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三菱エアコン霧ヶ峰 自力分解の方法(ドレンパン・クロスフローファンまで)

 2017-08-17
寝室のエアコンがカビクサイ。6年目になって大分汚れが酷い模様。
で、よくある洗浄方法(養生して、下からファンに洗剤吹き付けて、、、、)を試したが
汚れ(黒いワカメ)は大量に出てくるものの、カビ臭さは治らない。

で、色々調べてみたところ
 ・臭いの元は、ドレンパン(水受け)と回転するファンそのもの。
 ・熱交換器(ゲジゲジ)はあまり汚れない。
 ・三菱の霧ヶ峰(の、自動おそうじ無しモデル)は非常に分解しやすい構造

該当する霧ヶ峰は、例えば現行品(2017年)だとMSZ-GVシリーズやMSZ-GEシリーズ。


寝室に取り付けてあるのは、2011年型 MSZ-GM281-Wなので
いけるかな?ということでDIYで自力分解清掃してみた。
必要なのはプラスドライバーと、リーマー(またはマイナスドライバー)のみ。
20170817_MSZGM281_01.jpg

コンセントを外してから作業すること
まず説明書にもある通り、フロントパネルとダストフィルターを普通に取り外す。
20170817_MSZGM281_02.jpg

水平フラップを取り外す。真ん中をパチンと外してから、
ちょっと曲げて右側から抜けば簡単に取れる
20170817_MSZGM281_03.jpg

本体カバーの下面に2か所ネジがあるので、外す。メクラ蓋つき。
ちょっと下にずらすようにして指で外す。
20170817_MSZGM281_04.jpg

メクラ蓋を外したところ。
20170817_MSZGM281_05.jpg

本体上面にある4つのツメを外す。
リーマーか、マイナスドライバーでちょっと押すようにすれば簡単に外れる。
上面以外(側面、下面)からやってしまうと外れにくいので注意
20170817_MSZGM281_06.jpg

そのまま本体カバーを前に引き出すように引っ張れば、取れる。
次はドレンパン・・・だが電装関係をちょっと外す必要がある
20170817_MSZGM281_07.jpg

まずアルミのカバーを外して(ねじ一つで1枚づつ、合計2枚ある)
20170817_MSZGM281_08.jpg

戻すときのためにコネクタと配線引き回しを写真に撮ってから
コネクタと配線をばらして
20170817_MSZGM281_09.jpg

まずムーブアイユニット(フロアアイユニット)をとる。
ちょいと取りにくいが、ネジはない、単なる嵌めこみ。よく見てゆっくり。
20170817_MSZGM281_10.jpg

次にドレンパン。写真にある3つの部分のツメ(というか嵌めこみ)を外して、
前に引っ張る。ちょっとコジる感じになるが・・・
20170817_MSZGM281_11.jpg

途中でドレンホースを抜かないとならないが
これも写真のように、指で押すだけでスポッと抜けるツメがあるはず。
20170817_MSZGM281_12.jpg

抜いたドレンパンには、水平・垂直フラップのモーターがあるので
これも抜き取る。ねじ止めされている。
20170817_MSZGM281_13.jpg

これでドレンパンは電装品が無くなるので、風呂場でジャブジャブ洗える。
マジックリンとカビハイターでピカピカ。
20170817_MSZGM281_18.jpg

最後にクロスフローファンだが、まずファン右端に1か所だけ羽のない箇所があり
そこにネジがあるので外す。
20170817_MSZGM281_14.jpg

次に熱交換器ユニットの左端にある2つのネジを外す。
20170817_MSZGM281_15.jpg

あとは熱交換器を、左側から少し上に持ち上げつつ
クロスフローファンを左に引き抜けばOK
20170817_MSZGM281_16.jpg

クロスフローファンも風呂場でジャブジャブと洗えば
滅茶苦茶大量の黒いワカメ(カビ+ゴミ)が取れるはずだが
最後に、左側の軸にグリスを塗ること
ゴムブッシュで支えられているので、私はシリコンルブを使ってみた。

で、クロスフローファンを再取り付け。すごい綺麗。
20170817_MSZGM281_17.jpg


これでカビ臭さは全くなくなった。
これ以上の掃除は
 ・熱交換器を高圧洗浄機で洗ったり
 ・裏側にもドレンパン構造があるはずなので、そこを洗ったり
となるが、後者は完全分解になるので冷媒の再充填が必要になる。

熱交換器のために高圧洗浄機を買うかどうかで悩むところ


以上!
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Portal WiFi ルーター レビューと実効速度(Ignition Design Labs)

