドレス)も兼用させた結果、
もともと積んでいた16GBメモリではちょっと不足気味になった。

なぜかといえば
ESXiは、PCIパススルー系を実施する場合、仮想マシンのメモリを完全予約する必要があり
このため、ESXi仮想環境での利点の一つである
実マシンメモリ量以上に、仮想マシンメモリ合計を使うことが
できなくなるから。

まぁ仕方ないので、もう16GB増やして、合計32GBにする。
購入したのは下記のTranscendメモリ。
DDR2の頃はよくお世話になった(東映無線でいつも安いというね)



で、サーバに組み込んだら起動しない(笑)
もともと組んでいるメモリが、どこぞの怪しいノーブランドメモリなので
まずTrascendだけにしてみると起動。
で、初期状態とスロットを入れ替えて両方刺してみると起動。

あら、こんなの昔のSDRAMとか、EDOメモリの頃(20年近い昔だね)と
同じような小手先技が今でも使えるとは。

さすが今どきのDDR3といえども、ノーブランドはよくないね。
できれば4枚全部同じベンダの同じ規格で揃えたほうがいいというのは
今でも変わらないのかな、、、という気がする。
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Logicool G300s / F310r

 2015-09-21
数年ぶりにPCでゲームできる環境を整えたので、
それ用のデバイスも入手。

ここ6-7年ぐらいは、ThinkPadのトラックポイントYoga Tablet 2 Windowsのタッチパネル、
あと会社はMacbook Airを使うようにしているので
とんとマウスなどのデバイスを使っていなかったのだけれど
10年近く前に買ったKensingtonのトラックボールを久々に使ってみると
まぁ相変わらずゲームでも非常に使いやすい。


しかしもともとDAW用に買ったわけで
さすがに高価なKensingtonをゲーム用で使いつぶすのは勿体ない。
というわけで、丁度amazonで安売りしていたマウスとゲームパッドを入手してみた。
当然、選ぶのは20年前から信用しているロジクール。



実物はこんな感じ。
20150921_G300s_F310r.jpg


【Logicool G300s】
15年ぐらい前、それこそマウスホイールなんて無いころから
ずっとLogicoolのマウスやトラックボールを使っていたわけだけれど
相変わらずの安定したクリック感とか
全然変わらないホイールの回し度合が流石。
耐久性も相変わらずっぽい(マウスは消耗品ですが、その中では高耐久の方)

ただ、こいつゲーム用なので少し違う。
 ・相当軽い。昔の有線マウスより軽いかな・・・?
 ・大きいかと思ったら、側面のクビレのおかげで持った感じは小さく感じる。日本人の手に超フィット
 ・ホイールの押し込みが昔より硬い。あんま問題ない。
 ・DPIを複数変更できる。まぁ一度セットしたらそうそう弄らないけど。

 ・左右クリック+ホイールボタンのほかに、6つのアサイナブルボタンがある。
 ・ボタン割り当てを、本体内に3パターン保持
 ・側面LEDが8色からセット可能で、これが3パターンの切り替え識別になる。地味に便利
 ・3パターン切り替え用にアサイナブルボタンを1つ使うことになる(ので実質5つかね)

そのほかは普通に使いやすいマウス、というか
初代MX Revolutionを思い起こす握り心地なので
これが2500円ぐらいとか激安ですな。
ただ・・・・やっぱマウスだと人差し指が腱鞘炎になるね。
トラックボールとかタッチパッドは、親指クリックなのでその心配がないんだけれども・・・


【Logicool F310r】
超アンパイなジョイパッド。
何がアンパイって、そりゃLogicoolだから耐久性とか入力性とかだけど
こいつのいいところは
 ・DirectInput / Xinputをスイッチで切り替えできる
 ・十字キーをPOV(ハットスイッチ)と方向キーにスイッチで切り替えできる
 ・結果、対応できないゲームが存在しない

