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1/6グランドピアノ(演奏可能)

 2006-11-30
グランドピアニスト グランドピアニスト
(2007/04/01)
セガトイズ

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こっこれは・・・・マジに弾けるのか・・・
うおー欲しい!コレは欲しいぞ!

#MIDIだからもちろん本当に弦が鳴ってる訳じゃないけど

いやごめん。来年4月発売か。
それまで物欲持たないな。
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Mars Global Surveyor共同捜索作戦

 2006-11-29
MGS

ついに寿命を迎えつつあり、行方不明となったMars Global Surrveyor。
NASAは「あきらめない」と言っていたが、
ESA(ヨーロッパ宇宙機構)に捜索協力を依頼したらしい。
ESAは Mars Express という火星調査衛星を擁するので、コレを使って
捜索しようということ。

ちなみに火星探査計画は結構あって、Mars Odysseyというのもあるし
火星表面にも2台の探索機が降下調査中。

つまり結構あるのだけど、すばらしいと思うのは
多くが想定していた寿命を超えて稼働し続けていること。
この裏には、各宇宙機構の大変な努力が隠れている。
冒頭の「あきらめない」精神こそがこれを可能にしているのだろう。
そのためには、ESAにだって躊躇なく依頼する。
きっとESAも、躊躇なく必ず協力するのだろう。

科学には、国家の垣根を軽々と越えていく力があると思う。
そうじゃない時もあるけど、やはり根本は「国境なし」なのだ。

人はそうやって一つとなり、高みを目指すのだろう
宇宙関係のニュースは、常にそういう思いを感じる。

ちょっと感動的だと思う。
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はじめてナットク!超伝導

 2006-11-28
はじめてナットク!超伝導―原理からピン止め効果の応用まで はじめてナットク!超伝導―原理からピン止め効果の応用まで
村上 雅人 (1999/09)
講談社

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★★★★☆:はじめてナットク!超伝導

前回の書評で、超伝導について触れたのでそのものズバリの本を。
まず最初に「超伝導で面白いところをビジュアルでみせる」という構成が良い
これで興味が出たら、原理→探求→実用と進む。
内容も出来るだけ平易で、わかりやすい。

下記に不満があるため☆をひとつ減じたが、本書の目的を超えてしまうとも思うため
すでに十分及第点以上の良書ではある。単に好みの問題であろうか。

・超伝導というなら、応用的には「超流動」にも触れて欲しかった
・クーパー対の説明から、「対称性の破れ」の言及が欲しい
・さらにそこから「質量の起源」に言及して欲しかった

特に後者2つは、以前紹介した南部博士の書籍を読む際に重要と思う。
この2冊の間を埋める本を探しているのだが、なかなか見つからず。
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Cubase4 アップグレード受付メール

 2006-11-28
3日かかるとかいう噂だったが、意外と早く仮注文が受領された。
12/1から本注文のメールを送るらしい。

どうでもいいけど、edyとか使えないのかねぇ。
カメオの時は楽天経由だったので確かポイントがついたような。
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日経サイエンス 1月号

 2006-11-27
日経サイエンス 2007年 01月号 [雑誌] 日経サイエンス 2007年 01月号 [雑誌]
(2006/11/25)
日経サイエンス

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Newtonと違ってこっちは当たり月!

まずヘッドラインがなかなか面白いネタ満載だったが、なによりも大特集がない。
よって特集の数が多く内容が密で、かつ題材が面白い。
そしてよく読まないと理解できないものが入っている
これが知的好奇心を満たしてくれる重要な要素だ。

主な特集は下記。

サプレッサーT細胞(と今は言わないらしい)
マントル最下部の相転移物質について
分子インプリンティング
温暖化ネタ(またか・・・)
超遠近法によるエッシャーの解説
玉乗りロボット


特にエッシャーは流し読みでは訳がわからない。もう一回読まねば。
毎月こうならいいのだけれど。
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NEWTON 1月号

 2006-11-27
Newton (ニュートン) 2007年 01月号 [雑誌] Newton (ニュートン) 2007年 01月号 [雑誌]
(2006/11/25)
ニュートンプレス

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先月に続き不作。
ページの多くを単一の特集に充ててしまう癖が変わってない。
なおかつ特集がつまらない(題材がつまらないのではないのがまた・・)
第2特集(味覚)、第3特集(宇宙線)も微妙で、内容が薄い。

ただし、マーズエクスプレスの最新画像はGood。
マーズ・グローバル・サーベイヤーの訃報(?)もあったことだし感慨深いが、
どうもこういうGeographic的な部分にしか価値が残らない雑誌になったような。
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Cubase4 アップグレード受付開始

 2006-11-26
Cubase 4

いつの間にかアップグレード葉書が届いてた。
アップグレードページも出来た
というわけで価格を見てみると・・・

SX3→24,300
SX2→40,330
SX1→40,330
SL3→65,300(Studio4へなら15,300)
SL2→65,300(Studio4へなら26,300)
SL1→65,300(Studio4へなら26,300)
SE3→95,300(Studio4へなら45,300)StudioCaseIIも含
SE1→100,300(Studio4へなら50,300)StudioCaseIも含

3年近く更新なしだったことを考えると、2.4万は妥当かな?