 2017-08-05
Ignition Design Labs / Portal WiFi Router について。

2016年末に手に入れていた(クラウドファンディングね)のだが
最近amazonで販売開始されたのでレビュー掲載。



【これは何がすごいのか】
世界で唯一、5GHzで混雑を避けまくってくれるルーター。
要するに802.11acの「実測」が速くなる。

【Portal WiFi ルーターの原理】
 ・規格上、5GHz帯(802.11a / 11ac)は、「W52 / W53 / W56」の3バンド帯がある。
 ・W53 / W56 帯(別名:DFS帯)は、気象レーダーや航法レーダーのバンド帯と共通
 ・DFS帯は「レーダー波を検知したら1分間は電波チェックせよ」という決まりがある。
 ・つまり普通は、1分間WiFiの電波が止まっちゃう
 ・1分停止を避けるため、WiFiルーターの電波はW52帯に集中しがち。
 ・手で設定しても無駄(一度検出したら、W52に移動することがほとんど)

 ・Portalは、「常時レーダー波を検出し続ける」特許技術を持っている。
 ・よって1分停波しない!しかもDFS帯に留まり続ける
 ・空いているから速い。

 W52帯がどのぐらい混雑しているのか? は下記の画像参照。
 空いているところに居座っているのが、Portal WiFiルーター
20170805_inSSIDer.jpg

【その他特記すべき機能】
 多分、日本では殆どの人が知らないと思う話も含め。
 ・Qualcommなどで無線チップを設計していたメンバーが設立した企業。
 ・SONYのデジカメとかPS4とかに入ってるチップを設計してたとか何とか
 ・よって技術力に絶対の自信を持っている。
 ・ユーザーに操作させると、だいたい下手を打つという思想がある(笑)

 ・付近の電波状況を、IDL社のサーバーで見てます
 ・このため近所にPortal WiFiルーターがあると協調的に電波帯を避け合う
 ・さらにビッグデータを使って「自分の家ではDFS帯のどの辺が、より安定か?」も反映する
 ・2017年のトレンドであるメッシュネットワークも対応した

 ・自分でWiFiのバンドを選べないようにしてある。お前より上手に運用してヤンヨ!思想。
 ・WPSをわざと実装しない。セキュリティ的によくないという思想。
 ・海外製のくせに、無指向性アンテナ(ロッドアンテナのないタイプ)。スマホやデジカメ的技術思想。
 ・勝手にアップデートします。ユーザーに任せたら危険なまま放置しかねないという思想w

 ・基本スペックは、4x4 MU-MIMOルーター。
 ・1733Mbps (11ac) / 600Mbps(11nb)
 ・電波部分は凄いが、ルーター部分は凡百。ごく普通。
 ・いやまぁDDNSとかいろいろ使えるけどね


【実際の使用感】
 とりあえず見た目はこんなん。お餅にしか見えない。
 去年の段階でしっかりと技適通してあるあたり、さすが技術者中心の企業(笑)
 あとUSBポートはUSB2.0。
IMG_20170114_221119.jpg
IMG_20170114_221217.jpg
IMG_20170114_221243.jpg

 ・基本的には無線アクセスポイントとして利用。
 ・8か月連続稼働で一度も落ちてない。安定度は半端ない
 ・月1-2回のアップデートがあり、ものすごい勢いで機能追加されてた
 ・最近落ち着いた

【肝心の速度実測】
 前回のTP-LINK C3150 /C9 / RE450 と条件は同じ。
 ・木造2階建て一軒家の端、1F天井裏にルーターを配置
 ・反対側の端(私の家だとリビングの端です)で計測
 ・要は一軒家で一番厳しい環境で計測。
 ・ただしアルミ反射板(レンジフードフィルターで!)は使う
 ・面倒なので11acだけ。

 まずスマホ(iPhone 7)結果、約270Mbps
 C3150 (実測278Mbps)と、実質的に同じクラス。
 2017805_portal_speedtest.jpg

 次に、ノートPC(1300Mbps化済)で、LAN内サーバからのファイル転送。
 こちらも、結果は783Mbpsと、前回のC3150(実測763Mbps)と同クラス。
 20170114_portalwifi_realspeed.png


【まとめ】
 ・速いよ!安定してるよ!
 ・マジで5GHzがいい感じ
 ・無線は、自分で設定するところ少ないよ(ルーター自身の制御に任せろ!)
 ・ルーター部分はごく普通
 ・素人さん向けサポートは期待すんなYO(ベンチャー企業だからね)

 ・新しいもの好きは買っとけ
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Aspire Plato 電子タバコ(Vape)レビュー

 2017-03-05
子供も生まれるので、長年吸っていたタバコを電子タバコに変更。
以前はしばらくIQOSを使っていたが、1年持たずに壊れたのと
ちょっと維持費が高いので、年明けからVAPEを試していた。

米国赴任帰りの同僚から未使用を貰って、
「Kangertech Aerotank」+「Vision Spinner2」という組み合わせで
ニコチン入りのリキッドで1カ月試したところ、
普通のタバコを吸わないところまではOK




