google musicの device deauthorize limit (年4台削除制限)を解除する

 2015-07-20
20150720_googlemusic.png

Google Musicは
クラウドに50,000曲アップできて、しかも無料で使えちゃうという
大変グレイトなサービスなわけだが
「デバイスを10台までしか使えない」
「年4台までしか、登録デバイスを削除させてくれない」
という制限がある。
(去年の10月に解除になったという話もあるが、私は4台制限のまま)

で、iPhoneの機種変更とかWindows10 Insider Preview入れまくるとかやってたら
あっさり10台行っちゃったわけで。4台制限のために削除もできん。

そんなわけで、この4台制限を解除しようとしてみる。


やり方は難しくなくて
google playの「英語」サポートページから
英文で「解除しろよー」と送ればよい。
(日本語サポートページだと「google music」が出てこないから駄目)
https://support.google.com/googleplay/?hl=en#contact=1&topic=3364260

ページ右上「Contact us」から「Problem Playng Music」あたりを選んで

"Please reset device deauthorization limit , I've reached limit. ( I'm using Windows10 IP , so device added each build !!)"

とか適当に言い訳つけて「解除してぇ」と送ってみると。

すると30分ぐらいで対応してくれたんだけど
回答がこう。

" I'd be happy to manually reset the device limit for you! I apologize for any inconvenience that this error may have caused. As a one-time courtesy, I've manually reset your device limit. You should now be able to authorize a new device on (私のID)@gmail.com."


なんつーか4台制限を解除したんじゃなくて
「お前の登録デバイス全部消したったわ。新たに10台登録できるぞ」

みたいなことやってきた。
まぁ全然いいんだけど。
困ってるみなさん、一度試してみてはいかが?

ただし英語力がないからって上のメールコピペすると、
下手すると「使用状況違うだろ、こいつやばい」でアカウントBANされる危険もあるので
ちゃんと言い訳部分ぐらいは自分で英語書いてね。中学英語でいけるべな!





まぁ日本で使ってる時点でアレなんですけどね。
US出張したときに登録するとか
USのProxy使って以下略とかいろいろありますので
その辺は敢えて触れないでください。はっはっは。


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Windowsで使えるフリーDAW(2015/05版)

 2015-05-11
なんとなくWindowsで使えるフリーDAWについてもまとめ

最初に結論を書いておくと
そこそこ本気でやりたいのなら Tracktion または REAPER がいい。
 ・モダンDAWの流れである(古臭くない)
 ・どちらも7000円程度でフルバージョンになる
 ・無償で使えるバージョンの出来がそれなりに良い(REAPERは最新版をとりあえず使う前提)
 ・日本語情報が多め(Tracktionはこれから相当増えるはず)


【Studio One Free】 日本代理店サイト

Cubaseの開発者がスピンアウトして作成している。
今回、一番本格的なDAW
Protoolsから乗り換える人が出る程度にはすごい。Cubaseからも乗り換える人いるよねー

ただしフリー版はVSTが使えないようになっており、
音源・エフェクト拡張が殆どできない。これは致命的。
制限のないバージョンは2万円~4万円なので
気に入ったらすぐ2万円払える人しか選んではならない

払えるなら、逆に今回の他の候補よりもStudio Oneを選ぶべきではあるが
それなら最初からCubaseやAbleton Liveなどの選択肢を検討するべきなので
どっちにしろStudio Oneは選ぶ必要ないナぁという気もしなくはない。


【Tracktion (Tracktion Software)】 公式サイト

2015年5月に、旧バージョンのv4がフリーで公開。
参考 : http://bedroomproducersblog.com/2015/05/09/free-daw-tracktion-4/
最新はv6、これも$60と安い。

一時期Mackieに買収されたけど、再度独立。
近年のDAWで流行っている「シングルウィンドウ内で完結」の元祖に近い。
ミキサーすら存在しない漢気あふれる構成
(画面の左から右にデータが流れていくイメージでとらえる)
フリーになったv4は64bit対応しているのもあり、今のところこれが一番良い選択に思う


【MuLab Free】 公式サイト

機能制限版がフリー。(フルバージョンは69ユーロ、そこそこ安い)
フリー版の機能制限は、MIDIが4トラックしか使えないという結構きついものなので
選ぶ際にはちょっと考えてから。


