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ホームページ移行で考える、レンタルサーバとVPSの比較

 2016-09-17
もう10年ぐらいこのブログをメインにしているが、
その前にはもちろんホームページを持っていた。
同時に付与されたメールアドレスを中々手放せず
こっちは20年ぐらい契約中。

今は亡き、愉快堂出版 pos.toネットサービスというもの。
(現在は凄い紆余曲折あってA.T.Works 共用サーバーに統合されている)

で、まぁgmailに移行してから10年立って、そろそろ旧メールも殺していいだろうと思い
ホームページを移すことにした。

移すのはレガシー遺産なので必要条件として、
CGI (Perl必須) / SSI / PHP、あとftpアクセスが必要と考えると
今どきはVPSか、普通のレンタルホームページスペース(レンタルサーバ)か。

で比較。
VPS有料レンタルサーバ無料レンタルサーバ
サブドメイン自分でDDNS使える事業者のサブドメイン事業者のサブドメイン
cgi / ssi自由だいたい使えるたまに使える
perl等自由だいたい使えるたまに使える
勝手に広告が入るなしなし入る
継続性値段次第安い大手ありよく潰れる
月額料金900円(国内)~
80円(海外)~
100円(大手国内)~無料
サーバの
セキュリティアップデート
自分で頑張れ事業者がやってくれるやってるが、怪しい


ぶっちゃけVPSは、自分で完全にlinuxサーバ運用するのと同じなので
何でもできるが、セキュリティホールも自分で毎回埋めるのが面倒。
当然、10年動かすなら途中でサーバのOSごと全部更新とか、
そんな面倒が発生する。

今回は、10年放置プレイしたいわけで
サーバの管理なんてしたくない。
というわけで、有料レンタルサーバにした。

以下、参考までに格安の業者。
だいたい信頼性の高そうなものを選んでみた(Time4VPSは例外)

【VPS】
さくらインターネット
 ・685円/月 (1core / 512MB / 20GB)から。
 ・有名業者。15年以上の事業実績で、継続性が信頼できる
 ・堅実で安定感が抜群

ConoHa
 ・900円/月 (2core / 1MB / 50GB)から。
 ・運営はGMO、超有名業者。買収しまくりで事業急拡大だが、安定感は???
 ・GMOは似たようなサービスを多発してる(お名前.comとか)。買収したものが統合できとらんわけですな。
 ・企業規模はクソでかいので、さくらとの選択はお好みで

Time4VPS
 ・0.66ユーロ(75円)/月 (1core / 512MB / 20GB、2年契約)から
 ・2014-2015年設立かな?リトアニアの会社
 ・安すぎるので遊ぶにはいいが、10年規模の継続性は怪しいと考えた方がいい


【レンタルサーバ】
さくらインターネット
 ・129円/月 (10GB)から。
 ・有名業者。15年以上の事業実績で、継続性が信頼できる
 ・堅実で安定感が抜群

ロリポップ
 ・100円/月 (10GB)から。
 ・これまた買収しまくりGMOなんだな
 ・さくらインターネットより初心者向けだけどポップなイメージは好き嫌いあるね


【無料レンタルサーバ】
 ・「突然サービス終了しそう」か「山盛り広告」が多いので紹介しない
 ・プロバイダの付帯サービスも無料だが、プロバイダ変えたら終わるよね
 ・実は意外と知られてないが、Googleで無料ホームページ開設できる
 ・https://sites.google.com/
 ・はっきり言ってこれ以外の選択肢は考えられない


以上。久々に備忘録チック。
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ESXi 6.0u2 + Geforce GTX1070 GPU passthrough

 2016-09-03
ESXi の GPUパススルーは、基本的にAMD RADEONしかダメだったため
1年ほど前にR9 380を買ってパススルーしていた
nvidia Geforceで動かせる方法が分かったのでメモ

【ESXi で Geforce はなぜ動かなかったか】
 ・nvidiaのコンシューマ向けGPU(=Geforce)は、仮想環境で動かないように作ってある
 ・ロック1 : 仮想マシン自体の初期化ができない(PCI Bus Resetを無視する)
 ・ロック2 : Windowsのドライバで「仮想環境CPUを検知すると、ドライバを停止させる (Code 43エラー)」

 ・AMD RADEONにはそういうロックはない
 ・が、実はUEFI環境でソフトリセットできない馬鹿バグがある(さすがAMD!開発リソースが足りてないね!)
 ・AMDのバグ回避方法は以前書いた通り


【対処方法の概要】
 ・PCI Bus Resetについては、UEFIだとちゃんと動く。Quadroと作り分けが面倒になった?
 ・ドライバのロックは、「仮想環境じゃないし」という嘘をつけばOK
 ・実は、仮想環境ネスト(ESXi on ESXiとか、Hyper-V on ESXiとか)で騙すときと同じ方法。

 ・linux kvmでは "kvm=off" オプションが該当する。
 ・じゃあESXiでは・・・"hypervisor.cpuid.v0 = FALSE"オプションが該当するんだな

 考え出したのはこの人。
 いわれてみれば「そうだよね」、でも自分では発想できないわ・・・
 https://ianmcdowell.net/blog/esxi-nvidia/

 ・redditにも転載されてますが、まだほとんど有名になってない
 ・ロシア人も転載してる
 ・あとどっかドイツ人も発見してたはずだけどURL失念


【確かめてみる】
 というわけで買っちゃいましたよ、EVGA Geforce GTX 1070 SC ACX 3.0を!
 もちろんアメリカから個人輸入。
 リファレンス基板+ボールベアリング長寿命が欲しいとか
 変態的なことを言わない限り
 今は国内製品も安いので、輸入の旨みは少ない。



2週間ほどで届いたので、去年買った Powercolor PCS+ R9 380と比較。
でけぇわ・・・・207mmのR9 380に対して、280mmのGTX 1070って感じ。
でも消費電力は190Wから150Wに下がる(しかも、能力はほぼ2倍になる)けどね!
20160903_evga_gtx1070.jpg


【設定の実際】
 環境は以前と同じ。
 Core i7-4790s(Haswell) / ASUS Z97-A / 32GiB Memory / ESXi 6.0u2

 設定においてGeforce特有なのは1点だけだが、
 一応一般的なESXi GPUパススルーのお約束を再列挙

 ・intel VT-d が使えるCPU & マザーが必須。
 ・iGPUを明示的にOFFにできるマザーが必須。(iGPUをセカンダリにできるだけでも動くかも?)
 ・仮想マシンはUEFIで作成する
 ・仮想マシンのメモリを「すべて予約」にする
 ・仮想マシンのメモリ容量は、4GB以上でも問題なし(5.5u3以降)
 ・GPUを接続する前に、OSのインストールを終えておく。

 ・ESXi 5.5 u3以降、 "pcihole.start = 1200" の指定は不要。自動化されています
 ・ESXi 6.0u2時点で、VMware Host Client(webで設定できるアレ)は超致命的バグがあるので、使用NG
 ・バグの中身:仮想PCの編集すると、強制的にBIOS起動にセットされる(おい!ふざけるな!)
 ・直してるみたいなんで、6.0u3では直ってるかも
 ・仕方ないので、旧来のvshpere clientで設定してください

 ・で、まぁ普通にGeforceをパススルーする。RADEONと違って、VGAと認識されてるのがすごいね
 20160903_vsphere_vmdirectpath.jpg

