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oort-cloud.lab iPhone Dockケーブル他

 2008-10-28
oort-cloud.labさんに頼んでいたケーブルが届いた。
iPhone対応のDockケーブル(mogami 2534版)だけでなく
別途2本ほど特注していたりするので、都合3本。

というわけで写真。
右端の赤い奴は、自分で作った失敗作(笑)
20081028013.jpg

いや実際、ネット上の頼りない情報と、自分の頼りない腕で試してみたら無理無理。
まず全然音が出ませんよーとか思ったわけですが
それだけじゃなくて、oort-cloud.lab謹製は仕上がりも圧倒的に綺麗なわけですよ。
あっはっは、やっぱり注文しといて良かった・・・・・・・。

というわけで音について。
ミニピンケーブルは、曰く「ちゃんとしたケーブル」。
MOGAMI 2534のシールド材を全部とっぱらってあるけど
距離が短いので大きくは影響しない感じ・・というか
スマートフォンごときには超オーバースペックなので、全く問題なし。

本題のiPhone Dockケーブルはいつものeyesoftsさん謹製ヘッドホンアンプで聴いてみた。
・・・グレイト。低インピーダンスのヘッドホンもガッツリドライブできるのと
ヘッドホン端子より良い音になった。
iPhoneのヘッドホン端子も悪くないんだけど、流石にここまで整えると違いが出るやね。


これでiPod Classic(160GB) をベッドにおいて使えるかな!うっふっふ。
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RME Fireface 400

 2008-10-26
rme_logo_blue_big.gif


またやってしまいました・・・
eyesoftsさんに手軽系USB-Audioを依頼してるので
Cubase用に、でかいのを買ってしまいましたよと。

FireFace 400
RME
¥159,800-


とりあえず設置してみた。Audiofire2の小ささがよくわかる。
でも奥行きは大体同じぐらいなのだった。
20081026007.jpg
20081026011.jpg

いやもうスゲェ。
いきなり設定で知らない項目が山ほど出てきたが
なんとかクリアして、echoやCreative、Rolandとの違いを認知した。

【FireFaceの特徴】
ルーティングがとんでもなく自由に出来る。超便利。
・ファンタム電源やHi-Z、ルーティング切り替えなどは全てPCから行うコンセプト
・よって本体はとってもシンプル
・代償としてStandalone動作時は、上記の切り替えが出来ない
・操作性については、MOTUとは正反対のコンセプトですね、と。

・Vistaにおけるレーテンシ削減オプション(MMCSS)がある。Echoにも同様の設定がある。
・DDS(デジタルクロックの微調整)機能がある。私程度では使い道がないが・・・


【audiofire2との比較】
音質はおいといて。
ドライバ安定性は同レベルだが、Cubaseでのレーテンシに違いがある。
ちょろっと試してみると
Audiofire2だと128samplesで安定するときに
Fireface400だと48samplesでいける感じ。

しかしそれよりも大事なのは、一度バッファがあふれた時に、
echoやCreative製品はデバイスリセットしないと音が異常になったままなのに
なんとRMEは立ち直ってくれるところと
各chの音量調整が、フロントのプッシュツマミで出来ること。
非常にヨロシイ。

あとルーティングはこんな感じ。
全てのSOURCE chを全てのOut chへ自由に繋げられる。
しかも1対多接続も完全に自由。
Fireface_Mixer.jpg
Fireface_Matrix.jpg

実質2chアウトしか要らない場合は、
全ステレオペアに同じ出力をさせて、いろんな機器に繋いどく・・とか
今の多ch I/Fはホント色々と便利に使えるんだなぁと思いました。


【音質】
ちまたで最高とか言われてますが、確かに最高。
しかし実は、ヘッドホン端子はそこまでではないのでした。
つまりラインイン・アウトの音質が最高だということで。

ただし「凄い」の方向は、オーディオマニア系の方向とは全然違って
ひたすらフラットで解像度を上げて、正確に出力して、という話。
例えばStyleaudio CARAT PERIDOTみたいに低音のパンチが!とか
そういう世界が欲しい人たちにはきっと寒い音になるかなと。
だから以下も、全て正確性の極北を目指す人向けの世界です。