【REAPER(Cockos)】 公式サイト

ver0.999がフリー。最新版はv4.78、$60と安い。

フリーのv0.999は2006年のバージョンと大変古いため、64bit非対応とか色々不具合が出る。
また、フリー版はMIDIエディタ部が弱く、dominoと組み合わせる例が多くネットに上がっているが
10年以上前のハード音源に適応したようなやり方なので
今どきのソフト音源全盛の時代には適合性が低く、お勧めできない。

最新版でも起動時に数秒待たされるだけなので、素直にそれを使い続けて
気に入ったら$60払うという方法をとる方がよい。
(最新版は何が弱いということはない。フリー版が古すぎてショボいだけ


【ohmstudio】 公式サイト

クラウド経由でほかの人とコラボしながら曲を作る、というコンセプト。
最上位版は99ユーロだが、フリー版でも初期同梱プラグインが少ないぐらい。
ちなみに普通にスタンドアロンでも使えるというのがミソ

日本人全然使ってないので基本的に英語情報メイン。
言語の壁を考えると、敢えて選ぶこともないか?


【Podium Free】 公式サイト

最新より少しだけ古いバージョンがフリー公開される。(最新版は$50、かなり安い)
日本語の情報は少なめだが、
 ・機能制限が殆ど掛かっていない(大きいのはプラグインのマルチスレッド処理NGぐらい)
 ・数か月前のバージョンと、そこそこ新しいものをフリーにしてくれる
という状況のため、他のDAWで十分経験を持っている人間には良い選択肢。
初心者にはNG(高校英語程度の知識で十分調べられるけれども!)


【LMMS】 公式サイト

Linux Multimedia Studioの略らしいが普通にWindowsでも使え(ry
そして、どうみても FL STUDIO です。本当にありが(ry
当然FL STUDIOの良さ(ステップシーケンサとか)が残っている。
まだ安定性には若干問題があるのと、ドキュメント類はあまり揃っていない。
今後に期待。


【ardour】 公式サイト

GPLで公開されている。つまりソースコードから自分でコンパイルだが
バイナリが欲しい場合は1ドルでよい。
すごく昔からあるアプリ(Linux界隈では昔から有名)
元々オーディオしか扱えなかったが、いつの間にかMIDIが扱えるようになった上に
Googleとかの出資受けてWindows版までやっちゃうよ!なんてことになってる。
MIDI関連触ってないので何とも言えませんが、歴史あるソフトなので多分大丈夫かなと(適当)

ただしWindows版はまだまだ不安定な状況(開発初期と思ってもよい)だし
日本語情報なにそれ美味しいの?なので、要注意。


【Music Studio Producer】 公式サイト

機能制限版がフリー。(最上位版のIndependenceでも、3500円と安い)

日本人が作っているシェアウェアのため、日本語情報は比較的多めだが
ワークフローが古臭いため、今どきのモダンDAWを期待しないこと
(オーディオの扱いなどに古さが見える)
またフリーの制限内容としては、「音源が1つしか選べない」というのが厳しいので
今はあまり積極的に選ぶ動機が薄い感じ。


以上。
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linuxで使えるDAW

 2015-05-10
linux で使えるDAWについて
昔より全然まともなのが増えてるので何となくメモ


【Bitwig (Bitwig Studio)】(有償) 公式サイト / 日本代理店ページ

Windows / Mac / Linux(Ubuntu)
大変有名な ableton live から開発者がスピンアウトして作ってるやつ。
基本的にはオーディオファイルを張り付けて曲を作っていくタイプ。
クリップ編集とかつおい。 live の対抗馬みたいな扱い受けてるので非常に高レベル。


【Tracktion (Tracktion Software)】(有償/無償) 公式サイト / (国内代理店なし)

Windows / Mac / Linux
一時期Mackieに買収されたけど、再度独立。
近年のDAWで流行っている「シングルウィンドウ内で完結」の元祖に近い。
ミキサーすら存在しない漢気あふれる構成
(画面の左から右にデータが流れていくイメージでとらえる)
熱狂的信者がいるけど日本人にはあまり馴染みがない。代理店ないしね!
旧版のVersion4が無償。(最新はVersion6)