 ・仮想マシンで登録したあと、下記のオプションを追加する。
  hypervisor.cpuid.v0 = FALSE

 ・仮想マシンエディタの「オプション」-「構成パラメータ」で設定すればOK
 ・直接vmxファイルいじってもOKよ!(削除は直接いじるしかないしね)
 20150912_ESXi_VM_DeviceOption.png
 ・こんだけでGeforce GTX 1070 動く
 ・RADEONにある、「仮想マシン再起動できないよ問題」もなし
 ・vmware SVGAアダプタは削除できないので、普通にWindows10上でマルチモニタOFFにする。


【動作の状況】
実際に仮想マシンから見えているところ。ばっちりドライバ読み込めてる。
20160904_ESXI_GEFORCE.jpg


2016/09/06追加:
みんな大好きFF14ベンチ。
DX11最高品質 / 1920 x 1080 でスコア14,431
同レベルのCPU(i7-4770や4771)でのスコアは15,000前後なので
GPUパススルーによるオーバーヘッドは5%程度かな。
20160906_FF14_GTX1070.jpg


いやあ最高だわ!
最初動作が不安定で、電源の経年劣化かと疑うあまり
電源買い直したりしたけれど
結局は電源もESXiも関係なかった
(特定のUSBデバイスを繋いでいると起動不安定になるとか、
 そういう類のもの。私はXbox One Wireless Controllerだった)


というわけで、vm再起動に問題があるAMD RADEONは
さっさと売り払いました
(Geforceは勿論問題なくvm再起動できる)
RADEONは、Steamのホームストリーミングにも
致命的バグを放置されてるので
ちょっとかわいそうな気もするが。
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ubuntu 14.04 LTSでアップデート後に起動しなくなる

 2015-10-08
LTS版のUbuntuで発生に遭遇したのは初めてなのでメモ。

10月8日現在、 system update で kernel を下記に更新すると
ログイン後デスクトップに入れなくなる。
ついでにtelnetもできないので、どうにもならない。
旧: kernel 3.13.0.65-106
新: kernel 3.13.0.66-107

はい、早速 launchpad に出てます
https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/linux/+bug/1503655

【簡単な解決法】
ubuntuは一つ前の kernel を残してくれるので
ブート時に一つ前の kernel でブートすればOK
以後、しばらく system update を控える(kernelが新しくなっても大丈夫という保証がない)

【ちゃんとしたカーネルがほしい】
開発者が改善版カーネルを自分のローカルにupしているが
そんなの入れるのばかばかしいので、待ったほうがいいんじゃないかな。


LTSでこういうポカをやってしまうと、Ubuntu自体の信頼度が下がって、彼らの事業継続が危うくなるので
結構まずいんじゃないかねぇ。


#2015/10/20追記:
 2-3日で対応されたらしく現時点では問題のないカーネルが入るようになっていた。
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ESXi 6.0u1 GPUパススルーでVM再起動できない問題の解決

 2015-09-12
前回の続き。
ESXi 6.0u1 にて GPUパススルーをしてみたところ
VMの再起動ができない(VMが帰ってこない)という問題が発生。

で、それの解決法。
いろいろ英語圏の断片情報しかないので、シコシコやってみた。

【問題の概要】
・「VM再起動時に、適切にRADEONがイジェクトされてないから初期化できない」
・「よって、VM終了時にRADEONをイジェクトするスクリプトを書けばよい」
・今回は Windows10 を動かしてるので、そのやり方。
・別に Windowds7 でも Windows8 でも基本は同じと思う

#2015/10/27追記:もう少し調べてみたところ、AMD RADEONの比較的新しいコアでは
PCI Bus Reset では初期化できない仕様になったため
単純な再起動時に、PCI Bus Resetしても無駄無駄!、ということの様子。
該当コアは Hawaii / Bonaire / Tonga 、あと Fiji も治りきってない、、、ってRADEON全部やん!
というわけで、KVMではlinux kernel / QEMU 側でどうにかしようとしてるみたいですが
ESXi は本来Nvidia GRID / Quadroカード以外をすべて非対応としてるので、正式な対応は望めません。

GeForceはドライバで仮想PC検知して殺しに来るし(code 43エラーなんてな)、
GPUパススルーは冬の時代ですなぁ。

参考:VFIO tips and tricks : Progress on the AMD front



【対策方針】
・Windowsのシャットダウン時に、Windows側でRADEON GPUを切り離す
・Windowsの起動時に、Windows側でRADEON GPUを再登録
・デバイスマネージャーで「デバイス削除」するのと同じ
・これをスクリプトでやるため、 devcon.exe というコマンドを使う


【DEVCONを入手】
利用するWindowsのバージョン、さらにx86/x64によってdevcon.exeが異なるため
Windows10 WDKをインストールし、その中から抜き出す。
C:\Program Files (x86)\Windows Kits\10\Tools\x86\devcon.exe
C:\Program Files (x86)\Windows Kits\10\Tools\x64\devcon.exe

【スクリプト(バッチファイル)を書く】
とりあえずデバイスマネージャーで調べてから、下記をON/OFFさせる。
 ・RADEON GPU
 ・RADEON HDMIオーディオ
ついでにVMWARE SVGAを逆に「起動時にOFF」「終了時にON」とかすると
マルチモニタが解消できるかもね!(終了時にONしないとおかしくなる)

下記はスクリプトの例。
devcon.exeの置き場所を\TOOLS\DEVCONと仮定。
[shutdown.bat]
cd \tools\devcon
rem RADEON HDMI audio Off
devcon disable "PCI\VEN_0123&DEV_0123&SUBSYS_01234567&REV_00"
rem RADEON GPU Off
devcon disable "PCI\VEN_0123&DEV_0123&SUBSYS_01234567&REV_00"
rem vmware SVGA On
devcon enable "PCI\VEN_0123&DEV_0123&SUBSYS_01234567&REV_00"
exit

[bootup.bat]
cd \tools\devcon
rem RADEON GPU On
devcon enable "PCI\VEN_0123&DEV_0123&SUBSYS_01234567&REV_00"
rem RADEON HDMI audio On
devcon enable "PCI\VEN_0123&DEV_0123&SUBSYS_01234567&REV_00"
rem vmware SVGA off
devcon disable "PCI\VEN_0123&DEV_0123&SUBSYS_01234567&REV_00"
exit




【グループポリシーエディタで、起動時・終了時のスクリプトを登録する】
Microsoftがしっかりした説明をしているので
大胆にも詳細は省略!
https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc770556.aspx


これでvm再起動できるようになる。


しかし30分ぐらい放置していたら、RADEONが眠るらしいのだが
そこから復帰するのに1-2分かかってる(暫くRDPなどが呼べない)
まぁ・・・・・これは諦めるかな

#2015/10/27追記:この問題は仮想化関係ないっぽいので、
画面スリープ自体を無効にするほうがよい。
ちなみに起動しっぱなしだと不安定という問題もあるが
おそらくこれらの問題はWindows10においてRADEONのドライバが未成熟なためと思われるので
暫定として、使わないときは仮想PCをシャットダウンしておくことにした・・・・・
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ESXi 6.0u1 Haswell + Windows10でGPUパススルー(基本編)

 2015-09-12
前回書いた通り、
ESXi 6.0u1でのヘッドレスGPUパススルー用に AMD RADEON R9 380 を買った。
PowerColor PCS+ R9 380 4GB GDDR5ね。
(しつこいがnVidia GeForceはESXiで動かないようになってる。nVidiaの方針と思われる)