で、ラインアウトは確かにすごくて、
今まで一番良かった(と勝手に考えている) echo GINA20 を10年ぶりに超えた感じ。
具体的には、POPSなどでベースの「音」だけでなく「音色」まで聞きわけられるぐらい。
今までは「音」は分離して聴けたけど、音色まではいかなかった。

ベースの音色って、実は低域だけではなく中域にも重なっているので
そこも分離していて初めて音色が聴き分けられることになりますと。
ごついです。こいつはごついですよ!

#マイクプリは使ってないので不明


ちなみに手持ちの中でのヘッドホンアンプランク。
=================================
5:0202USB内蔵ヘッドホン端子
4:Audiofire2内蔵ヘッドホン端子         (音の糞詰まり感が一段階減る)
3:0202USB + eyesoftsさん謹製アンプ     (音が一気に伸びる様になる)
2:Fireface400内蔵ヘッドホン端子        (解像度が上がる・低域の腰が座る・歯擦音が耳に少し来る)
2:Audiofire2 + eyesoftsさん謹製アンプ    (同着。耳に痛くなくなるが、解像度は3位と近くなる)
1:Fireface400 + eyesoftsさん謹製アンプ   (両2位の良いところを両方備えるようになる)
=================================
0202USBのヘッドホン端子でも、すでに十分凄いんですけどね。
というか5位は1.5万円、1位は17万円必要なのだけど
10倍違うかというと、そんなことはありませんよと。
コストパフォーマンスで言えば、Audiofire2が最強と思います。


【おまけ】
eyesoftsさんに頼み込んでしまったUSB DAC版のヘッドホンアンプ、その後。
パーツが揃ったらしい連絡を頂きました。
かなりわがままなことを頼んでいるのに、速い!

うはは。どんだけオーディオI/Fに金をつぎ込むのだ私は。
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BELDEN 8412 / 88760

 2008-10-24
beldenlogo.jpg


またケーブルを作ってみた。
ブルー&レッドは、BELDEN 8412(Blue)BELDEN 88760の組み合わせ。
端子はカナレと適当なの。
グリーンは前回と同じくMOGAMI 2549 (Green)
20081024002.jpg

BELDENは、普通に買うと7000円とかする。
でも自分で作ったので、1300円ぐらい。
というか写真みたいな端子のタイプのはまず売ってないんだけども・・・

モガミのもこんな短いTRSタイプはあんま売ってない(多分1000円x2本 程度だとは思うが)
でも自分で作ったので400円x2本。


モガミはまぁ普通の音だけど、BELDENは相変わらず「サチらなくなる」感じで良い。
ホントは上記のような組み合わせは良くないんだろうけども・・・


で、何のために作ったかというとこれのため。
FireFace400_081024

評価は後日。
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AKGケーブル他の自作

 2008-10-12
なんとなく自作ケーブルに挑戦してみる。
oort-cloud.labさんには、自分で作れそうもない細かいのを頼んでいるので
ちょっと普通気味に。
20081012088.jpg
グリーンはmogami 2549 (Green)に端子はステレオミニ、50cmぐらい。
赤いのはBELDEN 88760のAKGヘッドホン用ケーブル(XLRミニ)、150cmぐらい。

別に音質が欲しいのではなく、ルックスと長さを調整したかっただけなので
「色つきのケーブルが欲しいです」とオヤイデ電気のお兄ちゃんに言って
選んでもらった。
端子は全部200円前後の安物。XLRだけは、800円ぐらいで手に入る。

mogami 2549は径が太く(6mm)、それに対して端子の内径がもうギリギリなので
特にカシメるのに苦労したが、まぁなんとか。
実はTRS標準プラグのケーブル(レコーディング機材なので買うと結構高い)を
自作するために買ったケーブルだから・・・・まぁ仕方ないですね。
ケーブル自体は結構柔らかいほうで、使いやすい。


問題はBELDEN 88760の方。
太さは4mmなので問題ないが
AKGのヘッドホンケーブルは、ミニXLRなわけで、ついでに端子レイアウトも違うらいいと。
レイアウトはgoogle先生ですぐ見つかった(くたさら、というページ)のでいいのだけど
小さすぎてハンダ付けが超めんどくさい。2回やり直しました。
それ以前に、このケーブルはすんごく堅い。クセをつけて使うのが基本らしいが
ヘッドホンケーブルに使うのは止めた方がいい。マジで使いにくい。
でも赤いから許す!

