スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

白井産業 スロフィー SLF-1890

 2011-08-15
本棚がいい加減必要になったのでひとつ購入。

棚強度を考えればスチール棚がいいのだが
何となく木造本棚がいいと思って調べたところ
エースラックという製品か、スロフィーという製品が
廉価な系統では良いらしい。

というわけで、なんとなくスロフィーを選択。
90cmx180cmの製品と、追加の棚板も購入(4枚ほど)
【送料無料】リビング書斎の収納に多目的棚(幅90cm×高さ180cm)セール SALE %OFF 多目的棚 多...

白井産業 スロフィー SLF-1890
価格:10,000円(税、送料込)

※SLFから始まる商品番号の多目的棚&本棚書棚と同時購入の場合に限り5枚まで送料無料!!【条件...

白井産業 スロフィー追加棚板 SLF-T45
価格:720円(税込、送料別)




組み立てて、多少本を入れてみたところ。
空き棚には、布製のボックスを入れてある。
20110815_slofy.jpg


【使用してみて】
・安物は安物だが、1万円程度にしては十分な質感。
・スロフィーの棚板耐荷重は10kgの様子
・購入したSLF-1890は、横幅43cm x 2列なので、10kgあれば文庫は問題ない

・しかしA4サイズ(写真の下から3段目)は少々不安がある
・棚板がたわんだら、交換で凌ぐ(1枚800円と格安)

・オーダーメイドも可能で、その場合棚板耐荷重30kgの設定がある。
・しかし値段は倍以上になる。


ちなみに漫画が全然並んでないのは、殆ど捨てているから。
あと押し入れにしまってある京都時代の本はどうするかな・・・・。
スポンサーサイト
タグ :

風呂漫画

 2010-04-21
昨日本屋で見かけたので買ってみた。
「テルマエ・ロマエ」。

テルマエ・ロマエ

ヤマザキマリ
¥714


ちなみに発行元のページは下記。
http://www.enterbrain.co.jp/pickup/2010/thermaeromae/
2010年漫画大賞を取った風呂漫画があることは知ってたのだが
確かに近年希に見る面白さだった。

なにが面白いって、古代ローマの風呂技師って時点でもうオカシイんだが
いちいち現代日本の風呂(銭湯とか)にタイムスリップして
フルーツ牛乳に巨大なショック受けたりするところ。
実はかなり真面目に日本の風呂文化とローマの歴史・文化を下敷きにしてるのに、
いちいちリアクションで吹いてしまう
と。

作者は女性なのだが、男には描けないなーと思った。
真面目な内容を笑いにするセンスはすっごいわ。
多分誰が読んでも笑うと思う。年齢・性別関係なく。

こりゃ大賞取るわけだ。
タグ :

閑話休題:週刊アスキー(2/10日号)とEverun Note

 2009-02-11
こんな拍手コメントが

今週の週アスでEverunNoteの扱いが酷くて笑いました
良かったら立ち読みしてみて下さい


そういや最近読んでないナー。買ってみました。


・・・ごめん、まずびびったのは電脳なをさん、銭ゲバできたよ!と。
マニアック過ぎて転がりそうになった。


肝心のEverun Noteについては、7機種の比較記事なんだが
業界の分類を無視しているところが週アスっぽくていい。
そりゃ顧客にはそんなもん関係ないわな。
あと売価も無視してますね。これは相変わらずバカだなと思った。

Everun Noteについてはまぁ大体妥当な評価に見える。
が今回の機種は全て強烈な特徴を持っているわけで
横並びにして比較するだけではあんまり意味がないよなーと思う。

特にLet's NoteとDynabookはビジネス系のニーズを狙ってるので
これじゃ魅力わかんないかもしれず。サポート体制とか段違いなわけで。


誰に向けてるのか不明確な記事になっちゃってる気がする。
利用シーン別に考えてあげないとダメでせう。
タグ :

裁判官の爆笑お言葉集

 2007-04-03
裁判官の爆笑お言葉集 裁判官の爆笑お言葉集
長嶺 超輝 (2007/03)
幻冬舎

この商品の詳細を見る


久々に書評

asashi.comにて紹介されて面白そうだったので、書店で即買い。
普通の棚にしまわれていたので探すのに少し手間取ったが
実際大変素晴らしかった。
題名の「裁判官の爆笑お言葉集」という題名は、
著者として記されている長嶺超輝さんのブログにもあるが
中身を全く表せていない。

ものすごく良い本で、万人にお勧めできる。
払うお金以上の価値があった。
ただし、著者の有りようについては全く承伏できない。
これは後述するとして

まず良いところ。
本題である裁判官の言葉は、
多くは含蓄があるものでもなんでもないのだが
その発言の中にどれほどの思い、考え、心が込められているのか
誰でも推し量ることが出来る程の名言
ばかりだった。
題名のように爆笑する発言はほぼなくて、しみじみと沁み入る。
恐らく最高レベルの重責を担う仕事である「裁判官」が、
被告にまでもどれ程深く考えや想いを巡らせた上で判決を出すのかよくわかるところで、
著者が最後に書いているように一般大衆が裁判員として司法の場に参加する時には
こういったこともよく理解しておかねばならないと強く認知するべきことだった。