ちなみに葉書が来てなくても申し込みできるようだけど
いつものように、今はまだ「仮確定」申し込みなので
本注文は来月になりそうな感じ。
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MX Revolution

 2006-11-26
MX レボリューション MX-R MX レボリューション MX-R
(2006/09/15)
ロジクール

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トラックボーラーだからトラックボールしかつかわない。というわけでもなく。
諸事情により会社でコレをゲット。
丁度ST-65が死んだところなので、久々にマウスを使ってみた。

トラックボーラーになる前はもちろんマウス使いで、
Win3.1の頃からだから相当数は使ってきた。
おそらく世界初のホイールマウス(MSの2年も前!)も使っていたり。
結局当時から主にLogicool派ではあったのだけど。

で、肝心の MX-Revolutionの使用感だが
まず鬼のように手にフィットする。この気色良さはCT-64(ST-65)級といえる。
不気味なほどぴったりくるのだ。エルゴ恐るべし。
フィット感では最高といわれた旧IntelliMouse(なすびマウス)を確実に超えてる。

トラッキング性能については文句なし。
この辺はおそらくMS/Logicoolのレーザーものなら全部違いが解らないレベルか?

で、肝心の超絶ホイールだが、ちと熟成不足を感じる。
確かにフリースピンは速い。
のだが間違って切り替えてしまうことが多い。
さらに一定以上の速度でホイールを回すとフリーになるが、かなり調整が難しい。
また切り替えがホイールクリックってことは、
第3ボタンがオミットされるということ。
よって、ブラウザの「新しいウィンドウで開く」が使えない。

そもそもフリースピンする機会は多くないのだ。
仕事上、500~2000行のexcelを日常的に使う身からしても、
フリースピンするよりスクロールバー使う方が速い。
(フリースピンすると速すぎる)

ちなみにクリック感のあるホイールモードでは、
当然1ノッチ1スクロールだと思うのが人情だが
なんと連動してない。微妙にずれている。
なんのためのクリック感なのかね・・・・。

それからサイドホイールはタスク切り替えになっているのだが
コレも素直に横スクロールに割り当てたいところだ。
が、ドライバが阿呆で設定できない。全体的にドライバが阿呆過ぎる。


・・・と、色々不満はあるのだが、おそらくマウスでは最高レベル。
ドライバの熟成と、フリーホイールの熟成が必要ではあるが
コレは別にトラックボールだったとしても同じだろう。


感想は以上。
会社にもバックアップでMS-Trackball Exp.があるのだが
久々のマウスが思わず初心者のごとく操作速度低下を招いたので
修行をかねてしばらく使うことにする。

でも家ではトラックボールなのさ。
(この記事は試しにCT-100使いながら書いた。
ケンジントンほどじゃないが、これもやはり良いトラックボールだ)
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Kensington Expert Mouse 使用感

 2006-11-26
echo audiofire2で外したが、
同時にKensington Expert Mouse (64325)も買ったので
ちょっと心が癒された。(笑)
KENSINGTON 64325 EXPERT MOUSE OPTICAL KENSINGTON 64325 EXPERT MOUSE OPTICAL
()
七陽商事

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これもヨドバシで購入。13000円ぐらいしたが、貯まっていたポイントでゲットした。

というわけで設置してみたのだが、
奥行き的にパームレストが使えない。
パームレストなしでも操作に問題はないが
ちょっと手のくるぶしというか骨が痛い(涙)
小さいジェルパッド買ってくるかな。

肝心の操作性だが、前回のレビューではふれていなかった利点発見。
LogicoolのCT-64ほか親指系の場合、あまりに広い画面では一発で端まで移動できず、
親指を繰らないとならないのだが
こいつはUWXGA(1900x1200)でも一発で端から端まで行けるのだった。

もちろん、親指でも「真ん中から端」までは一発なので
多くのケースではどちらも一発で行けるのだが、
しかしこれは便利だわ・・・・・

PC周り2006_11月そんなわけでPC周り。
ケンジントンがやけに存在を主張(笑)



やはり1万円の価値がある、究極トラックボールだと認定!
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ヤングマシン 1月号

 2006-11-26
young Machine (ヤングマシン) 2007年 01月号 [雑誌] young Machine (ヤングマシン) 2007年 01月号 [雑誌]
(2006/11/24)
内外出版社

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懲りずに今月も買ってしまった。

内容的にはやっぱり数年前と同じで、連続で買ってしまうと「ふーん」レベルなのだが
今月もまたDVDがおまけについていて、モーターショーの映像だった。
ほ・・・ほしくなるじゃないかチクショウ(笑

ちなみにDVDでこの会社のDVDを宣伝しているのだが
ちょっとそっちも欲しくなってしまったじゃないか。わはは。
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echo audiofire2 使用感

 2006-11-25
AudioFire2
(2006/11)
Echo Audio
echoファンなのでゲット。いや冗談ではなく。
過去、ASIOデバイスとして下記を使ってきたが
最も安定しており、最も使いやすかったのがechoだったのだ。

echo GINA20
Roland UA-100
emagic Audiowerk2
M-Audio DeltaDio2496
echo indigo i/o
presonus Firebox