上記機能を両方装備しているパッドは、たぶんLogicoolにしか存在しない。
子供や学生なら、「PS4コントローラに非公式ドライバで云々」とか
「XBOXコントローラ以下略」だけど
そんなところに情熱かけるなら、もっと家の外でやることあるよね(遠い目)
安定性にも疑問があるし、効率悪いし。

#ここ3年以内ぐらいのゲームしかしないなら、XBOXコントローラで良い。Xinput正規品みたいなもんだし


で肝心のコントローラの操作性については、まぁ普通にPlayStationタイプで良い。
本気で格闘ゲームやるなら、十字キーには少々不満があるだろうか・・ぐらい。
(その場合は、別のコントローラ買えば宜し)

ちなみに耐久性は、PlayStation純正コントローラやXBOX純正コントローラの鬼耐久はないけれど
凡百の周辺機器メーカー品よりは圧倒的に良いのを知っているので、まぁ問題なし。
1500円とかいう馬鹿みたいな安値だしね!


以上。
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steam in-home streaming on ESXi 6.0u1 GPU pass-through

 2015-09-13
下記の流れで、ESXi上のWindowsにてRADEON R9 380が使えるようになった。
ESXi用のUSB3.0カードとGPUパススルー用RADEON
ESXi 6.0u1 Haswell + Windows10でGPUパススルー(基本編)
ESXi 6.0u1 GPUパススルーでVM再起動できない問題の解決

というわけで、とりあえずSteam in-home Streamingを実行してみた。
丁度安売りしていたDark Souls II (DirectX11版)を購入してテスト。
20150912_steam_inhome_streaming_amd.png

クライアント側はQuadroFXを積んでるThinkPad W520なので
当然h.264でサクサクハードウェアでコードするのだが
RADEONでも、しっかりハードウェアh.264エンコーディングが効いている様子で
AMF H.264の表示が出ている。
ちょこっと最初のほうを動かしてみたが、ざっくり60fps前後は出る様子。

2015/09/15追記:
DirectX9ゲームもテスト、Torchlight II。
こっちはCPUによるエンコードになってしまっている。
ゲームが軽いので60fps出ているが・・・・うーん
20150915_steam_in_home_streaming_dx9.png




【ちょっとした問題点】
仮想PC(VM)をしばらく放置していると、10分で画面スリープに入るようにしているのだが
そうなるとRADEONが丸ごと眠るのか、
Steamでサーバ側にしているRADEON機が見えなくなることがある。

そのままいける場合もあるので、
これがRADEONの問題なのかESXiの問題なのかはちょっとまだ不明。
ちなみに見えなくなる場合、splashtopなどのRDPソフトでRADEONを叩き起こせば使えるようになる。

ま、大した問題じゃない。
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ESXi 6.0u1 GPUパススルーでVM再起動できない問題の解決

 2015-09-12
前回の続き。
ESXi 6.0u1 にて GPUパススルーをしてみたところ
VMの再起動ができない(VMが帰ってこない)という問題が発生。

で、それの解決法。
いろいろ英語圏の断片情報しかないので、シコシコやってみた。

【問題の概要】
・「VM再起動時に、適切にRADEONがイジェクトされてないから初期化できない」
・「よって、VM終了時にRADEONをイジェクトするスクリプトを書けばよい」
・今回は Windows10 を動かしてるので、そのやり方。
・別に Windowds7 でも Windows8 でも基本は同じと思う

#2015/10/27追記:もう少し調べてみたところ、AMD RADEONの比較的新しいコアでは
PCI Bus Reset では初期化できない仕様になったため
単純な再起動時に、PCI Bus Resetしても無駄無駄!、ということの様子。
該当コアは Hawaii / Bonaire / Tonga 、あと Fiji も治りきってない、、、ってRADEON全部やん!
というわけで、KVMではlinux kernel / QEMU 側でどうにかしようとしてるみたいですが
ESXi は本来Nvidia GRID / Quadroカード以外をすべて非対応としてるので、正式な対応は望めません。

