Windows 7 RC x64 でQRS-UT100Bを使う

 2009-05-10
クイックサンのUSB地デジチューナー、 QRS-UT100B を
Windows7 RC x64 で使う方法について。
(一応前回の続きだが、殆ど関係ないか・・)
モノはコレ。なぜコレを選ぶのかについては敢えて割愛。

QRS-UT100B

Quixun
¥6,980-


また、導入後の TVTest + RecTest + TVRock 環境などについては
通常のWindowsXP環境と変わりないので、これも解っていること前提。

2009/6/28追記:
MonsterTV HDU2でも全て同じ手順でok(infファイルに既に書かれていた)。
一度UT100Bで構築済みだったので、
HDU2を繋ぐだけで勝手にドライバが全て導入された。



【概要】
状況:
 ●QRS-UT100Bには、素体となる64bitドライバが存在しない。
 ●32ビットOSで使われるuusbd.sys / uusbd.infも、64ビット版が必要。
 ●Vista/Win7の64ビット版は、署名のないドライバは導入出来ない。

対策:
 ●OEM元であるSKNETのHDUCにx64ドライバがある。それを拝借しinf書き換える。
 ●uusbd64.sysを捜してくる。uusbd64.infは自分で作る。
 ●署名を回避するか、自分で署名(uusbd64.sysに必要。HDUCドライバ側は署名済)

【参考ページ】
Vista x64でUT100Bを動かしてみる (「~迷走狩人の地下室~」) 署名回避までの部分
64bit版Windows 7でPT1 (「To be another story」) 署名のやり方(PT1だけど)
Windows7でテレビ(その2) (「Exaust gas」) 署名の詳細(SKNET HDUC)
Windows7でテレビ(その3) (「Exaust gas」) 署名の詳細(SKNET HDUC) の続き



では導入開始!

【ドライバ素体の入手】
SKNETのドライバページから、
HDUCのVista64ドライバ入手
( MTVHDUC_090407_Vista64_Drv.zip )

解凍した中身から、
「BDA」の文字があるものは全て消す
(uusbd64.inf/uusbd64.sysで賄うため)

uusbd64については直接リンクを避けるが、
「uusbd64」でgoogleして「VH7PC」とあるページ。
解凍した中身では、
uusbd64.sysだけ使う(infを自分で書き換えるならそれも抽出)

uusbd64.sysをHDUCのドライバディレクトリに入れて
準備完了。


【ドライバ素体のinf改変】
 ●「SKNET_AS11Loader.inf」 改変しなくてok
 ●「SKNET_HDTV_IR.inf」 改変が要る。
 ●「uusbd64.inf」  これも改変。

改変がいる2つのinfは、
参考にした「~迷走狩人の地下室~」に
infそのものが置いてある。有り難く拝借した。


【uusbd64.sysのドライバ署名】
ReadyDriver Plus を入手すれば
Windows7 x64 でも無署名ドライバが使える
・・・が気持ち悪いので自分で署名してしまう
やり方は、参考ページの2/3/4番目参照なのだが

/////-- 1:署名の作成 --/////
 ・Windows SDKを導入 (VisualStudio持ってれば不要)

 ・スタートメニューにWindows SDKが増えている

 ・その中の「CMD Shell」を管理者権限で実行

 ・シェル内で、先ほどのドライバフォルダ(uusbd64を置いたとこ)に移動

 ・プライベートキー・認証ファイルを作る。
  パスワード登録を2回要求される。両方同じものを入れておけば解りやすい。
 makecert -sv uusbd64.pvk -a sha1 -eku 1.3.6.1.5.5.7.3.3 -r -ss Root -len 1024 -sr localMachine -n CN="uusbd64.sys" uusbd64.cer

 ・uusbd64.pvk / uusbd64.cer が出来たので、
  続いてcerからSPCファイルを作る。
 cert2spc uusbd64.cer uusbd64.spc