ちなみにケーブルで音が変わるなんて嘘だと思ってたけど、間違ってました。
少しだけど変わるわ・・・・
特にK240S用に使ったBELDEN 88760がわかりやすくて
音の伸びと解像度がよくなるというか、
サチってる感じがなくなるというか。
「よくなる」んじゃなくて、「劣化が少なくなる」んだろうか。よくわからん。
でもケーブルが市場を形成する理由は少し分かった。

しかしAKG K240S、最初と全然評価が変わってしまった。
解像度もそこそこ高いし音の伸びも十二分。
なおかつ「聴き疲れしない」「まず絶対にサ行が刺さらない」のは変わらないので
今やリスニングで一番使用頻度が高い。
アンプとケーブルでここまでよくなるかね・・・・K240mkIIも買っとくかなぁ。




おまけ。
eyesoftsさんのアンプにどこまで極太端子が入るかという。
なんと8mmケーブル用のデカ端子が普通に挿せる。
えー(笑)、みたいな。
20081012085.jpg

自作ケーブルを挿してみた。完璧な自己満足だけど、綺麗でいいわぁ。
これで常用しようっと。
20081012089.jpg


余談だけどeyesoftsさんのアンプ、eneloopとか普通の充電池でも動く。
電圧足りないかなと思ったけど、全然そんなことないのね。
しかもGo-Vide Magnumみたいに9V電池とかじゃない(単4x4本でok)ので
電池の入手性がいい。
普通のアルカリ電池ならコンビニでも買えるし。
私はAC前提で使ってるとはいえ、なにげなく便利だねーと。
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Go-Vibe Magnum

 2008-10-11
更にヘッドホンアンプを増やしてしまった。
というか海外ものに手を出してしまった。Go-Vibe Magnumというアンプ。

なぜかというと
eyesoftsさんのアンプは音質は最高だが、やはりUSBDACが欲しい。
・更に小型のものを試したかった
・というか単に欲しくなってしまったからです。ダメ人間。

というわけで到着。やべぇかっこいい!
20081011081_go_vibe_Magnum.jpg

もう鬼のように小さい。幅は指2本分、高さは親指1本分しかない。
右からecho Audiofire2、eyesoftsさん謹製アンプ、Go-vibe Magnum、タバコ。
20081011079.jpg

そのくせUSBDAC内蔵、ゲイン3段階、バスブースト、電池内蔵ときたもんだ。
質感もかなり高い。つや消しメタリックで美しい。
$349と安くはないが、それだけのものは詰め込まれている。


【操作性】
・電源を入れると電源スイッチ自体が赤く光る。かなり綺麗
・USBDACとLine-Inを同時に繋ぐと音が出ない。回路の問題っぽい。
・USBDACは、電源が入っていなくてもPCに認識されてしまう。CARAT PERIDOTと同じ。

・電池はなつかしの006P型9V、と思いきや微妙に高さが低い
 秋葉原の秋月電子に、GP200というNiMH型充電池があり、これがサイズ適合品。
・電池を抜くと、AC繋いでも動作しない。
・USB経由では充電出来ないようだ
・というかACは充電のみにしか機能しない様子。AC駆動出来ないと言うことか。
・ACを繋いでも、充電開始の合図がわからない。終了の合図も分からない。
・実は開始の合図だけは、裏ぶたを開けると小さな緑LEDが・・・・
・充電は4時間ほどかかるらしい。
・フル充電で10時間ほどしか駆動しない。音質優先っぽい。