GeForceはドライバで仮想PC検知して殺しに来るし(code 43エラーなんてな)、
GPUパススルーは冬の時代ですなぁ。

参考:VFIO tips and tricks : Progress on the AMD front



【対策方針】
・Windowsのシャットダウン時に、Windows側でRADEON GPUを切り離す
・Windowsの起動時に、Windows側でRADEON GPUを再登録
・デバイスマネージャーで「デバイス削除」するのと同じ
・これをスクリプトでやるため、 devcon.exe というコマンドを使う


【DEVCONを入手】
利用するWindowsのバージョン、さらにx86/x64によってdevcon.exeが異なるため
Windows10 WDKをインストールし、その中から抜き出す。
C:\Program Files (x86)\Windows Kits\10\Tools\x86\devcon.exe
C:\Program Files (x86)\Windows Kits\10\Tools\x64\devcon.exe

【スクリプト(バッチファイル)を書く】
とりあえずデバイスマネージャーで調べてから、下記をON/OFFさせる。
 ・RADEON GPU
 ・RADEON HDMIオーディオ
ついでにVMWARE SVGAを逆に「起動時にOFF」「終了時にON」とかすると
マルチモニタが解消できるかもね!(終了時にONしないとおかしくなる)

下記はスクリプトの例。
devcon.exeの置き場所を\TOOLS\DEVCONと仮定。
[shutdown.bat]
cd \tools\devcon
rem RADEON HDMI audio Off
devcon disable "PCI\VEN_0123&DEV_0123&SUBSYS_01234567&REV_00"
rem RADEON GPU Off
devcon disable "PCI\VEN_0123&DEV_0123&SUBSYS_01234567&REV_00"
rem vmware SVGA On
devcon enable "PCI\VEN_0123&DEV_0123&SUBSYS_01234567&REV_00"
exit

[bootup.bat]
cd \tools\devcon
rem RADEON GPU On
devcon enable "PCI\VEN_0123&DEV_0123&SUBSYS_01234567&REV_00"
rem RADEON HDMI audio On
devcon enable "PCI\VEN_0123&DEV_0123&SUBSYS_01234567&REV_00"
rem vmware SVGA off
devcon disable "PCI\VEN_0123&DEV_0123&SUBSYS_01234567&REV_00"
exit




【グループポリシーエディタで、起動時・終了時のスクリプトを登録する】
Microsoftがしっかりした説明をしているので
大胆にも詳細は省略!
https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc770556.aspx


これでvm再起動できるようになる。


しかし30分ぐらい放置していたら、RADEONが眠るらしいのだが
そこから復帰するのに1-2分かかってる(暫くRDPなどが呼べない)
まぁ・・・・・これは諦めるかな

#2015/10/27追記:この問題は仮想化関係ないっぽいので、
画面スリープ自体を無効にするほうがよい。
ちなみに起動しっぱなしだと不安定という問題もあるが
おそらくこれらの問題はWindows10においてRADEONのドライバが未成熟なためと思われるので
暫定として、使わないときは仮想PCをシャットダウンしておくことにした・・・・・
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ESXi 6.0u1 Haswell + Windows10でGPUパススルー(基本編)

 2015-09-12
前回書いた通り、
ESXi 6.0u1でのヘッドレスGPUパススルー用に AMD RADEON R9 380 を買った。
PowerColor PCS+ R9 380 4GB GDDR5ね。
(しつこいがnVidia GeForceはESXiで動かないようになってる。nVidiaの方針と思われる)

#2016/09/04追記:
 ESXi にて Geforce でパススルー出来る方法が判明(こちらのリンク




今回はESXi 6.0u1 + Windows10 という最新環境でGPUパススルーしちゃう。
で、まず基本的な設定方法。


【環境】
サーバー機は去年作ったPC
CPU : Core i7-4790S Haswell
MB : ASUS Z97-A
MEM : 16GB
VGA : AMD RADEON R9 380 4GB
USB : NEC μPD720200
HBA : LSI 9211-8i