 ・uusbd64.spc が出来たので、プライベートキーと一緒にPFXファイルを作る。
  hogehoge / hagehage に、さっき自分で作ったパスワードを書くこと。
 pvk2pfx -pvk uusbd64.pvk -pi hagehage -spc uusbd64.spc -pfx uusbd64.pfx -po hogehoge

 ・uusbd64.pfxが出来たので、やっとuusbd64.sysに署名できる。
 signtool sign /f uusbd64.pfx /p hogehoge /d "uusbd64.sys" /v uusbd64.sys

 ・シェルを終了する。

/////-- 2:署名確認のPCインポート --/////
 ・pfxを使い、自分のPCに署名を入れる。
  今できたuusbd64.pfxを右クリック、「PFXのインストール」。

 ・パスワードはさっきと同じ。

 ・証明書ストアというところで、「信頼されたルート証明機関¥レジストリ」を選ぶこと。
  「物理ストアを表示する」をcheck入れないと、選べません。

/////-- 3:勝手署名を使えるよう、PCを設定 --/////
 ・管理者権限で、普通にコマンドプロンプトを出す。
 ・下記を実行。
 bcdedit /set TESTSIGNING ON

 ・おもむろに再起動

/////-- 4:ドライバインストール -- /////
 ・あとは普通にUT100Bを繋いでインストール。

 ・デバイスマネージャーで「ドライバの更新」から行けばok

 ・警告が出ても、インストール強行で大丈夫。


【補足】
uusbd64.sys / inf / pfx の3つだけペアにしておけば
他のPCに導入する時も簡単(pfxの導入から開始すれば良い)

これで、Windows7 RC x64 上にて
TVTest + RecTest + TVRock の環境がバッチリ動く。
もちろん、PC起動時に変な署名回避もしないでよくなる。


以上。
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AOpen MP45-D

 2009-05-09
前回の続き、AOpen MP45-Dの導入編。
とりあえずお写真からどんぞ。青LEDの光ってるのがMP45-D。
20090509141.jpg

【Spec】
CPU  Core2Duo P8600(ステッピングR0)、
メモリ 余ってたDDR2-667 2GB x2枚(DDR2-800買っても差はなかろうて)
HDD  余ってたSATA 100GB。
キャプチャ  クイックサンのQRS-UT100B、これはあとで別途。

【ワイヤレスキーボード・ワイヤレスマウス】
難航。
Apple Wireless Keyboadは、Bluetoothで便利、だがいまいち不安定。
SONYのワイヤレスは安定するが、でかい。
MSのBluetoothマウスは安定するが、邪魔。
Logicoolのワイヤレストラックボールは便利だが、
通信距離が1mぐらいしかない!
とにかく手持ち全部しっくり来なかったのだ。

というか、結局膝の上で使うためには、
キーボードとトラックパッドが合体してないと
使い物にならない。
しょうがないのでサンワのSKB-WLTP01SVを買ってきた。
省スペースで合体もので、マトモにタイピングできるのは
実質この1機種しかない。

SKB-WLTP01SV

SANWA SUPPLY
¥9,468-

正直、かなり安っぽい作り(Apple/SONY/MS/Logicool比)ではあるが、
性能的には2.4GHz帯ワイヤレスで問題ないし、サイズもベストフィット。
ホントは、ThinkPadのトラックポイント積んでるタイプがあれば最高なのだけども・・・
ちなみにタッチパッドのスクロール機能は、
なぜかXPでもドライバ不要で稼働する。




というわけで本題、MP45-Dのセットアップについて記載。

【HDMI端子について】
本体にはDVI-Dしかなくて、変換端子が同梱されているが
なぜか音もちゃんと出てくる。
DVI-Dに勝手な拡張をしている様子。
サウンドチップは2種類積まれていて、
普通の音声出力はRealtekのHD Audio、
HDMIの方はintelのなんだろうか・・・・
とにかくintelのサイトからドライバが落とせる何かだった。