#2016/09/04追記:
 ESXi にて Geforce でパススルー出来る方法が判明(こちらのリンク




今回はESXi 6.0u1 + Windows10 という最新環境でGPUパススルーしちゃう。
で、まず基本的な設定方法。


【環境】
サーバー機は去年作ったPC
CPU : Core i7-4790S Haswell
MB : ASUS Z97-A
MEM : 16GB
VGA : AMD RADEON R9 380 4GB
USB : NEC μPD720200
HBA : LSI 9211-8i

【PCのBIOS (UEFI)基礎設定】
・CPU内蔵の iGPU (HD4600) を 切る。
・切り方はマザーによる。
・Z97-Aなら「マルチモニタ禁止」「優先VGAをPEGにセット」で切れる。
・同じくCPU内蔵の HD4600 HDMIオーディオ も切る。

・切れているなら、 Vsphere Client のパススルーデバイス選択そのものに、出てこなくなる
・出てきちゃったらNG、マザー変えるかiGPU非搭載のXeon E3買ってくる
・ESXi6.0では、切れなくても動くかもしれない(ちゃんと調べてない)

・あんまりPCIデバイス周りのパワーマネジメントをやりすぎない。音が途切れたりすることがある

・RADEONにちゃんとHDMIダミープラグ刺す。実モニタ繋いでもいい
・またはHDMIセレクターでも繋いでおけば、RADEONは騙されてくれるとかなんとか


【vsphereの設定】
まずVM Directpath IO。
RADEONのGPU自体と、それにくっつくHDMIオーディオを両方選ぶこと。
さっくり再起動してください。
20150912_ESXi_DirectPath_IO.png


【vm(仮想マシン)の作成】
まだRADEONは繋がない。
普通にVM作って、普通にWindows10をセットアップ。
ただし、UEFI起動するようにVMをセットすること
この段階で、USBカードやオンボードサウンドはPCIパススルーしてもOK


【GPUパススルーの設定】
仮想マシンエディタで、RADEON GPUとHDMIオーディオの両方をPCIデバイスとして登録する。
外人さんのページで1人だけ「HDMIは登録しないでね」とかいう人がいたけど、
この人たぶんどっか設定がおかしい。
https://calebcoffie.com/amd-r-x-gpu-passthrough-on-vmware-esxi/
20150912_ESXi_VM_Device.png


次に、pciholeの設定。
これまたドイツ人が1人だけ「ESXi 6.0だと自動でやってくれる」とか言ってるんですが
こっちは1度試したら動いたような気がする。
まぁ不安なのでちゃんと設定しましょう

#2015/10/27追記:どうやら ESXi 5.5 u2 以降では本当にpcihole設定が不要らしい。
実際、私の ESXi 6.0 u1 でも、設定を外してみたらちゃんと動いた。
参考:vmware communityの当該書き込み(no.783)


仮想マシンエディタの「オプション」-「構成パラメータ」で

pciHole.start = 1200
pciHole.end = 2200


を登録する。
もちろん、直接vmxファイルに書き込んでもいい
(削除するときは直接編集するしかない!)
20150912_ESXi_VM_DeviceOption.png


【起動確認】
・おもむろに起動すると、Windows10なので勝手にAMD Catarystドライバが入る
・下記の状態になる。
・ディスプレイ1:VMWARE SVGA
・ディスプレイ2:RADEON R9 380

・でも、vsphereコンソールからRADEON画面は拾えない
このまま”決して”再起動せずに splashtop か mirror-DTCを導入する
・そのあとで優先ディスプレイを切り替えて、splashtopでアクセスすればOK。


【問題なく動くの?】
VM再起動をすると、なんとVMが立ち上がらないという問題がある。
いろいろ調べたら、
要するに「VMを終了するとき、正しくGPUを解放してない」そうな。
ESXiのバグなのかWindowsがダメなのか・・・
vmware community "ESXi 5.5, Passthrough Video Card, Haswell Build"のNo.11の書き込み参照。

ちなみに、力技でなんとかするなら
毎回ESXiごと再起動すればいいのだけど
それは無茶すぎるので
対策を探してきましたよと。
対策は長いので次回


#2015/10/27追記:もう少し調べてみたところ、AMD RADEONの比較的新しいコアでは
PCI Bus Reset では初期化できない仕様になったため
単純な再起動時に、PCI Bus Resetしても無駄無駄!、ということの様子。
該当コアは Hawaii / Bonaire / Tonga 、あと Fiji も治りきってない、、、ってRADEON全部やん!
というわけで、KVMではlinux kernel / QEMU 側でどうにかしようとしてるみたいですが
ESXi は本来Nvidia GRID / Quadroカード以外をすべて非対応としてるので、正式な対応は望めません。
参考:VFIO tips and tricks : Progress on the AMD front

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vshpere Hypervisor 6.0 (ESXi6.0)へのアップグレード

 2015-08-22
ESXi6.0が出て暫くたつので、サーバの5.5u1からアップグレードを行う。
6.0になってUSB3.0がちゃんと使えるらしいしね!

今はもうオンラインアップグレードが出来るが、
いつの間にか無償ユーザもOffline Depot(ESXi Offline Bundle)を入手できるようになったので
今回はそちらを使用して、オフラインでアップグレードしてみた。

【参考:オンラインでのアップグレード方法】
例によってv-front.deに出ている。
基本は以前書いた5.5u1へのアップグレード方法となにも変わらないが
自分でいろいろコミュニティパッチ入れてるなら注意。
特にnet-e1000e(intel i218v Ethernet)関係とか。

あと最新ビルドナンバーはv-frontのPatch Trackerで調べればいい。


【Offline Depotの入手方法】
VMware Software Managerというものが公開されているので
このツールを使う(ただしWindows用のみ)。
無償ユーザーには余計なものもたくさんDLできてしまうが、使い道もないので無視。
ESXiの最低限コアだけDLすれば、
 ・Vsphere Client
 ・HypervisorのISO(要するにESXiのISO)
 ・HypervisorのOffline Depot (ESXi Offline Bundle)
が入手可能。

常に最新版がDLされるが、2015/08/22時点では「20150704001」ビルドが最新だった。

Offline Depotは、ネット上に出回っている情報と全然違う名前でDLされるので注意。
このツールで入手すると、 「ESXi600-201507001.zip」みたいな名前になる。
別に中身は同じなので気にしない。

【実際のアップグレード】
まずOffline depotのzipを、適当にESXiサーバに放り込んでおく
(ISO入れる時と同じ、Vsphere ClientのデータストアブラウザでOK)

で、いつものように「メンテナンスモード」にしてSSHに入り、下記を実行
(今回、Firewallはもちろん変更不要)
# esxcli software profile update -d /vmfs/volumes/(データストアパス)/ESXi600-201507001.zip -p ESXi-6.0
.0-20150704001-standard

 注意1:Offline Depotのバージョンやprofile名はPatch Trackerで調べて、自分の入れるビルドナンバーに合わせて修正すること
 注意2:Offline Depotは単なるzipなので、中身を除けば含まれるprofileが丸ごと見える。それも確認しとく。