【LMMS】(無償) 公式サイト

Windows / Mac / Linux(Debian系列)
どうみても FL STUDIO です。本当にありが(ry
LinuxでもVSTを読み込めるというナイスな機能がある。


【PwDAW (LibModSynth)】(無償) 公式サイト

linux専用。ARMバイナリもあったんじゃないか
結構よさげなんだけどいつの間にか公開停止。
PyDAW2を作ってるという噂はどうなったのでせうか


【Rosegarden】(無償) 公式サイト

linux汎用(大抵のディストリビューションのリポジトリに登録されてます)
ずっと昔からあるけど微妙にマイナーな立場から脱却できない感じ
CubaseやLogic、もっと言えばVision(!)とかDigital PerformerとかSONARとか
その辺のトラディショナルな「MIDIシーケンサ由来DAW」と同じタイプ。


【ardour】(無償) 公式サイト

Windows / Mac / Linux バイナリは一応1ドルの有償
これもすごく昔からある。大抵のディストリビューションのリポジトリに以下略。
Rosegardenと違って昔から評価が高い。
元々オーディオしか扱えなかったが、いつの間にかMIDIが扱えるようになった上に
Googleとかの出資受けてWindows版までやっちゃうよ!なんてことになってる。
MIDI関連触ってないので何とも言えませんが、歴史あるソフトなので多分大丈夫かなと(適当)




EDM系の人は、有償のBitwigか無償のLMMS
そうじゃない人は有償のTracktionか無償のArdourってところか

・・・まぁ私はWindowsでCubase使ってるんですが。
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Steinberg HALion Sonic

 2010-09-25
Steinbergの年貢として、HALion Sonicを買ってみた。
概要その他はSteinbergのプロダクトページを参照。
【ソフトサンプラー】●Steinberg HALion Sonic

【ソフトサンプラー】●Steinberg HALion Sonic

価格:29,800円(税込、送料別)



DVD2枚組でインストールはそれなりに時間がかかる(30~60分程度)。
で、早速Cubase5.5で動かしてみたのが下記の画面。
100925_HalionSonic.jpg

以下、弄ってみた感想。
【全体として】
・Cubaseユーザー限定で、メディアベイに完全統合される。音色は非常に探しやすい。
・マルチ音源の割にロードが遅い。12GBもある音源だから仕方ないが。
超高速ロードが実装されたKONTAKT4.1の方が圧倒的に速い。泣ける!
・一部非常に負荷の重い音色がある。インサーションエフェクトのせい。
・それを除けば、マルチ音源としては並程度の重さ。

・上記の問題があるため、スケッチ用としては厳しい。
・最初の1台として買うのは、十分にアリ。


【音色傾向】
・YAMAHA MOTIF系の音色。
・昔のMUシリーズのような「軽い」音ではない。
・といってもマルチ音源レベルだけれども。
・オーケストラヒット等、足りない音色がある。木管なども弱い。弦楽も弱い。
CubaseユーザーはHALion Symphonic Orchestraで弱点補完した方がいい
・(CubaseユーザーはHSOを1万という超破格で買えるからね)
・そのほかはヒット系のアタックを持つ、キラキラ音色が足りてないので注意。

・DX7系のエレピは本家YAMAHAだけあって、やけに充実+リアルで笑う
・ドラムはテイストが似たような感じばっかりだが、悪くない。
・ギター系は専門音源より当然劣るが、マルチ音源としては相当がんばってる方。
・シンセ系は、「古めのPCMシンセ」がほとんどないので注意。オケヒ・・・オケヒがない・・・

【他のマルチ音源との比較】
・Sampletank/SonikSynthの方がバリエーションが多い。
・Sampletank/SonikSynthのほうが派手目の音。好みのレベル
・VI.ONEより特徴的な音。しかしVI.ONEの方が軽いという驚異のトラップ。
・USB Plugsoundの方がプレーンな音がする(好み)。当然Plugsoundの方が軽い!
・Independence Proは異様に偏りすぎでマルチ音源と言えないが音質自体は一番良い。
・Independence Proは重すぎる(専用音源に分類されるべきかも)

・ただし競合の中で最新だけあって、HALion Sonicの音が一番モダンに思う。


【実際に音を出してみた】
むかし打ち込んだPRAJATORの曲を差し替えてみた。
全音色に加えてエフェクトもすべてHALion Sonicで、
DAW側はフェーダーによる音量調整とマルチバンドコンプのみ。
[PRAJATOR AREA3 市ヶ谷 (HALion Sonic).mp3]