【音質】
Audiofire2(ヘッドホンアウト)より音の伸びが勝り、解像度も同じぐらい。
つまり、なんとGo-vibe Magnumの方が音が良いのだった。
でもeyesoftsさん謹製アンプ(いまんとこウチでの最高峰)には負けた。
少しだけ解像度と伸びが劣り、ちょっと音場が狭くなる。

基本的にモニター系統の音に思える。サ行が刺さることもない。
なおゲイン切り替えをあげていくと、音の腰が据わるので
出来るだけゲインはHighがいいみたい。

バスブーストは、どうもあまりよくない。変な帯域を持ち上げているっぽい。
ER-4Sを無理矢理に低音増強するのに、少しだけ役立つが
この機能はいらないのではないかと思う。

USBDAC経由は、まともなラインアウト経由よりは流石に劣るが、及第点
Audiofire2のラインアウトはやっぱりいい音だなと思う。

全体的には、サイズと機能からは考えられないぐらいいい音でした。すっげーいい。
絶対的音質こそeyesoftsさんのに少し劣るが、
可用性とデザインと堅牢性は当然こちらの方が上。
そら価格3倍だもんなぁ。

というかeyesoftsさんのはワンオフ制作みたいな世界なので
堅牢性とか言うのがお門違いなのだけど。


【不満】
持ち運ぶには最高だが、据え置こうとすると下記の不満が出る。

・USBDACの音をもっと追求したい。
・逆にラインアウトは最悪なくてもいい。
・ヘッドホン端子は、(サイズ上無理だが)標準ジャックであってほしい。
・モニタースルーアウトが欲しい。
・電力を追求するなら、いっそAC電源で駆動したい。
・バスブーストなどは回路自体をカットして欲しい。

で、市販品にこれをクリアするモノがないので(*)
けっきょくeyesoftsさんに特注依頼してるブツがくるまでは
出口の無いスパイラルで泳ぎ遊ぶという。
あっはっは!ホントバカだな私は。


(*)USBで一応Roland UA-101というのが良さそうではあるが、手軽さに欠ける。
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OPアンプ

 2008-10-08
昨日書いたeyesoftsさんのヘッドホンアンプはOPアンプが交換できるようになってる。
で、これまた親切にもいくつかのOPアンプの型番を教えていただいたので
初めてづくしだがOPアンプにも踏み込んでみることにした。

eyesoftsさんは当然、オススメ度や傾向も教えてくれていたのだが
「自分の耳で確かめなければ、単なる耳年増」になるので
とりあえず挙げられていたモノを、
会社帰りに片っ端から買ってみた。

20081008077_OPAMP.jpg
AD823 / AD8066 / AD8620 / OPA2350 / OPA2604 / LME49720(初期装備)

OPA2227 / 2228 も推薦されていたけれど、これは手に入らなかった。

ちなみに一つ600円~800円と安いが、
ひとつだけ、AD8620が2500円ぐらいした。
で、二つだけはチップそのものの状態なので、
DIPソケットにはめるための足を買って
自分でハンダ付けする必要があった。
数年ぶりで手が震えたが、まーなんとかなった(笑)




で、音について。
ヘッドホンやアンプ自体を変えるのと違い、変化はとても少なかった
だから下記の話は、ものすごく細かいレベルのお話でホントに趣味の世界だけども
「そういうものなのだ」という事実を知っただけでも、とても楽しくて意義のあることです。

AD823 : 少し丸くなって聴きやすいが、その分「分析的な正確度」が落ちる。
AD8066: LME49720と同じような世界だけど少しだけ色が付く。ポップノイズ出る。
AD8620: 高いくせにAD8066とあんまり違わないんだなー
OPA2350:(これは電池専用なんで、なんとなくまだ未テスト)
OPA2604:ドンシャリ。解像度低下。刺さり気味。嫌い。
結局は、最初に付いていたLME49720が一番好きな音だった。270円と最安なんだけど。

もちろんこれは好みの話で、
OPA2604が一般的には評価が高い・・・らしい。
逆にLME49720は「色気がなさ過ぎる」ということらしいのだけど
まさにそれこそ、 「自分が求める音とは何か」 によって変わる部分で
人の話を鵜呑みにするのでなく、
自分自信の評価軸を持っておくべき
という、
至極当たり前の話なだけです。
特にオーディオは嗜好品だから。