で、暫く待つとこんなログを出して完了。
Update Result
Message: The update completed successfully, but the system needs to be rebooted for the changes to be effective.
Reboot Required: true
VIBs Installed: VMWARE_bootbank_mtip32xx-native_3.8.5-1vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_ata-pata-amd_0.3.10-3vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_ata-pata-atiixp_0.4.6-4vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_ata-pata-cmd64x_0.2.5-3vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_ata-pata-hpt3x2n_0.3.4-3vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_ata-pata-pdc2027x_1.0-3vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_ata-pata-serverworks_0.4.3-3vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_ata-pata-sil680_0.4.8-3vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_ata-pata-via_0.3.3-2vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_block-cciss_3.6.14-10vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_cpu-microcode_6.0.0-0.0.2494585, VMware_bootbank_ehci-ehci-hcd_1.0-3vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_elxnet_10.2.309.6v-1vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_emulex-esx-elxnetcli_10.2.309.6v-0.0.2494585, VMware_bootbank_esx-base_6.0.0-0.11.2809209, VMware_bootbank_esx-dvfilter-generic-fastpath_6.0.0-0.0.2494585, VMware_bootbank_esx-tboot_6.0.0-0.0.2494585, VMware_bootbank_esx-xserver_6.0.0-0.0.2494585, VMware_bootbank_ima-qla4xxx_2.02.18-1vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_ipmi-ipmi-devintf_39.1-4vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_ipmi-ipmi-msghandler_39.1-4vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_ipmi-ipmi-si-drv_39.1-4vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_lpfc_10.2.309.8-2vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_lsi-mr3_6.605.08.00-6vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_lsi-msgpt3_06.255.12.00-7vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_lsu-hp-hpsa-plugin_1.0.0-1vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_lsu-lsi-lsi-mr3-plugin_1.0.0-2vmw.600.0.11.2809209, VMware_bootbank_lsu-lsi-lsi-msgpt3-plugin_1.0.0-1vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_lsu-lsi-megaraid-sas-plugin_1.0.0-2vmw.600.0.11.2809209, VMware_bootbank_lsu-lsi-mpt2sas-plugin_1.0.0-1vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_lsu-lsi-mptsas-plugin_1.0.0-1vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_misc-cnic-register_1.78.75.v60.7-1vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_misc-drivers_6.0.0-0.11.2809209, VMware_bootbank_net-bnx2_2.2.4f.v60.10-1vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_net-bnx2x_1.78.80.v60.12-1vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_net-cnic_1.78.76.v60.13-2vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_net-e1000_8.0.3.1-5vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_net-enic_2.1.2.38-2vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_net-forcedeth_0.61-2vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_net-igb_5.0.5.1.1-5vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_net-ixgbe_3.7.13.7.14iov-20vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_net-mlx4-core_1.9.7.0-1vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_net-mlx4-en_1.9.7.0-1vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_net-nx-nic_5.0.621-5vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_net-tg3_3.131d.v60.4-1vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_net-vmxnet3_1.1.3.0-3vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_nmlx4-core_3.0.0.0-1vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_nmlx4-en_3.0.0.0-1vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_nmlx4-rdma_3.0.0.0-1vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_nvme_1.0e.0.35-1vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_ohci-usb-ohci_1.0-3vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_qlnativefc_2.0.12.0-5vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_rste_2.0.2.0088-4vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_sata-ahci_3.0-21vmw.600.0.11.2809209, VMware_bootbank_sata-ata-piix_2.12-10vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_sata-sata-nv_3.5-4vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_sata-sata-promise_2.12-3vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_sata-sata-sil24_1.1-1vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_sata-sata-sil_2.3-4vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_sata-sata-svw_2.3-3vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_scsi-aacraid_1.1.5.1-9vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_scsi-adp94xx_1.0.8.12-6vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_scsi-aic79xx_3.1-5vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_scsi-bnx2fc_1.78.78.v60.8-1vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_scsi-bnx2i_2.78.76.v60.8-1vmw.600.0.11.2809209, VMware_bootbank_scsi-fnic_1.5.0.45-3vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_scsi-hpsa_6.0.0.44-4vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_scsi-ips_7.12.05-4vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_scsi-megaraid-mbox_2.20.5.1-6vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_scsi-megaraid-sas_6.603.55.00-2vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_scsi-megaraid2_2.00.4-9vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_scsi-mpt2sas_19.00.00.00-1vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_scsi-mptsas_4.23.01.00-9vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_scsi-mptspi_4.23.01.00-9vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_scsi-qla4xxx_5.01.03.2-7vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_uhci-usb-uhci_1.0-3vmw.600.0.0.2494585, VMware_bootbank_xhci-xhci_1.0-2vmw.600.0.0.2494585, VMware_locker_tools-light_6.0.0-0.11.2809209
VIBs Removed: VMware_bootbank_ata-pata-amd_0.3.10-3vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_ata-pata-atiixp_0.4.6-4vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_ata-pata-cmd64x_0.2.5-3vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_ata-pata-hpt3x2n_0.3.4-3vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_ata-pata-pdc2027x_1.0-3vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_ata-pata-serverworks_0.4.3-3vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_ata-pata-sil680_0.4.8-3vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_ata-pata-via_0.3.3-2vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_block-cciss_3.6.14-10vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_ehci-ehci-hcd_1.0-3vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_elxnet_10.0.100.0v-1vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_esx-base_5.5.0-2.33.2068190, VMware_bootbank_esx-dvfilter-generic-fastpath_5.5.0-0.0.1331820, VMware_bootbank_esx-tboot_5.5.0-2.33.2068190, VMware_bootbank_esx-xlibs_5.5.0-0.0.1331820, VMware_bootbank_esx-xserver_5.5.0-0.0.1331820, VMware_bootbank_ima-qla4xxx_2.01.31-1vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_ipmi-ipmi-devintf_39.1-4vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_ipmi-ipmi-msghandler_39.1-4vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_ipmi-ipmi-si-drv_39.1-4vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_lpfc_10.0.100.1-1vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_lsi-mr3_0.255.03.01-2vmw.550.1.16.1746018, VMware_bootbank_lsi-msgpt3_00.255.03.03-1vmw.550.1.15.1623387, VMware_bootbank_misc-cnic-register_1.72.1.v50.1i-1vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_misc-drivers_5.5.0-2.33.2068190, VMware_bootbank_mtip32xx-native_3.3.4-1vmw.550.1.15.1623387, VMware_bootbank_net-be2net_4.6.100.0v-1vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_net-bnx2_2.2.3d.v55.2-1vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_net-bnx2x_1.72.56.v55.2-1vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_net-cnic_1.72.52.v55.1-1vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_net-e1000_8.0.3.1-3vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_net-enic_1.4.2.15a-1vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_net-forcedeth_0.61-2vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_net-igb_5.0.5.1.1-1vmw.550.1.15.1623387, VMware_bootbank_net-ixgbe_3.7.13.7.14iov-11vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_net-mlx4-core_1.9.7.0-1vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_net-mlx4-en_1.9.7.0-1vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_net-nx-nic_5.0.621-1vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_net-tg3_3.123c.v55.5-1vmw.550.2.33.2068190, VMware_bootbank_net-vmxnet3_1.1.3.0-3vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_ohci-usb-ohci_1.0-3vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_qlnativefc_1.0.12.0-1vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_rste_2.0.2.0088-4vmw.550.1.15.1623387, VMware_bootbank_sata-ahci_3.0-20vmw.550.2.33.2068190, VMware_bootbank_sata-ata-piix_2.12-10vmw.550.2.33.2068190, VMware_bootbank_sata-sata-nv_3.5-4vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_sata-sata-promise_2.12-3vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_sata-sata-sil24_1.1-1vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_sata-sata-sil_2.3-4vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_sata-sata-svw_2.3-3vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_scsi-aacraid_1.1.5.1-9vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_scsi-adp94xx_1.0.8.12-6vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_scsi-aic79xx_3.1-5vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_scsi-bnx2fc_1.72.53.v55.1-1vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_scsi-bnx2i_2.72.11.v55.4-1vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_scsi-fnic_1.5.0.4-1vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_scsi-hpsa_5.5.0-44vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_scsi-ips_7.12.05-4vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_scsi-lpfc820_8.2.3.1-129vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_scsi-megaraid-mbox_2.20.5.1-6vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_scsi-megaraid-sas_5.34-9vmw.550.2.33.2068190, VMware_bootbank_scsi-megaraid2_2.00.4-9vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_scsi-mpt2sas_14.00.00.00-3vmw.550.1.15.1623387, VMware_bootbank_scsi-mptsas_4.23.01.00-9vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_scsi-mptspi_4.23.01.00-9vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_scsi-qla2xxx_902.k1.1-9vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_scsi-qla4xxx_5.01.03.2-6vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_uhci-usb-uhci_1.0-3vmw.550.0.0.1331820, VMware_locker_tools-light_5.5.0-2.33.2068190
VIBs Skipped: VMware_bootbank_net-e1000e_2.5.4-6vmw.600.0.0.2494585