ちなみに元々はこんな感じ。
[PRAJATOR AREA3 市ヶ谷 (Trilogy他).mp3]
こっちは金にあかせて遊んでたので
・Kompakt + Sampletank2
・Battery Studio Drums
・Trilogy
・B4
・Synth1
・あとDAWエフェクト
という構成。




スケッチしたくて買ったんだけど重さが問題。
Sampletank使い続けることにするかな・・・・
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FL Studio 9.5β と 16歳

 2010-08-02
FL STUDIO 9.5βが出ているらしく、動画が上がってた
Cubase使ってるから買うことはないが
デモムービーの完成度が高い。とってもカッコイイ。


なにより曲がすんばらしいのだけど
FL STUDIOファンクラブというページによれば
書いてるのがフランスの16歳(Madeon君というらしい)。
才能って恐ろしいのね・・・
http://soundcloud.com/madeon
http://www.myspace.com/madeon
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ヘビメタ祭り

 2010-07-09
キタキタ、大量にキマシタヨ-!
BLIND GUARDIAN "At Th Edge Of Time"
ANGRA "AQUA"
IRON MAIDEN "FINAL FRONTIER"
3連発!
当然のように全部8月発売、一気に買いなさいという託宣ですかこれは

【送料無料】Angra アングラ / Aqua 【CD】

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価格:2,625円(税込、送料込)




ちうわけでIRON MAIDENの新作から1曲


BLIND GUADIANの新アルバムダイジェスト(公式コンテンツ)



とりあえず買うとして、
これで今年中に来日公演してくれることを切に希望!
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最近のソフト音源

 2010-06-14
2年ぐらい触れないでいる間に、えらくまた進化してた


【Vir2 Electri6ityエレキギター音源

製品ページ(ビデオデモ・オーディオデモ有)
いきなり上のデモで「愛しのレイラ」が流れて吹き出した。
今月発売だそうだけれど、どれだけ簡単にこの音が出るのかによると思う


【Prominy SC Electric Guitarエレキギター音源

製品ページ(ビデオデモ・オーディオデモ有)
Fender Stratocasterのシンセ。
昔、X68000というパソコンでゲームを作っていた「ZOOM」という会社の人がやってるっぽい。
リアルだけれど操作が大変という噂が。


【Prominy LPC Electric Distortion & Clean Guitarエレキギター音源

製品ページ(ビデオデモ・オーディオデモ有)
こっちはGibson Les Paulのシンセ。
こちらの方が先に出たらしい。


【Impact Soundworks Shreddage Electric Rhythm Guitarエレキギター音源

製品ページ(オーディオデモ有。画面の左側を探すこと)
音はまぁ普通なのだけれど価格が安い($50程度)
ライブラリのみの提供で、KONTAKT本体が必要っぽい。


【Spectrasonics Trilianベース(BASS)音源

製品ページ(ビデオデモ有。下の方にスクロール)
2002年に「Trilogy」というベース音源を出した所の新作。
Trilogyもやたらリアルだったが、今回はまた変態的にリアルすぎて笑った。
その分、異常に重いらしいが・・・
ビデオデモは全部必見。


【Vir2 BASiSベース(BASS)音源

製品ページ(ビデオデモ・オーディオデモ有。ビデオはタブを切り替える)
普通に使えるエレキベースといった趣。
間違いなくTrilianよりは軽いだろうというのと
KONTAKTベースなので使いやすそうに見える。


Steven Slate Drumsドラム音源

製品ページ(大量のオーディオデモ有)
動画はV-Drumを使って鳴らしているのだけれど
それよりホームページのオーディオデモを見た方が良い。
どっかで聞いたことのあるバンド名がキット化されていて
Nirvanaキットは冗談抜きでNirvanaのドラムの音とか
なんとツボ突いたソフトだと思った。
それ以外も良い音ばっかりで素晴らしすぎる、これは欲しい!