ちなみに、売却を決めたCARAT PERIDOTはOPA2604を搭載している。
なるほどPERIDOTがドンシャリなわけだ・・・
でもeyesoftsさんのヘッドホンアンプは、あれよりずっと悪癖が少なくなるので
やはりアンプ自体の作りが大事というのが、
私自身の中での 「現時点の」 結論。



いやぁ、これは実に楽しい勉強になりました。eyesoftsさんに感謝。
そして、またも御厚意に甘えて
USBDACつきアンプを特注することになりました・・・以下次号(笑)
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eyesoftsさんの自作ヘッドホンアンプ(LME49720+ダイヤモンドバッファ)

 2008-10-07
昨日書いたモノのうち、まずヘッドホンアンプが届いた。
eyesoftsさんという方が月1-2個、ヤフオクのみで出品しているブツ。
検索してもホームページすらみつからないが、1人だけ買っている人がいて評判がよかった。

で届いたのは下記。ケースまでついてる。
つか小さいよこれ・・・大きめの名刺ケースサイズ。
20081007074.jpg

そして中身。なにこの密度・・・・・すっげー。
20081007070.jpg



肝心の音質。
多分エージングされてない状態なんだけど、
基本性能はエージングで変わるようなもんじゃないので、そのまま視聴。

まずはecho audiofire2経由で。
ヘッドホンはER-4S(サ行が刺さるかどうかすぐ分かる)。

・・・あり得ないぐらい綺麗な音でもう。
よくあるオーディオ系機器と違って、色づけが無い。音楽制作機材チックな音。ノイズもなし。

audiofire2の内蔵ヘッドホンアンプより少し音が伸びる。
AMP800と同じぐらい伸びるが、それより高音少し強い。
高音強いのに、CARAT PERIDOTと違って耳に刺さらない。
低音は弱めだが解像度が非常に高く、音が分離して聞こえる。
っていうか電池駆動ですかホントに!?
ちなみにゲイン切り替えでHighにすると、低音が増える感じ。
ER-4SならHighがいい。電池持たないっぽいけどそんなこと気にしない!

あとはヘッドホンアンプを選ぶ(と思っている)AKG K240Sで試してみる。
おおっ低音解像度が高い。ちゃんと分析的に聞き分けられるじゃないの。
こりゃいいアンプじゃ~



更に音質が悪い X02NK でもトライ。
これはまた見事にそのまま X02NK の音を増幅する。
まぁそらそうで、元のラインアウト音質が悪いんだから良くなるわけが無いのだけど
殆ど聞き分け出来ないぐらい「そのまま」増幅してるのは凄いなぁと。

下手なオーディオ機器を店で買ってくるより、遙かに良い物品。
値段(12,000円也)考えると有り得ないわ。
3日しか経ってないけどCARAT PERIDOT売り払うことにします。

唯一欲を言うとすれば、「まともなラインアウト」が出来る機器が必須なこと。
USBDAC内蔵版を切に要望します(とオークション連絡にも書いてしまった)。
そうすれば最強のモバイルPC音源になるなーと思いました。
この多分音楽制作にも使えるかなぁ。


あとはoort-cloud.labさんに頼んでるケーブルが届いたら
iPhoneのDockアウトで試す予定。3週間ぐらい楽しみに待つとしましょう。
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oort-cloud.labケーブルと、個人制作アンプ

 2008-10-06
金曜に買ったこれがまぁなんかちょっと満足しきれないので、
更に深く潜行してみた。遂に個人モノに手を出してしまった・・・・

まずはアンプ。主にオークションでしか手に入らないらしいブツ。かっちょいい。
eyesofts-img480x320-1222574226rvozy21071.jpg