で、色々不満も出てきた。
・1日に吸う量は、どうやら2.5ml程度では足りない。4-5ml欲しい。
・電池も1600mAhではちょっと足りない。2500mAh程度。
・満員電車で、リキッドタンクが割れそうで怖い。


上記の不満を解決する方法は色々あるのだけれど
まずは一番手軽な「タンク内蔵型」+「電池は18650汎用」を探したところ
Kangertech CuptiAspire Platoという製品がヒット。


両者を比較したところ
 ・Cuptiの方が少し安いが、実はAspire Platoは18650電池が付属している(価値1500円程度)
 ・Cuptiは交換用コイルが入手しづらい(CLOCCコイル)
 ・Platoは、やたらコイルが手に入りやすい(Nautilus互換・Triton mini互換)
 ・Platoの方が、リキッド残量窓が小さくて見づらい
 ・Platoはタンクを分解して洗える(Cuptiは分解できない)



【買ってみた】
なんとなくgearbestから輸入。1週間ぐらいかな。

 ・日本語マニュアル当然なし。英語はあるヨ
 ・操作は基本的にW数上下や温度上下だけ。シンプル
 ・リキッド補充時、底面のエアフローを全閉にしないと漏れる
 ・それ以外の状況では、漏れることは基本的になし
 ・リキッドは写真のように、なみなみと入って5ml超え。ナイス

ちなみに、今までの Aerotank + Vision Spinner と比べると
 ・少し重いが、割れる心配がないしコンパクト
 ・吸引時に、空気の音がする(しゅこー!という感じ)
 ・50Wまで対応だが、15Wでも十分に煙と味が出る(1.8Ωコイルですら)
 ・燃費はW数とエアフロー開閉で大分異なる
20170305_Aspire_plato.jpg


見た目はCuptiの方が良いのだけれど
毎日紙巻きたばこの代わりに使う時点で
使いやすさの方を優先して特に後悔はなし。

ちなみにPlatoの交換用コイルは例えば下記。
・Aspire Nautilus用コイル 1.6Ωなど色々
・Triton mini用コイル 1.8Ω、1.2Ω、Ni温度管理コイルなど
・海外だと安い互換品がたくさん



次は少し高機能なコンパクトタイプで
iStick Pico か CIGPET ANT 、または SMOK baby Alien あたりか
いっそ高機能なVT75 nanoか。
タンクをアルミでガードしてるタイプを買い足せば、満員電車も安心かな?

以上。
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Thermaltake Poseidon Z RGB Kailh青軸 のレビュー

 2017-02-25
なんとなくメカニカルキーボードが欲しくなったのだが
昔ながらのALPS軸製品はもう中古でしか手に入らないので
今どきのCherry軸(および互換品)から選んでみる。

で、まぁどうせなのでRGBイルミが欲しいなということで
なんとなく安かったのと
スペースバーが大きいというだけで
Thermaltake Poseidon Z RGB という製品を選択。



設置してみて、ちょっと緑色にしてみたらこんな感じ。
WASDだけ紫にしてみた。
20170225_poseidonZ_RGB_1.jpg
20170225_poseidonZ_RGB_2.jpg


【キーの使用感】
昔からALPS軸(PC-8801FHのALPS青軸が最初)が好きで
店頭で色々触っている限り、Cherryなら青軸がよさげ。
(他はなんかX68kのキーボードみたいにクリック感がなかった)

で、Poseidon Z RGBについては、Cherry軸互換のKailhという軸なのだけど
ALPSとの違いでいえば「どっちも同じようなもん」と感じた。
(比較は、店頭で30分ぐらい試したProgrestouchとMajestouch)

 ・ALPS軸に比べれば、カチカチ感が弱い
 ・ALPS軸より、カチカチ音が妙に細い。細い針金みたいな音で楽しさが低い。
 ・でも、新品で手に入るのは大事だね!

 ・キートップが二色成型 (Double Shot , Dual Injection)ではない。
 ・つまりただの塗装なので、たぶん3-4年で剥げてくるかな
 ・剥げたらキートップの交換どうすんだろ
 ・キー表面に妙なラバー的表面処理があるのは最低。指が引っ掛かる。
 ・プラスチックのシボをそのまま出せばいいのだ


 ちなみに、ヨドバシの店頭でメカニカルキーを色々試した限りでは
 ArchessのProgrestouch RETROという製品が圧倒的にまともなキートップをしていた。
 あの製品だけ、20年前と同じ高レベルなキートップ形状。
 人気があるらしいFILCO Majestouchは、15年前と同じく安物感満載なキートップだし
 ゲーム系のキーボードは全部Poseidon Z RGBと同レベルに感じる。