あとはリブートしてメンテナンスモードを終わらせて・・・なのだが
今回はもう一つ。


【net-e1000eドライバを純正に戻す】
以前、i218v Ethernetのためにコミュニティドライバを入れていたわけだが
ESXi6.0では純正ドライバでi218vに対応するようになったので、入れ替える。
ちなみにsata-xahciドライバは、まだ純正が出てないのでキャリーオーバーしとく

オンラインでやる方法は調べてない(というかe1000eドライバの場所を探すのが面倒だった)が
今回はOffline Depotがあるのでそのままv-front.deの方法を使う。
# esxcli software vib install -d /vmfs/volumes/(データストアパス)/ESXi600-201507001.zip -n net-e1000e
.0-20150704001-standard

Installation Result
Message: The update completed successfully, but the system needs to be rebooted for the changes to be effective.
Reboot Required: true
VIBs Installed: VMware_bootbank_net-e1000e_2.5.4-6vmw.600.0.0.2494585
VIBs Removed: GLRoman_bootbank_net-e1000e_3.1.0.2-glr
VIBs Skipped:


で、今度こそリブートしてメンテナンスモードを終了するのだが
5.5から6.0になったためライセンスを新たに取得する必要があることに注意。
普通にmy vmwareで無償版プロダクトキーを入力すれば完了!



・・・で、USB3.0がパススルーデバイスに出てきてない気もするんだが
もう少し掘り下げるかなぁ・・・・

以上。
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続:Windows10 圧縮インストールで容量削減:Yoga Tablet 2 Windows(1051F)

 2015-08-07
前回、インストール時のコマンドオプションでWindows10の圧縮インストールをやってみたが
もっと簡単にできたのでメモ。

【操作コマンド】
管理者権限のコマンドプロンプトで下記の操作ができる。
compact.exe /CompactOS:query 圧縮状態の確認
compact.exe /CompactOS:always 圧縮を有効にする
compact.exe /CompactOS:never 圧縮を無効(解除)にする



【それぞれの比較】
アップデートインストール(引き継ぎなし)+不要領域開放。圧縮状態は自動で有効。
8.33GB使用
20150807_UPDATEINSTALL.png

前回の方法。圧縮状態はもちろん有効
6.73GB使用
20150801_yoga2_hdd2.png

普通にクリーンインストール。圧縮状態は無効
8.05GB使用
20150807_CLEANINSTALL.png

普通にクリーンインストール後、compactコマンドで圧縮する。圧縮状態は有効
6.72GB使用
20150807_CLEAN_AND_COMPACT.png


【結果】
前回みたいな面倒なことしなくても、簡単に圧縮インストール状態(CompactOS)になった。
こっちのほうがいいな。
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Windows10 圧縮インストールで容量削減:Yoga Tablet 2 Windows(1051F)

 2015-08-01
#8月7日追記:もっと簡単な方法が判明しました



去年末に手に入れた Yoga Tablet 2 Windows 10インチ(1051F)について
Windows10を入れてみた。
ついでに今回、「コンパクト化」のインストールを行うことで、
ドライブ空き容量を最大限増やしてみる。

Lenovo YOGA TABLET 2 with Windows 59428422

Lenovo YOGA TABLET 2 with Windows 59428422
価格:45,716円(税込、送料込)



【Windows10のコンパクト化とは】
 参照A:Windows 10 のフットプリント削減のしくみ(Microsoft Blog)
 参照B:Windows 10 は 6.6GBのスリム化に成功。システム圧縮とリカバリ方式改善(Engadget Japanese)

 ・Windows8のWIMBOOTを発展させた
 ・インストール容量を圧縮できる点はWIMBOOTと同じ
 ・ただしWindows Updateなどを繰り返しても、WIMBOOTのように急速な肥大化を起こさない
 ・回復ドライブもほぼ不要になる
 ・実はWIMBOOTと併用もできる(あまり意味ないと思う)


【Yoga Tablet 2 (1051F)だと、どのぐらい縮むのか】
 ・空き容量:21GB(素のWindows8.1、購入直後)
 ・空き容量:15GB(素のWindows8.1、Windows Update後)
 ・空き容量:14GB(普通にWindows10をアップグレードインストール)
 ・空き容量:19GB(上記+Windows8.1回復領域削除)
 ・空き容量:22GB(Windows10 クリーンインストール+Compact化)

 実際に入れてみるとこう。
 ページファイルを含めて6.7GBしか消費していない。
 (普通にインストールすると10GB程度使う)
20150801_yoga2_hdd1.png
20150801_yoga2_hdd2.png

 回復領域等をもう少し削れば、あと数百MB程度稼げるが、面倒なのでこれで十分。


【導入に必要なもの】
 まず、USBキーボードとUSBメモリを同時に繋げられないと始まらない。
 もしかしたらmicroSDでいけるかもしれないので、その場合はハブ不要。

 ・普通にWindows10インストール用のUSBメモリ
 ・USBキーボード
 ・USBハブ(セルフパワー推奨)
 ・OTGケーブル
 ・バッテリーを必ず満充電にする(作業中、AC使えないのです)

 ・普通のアップグレードインストール、更にクリーンインストールが出来ていることを前提とする
 (それも出来ていない人は、今回以前の問題)
 ・当たり前だが、外部ツールにてWindows8.1のシステムをHDDイメージごとバックアップ出来ていること
  (でないと、二度とWindows8.1に戻せない)
 ・外部ツールはWindowsPEブートするものを使わないと、ブートすらしないので注意(EASEUSを使うと楽)


【導入方法】
 ・USBメモリから起動
 ・カスタムインストールを選び、ドライブのフォーマットができるところまで進む
 ・既存領域を全解放
 ・新たに領域確保
 ・インストールパーティションをフォーマットする
 ・ほかのパーティションは弄らなくて良い
 ・そのまま、おもむろにShift+F10でコマンドプロンプトに降りる

 ・USBメモリ、およびインストール先のドライブレターをメモする
X:\sources> diskpart
DISKPART> list disk
(パーティション一覧)
DISKPART > exit

 ・以下、仮に「USBドライブ:D」「インストール先:F」とする。
 ・以下、32bit専用メディア時。32/64兼用だと全てディレクトリが異なります
X:\sources> D:
D:\> cd \sources
D:\sources> DISM /Apply-Image /ImageFile:D:\sources\install.esd /Index:1 /ApplyDir:F:\ /Compact
Deployment Image Servicing and Management Tool
Version: 10.0.10240.16384

Applying Image
[==================100.0%=================]
The Operation Completed Successfully.