【組み付けについて】
精度は悪くない。ドライバ一本でokだし。
ただ、最初起動しなかったので焦ったが
CPUとメモリを挿し直したら動いたので、まぁ自作にありがちな以下略。

HDD/DVDとマザーの接続はケーブルを一切使わないのだけど
接続はカバーを閉じた時に同時に行われるので、視認できない。
それは初心者には厳しそうな感じに思う


【騒音について】
ノート用のクーラーが内蔵されている程度なので、
フル稼働させない限り非常に静粛。
静粛キングのThinkPad並です。

但しフル稼働させると多少うるさくなる、
これはThinkPad(*)のようにはいかない。
といっても、VAIOや普通のCore2DuoノートPC程度。

(*)ThinkPadのSilent Owl Bladeファンは本当にスゲェなぁと。


【温度について】
室温19度で、CPUはアイドル時45度(XP)/40度(Win7)
XPが高い温度なのはあとで述べるが、
CPUの省電力を使い切れないから。
フル稼働時はどっちも55度ぐらい。

手で触ると、底面は暖かいが上面は冷たいので問題なし。
これはフル稼働でも変わらず。


【WindowsXPの問題について】
今更XPなんて古いOS使うから悪いのだけど、、、

・AHCIで動かすにはドライバFDを用意
 (つまりUSB-FDDを持ってる必要がある)。
・非AHCIでインストールしてからAHCI化も出来た。
 この人とか参考に。MP45-DはICH9Mを選ぶべし
・チップセットドライバを入れても、HDMI音声は出ない。
・intel GM45用のビデオチップドライバを入れると、
 それにHDMI Audioドライバが含まれている。

ここまでは「単に面倒」なだけだが、一つ本当に問題がある。

・XPに限り、Core2Duoの省電力機能があまり使えない。
 BIOSで「C3 State」までしか使えない
 それ以上にするとXPが暴走(*)
・Vista以降だとC6 Stateまでフルに動く。
 アイドルCPU温度が5度は下がる

(*)多分、C4より先のステートにCPUが移行すると戻ってこれないっぽい。


【Windows7 RC1について】
冒頭のお写真ですね。
64ビット版を入れてみましたが完璧超人だった

・一発導入。
・全てのデバイスドライバが最初から勝手に入ってる。
 しかもネット経由で勝手にアップデートした。
・HDMI検知して、オーディオ出力を最初からそっちにセットしてくれる。
・PowerDVDによる動画再生支援もok
・動作は今のところほぼ完璧に安定
・当然、AHCI + C6ステートで動作。

お写真にあるテレビアプリはちょっと別だけども。


【総論】
MP45-Dでは古いOSであるWinXPは捨ててください
・・・・・・ということらしい。
VistaかWin7の方が、電力消費も低くなってる筈。
(計ったわけではないがC6使えるんだから)

それから、CPU選定は25Wモノ(Pxx00系)の方がよさげ。
他の方のブログを漁ってると、
35Wモノ(Txx00系)はファンがそれなりに回るという記述があった。
どうせクロック同じなら性能ほぼ同じだしね!


ちなみにVistaのライセンスも、無駄にUltimateの権利を2つも所有しているが
Win7が良い感じなので、このままRCで正式版の発売を待とうと思った。




次回はHTPC完成編、クイックサンのQRS-UT100BをWindows7(64bit)で使う方法について。
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HTPC選定

 2009-05-09
溜まってるので連続で書いてみる

REGZAを買ったらとても簡単に録画が出来るのだけど、REGZA以外でも見たい。
あとPS3のDLNAで、トランスコードされてしまう動画を、無変換で見たい。
あと気に入ったやつはh.264に変換して保管したい。
ということは流行のHTPC(ホームシアターPC)を用意せねばなるまい。