更にケーブルはoort-cloud.labという方に直接注文。
iPodのDockケーブルだけにするつもりが、
何となく「ミニピンケーブル」について聞いてみたら
なんとカスタムで作ってくれることになったので、
端子違いを2本追加しちゃったよと。
かなり気を遣って頂いて、色々提案してくれたり
X02NKの仕様を調べて頂いてケーブル長を調整していただいたり
なんていい人なんだー!と思いましたよと。
メールも凄くレスポンス早い。

個人制作もの(つまり今から作る)なので、全部そろうのは月末前ぐらいかな?
ゆっくり待つとしましょう。


ああ・・・・ダメ人間になってるなホント・・・・
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echo audio indigo IOx / DJx

 2008-10-04
logo-echo[1]

完全に見逃してた・・・・ヘッドホンアンプ買って遊んでる場合じゃなかった
http://www.head-fi.org/forums/f46/echo-indigo-djx-iox-pci-express-344251/
echo_indigo_iox_djx_lg.jpg
こ・・・・これは・・・・ずっと待っていた、echo audioのExpressCard製品じゃないか。
つまりこれのExpressCard版。
indigo I/O
Echo Audio
¥29,800-


echo製品は10年前のGINA20から、indigo I/O、そしてAudiofire2と使ってきたが
音質でも安定性でも操作性でも一番信用できる。
M-AudioもE-MUもRolandもPresonusも使ったけど、結局echo信者から脱却できず。

というわけでUKではPre-Orderしてる模様。
indigo IOxとDJx、今回は同じ値段になるらしいね。日本円で3万円ってとこかしら。
年内に出してくれないかなぁ。indigo IOxを即買いですな。

ちなみに過去10年におけるechoの良かった点
・周波数が勝手にソフトに追随してくれる(善し悪しかもしれないが)
・音質がフラット(装飾がない、これはPresonusも同じ)
・ドライバ安定性が非常に高い(次点はPresonus)
・ドライバ更新が頻繁で、確実に良くなる(同レベルのメーカ知りません)
・ドライバ更新で、結構な頻度で劇的な機能追加がある(*)

(*)
昔はGINA20でのDirectSound完全対応、indigo I/OでのPureWave、
Audiofire2でのルーティング機能搭載、更にWaveRT対応。
ドンだけ技術力あるの・・と思ったもんですが。


ああ待ちきれないわ・・・HookUpがさっさと輸入してくれるように祈ろう・・・・
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Styleaudio Carat Jewel - PERIDOT

 2008-10-03
081003atyleaudio_logo.gif
AMP800が壊れたのでStyleaudio Carat PERIDOTを買ってきた。
10月10日発売らしいが、Dynamic Audioに行ったらもう入荷していた・・・・
”今日からデモの予定でしたが、
デモできるなら在庫よこせ!って言ったら入荷できました
ちなみにあなたが最初の客です”

・・・とかお店の人もなかなか剛毅で笑える。
つかメーカーもユルい対応で面白いわ。

実は家に帰ってAMP800をバラしたら直っちゃったんでまた無駄買いなんだけど
そんなことは気にしないぜ!日本経済に貢献するぜ!(涙)


CARAT - PERIDOT

Styleaudio (2008/10/10)
¥34,800-


というわけでサイズや価格が近いecho audiofire2と見た目を比べてみましたよと。

Audiofire2

Echo Audio (2006/11)
¥29,800-


上から。Audiofire2の方が正方形に近い。
20081003057.jpg

前から。Audiofire2の方が小さい。あと音声入力がある(PERIDOTは出力オンリー)
20081003060.jpg

後ろから。Audiofire2はブレイクアウト経由でS/P DIF in/out、あとMIDIがつきます。
20081003058.jpg


ではE-MU 0202USBも一緒に機能比較。
 PERIDOT0202USBAudiofire2
PC I/FUSB1.1USB2.0ieee1394(6pin)
セルフパワーYesYes6pin時Yes
最大
サンプルレート
未調査96kHz96kHz
最大解像度未調査24bit24bit
ヘッドホン端子YesYesYes(ミニピン)
メインアウトRCAピンTRSバランスTRSバランス
メインイン--TRSかTSバランスTRSバランス
Hi-Zイン--あり--
マイクプリ--あり--
デジタルアウト----S/P DIF同軸
デジタルイン----S/P DIF同軸
MIDI端子----あり
パッチベイ機能----あり
ドライバWin標準
Mac標準
ASIO/WDM/
MME/
CoreAudio
ASIO/WDM/
WaveRT/MME/
CoreAudio