【PCのBIOS (UEFI)基礎設定】
・CPU内蔵の iGPU (HD4600) を 切る。
・切り方はマザーによる。
・Z97-Aなら「マルチモニタ禁止」「優先VGAをPEGにセット」で切れる。
・同じくCPU内蔵の HD4600 HDMIオーディオ も切る。

・切れているなら、 Vsphere Client のパススルーデバイス選択そのものに、出てこなくなる
・出てきちゃったらNG、マザー変えるかiGPU非搭載のXeon E3買ってくる
・ESXi6.0では、切れなくても動くかもしれない(ちゃんと調べてない)

・あんまりPCIデバイス周りのパワーマネジメントをやりすぎない。音が途切れたりすることがある

・RADEONにちゃんとHDMIダミープラグ刺す。実モニタ繋いでもいい
・またはHDMIセレクターでも繋いでおけば、RADEONは騙されてくれるとかなんとか


【vsphereの設定】
まずVM Directpath IO。
RADEONのGPU自体と、それにくっつくHDMIオーディオを両方選ぶこと。
さっくり再起動してください。
20150912_ESXi_DirectPath_IO.png


【vm(仮想マシン)の作成】
まだRADEONは繋がない。
普通にVM作って、普通にWindows10をセットアップ。
ただし、UEFI起動するようにVMをセットすること
この段階で、USBカードやオンボードサウンドはPCIパススルーしてもOK


【GPUパススルーの設定】
仮想マシンエディタで、RADEON GPUとHDMIオーディオの両方をPCIデバイスとして登録する。
外人さんのページで1人だけ「HDMIは登録しないでね」とかいう人がいたけど、
この人たぶんどっか設定がおかしい。
https://calebcoffie.com/amd-r-x-gpu-passthrough-on-vmware-esxi/
20150912_ESXi_VM_Device.png


次に、pciholeの設定。
これまたドイツ人が1人だけ「ESXi 6.0だと自動でやってくれる」とか言ってるんですが
こっちは1度試したら動いたような気がする。
まぁ不安なのでちゃんと設定しましょう

#2015/10/27追記:どうやら ESXi 5.5 u2 以降では本当にpcihole設定が不要らしい。
実際、私の ESXi 6.0 u1 でも、設定を外してみたらちゃんと動いた。
参考:vmware communityの当該書き込み(no.783)


仮想マシンエディタの「オプション」-「構成パラメータ」で

pciHole.start = 1200
pciHole.end = 2200


を登録する。
もちろん、直接vmxファイルに書き込んでもいい
(削除するときは直接編集するしかない!)
20150912_ESXi_VM_DeviceOption.png


【起動確認】
・おもむろに起動すると、Windows10なので勝手にAMD Catarystドライバが入る
・下記の状態になる。
・ディスプレイ1:VMWARE SVGA
・ディスプレイ2:RADEON R9 380

・でも、vsphereコンソールからRADEON画面は拾えない
このまま”決して”再起動せずに splashtop か mirror-DTCを導入する
・そのあとで優先ディスプレイを切り替えて、splashtopでアクセスすればOK。


【問題なく動くの?】
VM再起動をすると、なんとVMが立ち上がらないという問題がある。
いろいろ調べたら、
要するに「VMを終了するとき、正しくGPUを解放してない」そうな。
ESXiのバグなのかWindowsがダメなのか・・・
vmware community "ESXi 5.5, Passthrough Video Card, Haswell Build"のNo.11の書き込み参照。