最近のメインマシンがPCMCIAなし(expresscardのみ)だったので
presonusへ乗り換えていたのだが、
echoからちっちゃいのが出てしまったので買わざるを得ない(?)
ちっちゃいってことは良いことなのだ!
というわけでヨドバシで即ゲット。31,290円(ポイントバック10%)。

Audiofire2その1みよ、この小ささ!
Presonusも相当小さいが、レベルが違うぜ(おい)
タバコの箱よりはちょっと大きい。

Audiofire2その2上からのショット。
360度美しいのは、モバイル用だからか?
奥行きはタバコの100mサイズと同じ。


ひとしきり眺めた後、さくっと接続。
ドライバはホームページから落としたのだが、
いきなりファームウェア更新が始まったのにはビビッタ。
インテリジェントになったもんだ。

Consoleはデザインが変わっているが、echoっぽい。
latencyは32sampleまで追える
昔から256samplesで使っているので、意味はないのだが。

負荷については優秀。
Winamp-ASIOの場合、presonusで音切れするようなケースも乗り切る。
ただし、CubaseSXから使っている限り、違いはあまりなかった。
というよりWinampでASIOってのがダメな使い方なんだけど。
この辺の負荷の低さは、過去のechoとだいたい同じぐらいに感じる。

ちなみにConsoleを閉じると、瞬間的に音切れするので注意。
セッティング反映をするのに若干のタイムラグを必要としているようで
これはFireWireであるからしてまぁ仕方がないかなと思う。

音質については、いつものecho(特徴がないというのが特徴)かと思いきや
少しだけドンシャリ気味に聞こえる。このサイズだから電源が弱いのか?
といっても PCMCIAである indigo はそんなことなかったので、
おそらく時代に合わせた味付けなのかなぁ・・・
許容範囲ではあるが、ちょっとだけ残念。



と、ここまできて驚愕の事実が発覚。ヘッドホン端子はメインアウトから引いてこれない!
わかりづらいのだが、Windowsからは6outのデバイスに見えて

out 1-2:普通のアナログアウト
out 3-4:ヘッドホンアウト
out 5-6:S/P DIFデジタルアウト

なのだ。
つまりヘッドホンに出すときは、メインアウトと別出力を指定しないとダメ。
さらに当然、同時に両方出力することもNG!

おいおい激しく使いづらいぞechoさん(汗
ちなみに上位機のAudiofire4、8、12については
out1-2の出力がヘッドホンにも出される仕様。
ふざけんなecho(暴れる)

このへんpresonus Fireboxは優秀で、
ヘッドホンアウトはどのoutでも持ってこれる。(パッチベイ機能がある)
また、メインアウト・ヘッドホンアウト両方にアナログツマミがあるので、
別途ミキサーはいらずなのだ。

そりゃCubaseSX使ってる分にはなんの問題もないのだけど
それ以外のアプリはかなり使いづらさ全開である。
ベリンガーのミキサーあたりを設置すればいいとはいえ、
Presonusはそれすら要らない事実がまずあるわけで。
うーむ・・・・・これは久しぶりに外したか?(汗
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終焉と再生2

 2006-11-25
日本橋

1週間ほど更新をさぼっていた間に、大阪へ出張。
ついでに日本橋・難波を見てくる。

日本橋は先月書いた名古屋・大須とは異なり、
どちらかといえばマニアな店に入れ替わっていた。
とはいえ、やはり堺筋自体の立地があまり良くないためか
秋葉原とは異なり寂れ度合いが高い。

というわけで写真は以前つとめていたお店の跡地。うーんリサイクルショップか。
もう一つ、恵美須町の方にあったビルはつぶされてマンションが建設中であった。


ついでにヤマダLABI1(難波)にも足を伸ばす。
のばすというかあり得ない場所に建てられている。
南下しすぎだろうこれは・・・・というわけで売れてない理由は確実にわかった。
梅田ヨドには、天地がひっくり返っても勝てないだろうなぁ。


というわけで帰京。
ついでに、メインマシンのVista(RC2)をXPに戻す。
製品版リリースも間近なので、もうRC使う意味がない・・・。
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ゲージ場を見る

 2006-11-17
ゲージ場を見る―電子波が拓くミクロの世界 ゲージ場を見る―電子波が拓くミクロの世界
外村 彰 (1997/03)
講談社

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★★★★☆:ゲージ場を見る

理論の本ではなく、それを実際に見てしまえという本。
基本的には、「電子も光と同じく、波の特性(物質波)を持つ」ことを出発点として
電子線でホログラフィーなんてなかなか凄いことをやっている。
もちろん、「なんのことなのか」という理論についての説明もちゃんと入っているが
この本の楽しいところは実際の画像を載せているところ
理論物理学はあまりにも進みすぎて、実験による実証ができるレベルから
遠く離れてしまっている。
(だから、天体観測なんちゅーことをせにゃならんのだ)。
この書籍では、実証についての数少ない例外に触れることができるのだ。

なお、表題のゲージ場はもちろん記述されているが、それは1章しかなくて、
それ以外に「酸化亜鉛のホログラフィー」だの「磁力線を見てみる」だの
「超伝導現象の中で起きていることを実際に見てみる」だの、楽しすぎる。