HTPCならポイントは
・小さく薄い(高校生の弁当箱ぐらいが基本
・ワイヤレスキーボード・マウスであること
・gigabit Ethernetが装備されていること
・HDDは殆ど拡張できないでok(gigabitLAN経由でNASを用意)
・HDMIで音声ごと出力できること
・HD動画の再生が出来ること
・h.264エンコードができるパワーを持つこと
・普段は省電力であること
・地デジ録画出来ること(・・・・ロック無しでね)

最後の項目は別にして、
上記を満たすのを捜してみた。



【Acer Aspire Revo】
Aspire Revo
流行のAtomに、NVIDIA GeForce9300M搭載(IONプラットフォーム)。
この辺の記事とか。4万円ぐらいか?
動画再生はGeForceのPureVideo支援で完璧、
h.264エンコードもGeForceのCUDAで支援される環境が整いつつある。

問題は2点。CUDAの支援が整い「つつ」であるというところと
まだ発売してないところ。うーん欲しいのにね。



【ASUS Eee Box B202】

Eee Box B202(White)

ASUS
¥39,800-

これもAtomマシン。小さく省電力でワイヤレスキーボード・マウス。
問題は縦置きしか出来ない事、HDMIがないこと、
そしてAtomだけじゃHD動画の再生が厳しすぎること。エンコも問題外。



【MINIX 1000】
minix 1000
Athlon64X2(1.6GHz)とATiのRADEON HD3200(AMD 790G)の組み合わせ、
詳細はこの辺の記事参照。ちょっとだけサイズが大きめ。
自作なので、4万+メモリ+HDD+Windows+ワイヤレスキーボードマウスで7万ぐらい。

HD動画再生はRADEONのUVD支援(GeForceのと似たようなもの)でok
エンコードも多分Aspire RevoのCUDAと同レベルぐらい(ただしこっちはCPUでやる)と思う。
ただちょっとサイズが大きい。高さが7cmある。
うちのTVラックは6cmまでなのです。PS3がいるせいで。



【EPSON Endeavor ST120】
st100g7.jpg
エプソン直販モデル。Core2Duoの2.8GHzぐらいまで載る。
intelのGM45チップセットで、HD動画再生支援機能あり(CPUパワーで十分な気もするが)。
エンコードはC2DのCPUパワーで正攻法。多分小さいPCならそれが一番速い。
基本ノートPC用の部品で作ってあるので、省電力。HDMIもある。
至れり尽くせり。

問題はワイヤレスキーボード・マウスを別で買い直す必要があること、
これも6cmに収まらない(7.5cm)こと、
値段が高すぎること!(10万軽く超える)



【AOpen MP45-D】

MP45-D

AOpen (Acer)
¥39,454-

EPSONとコンポーネントは同じ。こっちの方が小さい(高さ5cm)
ただしベアボーンなので、CPU・メモリ・HDD・キーボード・マウス・OSを買う必要あり。





でも実はメモリとHDDとOSは持ってるんだよね。
キーボード・マウスもワイヤレスをいくつかもってる。
というわけでMP45-Dに決定!
CPUはCore2Duo P8600(2.4GHz / ノート用なので25Wの低電力版)を1万ちょいでゲット。


次回導入編(つっても今日は連続で書いておきます・・・溜まってる・・・)
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PS3とREGZAとDLNA(mediatomb、PS3 Media Server他)

 2009-05-09
だいぶ間が空いたが前回の続き。
REGZAと同時にPS3を買ってきていたので、DLNAの構築をしてみた。
REGZA_37-7000_090415


PLAYSTATION3 80GB サテンシルバー

SONY
¥38,980-


REGZAでの認識については前回を参照ということで
今回はPS3、もちろん動画に絞ってフォーカスしてみる。

【PS3で再生出来る動画形式】
間違いもあると思うが、主に下記に対応する。
・MPEG-2ファイル
・WMV(VC-1)。VC-1なのでWMP10で作られたものは全てNG
・MPEG-4(h.264)。但し解像度が限定。例えば縦1088ドットはNG。1080ならok。
・divxファイル。DivX5で試した。