23:49追加:
PERIDOTはチップ自体は24bit/192kHz対応だが、
実際には16bit/48kHzまでしか使えないとのこと(公式ブログ情報)


表だけみると、Audiofire2が一番いいわけだが
PERIDOTは「ドライバ導入が不要」なところがミソで
聴くだけなら一番安定するということですね。

んじゃレビュー
【質感その他】
0202USBやAMP800とは比較にならない、
というか比較が失礼なぐら高い質感(あたりまえ)。
Audiofire2とはいい勝負だが、専用金型のechoの方が上級。
でもオーディオファンにはPERIDOTのほうが格好よく見えそうな
装飾的なデザインですね。

LEDはちょっと高級な、青っぽいグリーン。
照度が高いのは、これもオーディオとしての演出とは思う。
目に痛いが、まぁ所有欲を煽る措置だろうから仕方なし。

因みにPERIDOT、ボリュームに微妙なガリノイズっぽいのが乗ります。
しかも片chだけで、デジタルノイズに近い質感で不思議なノイズ。
ボリューム動かす時だけのノイズだから、実用上問題なしですが。
なおボリュームの物理的な質感や重さは、
オーディオ機器チックで非常に良い。


【操作性】
電源のOn / Offが出来るのは重要。Audiofire2にはこれがないんだな。
実用的にはプッシュスイッチにして欲しいところだけど、まぁこれも演出か。

出力先選択があるのは蛇足機能。
どっちにも音を出しっぱなしにすればいい。
Audiofire2なみに「パッチベイ」つけろとはいわんが・・・


【音質】
AKG K240S / SENNHEISER HD595でテスト。
いきなりUSBバスパワーとは思えないぐらいパワフルな音
低音がすげー出ます。
AMP800と0202USBどころかAudiofire2より出てる。
また、上記のヘッドホンが十二分にドライブできてる。すげぇ。
音の伸びは0202USBよりは上で、0202USB経由のAMP800よりは下。
当然Audiofire2より下。
解像度は0202USBより少し低い程度で
これはAMP800経由にしても傾向変わらず。
ただ、”リスニング的な意味として”では
価格にふさわしい解像度がちゃんと出てる感じ。

全体的にエキサイターかましたみたいな音になる
メリハリくっきり、低音ばっちり。
リスニング用に調整してあると。さすがオーディオ機器ですね。
因みにこれらの傾向は、RCAピン経由でも基本は変わりません。


【お勧め度】
Audiofire2 / 0202USB / AMP800は基本的に制作機材だからして
分析的な解像度でPERIDOTが勝負にならないのは当たり前だし
低音の強さも「トーンコントロール的」なものであって
それが分析的に聞き分けられるような質のモノじゃない。

でもリスニングには上記のどれよりもお勧め。
「正確な音」は出なくて、「とにかく気持ちいい音」が出るようになってる。
しかもドライバがWin標準なので、安定度は他と比較になりません。

で、やっぱり音楽制作には使えません(笑)
エフェクタかましたような、こういう解像度の音じゃ作る時は困るさね。
ASIO4ALL入れればいいってもんじゃない。
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故障の嵐

 2008-10-02
9月21日に修理に出したety8が修理から上がってきた。
というかもう箱ごと全部新品になってきた。そうだよね。交換だよね今時は。

そして今、買ったばかりのBERHINGER Miniamp AMP800が壊れた。電源入らない。
開いて中身を直すのも面倒な値段なので、素直に店にメール。
しかし店は小倉。遠いんだよねー。

まぁベリンガーは安いからQC(Quality Control、品質管理)が低レベルだろうし
別に腹も立たないのだけど、どうも集中するなぁ。
先月は811SHも壊れたしね。


なんで集中するんだろ。
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