特に超伝導は、実はこれが本書の真のハイライトであることは間違いなく
磁束量子の姿を実際に撮影してしまっているところはなかなかの興奮度だ。



なお★をひとつ少なくしたのは、「万人向け」ではないため。
やはりこの本も、物質波であったり量子力学の一般的知識がないと
楽しさが少しスポイルされるのは仕方ない。
できれば超伝導の知識も事前に仕入れておきたい。
ブルーバックスにそのものずばりの本がある(また次に紹介する)。
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ハッブル、ダークエネルギーが90億年前からある証拠を観測

 2006-11-17
cosmic tug of war
宇宙年齢137億年のうち、少なくとも90億年前にはダークエネルギーが存在していた・・・・
という証拠をハッブルが観測。

毎度のことながら超遠方天体・・・今回はsupernovaeだから超新星かな?
ともかく90億年前ぐらいの天体で、その明るさを測定したら
アインシュタインの宇宙項で予測される膨張の傾向を見せている、
というわけだそうな。

それがダークエネルギーによるものだ(と仮定して)、
つまり90億年前にはすでにダークエネルギーがあったと。

ということで上はNASAから持ってきた、宇宙膨張の模式図。
宇宙には収縮期があったように描かれている。
要するに宇宙の物質(含:ダークマター)重力により収縮が始まり
その後ダークエネルギーが勝って再度膨張期に入ったとなる。
これが50~60億年前だと書いてある。

で、今は加速膨張している(これは以前からそういう証拠が提出されている)。



やっぱりハッブルは楽しい新事実を提供し続けてくれる
宇宙物理学のヒーローですね。
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チャンドラが捉えた超新星爆発

 2006-11-16
カシオペアA

アメリカのチャンドラX線宇宙天文台(要するに天文衛星)が捉えた超新星爆発。
高速電子線が飛散する様子が写っている、、、らしい。
NASAのニュースリリースはここ。といっても今は、トップページから写真見たほうがきれい(笑
ハーバードにもチャンドラHPがあるのでそちらもどうぞ。

いやぁ、しかしどうしてNASAの写真はいつもこんなに美麗なのか。
天文学や宇宙物理を志す人間が増えそうに思うもんなぁ・・・・
JAXAも見習ってくれぃ!がんばれJAXA!
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応用物理の最前線

 2006-11-16
応用物理の最前線 応用物理の最前線
早稲田大学理工学部応用物理学科 (2004/07/21)
講談社

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★★★★☆:応用物理の最前線

いきなり、本書の序文と違うことを書くが
「なぜそうなのか」「どういうことになるのか」を探究するのが物理学として、
「何ができるのか」を追求するのが応用物理学と思う。
(本文中では、「どこからきたのか」と「どこへいくのか」と書いている)

それはさておき、「何ができる」が多彩すぎて
本書もやたら広範に色々書いてある。
で、一応原理も説明していたりするのだが流石に詰め込みすぎで
ちょっと紙面が足りなくて難解に感じる部分もあり。
(よって、最初から原理を知っている人ならすぐ読める)

とはいえネタはなかなか面白くて
フェムト秒レーザー(パルスレーザーというのか?)から
コンピューターで将棋だの、量子コンピューターだの
光ファイバーだの補償工学だの熱電素子だの
次から次へと出るわ出るわ。雑学本としてはGoodである。


というわけで応用物理って広いんだなぁと感じる一冊。
また、個人的な感想だが
「~学会」とか「~学部」などが編纂している本は、敷居の高い低いはあれども
実は結構面白いものが多いと思う。これもその一冊。
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Sound&Recording 2006年12月号

 2006-11-15
Sound & Recording Magazine (サウンド アンド レコーディング マガジン) 2006年 12月号 [雑誌] Sound & Recording Magazine (サウンド アンド レコーディング マガジン) 2006年 12月号 [雑誌]
(2006/11/15)
リットーミュージック

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なんとなく以前より薄くなってきた気がするサンレコ。
情報誌みたいなもんだからダラダラ書いてみる

とりあえずCubase4の記事がねーじゃねーかコノヤロー

以前書いたYAMAHA MSP5 Studioの提灯記事が載っていたが
ラウンドバッフル化とツイーター取り付け方法変えただけか。やはりイラネー。

Digidesign Mbox 2 Miniってなんじゃ、初めてしったぞ・・
でもやっぱ買うならecho Audiofire2だな。

ableton Live6、あんま変ったように見えないんすけど。

サウンドパンに関する記事はむっちゃよかった
3D格子で説明することを思いついた人間は鋭いなぁ。

そして最後に
戸田誠司のコラム、3年ぐらい前の馬鹿っぽい内容の方がよかったヨ
「僕にとってのビンテージとは、カセットだったのだ」って一文はすげぇ納得したけど。

以上。どこを読んでどこを読んでないかモロバレ(おい
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実証論と実在論