 まぁ叩いた感触も、Archessが一番まともだったので
 たぶんキートップが分厚いんでしょう。FILCOはまぁ・・・昔よりはマシか


【イルミネーション(バックライト)】

20170225_poseidonZ_RGB_Tools.jpg
Windowsのソフトがあまり高機能ではない。
レイヤーが組めないので
「基本は白色」「キーを押したら白色」
とかできない。
あとタイマー機能(指定の秒数光るとか)もない。

どうも2017年1月にソフトのバージョンアップがあったようで
以前はレイヤーが組めていたっぽい。旧バージョンを探そうかな

それから、LogicoolやRazerのような「色々なゲームに合わせたテンプレート」もない。

ただし
 ・設定したら、その内容をキーボードに転送
 ・転送後は、キーボードが内容を記憶
というタイプなので、ソフト常駐の必要がないのは美点。


【キーボードマクロ】
 試してないが、普通に使えるっぽい。
 あと、キーボード自体でマクロを記録していける様子なので
 Photoshopなどのバッチ処理にはいいのではないか?

 ゲームでマクロは、、、使ったことないのでわからん!


【総評】
 ・キーボードとしては、キートップのラバー塗装が最低(指が引っ掛かる)
 ・それ以外は特に文句ない(キートップ形状も悪くない)
 ・イルミネーションのカスタマイズ性が低めだが、キーボード側で記憶するのは便利

 ・キータッチについては普通のCherry軸みたいなもん
 ・今どきのメカニカルキーとしてはこんなもんではないかな



【おまけ】
 理想のイルミキーボードは、下記3点を満たす内容。
  1:キートップが2色成型(つまり、絶対に文字が剥げない)
  2:Cherry青軸。(ALPS軸はもうない)
  3:日本語フルキーボード

 上記を満たす製品は、2種類だけ発見した。
 いずれもそれなりの値段なので
 買うときはよく考えて・・・・といっても、
 20年前はまともなキーボードなんて2万3万が基本の価格だったけどね!
  ・Ducky Shine 5
  ・ikbc F-108 (日本語配列FG-KB112R)

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Mad Catz C.T.R.L.R + Geforce Experience + Moonlight on Android

 2016-12-18
今更ながら、Mad Catz の Bluetooth ゲームコントローラー、
C.T.R.L.R mobile gamepad について。
だいぶ前にヤフオクで落札したら不稼働品で(勿論返金できた)、
その後入手しなおした品。


【C.T.R.L.R の公式な特徴】
 ・Windows / Android 両用、Bluetooth 4.0 LE 接続。
 ・iPhoneは非対応(別途、C.T.R.L.i という専用品がある)
 ・単4 x 2本 Eneloop可。公称40時間。
 ・3モード(DirectInput / Mouse / Android(&Xinput) )
 ・無駄なメディアコントロールボタン(音量+-、再生、FF / REW)
 ・ファームウェアアップグレードが可能
 ・頑丈なスマホホルダ-が付属

2016/10月以降に発売されたXbox One Controller が Bluetooth対応してしまい、
当然のようにAndroidでも使える今となっては
ぶっちゃけC.T.R.L.Rを買う価値はほぼなくて「スマホホルダー」ぐらいしかないのだが
せっかくなので、いくつかポイントを。



【C.T.R.L.R のあまり知られてない特徴】
 ・ファームアップグレードは実際に使われている。XInput対応化が代表的。
 ・ただしWindows上ではXInputを使うのに常駐アプリが必要
 ・というかWindows上ではどうにも通信が安定しない。
 ・超省電力だから30cmぐらいの近距離を想定しているっぽい

 ・Androidにおいては、実はNvidia Shieldコントローラと互換仕様
 ・つまりNvidia Shieldコントローラーの最悪なポイントも継承
 ・具体的にはSELECTボタンがAndroidの「戻る」に強制割り当て
 ・さらにタケノコボタン(PSボタンともいう)はAndroidの「ホーム」に強制割り当て
 ・つまりそのままでは(特に)SELECTボタンが使用不能という凶悪仕様

 ・3つのモードは動作しながら変更可能
 ・これを利用して、「PCモードにしてSELECTボタンを押す」などの荒業で一応回避できる

 ・スマホホルダーは5.5インチまではOK。最近の狭額縁なら6インチもいけるか?