【Vir2 Mojo: Horn Sectionブラス音源

製品ページ(ビデオデモ・オーディオデモ(画面左側)有)
これも、動画よりもオーディオデモを聞いた方がいい。
ノブ一つで演奏人数を1人から10人まで変化させられるのは斬新。


【Sample Modeling Mojo: Horn Sectionブラス音源

製品ページ(ビデオデモ・オーディオデモ有)
物理モデリングを一部利用したトランペット音源。
あり得ないぐらいリアルでびっくり。
シリーズでサックスとトロンボーンもあるが、
そっちもまたアホみたいにリアル。時代が変わったなぁ・・・




凄い時代になったなぁ。


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A Voice in the Dark

 2010-05-03
twitterから。

3年ぶりにBLIND GUARDIANがCDを出すらしい。でもシングル。
100513_voiceinthedark.jpg


タイトルは "A Voice in the Dark"。
オフィシャルのFacebookによればトラックは以下の通り

Track List:
1. A Voice in the Dark (5:45)
2. You're the Voice (4:43)
3. War of the Thrones (5:20)

"Release date: June 25, 2010"ってことは
日本だと7月発売かね。
何年待たせるんだと。そしてアルバム早く出せっちゅーの




これだけじゃなんなので、とりあえずブラガ成分補充。
ちょっと前に書いたセイクリッド2 (Sacred 2)というゲーム内で演奏されてる曲。
これもまだアルバム未収録なんだよねぇ・・・・・・
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ReBirth is Back! (iPhoneで)

 2010-05-02
iPad上でのELECTRIBE(iELECTRIBE)に続き、
また来ましたよ。メジャーどころが。
今度はReBirth。モチロンProp社純正品、800円也。


ReBirthについてはWikipediaの記事とかPropellerheads社のブログ参照。
これ自体がRoland TB-303 / TR-808 / TR-909のエミュレータなんだけどもね。

ちなみに今回はiPad用じゃなくて、iPhone用
これはiPad専用で出した方がいいと思うのだけれどもねぇ。

しかしReBirthが出せるなら、
iPadでもREASON 1.0相当ぐらいなら作れるんじゃないかと無意味に期待してしまう。
流石に2.0以降のグレインテーブルシンセとかフルサンプラーとかは重すぎると思うけど
ぶっちゃけ1.0でも充分いける・・・・よね・・・・・・・・シーケンサだけ強化しといてくれれば。

#nVidia TegraならすんげーパワーあるのでREASON2.0いけそうな気も。Apple採用してくれねーかな


次はAKAIだな。MPC1000かMPC500相当のが絶対来るわこれ。
はよ国内発売してくれiPad!
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iElectribeとiPadの可能性

 2010-04-06
ELECTRIBE MX/SXのリニューアルどころじゃない騒ぎになってる、
iPad用のELECTRIBE "iELECTRIBE"。

なにがって、事前情報一切無しで突然こんな大玉発売するとかもうね


そして実際に使ってみたレビュー。もう手に入るアメリカ人羨ましすぎる!




ちょっと真面目な話をすると、マスコミで言われている
「Kindle vs iPad」だとか(電子書籍ですね)、
iPhoneとの比較だとか、ネットサーフィンがどうこうとか、
ゲームコンソールとしてどうなんだとか、
恐らくどれも、ちょっとだけ間違ってると思う

マーケッターやマスコミ、シンクタンクの弱さっていうのは
「既存の延長線でしか物を考えられない」=「実は自身がパラダイムシフトを起こすことは出来ない
言い換えれば彼らは後追いしか出来ない方程式で運用されてるため、
これは仕方がないことなのだけど。
(念のため補足すると、世界の99%はそれで運用されるべきものであると思う)

だから誰もiELECTRIBEの様な物は思いつかないわけで。
だけど、”世界””時代”が変わるのはこういうものからじゃないのか?
もっと凄い何かが来るぞと「感じる」。というか来るなこれは。

私も含めて多くの人間は、そのパラダイムシフトを起こすことは出来ないだろうけれど
せめてそれをいつでも関知できるセンスぐらいは磨いておきたいと思う。


やっぱスティーブ・ジョブスは希有な天才だわ。
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GAMMA RAY 来日公演のセットリストはなんだろな