 2006-11-15
昨日の書評で実在論と実証論という言葉を使ったので、
それについて少し長文だが書いてみる。

基本的に哲学・思想のことで
実在論:そこに実在する
実証論:実在するか否かはどうでもよく、結果が説明できればよい

実在論:シュレディンガー、ド・ブロイ、ボーム、アインシュタイン、ペンローズ
実証論:ボーア、ハイゼンベルグ、マックス・ボルン、ホーキング

実在論:森は、見ていなくてもそこにあるのです
実証論:森は、見ていないときは、あってもなくても問題ない


ここまでは、まあ普通の人は「実在論」だろう。
しかし次はどうか。人により少々違う結論だ。

実在論:胡蝶の夢は、あくまで「私」がみている
実証論:胡蝶が私の夢をみていても、逆でも、矛盾なければよい

そしてここからだ。

実在論:「光は粒子であり、波動である」のは、真の姿があるのでは?
実証論:それで結果を説明できるからいいじゃないか

実在論:シュレディンガーの猫が「死んでいて同時に生きている」のは異常
実証論:実際、確率論的に結果が正しく導かれるからいいじゃん

いよいよ意味不明になってくる。
更に
「光だけでなく、物質もまた波であり、同時に波動である」ことや
「波動関数」(不確定性原理)について

実在論:物質波は、「真の姿」の近似に過ぎない
実証論:物質波はただの道具。結果は正しいのだから真の姿なんて無意味

実在論:波動関数は、「真の姿」の近似に過ぎない
実証論:それもただの道具だから、そんなの考えても無意味だって


・・・さて。まったく意味が解らなくなってきたであろうか?

実例で、不確定性原理について。
================================
電子のような素粒子レベルでは、
「位置」と「速度」を同時に測定することはできない。
位置を正確に測れば測るほど、速度がわからなくなる。
速度を正確に測れば測るほど、位置がわからなくなる。

究極的に、位置を「完全に」測ったとしたら
速度は「ゼロから無限大」の間でまったく不明になる。

このため、測定前の素粒子の状態は、我々の理解を超えた何かの状態を
とっているように思える。
================================

ちなみに、上記の実例として液体ヘリウムがある。
液体ヘリウムは、絶対零度でも常圧では液体のままなのだが、
1:温度が低い=運動してない=速度が低い状態でほぼ確定
2:よって位置がかなり不確定=なんか振動しているようで固定しない
3:固定しない=固体になれない=液体のまま
と説明できるのだ。これを零点振動という。



重要なのはここからだ。
上記の内容、感覚的には理解しがたいはずだが
まさにその「理解しがたいこと」に対する解釈方法について、
双方の論者はたとえば下記のように考えるのだ。

実在論者:
両方を同時に計測できないのは、我々の理解が足りないからだ。
「位置と速度」を測定する前には、
なんらかの「真の姿」があるのではないか。
だから、「位置と速度」を扱う不確定性原理は、単なる近似論で
本来の究極理論があるはずだ。

実証論者:
真の姿があるかどうかは、まったく意味のないことだ。
実際上、不確定性原理で、完全に正しい結果が導き出せるのだから
それで何の不都合があるのか。
現実とは、我々が実際に目にして「認識」したものをいうのだ
認識(つまり測定)する前の状態など、無意味な幻だ。


・・・・・・さて。
常識的には、実在論の立場をとりたくなる。
しかし、近年の物理学は、「常識的に理解できない」ことが多いため
実証論的にアプローチするほうが優勢だ。
つまり、理解できなくても、結果を導ける法則さえあればよい。
結果だけわかればいい・・・とするのだ。
こうなると、皆、実証論的になることがわかる。
TVの原理は知らなくても、結果はわかる(TVが映る)ではないか!
ということは、最初に戻ると
森があろうがなかろうが、結果が重要(森が目に映ること)、、となるのだ。

最近の漫画などでもよくあるVR(仮想現実)を考えれば、
あながち森の話も間違ってない、、、、、、とはいえないだろうか。





とはいえ、実在論=「真の姿の探究」という姿勢が私は好きだ。
人間は、「理解したい」「真実を知りたい」という欲求が根源にあり
それこそが科学の原動力なのではないかと考えるからだ。
・・・・・ホーキングも好きなんだけどね。
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ペンローズのねじれた四次元

 2006-11-14
ペンローズのねじれた四次元―時空をつくるツイスターの不思議 ペンローズのねじれた四次元―時空をつくるツイスターの不思議
竹内 薫 (1999/07)
講談社

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★★★☆☆:ペンローズのねじれた四次元

この著者は他にもいくつか書いているが、基本的にはあまりお勧めできない。
妙な小説が間に入ることも原因なのだが、
なによりも解説を平易にしようとして逆に失敗していると感じる。
ネタと題名の選び方は巧いのだが。

ただし、年を追うごとに改善されているので(読み慣れただけかもしれないが)、
一応買うことは買っている。


肝心の本の中身だが、ツイスター理論の本に見せかけて
実際はちょっとしか触れられていない。
「そもそもツイスター理論は相当難しい」とはいえ
それにしても「ニュートンの絶対空間」から入るのはどうかと思う。
この本を買う人間は、そういうことはもうわかっているのでは・・・。

ちなみにペンローズの有名な業績のうち、下記は紹介されている。

・エッシャーの騙し絵(の元ネタに協力したこと)
・ペンローズタイル
亜高速で動く物体は、縮んで見えるのではなく回転して見えること
ペンローズ・ダイアグラム
・ホーキングとの、特異点定理に関する業績
・その他フラッグポールなど。

しかし、重要な部分が抜けている。
「特異点定理をブラックホールや宇宙開闢に結びつけたのはホーキングである」、
というところまでは良いのだが
実はペンローズは本来、下記のように言っているのだ。