【実際の使用例】
普通に使っても面白くないので・・・・・
 ・VMware ESXi 上に構築したGeForce GTX1070マシンで、ゲームを動かして
 ・それをGeForce Experienceでリモートプレイ
 ・受け側はHuawei P9 + Moonlightクライアント
 ・Huawei P9側は実測130Mbps出る環境(802.11ac WiFi)
 ・1920 x 1080 x 60fps x 20Mbps 設定。ちっさいw
20161218_ctrlr_Huawei_P9.jpg
とりあえずSteamのOverloadで10時間ほど遊んでみたが、
反応などに問題はない。
ただ、スマホの側面に音量ボタンがあるため
ちょっと横にオフセットして挟まないとダメ(すぐ慣れる)

あと、横画面でプレイするので、画面の上下にステレオスピーカーのあるスマホが良い。
ZTE Axon7 とか、あとNextbit Robinなんかよさげ

まぁそんな遊び方もあるということで。
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Thinkpad W520 / T520 を 802.11ac 1300Mbps化

 2016-12-18
5年前に買ったThinkpad W520だが
サブマシンとしていまだに現役。
(メインは、VMware ESXi上に構築したGeForce GTX1070 マシン

メモリ16GB、SSD80GB(これはファイルサーバを主に利用するため、敢えて絞っている)で
SandyBridge4コア + Quadro のパワーは今でも全く現役なのだが
Wi-Fiだけ11n 450Mbps止まりで実に寂しい。

というわけで、内蔵WiFiカードをリプレースしてみた。
今回、おそらくW520 / T520 などの同型機はすべて同様と思われる


【前準備:BIOSのWhitelist無効化】
みんな大好きThinkpad BIOS は、Lenovo(IBM)扱いのカードしか認識しない。
(BIOS内部のWhitelistに載っているカードしか認めない仕様)
汎用カードは、ブート時にエラーを起こしてPCが停止するように設計されている

で、まぁ古いThinkpadならそういうロックは外しましょう、ということで
Mod-BIOSが出回っている(失敗すると壊れる&修理受付も拒否されるが

Thinkpad W520の場合、なぜか2016/10月ごろに数年ぶりに公式BIOSが更新され
ver 1.43 になった。
勿論、すぐにMOD BIOSが出回っている
https://www.bios-mods.com/forum/Thread-Newest-W520-Bios-1-43-release-Nov-6-2016-Whitelist-removal
BIOS Whitelistの無効化に加え、メモリクロック制限解除など全盛りバージョン。

#適用の詳細は、自分で英語情報を調べられない人がPCを破壊するので書かない。


【必要な部材】
まずminiPCI Expressの11acカードがないと話にならない。
一時期、流行していたのはintel 7260HMW (11ac 2x2 / 866Mbps)


だが待ってほしい。W520で450Mbps使える機種は、アンテナ3本あるのだ。
だったら、2x2じゃなくて3x3 = 1300Mbps が使える方がいいだろう。
miniPCI Expressで、11ac 1300Mbps (3x3)カードなんてあるの?それがあるのだ。

というわけで、(おそらく唯一出回っている)Azurewave AW-CB160Hをゲット。
Broadcom BC94360HMB搭載で、アンテナ端子は勿論3本。



次に大事なポイントだがアンテナ端子の規格が変わっているので
アンテナを張り替えるか、変換ケーブルをゲットする必要がある。
Thinkpad W520時代:U.FL端子 メスを買う
M.2以降の最近:IPEX MHF4端子 オスを買う
まぁebayかaliexpressをあされば見つかるが、
オスメス間違えないように!(実際、間違えた orz)
とりあえず国内だとamazonでも売ってる。3本買う。



ちなみに自信がある人はebayで探すと、AW-CB160Hとケーブルがセットになってる奴が売ってる。
これが一番安い(と後で気が付いた orz)。


【付け替え作業】
別にハンダもなにもいらないので割愛。
変換接続部分に熱収縮チューブぐらいは噛ませておいた方が良い。



【細かい問題点】
Thinkpad W520 に最初から内蔵しているBluetoothと、WiFiカード内蔵のBluetoothが競合する。
デバイスマネージャーで内蔵側にビックリマークが出るが無視!
(多分、ホットキーでBluetooth切れなくなってるんじゃないかなぁ)

謎のPCIシリアルデバイスが出る。 消そうと思えば消せるんだろうが面倒なので無視!



【結果】
TP-LINK Archer C3150でテスト。
同じくTP-LINK RE450でも試したが、半速ぐらいだったので省略。
ルータとThinkpad W520は、一軒家の両端に置いている(つまり一番悪い状況でテスト)




Speedtestでは限界速度が出ない気がしたので、
宅内サーバからファイル転送してみた。
無理やりアンテナを変換してるからか
感度がスマホより低くて877Mbps以上になかなか上がらないのだが
その状態でも実測で763Mbpsを叩き出せた。
20161218_C3150_Windows.png


これでまた3-4年は予備機として頑張ってもらおう・・・・
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Dyson V8 不満なポイント(でも買って後悔しない)

 2016-12-11
突然だが、伊那市にふるさと納税するとDyson V8がもらえる
私の出身(山梨県甲斐市)とは、南アルプスを挟んだ反対側なわけで
なんとなく応援する動機もあることだし、やってみた。