ただし、この著者自身はどうかというと、殆ど納得できなかった。
(以下、著者と書きません)
まずこの本が素晴らしいのは裁判官が紡いだ言葉であって
全く持って長嶺さんの言葉ではないことを
ご本人が勘違いされているのではないかと思える。
それを自分の著作だと主張しているブログの文章はおかしい。
(よって、題名を決められない事に不満を言えるレベルではない)。

確かに、数多ある裁判官の発言から素晴らしいモノを抽出した
フィルタとしての仕事は一級
ただしフィルタは、余程意識していない限り、なにも生み出さない。
それを勘違いして、自分が生み出したと思ってはいまいか。

#職務上、「集約」する仕事を今やっているが、まさに同じ勘違いに陥りがち。


そして、本書のなかで長嶺さんが書いた文章は別にどうということもない、
ハッキリ書けば解説以外にはお金払うには値しない文章だった。
長嶺さん自身が書いたらしい「正義の法律用語辞典」というページも読んでみたが
面白いけどそれだけ。何もしびれるモノはなく、本になっても買う気は起きない。

評論するだけなら簡単だ。
長嶺さんは、自分で何も生み出していないのだ。
(もちろんこの記事も評論なので、同様の反論を全て正として認めます)


お金を払ったのはやはり「編纂」に対して。


よって、「著・裁判官の皆さん」と書くべきで
その横に「編・長嶺超輝」または「解説・長嶺超輝」と表記していれば
私は文句なく絶賛したことだろう。


#ココログのメンテでトラックバックできないので後日リンク張りますが
#長嶺さんのブログは下記。
http://miso.txt-nifty.com/tsumami/2007/03/post_3bab.html

タグ :

プログラムポシェット

 2007-01-04
20070104172951.jpg
小学生の頃、
プログラムポシェットという雑誌を買ってはPCに打ち込んでいた。当時330円。
いつの間にか無くなっていたのだが、近年ヤフオクで出回っているので
がんばって落札していた。大体700-800円で落とせる(1冊単価)。

プログラムポシェットは「Vol.1-5」から「No.1-12」と2時代あるが
私が欲しいのはNo.1-12の方。
1年前にセットを落としたのだがNo.1だけ無く(代わりにPB-100の特集本がついてた)
それからずっと探していたが、ついに年末にNo.1の出品をゲット。
写真はその記念撮影(右下の2冊は意味なし)。

こういうモノも見つかるのでヤフオクはホントすばらしいと思うのだが
流石にプログラムポシェットは年単位で捜索しないと揃わない。アラート仕掛けっぱなし。


あとは更にレアな「for X1 Special」を手に入れたいところが。・・・何年掛かるか。
タグ :

Sound&Recording 2007年1月号

 2006-12-18
Sound & Recording Magazine (サウンド アンド レコーディング マガジン) 2007年 01月号 [雑誌] Sound & Recording Magazine (サウンド アンド レコーディング マガジン) 2007年 01月号 [雑誌]
(2006/12/15)
リットーミュージック

この商品の詳細を見る
やけにProtools礼賛してる号。digidesignが折り込み広告入れたからでしょうね。
おかげでMBoxの事を数ページ書いていてくれたので、ちょっとよかった。
MBox Mini欲しくなる。

その他、一応SONAR6 / Cubase4の記事もあるが、
すでにCubase4届いた後では読む必要もない・・・うーむ。

小型アナログ卓(ミキサー)でDAWミックスをしましょう記事は
8バラアウトのDAW I/Fを持ってるのならという前提が敷居たけぇなーと。
実際、うちにあるのもFireboxとAudiofire2だし。

で戸田誠司の連載は、近年で最高にしょーもなくて笑った。ナイス企画。
おわり。
タグ :

オートバイ 1月号

 2006-12-07
オートバイ 2007年 01月号 [雑誌] オートバイ 2007年 01月号 [雑誌]
(2006/12/01)
モータマガジン社
この商品の詳細を見る

今回はこっちもDVDがついてた。近年はそれが普通なんかな。
250ccの特集をやってたのが良かった。
確かに手軽に振り回せるのはクォーターなんだよなー。

でも600ccが欲しい。やっぱ限定解除に通うべきか。
タグ :

ヤングマシン 1月号

 2006-11-26
young Machine (ヤングマシン) 2007年 01月号 [雑誌] young Machine (ヤングマシン) 2007年 01月号 [雑誌]
(2006/11/24)
内外出版社