一般相対性理論には数学的に破綻するポイントがある、
つまり相対論も、ニュートン力学と同じく近似論だ


この破綻ポイントこそが「特異点」だが、なお重要なことに、実は彼は
特異点という言葉を使っていない
「密度無限大(特異点)」が実在するとも考えていない
これらはいずれもホーキングが言い出したことであり、
むしろ彼は、ホーキングがセンセーショナルな扇動を行ったとすら
考えている節がある。
(このあたり、雑誌ニュートン2005/09月号にて、談話が掲載されている)

特異点が存在しないと考えるのは、
彼が数学者かつ実在論者ゆえに「無限大」を許可しないからであろう。
逆にホーキングは、実証論者であるがゆえに
「特異点によりどんな事が解るのか」を考えたのだろう。


ペンローズの方がよい、というわけではない。
「ある事柄の意味すること」を考える視点が違うだけだが
しかしペンローズのストイック性を現すこのエピソードは
この本には載せておくべきだろうと思う。
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宇宙物理・素粒子物理の一般向け書籍を読むために

 2006-11-13
ファインマン図

知り合いがブログを読んで、何冊か買ったらしく
100円ほどアフェリエイトが入った。

金にはまったく困っていないので
次に会ったときに茶でもおごるとして(笑)、
彼が「この本は難しい」と言ったので
一応薦めた手前、最初の一歩について書いてみたりする。

【1】最初に読む本は
あまりに簡単すぎると、
結局その先に2冊目、3冊目と進むとき同じ壁に当たってしまう。
この点で、「ホーキング、宇宙のすべてを語る」は薦められない。
よって最低限の内容は欲しいところであるのだが
しかしながら最初は、それなりに楽しく読めるほうが良かろう。
以前紹介したが「不思議の国のトムキンス」がお勧めできる。



【2】でもホントは、最初にホーキングがいい
難しいが「ホーキング、宇宙を語る」が本当は一番良い。
なぜか・・・・・・・。
この手の本を読むときには、絶対理解しておくべき概念が2つある。
ひとつめは光円錐
ふたつめはファインマン・ダイアグラム(またはファインマン図)だ。

前者は相対論のため、後者は素粒子論のために必要だが
特に理解するために何度も頭を働かせる必要があるため
良い解説をしている書籍が必須なのだ。
(上のリンクはとりあえずです。インターネット上に十分な知見がない例かも知れず)


そして、「ホーキング、宇宙を語る」は、
この2つを理解できるだけの内容があるのだ。
「相対論的宇宙論」が次点だろうか・・・。
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トラックボール色々

 2006-11-13
今日、思いがけずKensingtonのExpert Mouse EM7を手に入れて
試すことができた。
これで、現在入手可能なトラックボールの多くを試したので列挙レビューしてみる。

ちなみに親指型と大玉型(=人差指~薬指型)については
・親指型は、手を一切動かす必要がない+どんな場所・姿勢でも使える
・親指型は、マウスに近い操作感で違和感が少ない
・大玉型は、やはり玉が大きいので広い画面で操作しやすい
・大玉型は、操作していてなぜか大変気持ちよい
という特徴がある。

というわけでレビュー


Microsoft Trackball Optical Microsoft Trackball Optical
(2002/10/25)
マイクロソフト

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親指型。つい最近生産終了したが、まだ手に入る。
基本的には少し大きめで、手のひらに収まるサイズではないのだが
「戻る」「進む」ボタンがついているのが大変重要。
これはもうひとつの選択肢「CT-64UPi」にはついていない。
ただ、間違えて押してしまうことも多少あるのはご愛嬌か。
またボール支持が鋼球なので磨り減ってしまい、寿命は1年程度



Logicool コードレストラックマンホイール [CT-64UPi] Logicool コードレストラックマンホイール [CT-64UPi]
(2000/08/18)
ロジクール

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もうひとつの親指型。現行ではこれぐらいしか選択できない。
また3ボタンなので「戻る」「進む」はない。
しかしこの機種、劇的に手にフィットする
サイズと形状が物凄く考えられているのだ。
更に無線モデルなので、設置自由度は究極の域。
机に肘を付いて更に腕を組むような形でもまったく問題なく使える。
おそらく、ここまで自由度の高いものはマウスにすら存在しない。
耐久性も良く、もう5年ほどこのシリーズを使っているが
支持球はアルミナで磨り減らない。
マイクロスイッチ(これも高級品だ)が先に駄目になるぐらい。
間違いなくお勧め。



Logicool マーブルマウス ST-45UPi Logicool マーブルマウス ST-45UPi
(2002/06/28)
ロジクール

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人差し指型。両手利き。
ボールが少し小さめで、大玉の便利さは少しスポイルされている。
手には良くフィットする。また支持はアルミナ球で耐久性も良いのだが
スクロールホイールがないので使い勝手が相当悪い。



Logicool コードレスオプティカル TRACKMAN [CT-100] Logicool コードレスオプティカル TRACKMAN [CT-100]
(2002/08/23)
ロジクール