そしたら1週間で届いた。
納税領収書とかそういうのより全然早く届いた(意味が分からない)
20161211_DysonV8pkg.jpg

ちなみに、Dyson V8は色々あるが、付属品とパイプの色だけが異なる。
一番大事なのは「ソフトローラー」と「ダイレクトドライブ」のどっちを使うかで
 ・「ソフトローラー」はフローリングメイン+髪の毛が絡まらない、
 ・「ダイレクトドライブ」はカーペットメイン+髪の毛が絡まる。

カーペットの面積が少なければ、「ミニモーターヘッド」でダイレクトドライブの代用ができるので
うちはFluffy + を選択した(さすがにノーマルFluffyはフトンツールも付いてないので)
FluffyFluffy+Animal ProAbsoluteAbsolute Extra
ソフトローラークリーナーヘッド-
ダイレクトドライブクリーナーヘッド--
フトンツール-
延長ホース-
ハードブラシ-
ミニモーターヘッド
コンビネーションノズル
隙間ノズル



で使ってみた。
まぁ細かいハウスダストいっぱいとれる。
さっき撮影した写真を拡大してみるとわかるが
ゴミを捨ててもクリアビン(ごみのたまるところ)に細かいチリが。。。
20161211_DysonV8.jpg


で、いろんなサイトで「いいことばっかり」書いてあるので
うちは Dyson V8 の悪いところを書きましょね。

【Dyson V8は重い】
マジ重い。40分も掃除できない。いやできるんだけど重い。
体感では、昔の普通の掃除機よりは軽いかな?程度


【Dyson V8はあまり吸わない】
凄い吸うのは、「ブラシが回転するタイプのヘッド」を付けてるときだけ。
吸うというより、ブラシで掻き出してるんだよね・・・・
だから、単純なノズルで吸うときは驚くぐらい低性能。
(MAXモードならそんなことないけど、7分しか持たないとかありえねー)

ただし、これはDyson以外の全コードレス掃除機メーカー共通だし、
実はその中では一番Dysonが吸ってるようですけどね。


【Dyson V8はウルサイ・・・とはいえない】
通常モードだと普通の掃除機より静かなぐらい。
吸引力が足りなくてMAXモードにするとやたらウルサイだけ。
それより問題はMAXモードが7分しか持たないという点ですな。
(充電に5時間かかるくせに、なんという燃費の悪さか)


【Dyson V8はゴミ捨てが得意ではない】
V8から「ゴミ捨てが簡単になった!」とかいうけど
髪の毛がクリアビン(ゴミタンク)中心のアミアミ付近に引っかかる。
指で抜いてね。
あと、細かいゴミはガンガン叩いてもクリアビンから落ち切らないので、
刷毛で掃除した方がいい。

ダイソンはゴミタンクを水洗いできない。
そのくせ透明なんだよなぁ。マジ気になる。


【Dyson V8は置き場所がメチャクチャ難しい】
壁掛け出来ないとアウトです。充電しないとならんから、押し入れに入れられない。
バッテリー別体式にすれば簡単なのに、なぜかやらない。



【Dyson V8は成型品質が悪い】
プラスチックの成形ヒケとかめっちゃありまっせ旦那。
子供用の300円のおもちゃでも、今どき見ないレベルで。
国内製品だとあり得ないレベル。



【それでもDyson V8は買った方が良い】
これだけ書いたけどやっぱりダイソン良いよ買っとけよですw

何でかって?
 ・ほぼ、フィルタ交換不要。すごい技術よこれ
 ・なんだかんだ言ってモーターヘッド関係が凄くて、結局普通の掃除機より吸ってくれる
 ・40分持つから、普通の一軒家程度なら軽く掃除できちゃう
 ・重いのは慣れるレベルではある

そして何より、かっこいいのよこれ・・・・
ガンダム的にかっこいいのよ(爆死


まぁ、重ければサブ機でマキタのクリーナー買っちゃえばいいんだよね!
バカたれな買い方だけど!


以上。
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TP-LINK Archer C3150 / Archer C9 / RE450 実効速度計測

 2016-12-10
20161210_tplinklogo.png


現在使っているWi-Fiルーター(Aterm WR8700N)は安定しているが
もう5年前の製品なので、11ac未対応だったりと不満が出てきた。
そもそも、ルーター自体はYahoo!BBの光BBユニットを使っており
2.5GHzの11n環境はこちらでも文句はないのだが・・・

で、アクセスポイント機能だけとはいえ
過去にBuffalo 、 FON 、 NEC の上位機を使ってきたので
今回はTP-LINKを選んでみた。

考えたのは下記の3つ。
 ・Archer C3150 (2167Mbps+1000Mbps)
 ・Arhcer C9 (1300Mbps + 600Mbps)
 ・RE450 (1300Mbps + 450Mbps)中継器






そしたら・・・・・
3つとも手元に揃えてしまいますよね(深く聞かないでください orz)
20161210_tplink1.jpg
20161210_tplink2.jpg



