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Steinberg HALion Sonic

 2010-09-25
Steinbergの年貢として、HALion Sonicを買ってみた。
概要その他はSteinbergのプロダクトページを参照。
【ソフトサンプラー】●Steinberg HALion Sonic

【ソフトサンプラー】●Steinberg HALion Sonic

価格:29,800円(税込、送料別)



DVD2枚組でインストールはそれなりに時間がかかる(30~60分程度)。
で、早速Cubase5.5で動かしてみたのが下記の画面。
100925_HalionSonic.jpg

以下、弄ってみた感想。
【全体として】
・Cubaseユーザー限定で、メディアベイに完全統合される。音色は非常に探しやすい。
・マルチ音源の割にロードが遅い。12GBもある音源だから仕方ないが。
超高速ロードが実装されたKONTAKT4.1の方が圧倒的に速い。泣ける!
・一部非常に負荷の重い音色がある。インサーションエフェクトのせい。
・それを除けば、マルチ音源としては並程度の重さ。

・上記の問題があるため、スケッチ用としては厳しい。
・最初の1台として買うのは、十分にアリ。


【音色傾向】
・YAMAHA MOTIF系の音色。
・昔のMUシリーズのような「軽い」音ではない。
・といってもマルチ音源レベルだけれども。
・オーケストラヒット等、足りない音色がある。木管なども弱い。弦楽も弱い。
CubaseユーザーはHALion Symphonic Orchestraで弱点補完した方がいい
・(CubaseユーザーはHSOを1万という超破格で買えるからね)
・そのほかはヒット系のアタックを持つ、キラキラ音色が足りてないので注意。

・DX7系のエレピは本家YAMAHAだけあって、やけに充実+リアルで笑う
・ドラムはテイストが似たような感じばっかりだが、悪くない。
・ギター系は専門音源より当然劣るが、マルチ音源としては相当がんばってる方。
・シンセ系は、「古めのPCMシンセ」がほとんどないので注意。オケヒ・・・オケヒがない・・・

【他のマルチ音源との比較】
・Sampletank/SonikSynthの方がバリエーションが多い。
・Sampletank/SonikSynthのほうが派手目の音。好みのレベル
・VI.ONEより特徴的な音。しかしVI.ONEの方が軽いという驚異のトラップ。
・USB Plugsoundの方がプレーンな音がする(好み)。当然Plugsoundの方が軽い!
・Independence Proは異様に偏りすぎでマルチ音源と言えないが音質自体は一番良い。
・Independence Proは重すぎる(専用音源に分類されるべきかも)

・ただし競合の中で最新だけあって、HALion Sonicの音が一番モダンに思う。


【実際に音を出してみた】
むかし打ち込んだPRAJATORの曲を差し替えてみた。
全音色に加えてエフェクトもすべてHALion Sonicで、
DAW側はフェーダーによる音量調整とマルチバンドコンプのみ。
[PRAJATOR AREA3 市ヶ谷 (HALion Sonic).mp3]

ちなみに元々はこんな感じ。
[PRAJATOR AREA3 市ヶ谷 (Trilogy他).mp3]
こっちは金にあかせて遊んでたので
・Kompakt + Sampletank2
・Battery Studio Drums
・Trilogy
・B4
・Synth1
・あとDAWエフェクト
という構成。




スケッチしたくて買ったんだけど重さが問題。
Sampletank使い続けることにするかな・・・・
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