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そこそこ大玉型。右手専用。
「戻る」「進む」だけでなく、更に3つ追加ボタンがある。
標準ではロックとスクロールボタン。
ただし3つの追加ボタンは小さすぎて使えないと思ったほうが良い。
支持は人工ルビーのようで、文句なく磨り減らない。
また、一部では「45度、方向がずれている」という意見があるが
この機種は正しく手を置いたときに指の関節動作方向に合うように
作られているようだ。
自由配置できる機種に方向性を云々するのが実は間違いであり
慣れている人間なら45度程度のずれは問題なく使えると断言する。

ただし、この機種は問題も多い。
まずボールを操作していると誤って右クリックを押してしまう
そしてホイールが遠く(これはよく言われる)、操作感をスポイルする。
更に、親指の左クリックがイマイチ馴染みにくいのだ。
ボールもST-45UPi+α程度なのであまり大きくなく、
これを使うなら素直に親指タイプを使うほうが良い。



Kensington Expert Mouse Pink ケンジントン ExpertMouse Pink (USB/PS2) 64383
()
ケンジントン

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日本限定ピンクモデル。
なぜピンクかというと今日手に入れたのがピンクだから(爆死)
4つボタンは、「左」「右」「中(ホイールクリック)」「戻る」。
なにげに「進む」がないが、オペレート上問題はないし
気に入らなければ専用ドライバを入れればよい(私は汎用ドライバ派)

ともかく、初めてExpert Mouseを使ったがこいつは凄い。
大玉ボールの適度な重みと慣性、官能性、正確性、クリックしやすさ、
どれをとっても最上であるといえる。
もちろん人工ルビー支持球で耐久性もOKだ。
また特筆すべきはホイールが素晴らしいこと。
サイズが大きいので、ちょっと回しているだけで大きくスクロールする。
そして、しっかり1クリックづつのスクロールも可能だ。
難点はスクロールホイール操作音が少し大きいことぐらいか。

ちなみにこのピンクは会社で手に入れたのだが、
同じ会社の子が欲しいようなので、彼女にあげることにする。
かわいい子には誰でも優しいのだ・・・というのはおいといて
自分で黒モデルを買う気になってしまったのだ。


・・・・・・・・・・・・・・

というわけで、お勧めは親指型ならCT-64UPi大玉ならExpert Mouse
道具としては親指型に分がある(自由度が異常に高い)が
官能性では間違いなくExpert Mouseだろう。
ちょっと、ほんとに凄いぞこの機種は。高いだけのことはある。

というわけで黒モデルも貼っておく。
KENSINGTON 64325 EXPERT MOUSE OPTICAL KENSINGTON 64325 EXPERT MOUSE OPTICAL
()
七陽商事

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相対論的宇宙論

 2006-11-12
新装版 相対論的宇宙論―ブラックホール・宇宙・超宇宙 新装版 相対論的宇宙論―ブラックホール・宇宙・超宇宙
佐藤 文隆、松田 卓也 他 (2003/11)
講談社
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★★★★★:相対論的宇宙論

初版は1974年。おっと私が生まれた年ではないか。
この本はかの松本零士が挿絵を描いたという珍しい本なのだが、
まぁ正直言って松本先生、笑いしかとってません(おい
こんなジャンルの本にまで男おいどんが出てくるんだもんな。

そういう楽しい装飾はさておき、本書の中身についてだが
基本的に相対論の話(光円錐、事象の地平線、ブラックホール)から
宇宙開闢のお話までとなる。
ベイビーユニバース論につながるような平行宇宙の話があったり
しっかり「神様がいたとして」なんてのも少し混ぜてあったり
内容としてはA級である。

もちろん、松本零士にかかれば、神様はインキンタムシ地獄を作ってたりするのだが(笑


そして、ここからが重要なのだが
本書は敢えて30年分の理論発展を組み込んでいない。
たとえば下記のようなもの。

・インフレーション宇宙論
・COBE/WMAPによる膨張宇宙の最新見解
・ダークエネルギー、超対称性パートナー
・クォーク理論、電弱理論、CP対称性の破れなど
・超ひも理論、ブレーン理論etc...

だが、だからこそ評価できる
無理やり新しい要素を詰め込んでも、単にごちゃごちゃするだけだし
本書の本質である相対論の観点からはいささかも変化していない。
(最新理論で根本的にひっくり返ったところはない)。
で、これも昔の本に良くあるのだが
「それなりに高度だが、読みやすくまとまっている」のは
本書でも同じことが言える。

よって、お勧めである。
この本を読んでから、上記の足りない部分を別途買ってくればよいのだ。
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ヘッドホンケーブル三つ編み

 2006-11-12
E4S三つ編み

ヘッドホンケーブルを三つ編みにしてしまう技を発見。
こんな感じらしい。他にも多数ページがヒット。

で、罰当たりにもER-4Sで三つ編みってみたのが上の写真。
ケーブルが太いのでちょっと厳しい感じだが、
1.6mのケーブルが80cmぐらいになった。これは便利じゃ。
ただ他のページを見ると、
やっぱり細いケーブルの機種でやってるので
まぁER-4Sでやるのは微妙なのでしょうねぇ。

断線する可能性もあるので
ヘッドホンは消耗品であると認知できる人にだけお勧め。
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Youtubeで警官の暴力告発(米)・・に見る情報の危険性