最近はYoutuberが小銭稼ぎで妙なレビューをたくさん書いてるので
見た目とかそういう虚飾は排して、実利部分だけ書いていくぞな。

【TP-LINKの特徴】
・世界一の家庭用Wi-Fiルーターメーカー。なんと世界シェア45% (ソース
・深圳の企業。あそこは30年前のシリコンバレーみたいなもんだから、まぁそうだねと。
・めっちゃ電波が飛ぶらしい(そりゃアンテナ伸ばしてるからね)
・5GHzはW52にしか対応しない(まぁDFS帯のW53/W56はまともに使えないから良いんだが)

【各機種のサックリした違い】
・C3150だけ、WPSボタンとリセットボタンが独立。C9は共通なので間違えてリセットする恐怖あり
・C3150だけ、MU-MIMO / エアタイムフェアネス対応
・ビームフォーミングはC3150 / C9 / RE450 全部対応
・C9だけ、縦置きですげースタイリッシュ(そのかわり壁掛け不可能)
・C3150 / C9 をアクセスポイント化するのはTCP/IPルーティング知識がいるぐらい酷い難しさ
・RE450だけ中継器だが実は超簡単にアクセスポイント化できる

#2016/12/18追加:
・実はRE450だけ、一部Android機での速度低下問題が起こらない
 日本製含め殆どのルータは、11acを40MHzにしないと
 Huaweiや一部NexusのAndroid機で著しい速度低下を起こすが
 なぜかRE450だけ、80MHzのままで速度低下なし、という謎のありがたい結果が出た。



【設定画面】
スクリーンショットで、左からC3150 / C9 / RE450
メーカーロゴを変えてる最中らしく、ちょっとだけ見た目違うんだけど
機種間のUI統一はすごく進んでいる。
ソレナリにわかりやすい感じ。
20161210_tplink3.jpg



【電波感度比較】
・木造2階建て一軒家の端、1F天井裏にルーターを配置
・反対側の端(私の家だとリビングの端です)で計測
つまり、通常想定される、最も厳しい状況で計測

5GHzの電波強度。ぶっちゃけ3つとも同じレベル。バリ3
20161210_5Ghz.jpg

2.5GHzの電波強度。これもみんな同じレベル、バリ3
でも光BBユニットの2.5GHz(緑色)も実用上同じ次元
20161210_25Ghz.jpg



【肝心の速度比較】
・木造2階建て一軒家の端、1F天井裏にルーターを配置
・反対側の端(私の家だとリビングの端です)で計測
・要は電波強度のときと同じく、一軒家で一番厳しい環境で計測。
・面倒なので11acだけ。
・機材が足りないので iPhone6 (433Mbps以上出ません)で計測。


まず、PCの有線LAN環境の速度。下り1000Mbps / 上り100Mbpsの契約です。
24時間いつでも、下り600-700Mbpsは出る。
20161210_speedtest_WiredLAN.jpg

で、iPhone6の結果は下記の通り。 
C9の登りはオカシイ数字だが、複数回計測したら90Mbps出たので無視してOK
最下位のRE450ですら家の端まで半端ない速度が出るが、C3150は別格に速い。
20161210_SpeedtestList.jpg


ちなみに、C3150にアルミ反射板をつけると家の端から端なのに280Mbps弱でた
反射板といっても、500円のガスコンロ用レンジフード。
20161210_speedtest_alminium.jpg

更に、C1350 + レンジフードにて
1300Mbps化したWindowsノート(Thinkpad W520 + AW-CB160H)の結果。
ちょっと電波のつかみが悪い(ぶっちゃけ、スマホより感度が低い)ため
全然1300Mbpsでつながらないのだが・・・それでも実測750Mbpsオーバー。
20161218_C3150_Windows.png




レンジフードはこんなん。使い方参考ページはこちら



【結論】
・設定が簡単なので、アクセスポイントのみならRE450が最も優れる
・設定が滅茶ムズだが、速さならダントツでC3150
・どれを買っても、一軒家程度では中継器不要になる(重要)

今回試してないが、後日ノートPCを1300Mbps化するので、
その際にどこまで速度出るのかは、またいずれ。
というわけでC3150だけ残して、残りは知り合いに渡しますかねー




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ロケットモバイル

 2016-12-03
最近、仕事の絡みでSIMフリーデバイスを多く触っており
楽天SIMなどを使ってはいるのだが
自分でも格安SIM(MVNO)を契約してみた。


どうせ契約するなら、最安の極致ということで
月298円 / 200kbps / 無制限 というロケットモバイルを契約。
「神プラン」というプラン名なあたり、明らかに未成年対象の商売だが
まぁいいかなと。

で、どうせなら契約も最安を狙う。下記3点。

【1:契約事務手数料3000円を540円にする】
amazonのエントリーパッケージ(540円)を買って、記載されているコードを使うと
事務手数料がゼロになる。残念ながら、2016/12/03時点で品切れしている
 