D:\sources> bcdboot F:\Windows
Boot files Successfully created.
D:\sources> exit


 ・ドライブフォーマット画面に戻るので、インストーラを終了する。
 ・USBメモリを抜いて、リブート。
 ・あとはもう普通にWindows10のインストールが進む。
 ・ただし強制英語キーになってるので、パスワードに記号を使う人は要注意!!
 ・インストールが完了したら、Yoga Tablet 2 Windowsのドライバを導入する。


 ・ドライバ導入が終わるまでは、タッチパネルもバッテリーもBluetoothも使えないので注意。
 ・でもWiFiだけは使える




以上。
22GBも空いてれば、さすがにもう普通のマシンとして使える。
Windows Updateしても容量ほとんど減らないしね!
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Yahoo!BBのIPv6高速ハイブリッドで、HGWにLANからアクセスする

 2014-12-30
Yahoo!BBのIPv6高速ハイブリッド(IPv6 IPoE + IPv4)は速くてよいのだが
若干問題がある。
それは、NTTから貸与されるHGWにアクセスできなくなってしまうこと。

ほとんど困らないが、iPhoneなどをひかり電話子機にするのに困る
あと、PR-500MIなどなら、HGW側の802.11ac全滅という最強に無駄な状態になる。

【なぜHGWにアクセスできないのか】
 ・IPv4がサービスされるのは、光BBユニットから内側だけ。
 ・外向けにはIPv4は出てこない。全部IPv6にカプセル化されてしまっている。
 ・つまりIPv4の観点では「光BBユニットの内側がLAN」といえる

 ・HGWは光BBユニットの外側にいる。
 ・とはいえ、IPv6の観点では「HGWから内側がLAN」ともいえる(*)
 ・よって、光BBユニットの内側からは、直接IPv6で叩くしかない。
 ・でも少なくともPR-400MIはIPv6で叩けない

 (*)光BBユニットにIPv6パケットフィルタがあるので、それを切れば、、、です。


【解決の方針】
 ・IPv4とIPv6のネットワークは、互いに独立していることを利用する。
 ・IPv4関連サービスは、光BBユニットからだけ供給させる。
 ・IPv6関連サービスは、HGWからだけ供給させる。
 ・そのうえでお互いのLAN配線をつないで共通化する。
 ・信号がループバックしない構成を考える。

 両ネットワークでの具体的役割は下記のようになる。
 ・IPv6:サービスはHGWから供給
 ・IPv6:光BBユニット側のIPv6供給はOFF
 ・IPv6:パケットフィルタもHGWで行うことになる
 ・IPv6:これだと光BBユニットのIPv6接続に問題があるので、HGW側でパケットフィルタの設定をする

 ・IPv4:サービスは光BBユニットから供給
 ・IPv4:HGW側のIPv4 DNS / DHCPを殺す
 ・IPv4:HGW自身は固定IPをセット(光BBユニット配下のローカルアドレスで)
 ・IPv4:ちなみにHGWからWAN側にIPv4が漏れることはない(ルーターだからね)

 HGW側で、光BBユニットのために行うパケットフィルタ設定については
 以前記載した内容そのものでOK
 今回は光BBユニットのIPv6パケットフィルタも殺すため、
 結果として以前の内容と同様に、HGW側でパケットフィルタしてあげることになる。


【実際の設定図】
 こんな感じ。
 うちはPR-400MIなので、そのように記載しているが
 基本的にはどれでも同じはず。
 20141230_PR400MI_EWMTA22.jpg


【なにができるようになるか】
 ・HGWと光BBユニット、どちらの設定画面にもLANから入れるようになる
 ・結果として、ひかり電話の子機としてiPhone等を利用できるようになる
 ・両ユニットのLANポートが全部共通で使えるようになる
 ・たぶんHGWの無線LANも普通に使えるようになります
 ・で、相変わらずIPv4もIPv6も使用できる


 今回結構簡単だったのは、PPPoEのことを一切無視して良い構成だからであり
 これはIPv4 over IPv6 IPoEの利点と思う。

 まぁ他社のIPv4 over IPv6 IPoEなら、そもそもこんなこと考えなくていいのだけども!
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ubuntu 14.04LTS にて proftpdが勝手に終了する問題

 2014-11-03
家のサーバをUbuntu 12.04LTS から Ubuntu 14.04LTS に変更してしばらく経つが
どうもproftpdが勝手に落ちている。

proftpd.logを見ると、落ちたときはログファイル容量が常にゼロ。
ひとつ古いproftpd.log.1を見ると、毎回同じエラーで落ちている
$ tail /var/log/proftpd/proftpd.log.1
...
... ProFTPD killed (signal 15)
... ProFTPD 1.3.5rc3 standalone mode SHUTDOWN


調べるとubuntu 13.10のころから直っていないバグで
loglotate時の再起動で転ける様子。
 ・stack overflowの記述
 ・launchpadのbug記述

結構長いこと修正されていないのが不思議なのだが
文句を言っても仕方がないので、とりあえず直す。
直し方も上記に書いてあるが
[/etc/init.d/proftpd] around line 106 ~109

///before///
start-stop-daemon --stop --signal $SIGNAL --quiet --pidfile "$PIDFILE"

///after///
start-stop-daemon --stop --signal $SIGNAL --retry 1 --quiet --pidfile "$PIDFILE"


とりあえずこれで誤魔化せる(まぁ、、、)ようなので
しばらく様子を見ることにする。
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Using intel i218V Gigabit Ethernet on vmware ESXi 5.5

 2014-11-02
日本語版はこちら

How to merge custom drivers into vmware ESXi ISO.

- ESXi needs “Custom Driver” with “intel i218v Gigabit Ethernet “.
- It’s equipped Newer Motherboards (Z97,H97).
- Driver found with Google search is Old , not suitable(e1000e-2.3.2).
- Newer driver (e1000e-3.1.0.2) can’t use because of ESXi-Customizer bug.

2 methods availabe below:
A : by PowerCLI
B : by ESXi-Customizer

- PowerCLI method needs “ESXi Offline Bundle” , Free User can’t get ....
- ESXi-Customizer v2.7.2 (latest version) contains some BUGS.