というわけで、DLNAサーバに求められるのは
「対応する形式なら出来るだけ無変換で送出、非対応形式はトランスコード」
・・・・なのだが
中々これが色々と問題があったりなかったり。





以下、各サーバについて。


【PS3 Media Server (Windows)】
http://ps3mediaserver.blogspot.com/
トランスコード:OK
サムネイル:OK
ファイル一覧表示速度:中
ぶっちゃけWindowsでサーバやるならこれがいい
非対応形式をかなりマトモに判別してトランスコードしてくれる(偶に失敗)。
導入も簡単。流石は専用品。
但し、1フォルダに100~200ファイル以上おいている場合、
ファイル一覧表示がもたつく。


【PS3 Media Server (Linux)】
http://ps3mediaserver.blogspot.com/
本体はJavaで動いているので、linuxでもほぼ同等の動作をする。
環境さえ構築すれば、
ファイル群は適当なディレクトリに放り込んで
起動スクリプトを実行するだけで動作するし、
gnomeパネルにも出てくる(ubuntu 8.04(LTS)で確認)

但し、当たり前だけど単体で動かないので
Java環境・ffmpeg・mencoder・mplayer・あと何だったかな、
それらは自分で用意しておく事。
といってもubuntuであれば全部Synapticで一気に導入と。

ちなみに欠点もWindowsと同じ。
文字化けについてOS側である程度対処する必要がある。


【Orb Media Server (Windows)】
http://www.orb.com/jp/
トランスコード:無差別実施
サムネイル:OK
ファイル一覧表示速度:低
REGZAで認識される唯一の、そしてiPhoneにも配信可能な超便利サーバ。
設定もかなり簡単な方と思う。
ただし最大公約数的な動作のため、全てMPEG-2に強制トランスコードされる。
当然、かなり画質は劣化する。
またファイル一覧の表示もかなり遅い。
PS3側がやたら高速に表示していく力を持っているので、ストレスを感じる。
REGZAの場合はREGZA自体が遅いので問題外・・・かな・・・


【MediaTomb (Linux)】
http://mediatomb.cc/
トランスコード:自分で設定ファイル記述
サムネイル:非対応(v0.12で対応予定)
ファイル一覧表示速度:超高速
一番ヨロシイ。
・ファイル一覧がやたらに高速。
・ファイルの登録もWEB-UIで行うスマートさ。
・ファイルの登録すらも非常に高速
・追加ファイルの自動再検索で詳細な設定が可能。
・文字コード指定出来る
ファイルシステムの文字コードまで指定出来る。大変グレート。
・動画サムネイルは、現在のv0.11では「基本的には」非対応。

ちなみにubuntuのSynapticに入っているが
必要な周辺ソフトを引っ張ることまではしないので、
それは自分でSynapticから捜すこと。

肝心のトランスコードは、「拡張子で振り分ける」イメージ。
mimeの考え方などを知っている必要はある。
拡張子縛りなので、
「*.mp4は全部h.264で、*.aviは混在してるため強制トランスコード」等々。
自分の*.aviは全てDivXだというなら、
どちらもトランスコードなしで良いだろう。wmvも同様に考える。
自分のライブラリと相談すればよい。



因みに私のconfig.xmlはこう。赤が変更・追加部分。
[config.xml]