ちなみに、力技でなんとかするなら
毎回ESXiごと再起動すればいいのだけど
それは無茶すぎるので
対策を探してきましたよと。
対策は長いので次回


#2015/10/27追記:もう少し調べてみたところ、AMD RADEONの比較的新しいコアでは
PCI Bus Reset では初期化できない仕様になったため
単純な再起動時に、PCI Bus Resetしても無駄無駄!、ということの様子。
該当コアは Hawaii / Bonaire / Tonga 、あと Fiji も治りきってない、、、ってRADEON全部やん!
というわけで、KVMではlinux kernel / QEMU 側でどうにかしようとしてるみたいですが
ESXi は本来Nvidia GRID / Quadroカード以外をすべて非対応としてるので、正式な対応は望めません。
参考:VFIO tips and tricks : Progress on the AMD front

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ESXi用のUSB3.0カードとGPUパススルー用RADEON

 2015-09-12
1年前に組んだESXiサーバは快調に動いている。
2015年9月12日現在、出たばかりのESXi 6.0u1にもアップデート済。
なので、今回ちょっとスケベ心を出して

ヘッドレスWindowsゲーム機をESXi上で構築

とかしてみたい。
必要機器は
1:USB 3.0 PCI-Eカード
2:ビデオカード(AMD RADEON限定)
3:HDMIダミーアダプタ

【1:USB3.0 PCI-Eカード】
USB 3.0カード。リモート環境でもジョイパッドはリモートできないことが多いため。
ESXi PCI-EパススルーではNEC μPD720200が実績あり・・・
って初期のチップだけどまだあるの?というと
しっかりありました。
変換名人のUSB3.0 PCI-E 2ポート(品番7551)

ちなみに、激安カードなので常にμPD720200搭載ではないかもしれない
(安いし賭けで買ったら当たった)
Vsphere Client(もちろんESXi 6.0u1)からデバイス丸ごとパススルー成功。


【2:AMD RADEON R9 380】
nVidiaは、GeForceではESXi動作に必要なBIOS要素を実装しない(動かない)
でnVidiaは「仮想環境では3倍ぐらい高いQuadrroか、10倍近く高いGRIDカードを使ってください」
・・・・・という企業戦略なわけだが
個人の趣味でそんなことはできないので、素直にAMD RADEONを選ぶ。

どうせなので一番新しいRADEON・・・は10万超えるので
3万ぐらいで「ほぼ一番新しいチップのRADEON」となると
TongaコアのR9 285 、 またはリネーム現行品のR9 380となる。
ちと最大消費電力がでかい(190W)けどねぇ・・・・・
ゲーム品質を落としてよいなら、もうひとつ前の世代でR9 265 ./ R9 360 がある。150W。
ただしヘッドレスサーバなので、
steam in home streamingでゲーム画面をハードウェアエンコードするとなると
世代の新しいほうが有利ではある

でRADEONならまぁ、PowerColorかSAPPHIREの製品あたりがアンパイと言われているようなので
たまたま安かったPowerColor PCS+ R9 380 4GB GDDR5を選択。
試してみたらこいつも大体58度以下で完全にファンが停止する(Mute Fan Technology)ので
買い物としてはいい感じかな。長さも207mmしかないしね!


ESXiで動くかどうかは、、、まぁ長くなるので次回にするとして
写真を掲載。バックプレートもついてるぜ!
150911_POWERCOLOR_R9_380_4G_FRONT.jpg
150911_POWERCOLOR_R9_380_4G_BACK.jpg


【3:HDMIダミープラグ】
ヘッドレス運用には必須。なぜって?
HDMIになにか繋いでないと、GPUがまともに動いてくれないのだ
いやまぁDVIでもDPでも、とにかく何か繋げと。

で、「1920x1080のモニタつながってるよ!」と偽装してくれる「Compulab Display Emulator」というプラグが
なんか何年も前に紹介したイスラエルの会社から出てますよと。
輸入してもいいんだけど、面倒だから日本のamazonで購入(あんま値段変わらない)
ちなみに上位版で4K版もある。



というわけで、次回は「ESXiで、GPUパススルー(ヘッドレス)」のやり方
もちろん、最終的にはsteam in-home streamingで重いゲームもやろうぜ!と。
Witcher3 とかねー
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