Source:
  V-Front ESXi Customizer
  V-Front VIBSDepot Wiki (driver archive)
  vmware community thread

So, modifying ESXi Customizer is good solution for Free ESXi users.
(Most of solutions are written in the vmware community thread,,,,,)

- Modify “ESXi-Customizer.cmd” line 593 / 594. see the red sections below:
 ////Before////
findstr /I /L "<payload" %1 | "%SED%" -e "s#.*<payload name=\"#set %2PayloadName=#I;s#\".*##I" >>%3
echo.>>%3
findstr /I /L "<payload" %1 | "%SED%" -e "s#.*<payload .* type=\"#set %2PayloadType=#I;s#\".*##I" >>%3

 ////After////
findstr /I /R "<payload.*name" %1 | "%SED%" -e "s#.*<payload name=\"#set %2PayloadName=#I;s#\".*##I" >>%3
echo.>>%3
findstr /I /R "<payload.*name" %1 | "%SED%" -e "s#.*<payload .* type=\"#set %2PayloadType=#I;s#\".*##I" >>%3


- Get “e1000e-3.1.0.2-glr.vib” from vmware community thread.
( or you can get same one from v-front.de )

- Patch your ISO by modified ESXi-Customizer.
- You will need SATA custom drivers , for intel Z97/H97.
- Get “sata-xahci-1.22-1.x86_64.vib” from v-front.de

After these operations ,
you can use ESXi on intel Z97 & H97 / i218V motherboards.
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Ultrabay Enhanced Blu-Ray(12.7mm / 43R9150)をいまさら購入

 2014-11-01
今でもメインで使うThinkpad W520だが
ウルトラベイには2nd HDDアダプタが入っている。

当時から、光学ドライブがほしいと思ってはいた。
どうせならBlu-Rayバーナーがいい。
・・・・ちょっと調べてみた。

【W520のBlu-Rayドライブ仕様と現状】
 ・W520は、ウルトラベイ・エンハンスド仕様(12.7mm)
 ・ウルトラベイ・スリム(9.7mm)仕様を買うと隙間が開く
 ・対応するBlu-RayドライブのP/Nは 43R9150
 ・43R9150で検索しても、3万円前後 かつ 売り切ればかり


【ちょっと工夫した探し方】
 ・P/N(43R9150) ではなく、FRU P/N(45N7463)で探すと、海外の輸入でいくつか見つかる
 ・ebayで探すと1万円ぐらい。


【もう少し工夫した探し方】
 ・同仕様の「T520 Blu-Ray」で調べると、日本で通販している業者が見つかる。
 ・ただし互換品の模様。9.7mmなのか12.7mmなのかも判然としない。


【さらに微妙なところまで探す】
 ・ヤフオクで「Thinkpad Blu-Ray」で検索して眺めてみる。
 ・仕様が同じR500など用としてのドライブがいくつか見つかる。
 ・なんか9.7mmっぽいものや、実は単なるバルクドライブ(=虚偽表記)のものもいくつもある
 ・でも、どうやら12.7mmで、ちゃんと純正品っぽいのもあるのだ
 ・値段はいろいろだが、6千円~1万円程度


【純正が買える(かもしれない)選択肢】
 ・ebayで輸入。FRU表記あるので安全性は少し高いか
 ・ヤフオクに賭ける。表記ないので、賭け。


【今回の結果】
 ・ヤフオクに賭けてみた(外したら、、、、、まぁ諦める)。
 ・写真、解説本文、評価をよく見て、一番可能性の高そうな出品を狙う。
 ・結果、ばっちり新品の43R9150 (FRU 45N7463)が届いた。
 ・採用ドライブもPanasonic UJ-240AS で、現行ドライブ。
 ・賭けに負けなくてよかった。

 ・安心したので、しまって押入れに保管。
 ・要は、今すぐ必要でもなかったので、賭けてみただけ(笑)
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無償版ESXi (vSphere Client)で仮想マシンバージョン10を扱う

 2014-11-01
今まで(vSphere 5.5u1まで)、
 ・無償版ESXiユーザーは、vSphere Clientでしか管理できない
 ・vSphere Clientでは仮想マシンバージョン8(vmx-8)までしか構成変更させてくれない
 ・有償版のvShpere Center Server(vSphere web client)のみが、仮想マシンバージョン10(vmx-10)を扱える

だったのだが
vSphere 5.5u2のリリースノートによれば
 ・vSphere Clientでvmx-8までしか扱えないのはバグでした
 ・5.5u2で修正したので、無償ユーザーでもvmx-10まで扱えるよ!

 ・ESXi側は5.5u2にしなくても、vSphere Clientだけ5.5u2にすれば使えるよ

なんていう嬉しい話があった。
そんなわけで5.5u2にupdateする。

方法は例によってv-front.deに書いてあるのだが

 ・とりあえずメンテナンスモードにする
 ・Firewall設定のhttpClientをtruneにする(コマンドラインでやってもよい)
 ・sshに入って、下記を実行
# esxcli software profile update -d https://hostupdate.vmware.com/software/VUM/PRODUCTION/main/vmw-depot-index.xml -p ESXi-5.5.0-20140902001-standard

 ・しばらく(数分)待つと、ずらずらとインストールしたパッケージなどのリストを羅列して完了する。
Update Result
Message: The update completed successfully, but the system needs to be rebooted for the changes to be effective.
Reboot Required: true
VIBs Installed: VMware_bootbank_esx-base_5.5.0-2.33.2068190, VMware_bootbank_esx-tboot_5.5.0-2.33.2068190, VMware_bootbank_lsi-mr3_0.255.03.01-2vmw.550.1.16.1746018, VMware_bootbank_misc-drivers_5.5.0-2.33.2068190, VMware_bootbank_net-tg3_3.123c.v55.5-1vmw.550.2.33.2068190, VMware_bootbank_sata-ahci_3.0-20vmw.550.2.33.2068190, VMware_bootbank_sata-ata-piix_2.12-10vmw.550.2.33.2068190, VMware_bootbank_scsi-megaraid-sas_5.34-9vmw.550.2.33.2068190, VMware_locker_tools-light_5.5.0-2.33.2068190
VIBs Removed: VMware_bootbank_esx-base_5.5.0-1.15.1623387, VMware_bootbank_esx-tboot_5.5.0-0.0.1331820, VMware_bootbank_lsi-mr3_0.255.03.01-1vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_misc-drivers_5.5.0-0.7.1474526, VMware_bootbank_net-tg3_3.123c.v55.5-1vmw.550.1.15.1623387, VMware_bootbank_sata-ahci_3.0-18vmw.550.1.15.1623387, VMware_bootbank_sata-ata-piix_2.12-9vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_scsi-megaraid-sas_5.34-9vmw.550.1.15.1623387, VMware_locker_tools-light_5.5.0-1.15.1623387
VIBs Skipped: VMware_bootbank_ata-pata-amd_0.3.10-3vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_ata-pata-atiixp_0.4.6-4vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_ata-pata-cmd64x_0.2.5-3vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_ata-pata-hpt3x2n_0.3.4-3vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_ata-pata-pdc2027x_1.0-3vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_ata-pata-serverworks_0.4.3-3vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_ata-pata-sil680_0.4.8-3vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_ata-pata-via_0.3.3-2vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_block-cciss_3.6.14-10vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_ehci-ehci-hcd_1.0-3vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_elxnet_10.0.100.0v-1vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_esx-dvfilter-generic-fastpath_5.5.0-0.0.1331820, VMware_bootbank_esx-xlibs_5.5.0-0.0.1331820, VMware_bootbank_esx-xserver_5.5.0-0.0.1331820, VMware_bootbank_ima-qla4xxx_2.01.31-1vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_ipmi-ipmi-devintf_39.1-4vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_ipmi-ipmi-msghandler_39.1-4vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_ipmi-ipmi-si-drv_39.1-4vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_lpfc_10.0.100.1-1vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_lsi-msgpt3_00.255.03.03-1vmw.550.1.15.1623387, VMware_bootbank_misc-cnic-register_1.72.1.v50.1i-1vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_mtip32xx-native_3.3.4-1vmw.550.1.15.1623387, VMware_bootbank_net-be2net_4.6.100.0v-1vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_net-bnx2_2.2.3d.v55.2-1vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_net-bnx2x_1.72.56.v55.2-1vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_net-cnic_1.72.52.v55.1-1vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_net-e1000_8.0.3.1-3vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_net-e1000e_1.1.2-4vmw.550.1.15.1623387, VMware_bootbank_net-enic_1.4.2.15a-1vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_net-forcedeth_0.61-2vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_net-igb_5.0.5.1.1-1vmw.550.1.15.1623387, VMware_bootbank_net-ixgbe_3.7.13.7.14iov-11vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_net-mlx4-core_1.9.7.0-1vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_net-mlx4-en_1.9.7.0-1vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_net-nx-nic_5.0.621-1vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_net-vmxnet3_1.1.3.0-3vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_ohci-usb-ohci_1.0-3vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_qlnativefc_1.0.12.0-1vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_rste_2.0.2.0088-4vmw.550.1.15.1623387, VMware_bootbank_sata-sata-nv_3.5-4vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_sata-sata-promise_2.12-3vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_sata-sata-sil24_1.1-1vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_sata-sata-sil_2.3-4vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_sata-sata-svw_2.3-3vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_scsi-aacraid_1.1.5.1-9vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_scsi-adp94xx_1.0.8.12-6vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_scsi-aic79xx_3.1-5vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_scsi-bnx2fc_1.72.53.v55.1-1vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_scsi-bnx2i_2.72.11.v55.4-1vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_scsi-fnic_1.5.0.4-1vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_scsi-hpsa_5.5.0-44vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_scsi-ips_7.12.05-4vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_scsi-lpfc820_8.2.3.1-129vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_scsi-megaraid-mbox_2.20.5.1-6vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_scsi-megaraid2_2.00.4-9vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_scsi-mpt2sas_14.00.00.00-3vmw.550.1.15.1623387, VMware_bootbank_scsi-mptsas_4.23.01.00-9vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_scsi-mptspi_4.23.01.00-9vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_scsi-qla2xxx_902.k1.1-9vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_scsi-qla4xxx_5.01.03.2-6vmw.550.0.0.1331820, VMware_bootbank_uhci-usb-uhci_1.0-3vmw.550.0.0.1331820