 2010-03-06
gammaraytour2010.jpg

GAMMA RAYのジャパンツアー、
気になって仕方ないので曲目(セットリスト)を捜してみた。

こういう情報があった。
Gardens of the Sinner (from:Power Plant)
Empathy (from:To the Metal)
Deadlands (from:To the Metal)
Fight (from:Majestic)
Abyss of the Void (from:Land of the Free)
Mother Angel (from:To the Metal)
Armageddon (from:Power Plant)
To the Metal (from:To the Metal)
No Need to Cry (from:To the Metal)
Rebellion in Dreamland (from:Land of the Free)
Man on a Mission (from:Land of the Free)


Future World (from:Keeper of the Seven keys/HELLOWEEN)
Send Me A Sign (from:Power Plant)


更に先に公演してる海外のビデオをyoutubeで捜したら、
下記をやったりするしてるようだ。
Fairytale (from:Land of the Free)
New World Order (from:No World Order)
I Want Out (from:Keeper of the Seven keys/HELLOWEEN)
All of the Damned (from:Land of the Free)
Ride the Sky (from:Walls of Jericho/HELLOWEEN)



そうですよねーI Want Outとか当然ですよねーと思いつつ
なにげにLand of the Freeからの選曲が非常に多いなと思った
しかも近年の「Part II」じゃなくて昔出した方から。
Somewhere Out in Spaceからは選んでくれないかなー。


あ、当然予約しましたよ?なぜか名古屋公演を・・・・
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GAMMA RAY 来日公演(2010)

 2010-02-21
全然追いつけてなかったあああ
gammaraytour2010.jpg
詳細はここ>http://zak.co.jp/artest/2010/gammaray/gammaray2010.html

と言うわけでGAMMA RAYが来日決定してた。今回はRAGEも一緒に参加。
何年も待ってたちゅーねん!やったー!

4/13(火曜)18:00 大阪BIGCAT
4/15(木曜)18:00 東京Shibuya O-East
4/16(金曜)18:00 東京Shibuya O-East
4/17(土曜)17:00 名古屋ボトムライン

よし16日の金曜日だな。予約せねば。
と思ったら「名古屋にドライブがてら突っ込もう」とかメール来た
うーん・・・まぁいいか!

そんで来日するって事はアルバムが出ていると言うことで
これも押さえてなかった orz
すぐ買いに行かねばなるまいて。

 To The Metal

 GAMMA RAY
 2010/02/17
 ¥2,625-



とりあえずアルバムから1曲。相変わらずええのぅ
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ガンダム姉さん

 2009-06-15
森口博子「水の星へ愛をこめて」と「ETERNAL WIND」、5月末のNHK番組内にて。
まだ歌ってるんかと。





・・・・・すいません、メチャメチャ上手くなってました orz
0080の椎名恵に迫るレベル(人によってはそれ以上か)。

いやー久々に悶絶した。
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Audiotrak Prodigy Cube

 2009-03-14
無駄買いシリーズ。PRODIGY CUBEが無性に欲しくなって買ってみた。

PRODIGY CUBE

Audiotrak
¥16,900-


此奴の良いところはUSBバスパワーで動くところと、ドライバ不要なところ。
CARAT PERIDOTを速攻で売り払ったので、手持ちにそういうのがなかったのだ。
と言い訳。

とりあえず見た目から。
手持ちのeyesoftsさん謹製アンプGo-Vibe Magnumとの比較。
相変わらず撮影技能がタコなのでボケてる恥さらし写真。
奥行きは似たようなもの、幅はまぁ・・・
20090314117.jpg
高さは両者の中間。といってもGo-Vibe Magnumも十二分に低いけど。
20090314120.jpg
背面端子。まぁ・・・そりゃ・・・
20090314122.jpg

といっても、PRODIGY CUBEはもともと用途が違うので
本来はecho audiofire2あたりと比較してあげないとならないのだけど。

【デフォルトの音質】
十分に良い音で鳴ってる。
低域に量感があり、元気のある音だけど若干柔らかめ。

FireFace400と比較すると、
流石に奥行きのない音で、分解能もそう高くはない。
加えて低域がボワつき気味(制動力が足りないか)で
全体的に眠い音な感じ。
でも8倍の価格差が納得できるかというと・・・・・人による。

Go-Vibe Magnumとの比較は、流石に駆動電圧が違うかという感じで
9V駆動のMagnumの方がずっと力感に溢れる。全体的な音質もMagnumが上。
でもこれも、1万円の価格差があるか。
なお、eyesoftsさんアンプはUSBDACを別途要するので、今回比較外。