 2006-11-11

ロス市警の警官が過剰な暴力を振るっている動画がYoutubeにアップされ、
事実関係究明へFBIが動いているそうな。記事はここ。


誰もが情報の発信者になれる環境によって
「マスコミなら隠蔽される真実が云々」などと礼賛するのは簡単だ。
が、逆に「管理下にない」ことから、危険な情報操作も可能だということだ。
また、「少しだけの有意な情報と、大量な無駄な情報」が氾濫することでもあろう。

日本人に限らないと思うが、人間は「受け取る情報の真偽に関して驚くほど愚か」だと思う。
それが、TVのワイドショーに踊らされるか、インターネットに踊らされるか、
それだけの違いでしかない。


今回のムービーが本物だという証拠など、ないのだ。
今回のムービーが偽物だという証拠など、ないのだ。
・・・・どっちを信じる?


要するに、受け手側にある程度の知恵と知識が必要なのだが
個々の人間は賢くても、
集団となった場合は賢くなく振舞う力学は消せないと思われる。
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YAMAHA MSP5 STUDIO

 2006-11-09
YAMAHA ヤマハ MSP5AYAMAHA MSP5 Studio
(2006/11/09)
YAMAHA


MSP5の新しいのが出た。今度はMSP5 STUDIOというらしい。

手持ちのMSP5Aから3000円値上がりしてるが、違いがわからん。
写真を見る限り、背面放熱装備は大型化しているが・・・
初代MSP5とMSP5Aも、基本的に同じなのだが、今回も同じに見える。
というわけで上のリンクはMSP5A。多分一番安いサウンドハウス。
買うなら今のうちかと。
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「あっ!」と驚く動物の子育て

 2006-11-08
イラスト図説 「あっ!」と驚く動物の子育て―厳しい自然で生き抜く知恵 イラスト図説 「あっ!」と驚く動物の子育て―厳しい自然で生き抜く知恵
長澤 信城 (2006/05)
講談社

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★★★☆☆:「あっ!」と驚く動物の子育て

いきなり表紙が皇帝ペンギンでナイスなあざとさ

まぁまぁ面白い雑学系の本ではある。
が、「あっ!」と驚かないんすけど・・・
つまり、これもやっぱり安富和夫シリーズには及ばないわけで
もっと言えばへんないきものにもちょっと負けてる。

やっぱあれか、まず挿絵で負けてるわ(おい)
安富和夫系も「へんないきもの」も、どちらも挿絵が素晴らしく
それも本の魅力の重要な要素のうちだ。

また、読んだ後に覚えている項目もなかった。
上の2シリーズは、いくつか覚えることは間違いないのだが。

というわけで、ブルーバックス好きなら買っても良し。



しかし生物系のブルーバックスばかり紹介してる。
ホントは圧倒的に物理系のストックが多いのだが、
近年はなぜか生物系に魅力を感じてしまっているのだ。
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ヤングマシン 12月号 / オートバイ 12月号

 2006-11-08
young Machine (ヤングマシン) 2006年 12月号 [雑誌] young Machine (ヤングマシン) 2006年 12月号 [雑誌]
(2006/10/24)
内外出版社

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オートバイ 2006年 12月号 [雑誌] オートバイ 2006年 12月号 [雑誌]
(2006/11/01)
モータマガジン社

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以前書いた単車野郎が面白かったので、
数年ぶりにバイク雑誌を買ってみた。

今のバイク、すげぇ。1000ccが174kg、しかも180ps。
パワーウェイトレシオが1を切ってるよ。
つか俺の車(MAZDA ATENZA 2.3L/178ps)より馬力あるんか。恐ろしい。

で、何気なく400ccにも新車種がまだ出ているのが微笑ましい。
限定解除、教習所通おうかな・・・・・・。
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googleの力

 2006-11-08


この2日だけ、カウントが急激に跳ね上った。
アクセスログを見ると、工人舎のサブノートの検索。

確かにその期間、ネット上には詳しい記事が殆どなくて
結果としてgoogleでトップに躍り出ていた。

昨日の晩ぐらいに各種大手サイトの記事が出てきて
騒動は治まったが、、googleすげぇ。

というわけで平和になったので、相も変わらず書評を書くことにする。
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高橋名人が役職として名人へ

 2006-11-07
ちょっと古い話ですが、高橋名人の役職が「名人」になったらしい。

課長、部長などと同じ意味での役職扱いらしいが
なかなかすっ飛んでるなHUDSON。

となると
名人代理とか名人補佐とか代表取締役名人とか
そういうことがありえると。

英語役職名はなんだろう、Expertかなぁ?とたんに普通だな・・・
やっぱ「MEIJIN」とかにしたいところか。



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工人舎 新サブノート SA1F00A / SA1F00B 続報

 2006-11-06
SA1F00A

前に書いた工人舎サブノート、公開になった。
SPECはこちらで確認可能。予測どおり。

ちなみにsofmap / Joshin(上新) / ベスト電器 / ビックカメラ / ヨドバシカメラで買える。
上記販社は、規模的に納期はメーカー直販と変わらないはずで
当たり前だけどポイントつけて買うほうが得だ。


それから、ありがちな噂で「ホントに凄いのは次のモデルらしい」。
・・・・ま、SmartCaddieの反例もあるので信じるかは人それぞれ。
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