 ・Firewall設定戻して、メンテモード戻して、再起動(先に再起動してもいいけどね)
 ・自分のESXiサーバからvSphere Clientをダウンロードして、インストールしなおす
 ・enjoy :-)


 ・面倒ならv-front.deのページに、vSphere Client 5.5u2の直リンクもあるでよ!


ちなみに、実際にvmx-10の構成変更をすると
「webClientを使わない限り、新機能関連はいじれませんよ」といわれるが
変更できるだけでも御の字といえる。


いやーすばらしい。嬉しい。
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Ubuntu Server 14.04 LTS 最低限の初期設定例

 2014-09-29
Ubuntu Serverを最小状態で初期設定するテンプレート例。
ちなみに、若干英語ではあるが
公式のUbuntuサーバーガイド
非常によくまとまっているので
本来はそちらを読む方がよい。

【初めに】
・あらかじめ自宅ローカルネットのドメインを決めておく。
 例)xxxxxx.localnet

【インストール】
・LANG = C (English) でインストールする
・OpenLDAP等のため、マシン名をFQDNでセットしておく
・自動インストールはONで導入
・導入パッケージはOpenSSHのみ、他は一切削除

【固定IP】
[/etc/network/interfaces]

auto eth0
#iface eth0 inet dhcp
iface eth0 inet static
address 192.168.0.100
netmask 255.255.255.0
gateway 192.168.0.1
dns-nameservers 192.168.0.1


【エディタのセット】
・標準エディタ nanoのスムーススクロールをONに。
 これをしないとteratermでの動作がおかしくなる
 JEDなどを入れるなら不要
[/etc/nanorc]

## Use smooth scrolling as the default.
set smooth



【自動updateの設定】
・必要なアップデートの種類についてコメントアウトを解除。
 初期状態はSecurityのみ。
 単機能サーバなら全部ONでもあまりかわらないか?
[/etc/apt/apt.conf.d/50unattended-upgrades]

// Automatically upgrade packages from these (origin:archive) pairs
Unattended-Upgrade::Allowed-Origins {
"${distro_id}:${distro_codename}-security";
// "${distro_id}:${distro_codename}-updates";
// "${distro_id}:${distro_codename}-proposed";
// "${distro_id}:${distro_codename}-backports";
};


・再起動が必要なアップデートで勝手に再起動するようにする。
 これは運営状況次第。コメントアウトを外すと再起動しなくなる
[/etc/apt/apt.conf.d/50unattended-upgrades]

// Automatically reboot *WITHOUT CONFIRMATION* if a
// the file /var/run/reboot-required is found after the upgrade
//Unattended-Upgrade::Automatic-Reboot "false";


・上記の設定をアクティベートする。
 これを実行しないと反映されないので注意
# dpkg-reconfigure -plow unattended-upgrades





後はOpenLDAPなりproftpdなりを導入するのだが
単機能なら メモリ192MB / HDD5GBでも十分。
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proftpd 追加設定集(debian / ubuntu系)

 2014-09-15
もう7-8年ぐらいproftpd使ってるが
未だにデフォルト設定で足りない部分があるのでメモ。
まぁ・・・debian (ubuntu)系だけの話かもしれない


タイムゾーン。これ設定しないと日付がGMTになったりする
Ubuntu 14.04になったらSetEnvはちゃんと記載されるようになった
[proftpd.conf]

TimesGMT off
SetEnv TZ :/etc/localtime


ユーザーのDNS逆引き出来ないとハマる・・とかいうのを回避
[proftpd.conf]

UseReverseDNS off
IdentLookups off


UL/DLの再開ができるようにする。
まぁ、、、テレホーダイ時代とか、回線が不安定なADSL黎明期とか
その頃の名残だけど。巨大ファイル扱うならやっとく方が楽かね
[proftpd.conf]

AllowRetrieveRestart on
AllowStoreRestart on



言語エンジンOff。これ要するに文字化け回避です。
強制的にUTF-8だとして動作するようになる
[proftpd.conf]

LangEngine Off



これは昔使ってた設定(つまり参考)
ファイル名の文字コードを変換する。
この場合、「クライアントがShift-JISしか理解出来ない」「サーバはutf-8で保存したい」場合。
多分LangEngineをoffにしたら動かないと思う。
[proftpd.conf]

UseEncoding utf8 cp932

UseEncoding については、例えばユーザーが未だにWindowsXPで
しかもffftpの古いのしか使いたくないとか、化石みたいなのに対応するために必要だが
他のユーザーまで化石を使わないとならないので、
本来は、この設定を使わずに
「時代はUTF-8だから、まずWindows7にしてくれ」
「クライアントソフトは、FileZillaつかえよ」
とかするべき。


そしてFileZillaを使うと、なんとファイル一覧取得でこけるという
最悪バグがproftpd 1.3.2系にはあったのです orz
(Ubuntu 10.04が該当したはず)
FileZillaはまずMLSDコマンドでファイル一覧取得しようとするのだが
proftpd側のMLSDコマンド処理に問題があったと。

そんなわけで、MLSD禁止!な設定。
今のproftpdではMLSDコマンド問題はないはずだけどね。
[proftpd.conf]

<IfModule mod_facts.c>
FactsAdvertise off
</IfModule>




最後に、面倒なのでコピペ用の一気書き
[proftpd.conf]

TimesGMT off
SetEnv TZ :/etc/localtime
UseReverseDNS off
IdentLookups off
AllowRetrieveRestart on
AllowStoreRestart on
LangEngine Off
#LangDefault en_US
#UseEncoding off
#UseEncoding utf8 cp932
<IfModule mod_facts.c>
FactsAdvertise off
</IfModule>
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