この商品の詳細を見る
懲りずに今月も買ってしまった。

内容的にはやっぱり数年前と同じで、連続で買ってしまうと「ふーん」レベルなのだが
今月もまたDVDがおまけについていて、モーターショーの映像だった。
ほ・・・ほしくなるじゃないかチクショウ(笑

ちなみにDVDでこの会社のDVDを宣伝しているのだが
ちょっとそっちも欲しくなってしまったじゃないか。わはは。
タグ :

Sound&Recording 2006年12月号

 2006-11-15
Sound & Recording Magazine (サウンド アンド レコーディング マガジン) 2006年 12月号 [雑誌] Sound & Recording Magazine (サウンド アンド レコーディング マガジン) 2006年 12月号 [雑誌]
(2006/11/15)
リットーミュージック

この商品の詳細を見る
なんとなく以前より薄くなってきた気がするサンレコ。
情報誌みたいなもんだからダラダラ書いてみる

とりあえずCubase4の記事がねーじゃねーかコノヤロー

以前書いたYAMAHA MSP5 Studioの提灯記事が載っていたが
ラウンドバッフル化とツイーター取り付け方法変えただけか。やはりイラネー。

Digidesign Mbox 2 Miniってなんじゃ、初めてしったぞ・・
でもやっぱ買うならecho Audiofire2だな。

ableton Live6、あんま変ったように見えないんすけど。

サウンドパンに関する記事はむっちゃよかった
3D格子で説明することを思いついた人間は鋭いなぁ。

そして最後に
戸田誠司のコラム、3年ぐらい前の馬鹿っぽい内容の方がよかったヨ
「僕にとってのビンテージとは、カセットだったのだ」って一文はすげぇ納得したけど。

以上。どこを読んでどこを読んでないかモロバレ(おい
タグ :

ヤングマシン 12月号 / オートバイ 12月号

 2006-11-08
young Machine (ヤングマシン) 2006年 12月号 [雑誌] young Machine (ヤングマシン) 2006年 12月号 [雑誌]
(2006/10/24)
内外出版社

この商品の詳細を見る

オートバイ 2006年 12月号 [雑誌] オートバイ 2006年 12月号 [雑誌]
(2006/11/01)
モータマガジン社

この商品の詳細を見る


以前書いた単車野郎が面白かったので、
数年ぶりにバイク雑誌を買ってみた。

今のバイク、すげぇ。1000ccが174kg、しかも180ps。
パワーウェイトレシオが1を切ってるよ。
つか俺の車(MAZDA ATENZA 2.3L/178ps)より馬力あるんか。恐ろしい。

で、何気なく400ccにも新車種がまだ出ているのが微笑ましい。
限定解除、教習所通おうかな・・・・・・。
タグ :

単車野郎

 2006-11-05
単車野郎 単車野郎
きら たかし (2006/07/06)
講談社
この商品の詳細を見る


たまには漫画でも。
ヤンマガ連載中の「赤灯えれじぃ」はそれほど面白く感じないが
この単行本は共感を得た。
作者の実生活漫画なので、微妙にショボい生活感が最高
ティーンズロードで2ページずつの連載だったらしい。


私のバイク歴は
VFR400
VTZ250
なんか125のアメリカン(忘れた)
FZR250
KDX125

実は最初の1台以外殆ど借り物だったのだが。
で、まぁKDXとかについて言及されると思わず感動しちゃうわけで。
実録ショボショボライフ系としては
ガタピシ車でいこう!」と双璧かな。

タグ :

イグ・ノーベル賞

 2006-11-04
イグ・ノーベル賞 大真面目で奇妙キテレツな研究に拍手! イグ・ノーベル賞 大真面目で奇妙キテレツな研究に拍手!
マーク・エイブラハムズ (2004/03/19)
阪急コミュニケーションズ

この商品の詳細を見る

もっと!イグ・ノーベル賞 もっと!イグ・ノーベル賞
マーク・エイブラハムズ (2005/08/26)
ランダムハウス講談社

この商品の詳細を見る


今年のノーベル賞も決まったことだし紹介。
イグ・ノーベル賞というのは人々を笑わせ、そして考えさせてくれた研究に与えられる、
一種のパロディー賞みたいなもの。

だが、実際は「考えさせる」というより「まじめに馬鹿研究」というべきか。
先日の、鉄の臭いに関する研究なんかもその資格はあるが
桁違いに笑える業績が多い。

というわけで、当たり前のように(?)本も出ている。
さすがに毎年出してくれるわけではないのだが、
「金沢の銅像に鳥のフンがついていないのはなぜか?」などの研究から、
疑似科学の研究にいたるまで、相当笑わせてくれることは間違いない。

ちなみに今年は、かの「モスキート」が受賞している。
(大人には聞こえづらい高周波を発し、若者を店の前から撃退する装置)
他、チェダーチーズの中を伝わる超音波の速度に関する研究など。


巷では「空想科学読本」などが流行してもいたが、
やはり「事実、現実の面白さ」は小説を超えると思う。

お勧め。
タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。