因みに、記憶に残っているPERIDOTの音よりは
ずいぶん素直に鳴っている(あれは色をつけすぎと思う)ので、
個人的にはPRODIGY CUBEの方がオススメ。


で、上記の音質は
デフォルトで入っているOPA2134の影響もあると思うので
サクッとOPアンプ換装してみましょ。


【OPアンプ換装】
以前色々OPアンプを買ったので、そこから2つほどテスト。

AD8620。
ややフラットで分解能も上がる。低域は「柔らかい」程度になる。
でもちょっと眠い音なのは変わらない。

LME49720。
相変わらずフラットで分解能が高い。
平べったさも改善される。低域の締まりも相当改善。オススメ
最初からコレ入れておけよ・・・というぐらいに良い。



【総合】
これ、かなり良いんじゃないすかね。
値段が安いしドライバ要らないし、
出力端子も豊富だし、
LME49720は秋月で270円で買えてしまうし。

2万以下だとE-MU 0202USBが一番と思っていたけど
アレはもう売ってないので、今ならPRODIGY CUBEでしょうかね。

手持ちのGo-Vibe Magnumと比較しても、LME49720なら音質はまぁ近いし
あっちは電池駆動なので据え置いて使うには苦しい。
絶対的音質ではMagnumだけど、
1万円の違いと「海外の個人制作」という壁を考えれば
どう考えてもPRODIGY CUBEを選ぶべきに思う。


もちろん、0202USBのようなマイクプリとかHi-Z入力はないし
ASIOにネイティブ対応しているわけでもないので
音楽制作には使えないけども。
(Skypeに使えそうなマイク端子は一応ついてるけど、これじゃあね・・・)
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SONY SRS-M50

 2009-02-24
ベッドサイドのスピーカーが欲しいなと思ったので
最近やけに各所で評価が高い、SONYのSRS-M50を買ってきた。

SRS-M50-B

SONY
¥3,575-


SRS-M50-W

SONY
¥3,575-


SRS-M50-P

SONY
¥3,575-


こりゃ凄い。確かに値段から考えられないぐらい良い音がする。
特に低音がかなり出ている。ノイズレベルも相当に低い。

もちろん、KRK V4 series2や以前持っていたYAMAHA MSP5Aはおろか
BOSE M3とだって比べたら勝負にならないわけだが
それらとは価格が10~15倍も違うということは重要。
何しろ音質は10倍も違わない。

しかも、サイズが超小さい(握りこぶし程度)。
あと電池駆動出来る(単4 x 3本で、数十時間も持つ)のがポイント高い。
一つ買っておいて損はないのは確か。



しかしそれだけだと面白くないので、難点も記載。

【高周波問題】
私は引っかからなかったが、個体によって10kHz前後のピー音がするらしい。
これはちゃんと交換してもらえる様子。また、電池駆動だと問題ないとか?
ただしこれは自分で確認したわけではない、つまり噂なので話半分にして欲しい。


【リスニングポイントが凄く狭い】
耳に正しくユニットを向けないと、劇的に高音・低音特性が下がる。
30度ぐらいが限界に思う。
しかも超ニアフィールドなので、頭を振るだけでも音が変わってしまうという。
結果としてリスニングポイントが超ピンポイント。
BGMで流すなら問題はないのだけれど
ミキシングに使うなら頭を動かすな!という。首がつらい(笑)


【箱鳴り】
中低域の特定周波数で妙な共鳴あり。
具体的にはギターの刻みリフで非常に気になる。
ヘビメタとかかなり気持ち悪い。
ミキシングモニターなどでは注意が必要
ただし全部打ち込みとかなら、問題なく使えるかもしれない。

ティッシュを詰めると改善するという話があったが、根本的には改善しなかった。
2chのDTM板では、筐体自体が共振してしまっているのではないかという話が出ており
ブチルゴムを内部に貼るといいかもしれないという予測もあった。
その結果を見てから自分でも試してみようと思う。



以上。
文句もあるが、しつこく言うように値段とサイズを考えたら有り得ない良い音なので
オススメなのは間違いない。1万円ぐらいで売られていてもいいんじゃないかと思う。
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