(先頭省略)
  <protocolInfo extend="yes"/><!-- For PS3 support change to "yes" -->
(中略)
 <import hidden-files="no">
  <filesystem-charset>CP932</filesystem-charset>
  <scripting script-charset="UTF-8">
   <common-script>/usr/share/mediatomb/js/common.js</common-script>
(中略)
  <mappings>
   <extension-mimetype ignore-unknown="no">
    <map from="mp3" to="audio/mpeg"/>
    <map from="ogg" to="application/ogg"/>
    <map from="asf" to="video/x-ms-asf"/>
    <map from="asx" to="video/x-ms-asf"/>
    <map from="wma" to="audio/x-ms-wma"/>
    <map from="wax" to="audio/x-ms-wax"/>
    <map from="wmv" to="video/x-ms-wmv"/>
    <map from="wvx" to="video/x-ms-wvx"/>
    <map from="wm" to="video/x-ms-wm"/>
    <map from="wmx" to="video/x-ms-wmx"/>
    <map from="m3u" to="audio/x-mpegurl"/>
    <map from="pls" to="audio/x-scpls"/>
    <map from="flv" to="video/x-flv"/>
    <map from="mp4" to="video/mp4"/>
    <!-- Uncomment the line below for PS3 divx support -->
    <map from="avi" to="video/divx"/>
    <!-- Uncomment the line below for D-Link DSM / ZyXEL DMA-1000 -->
    <!-- <map from="avi" to="video/avi"/> -->
   </extension-mimetype>
   <mimetype-upnpclass>
    <map from="audio/*" to="object.item.audioItem.musicTrack"/>
    <map from="video/*" to="object.item.videoItem"/>
    <map from="image/*" to="object.item.imageItem"/>
   </mimetype-upnpclass>
   <mimetype-contenttype>
    <treat mimetype="audio/mpeg" as="mp3"/>
    <treat mimetype="application/ogg" as="ogg"/>
    <treat mimetype="audio/x-flac" as="flac"/>
    <treat mimetype="image/jpeg" as="jpg"/>
    <treat mimetype="audio/x-mpegurl" as="playlist"/>
    <treat mimetype="audio/x-scpls" as="playlist"/>
    <treat mimetype="audio/x-wav" as="pcm"/>
    <treat mimetype="video/x-msvideo" as="avi"/>
   </mimetype-contenttype>
  </mappings>
 </import>
 <transcoding enabled="yes">
  <mimetype-profile-mappings>
   <transcode mimetype="video/x-flv" using="vlcmpeg"/>
   <transcode mimetype="application/ogg" using="vlcmpeg"/>
   <transcode mimetype="application/ogg" using="oggflac2raw"/>
   <transcode mimetype="audio/x-flac" using="oggflac2raw"/>
   <transcode mimetype="video/divx" using="vlcmpeg"/>
  </mimetype-profile-mappings>
  <profiles>
   <profile name="oggflac2raw" enabled="no" type="external">
    <mimetype>audio/L16</mimetype>
    <accept-url>no</accept-url>
    <first-resource>yes</first-resource>
    <accept-ogg-theora>no</accept-ogg-theora>
    <agent command="ogg123" arguments="-d raw -f %out %in"/>
    <buffer size="1048576" chunk-size="131072" fill-size="262144"/>
   </profile>
   <profile name="vlcmpeg" enabled="yes" type="external">
    <mimetype>video/mpeg</mimetype>
    <accept-url>yes</accept-url>
    <first-resource>yes</first-resource>
    <accept-ogg-theora>yes</accept-ogg-theora>
    <agent command="vlc" arguments="-I dummy %in --sout #transcode{venc=ffmpeg,vcodec=mp2v,vb=8192,fps=30,aenc=ffmpeg,acodec=mpga,ab=256,samplerate=44100,channels=2}:standard{access=file,mux=ps,dst=%out} vlc:quit"/>
    <buffer size="14400000" chunk-size="512000" fill-size="120000"/>

   </profile>
  </profiles>
 </transcoding>
</config>


ファイル名がCP932で配置されているので、それに対応。
またaviファイルはいろんなコーデックが混在するので、
一度divxと定義した上で、dvix定義を全てvlcでトランスコードさせている。
(実際に中身がdivxである必要はない)

なおvlcのオプションでビットレート8Mbps出力(vb=8192)にしてあるのは、
それ以上にすると再生しなかった為。
この辺は人によりけりと思う。



以上!ちなみにmediatombは動画が10,000ファイルあっても動く(しかも高速)
やっぱWindowsでサーバとか考えられないな。
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