【2:ポイントバック3,240円分をもらう】
価格.comのリンクを踏んで申し込む。
契約情報にその旨記載されるが、
半年後にロケットモバイル内で、3240ポイントが付与されるようになる
(半年間はお金を払う必要があるわけだが)


【3:招待コードで200円分もらう】
下記の招待コードを使うと、契約後にすぐ200ポイント付与される。
(ぶっちゃけ私のコードですので、私にも200ポイント来ます)
気に入らない場合はほかの人のコードを利用するのも吉。

招待コード ANQHJYXBCF



【利用までの流れ】
 ・利用申し込みを行う。クレジットカード入力必須
 ・データSIMなら本人確認不要
 ・翌日発送
 ・発送の2日後まで、マイページ上での表示は更新されない仕様
 ・ポイントを貯める行動をとっても更新されない。
 ・でも使い始めた分はちゃんと計算されてるので、後日きっちり反映される

 ・事務手数料3000円は、どんな場合でも必ずいったん引き落とされる
 ・amazonキャンペーンコードを使った場合は、直後に-3000円の引き戻しが入る仕様

 ・ポイントを貯める行動をとった場合、多くは数日程度の反映タイムラグがある
 ・とはいえ、月に300ポイント貯められないこともなさそう(ゲームのインストールで20ptsとか多い)



【実際の速度】
何はともあれSpeedtestの結果。250kbpsぐらいは出る。
20161203_rocketmobile_speedtest.jpg
大事なポイントとしてバースト転送が実装されているため
転送の最初だけ10Mbps程度の速度が出る。
(speedtestのグラフにも表れてるね)
これによって、多少のスマホ向けサイトは快適に閲覧できる(ときもある)。



【どのぐらい使えるか?】
Gmail  問題ない。添付ファイルが大きければ別だが。
Twitter 問題ない。
LINE たぶん問題ない(テキストばっかだし)
feedly  問題ない。リンク先に飛ぶと遅い時もあるが。
Facebook ちょっと遅い

chrome PCページはISDN時代以上に待たされる。
     飯食ってるときはゆっくり待てるかな、ぐらい。
     スマホページも、アフィリエイトが多いと見る前に閉じるレベルだが
     私のページ(今あなたが見ているこのページ)で、許容範囲。
      完全テキストオンリーだと超速い
2ch   専用アプリ経由なら問題ない。ブラウザ経由は少し遅い

youtube 使い物にならない
ニコ動 使い物にならない

Spotify 音がブツ切れで使い物にならない
Google Music 同じくNG。最低品質でも200kbps超えるのか?
radiko まったく問題なし。音楽はradikoしか使えない orz

ゲーム やってないので不明。


【全体的な使用感】
往復3時間の通勤中にfeedlyニュースチェック(chromeでの閲覧含む)、
1時間の休憩でwebチェック、
これで1日100MB程度の利用になった。

総論として、「自宅と職場でWiFi完備なら、通信するのは通勤中だけ」であり
通勤中はニュースぐらいしかチェックしないので実は問題ない。
実際、私はほぼ問題を感じない
(職場は、タバコ休憩スペースまでもWiFiが張られているのだ)


だがしかし休日の外出だと厳しい気がするし
メインターゲットの未成年は、学校にWiFiなんてないだろうから
まぁ厳しいんじゃないかな・・・・・・どうかね

ちなみにサブ回線ならだれでもおススメできる。
メインにDoCoMo / au / SoftBank / Y!Mobile を持っているなら
これらは10-100Mbpsを常に出してくるので、
耐えられないときはそちらを使えばよいのだ。
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大川家具のチェスト

 2016-12-03
カウンターのところにチェストを置きたいので物色。
妻と相談して、トライカラーのものを選定したら
大概が大川家具になった。

「大川家具」といっても別にメーカーではなくて
「九州の大川で作っている家具の総称」なので
ぶっちゃけブランドというほどでもないが・・・・

カウンター高から、高さ77cm以内 x 奥行40cm程度、となると下記が該当。



今回は、何年後かに2Fのクローゼットに移動するため
一番幅の狭い60cm幅製品を2つ購入。
(それ以上のサイズだと、クローゼットに入らないため)

で、据えてみたところ。サイズピッタリでナイス。
20161203_chest3.jpg


ちなみに底面はゴム足などがないので、
フェルトを自分で貼り付け。(ホームセンターで売ってる)
20161203_chest1.jpg

中の構造も比較的丈夫そうで、特に文句ない。
引き出しもレール式ではないので、耐荷重も高そう。
20161203_chest2.jpg


ちなみに、一緒に階段下のクローゼット用の棚を購入したが
こちらは以前購入した白井産業のスロフィーと同じく
組み立て式の品物なので、特にいうことはない。
こちらも結構丈夫で良い感じ。


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