Willcom 03ゲット

X02NK (Symbian S60) / iPhone (MacOS) ときたら
やっぱWindowsMobileもないとね、ということで
サクッとゲットしました、Willcom 03。

でも回線は不要なので白ロムだけ。
Wi-Fi使えるのは確かめてるので、ちゃんと動くのだけど
単なる最新PDA・・・・・


画面サイズ比較。左から順に
821SH / Willcom 03 / X02NK / iPhone の順番。
なにげにiPhoneが2台写ってますが。色々とダメ人間!
080816_smartphones.jpg
Willcom 03が白飛びしてるのは、充電中で超高照度状態だから。
実際はキレイ。

まだ手に入れたばかりでこれから色々試しますが、今の段階の比較。

【vs iPhone】
タッチパネルの感度性能は、遙かにiPhoneの方が良い。
体感的な判りやすさも、遙かにiPhoneの方が良い。比較にならない。
見やすさも、なにげにiPhoneの方が良い。アンチエイリアシングが効きまくり。

本来の反応速度は似たようなものに思えるのだけど
特にwebを見たときの「体感」速度がiPhoneは速い。
読み込み中に操作できるようになるタイミングが早められているから、かな。
(その分iPhoneのwebは笑うほどすぐ落ちるのだけど)

アプリの量は、実はWillcom 03の方がずっと豊富。
流石Microsoft、アプリの公開が自由に行えるだけはある。

あとマジでWindowsMobileわかりにくいわ・・・・・内容がカオス過ぎる。
カスタムする楽しみがその分多いのだけど。


【vs X02NK (N95)】
X02NKはタッチパネルがないのだけれど、その分カーソル操作がわかりやすい。
メニュー構造も、やや整理されている方か。
Willcom 03のWVGAに対してX02NKはQVGAだが、
見やすさではX02NKも全く劣っていない。
あと反応は3機種中もっとも速い。iPhoneより速い
しかも、世界で圧倒的なシェアを持ってるだけあって安定性も高いときた。

webについては、Nokiaの方がデフォルトでは優れている。
iPhoneと異なり、落ちる事も非常に少ない。
ただしどちらもOperaなどが使えるので、まぁ・・・いい勝負かな?

ちなみにタスク操作が、最初からホットキーで可能。
WindowsMobileは、自分でそういうアプリを入れなければならない。

アプリについては、日本人開発者が非常に少ないことと
公開には原則Nokiaへの開発登録が必要なことがあり
多くはない(英語アプリは無茶苦茶多いのだけど)。
3機種中一番損をしている感じはするか。


【Willcom 03単体】

作りが微妙にちゃち。タッチパネルを操作すると、本体が微妙に傾ぐというか。
タッチパネル感度も、あまりよろしくはない。チューン不足に思える。

画面はWVGAだが、海外のスマートフォンを使っている限り
QVGA解像度でちゃんと作り込めないのは日本の悪い癖に思う。
解像度が高ければ、処理が重くなるのだから
本来はQVGAでしっかり作り込むべき(iPhone / X02NKがいい例)。

またSharp独自のメニューは、携帯っぽくて良いのだけれど
スマートフォンとしてはいかがなモノか、、無駄に混乱する。

ただしWindowsMobileのアプリは非常に多種に渡るので
好きなように弄ればいいのだけれど(これがやりたくて今回入手)


なおキーボードはやはり便利。


そんな感じでした。

| 携帯 | 21:41 │Comments0 | Trackbacks0編集

いまさらThin Lizzy

何十年遅れとんねんという感じだが
今更 Thin Lizzy にハマってしまった。

流れはこう。
HelloweeNの「Cold Sweat」カバーかっちょいー
   ↓
辿るとJohn Sykes が出てきた。この人かっちょいー

   ↓
さらにこの人のCold Sweat。こりゃまたかっこいいなー

   ↓
で、最終的にこの人の源流、Thin Lizzyに到達。
音のストレートさと Phil Lynott の歌声にヤラレタ。
(音量小さいので大きめにして聴いてくださいな)

   ↓
CDがあまり出回ってないがこの辺か。
実際はUK Importとかした方がよさそうだけど。
Wild One The Very Best Of Thin Lizzy(初回限定版)
Thin Lizzy
¥1,680-


  ↓
更にこの人のソロ曲、Nineteen。
これまたモロにフック。


他にもWiskey in the jarとかナイスすぎて笑った(Metallicaがカバーしてる)。
やっぱりヨーロッパには凄いのがいたんだねぇ。

| 音楽 | 19:06 │Comments0 | Trackbacks0編集

X02NK USB充電ケーブルとデカバッテリー

Nokia_Logo
iPhoneばっかり遊んでいるが、
iPodの周辺機器資産がかなり使えるので物欲魔神的には面白くない。

というわけでNokia N95 (Softbank X02NK)用のオプションを買ってみた。
X02NKといえば「電池が持たない・充電端子がNokia独自」というわけで
純正交換電池と充電ケーブルを買い足すしかないでしょう!
いそいそと東京駅八重洲口のNOKIAショップへ。

そしたらX02NKの電池はSoftbankショップじゃないと売ってないぞ坊主!HAHAHA!ときたよ。
悔しいのでこれは買ってきた。純正USB充電ケーブル。
小さくてラブリーだっ。
CA-100 (USB充電ケーブル)
Nokia
¥2,709-


なんで安物を買わないかというと
このページの人が言うようにどうも安物は充電自体出来ない場合があるらしいから。
ケチってもしょーがないわな。

後は電池をどうするか。
X02NK純正の電池は容量が小さいので、スペアを持っても不安は不安。
いっそこれでも買うべきか?
電池容量2倍(950mAh→2000mAh)、
そしてサイズも2倍なので専用の電池カバーつき(笑)

X02NK用スーパー大容量バッテリー HLI-BL5FXL
MUGEN POWER
¥10,500-


しかしまぁ、国産携帯と違って変なサードパーティーオプションがあるもんだね。

| 携帯 | 23:51 │Comments0 | Trackbacks0編集

世界のイカス携帯

iPhoneスゲーとかX02NK良いよーとか
そんなことばっかり書いてるけど
実は世界にはもっとイカス携帯が沢山あるので
ちょっと見つけたモノを紹介


【SAMSUNG】
なんと世界第2位の携帯メーカー(2007年シェア14%)
単純計算で年間1.5億台強は販売したことになるかな?

日本だと OMNIA なんてのが最近騒がれつつあったり
あとB&Oとコラボしたりしてるけども、
そんなもんよりもっとイカスのが SAMSUNG Jukeという端末。
短めのスニッカーズみたいなサイズ(マジで小さい)で、音楽再生に特化。
しかも安い。素で4万弱ぐらいなので、日本で普通に売ったら2万以下!
samsung-juke-u470[1]
ドンだけかっこいいかは下記のCMを見るヨロシ。




【Sony Ericsson】
2007年世界シェア4位(シェア9%)。1億台ぐらいかな。
直近だと5位に転落。

主力は欧州で、高級機メインの展開をしているだけあって
すげーカッコイイんだまたこれが。例えばW890i
下の写真だと判らないけど、サイトに行けばかなり薄い機種だと判ります。
おまけにメタル+ヘアラインな質感が日本の携帯には有り得ない高級感。
しかも、これも結構安くて、素で5万弱ぐらいかな。
sony-ericsson-w890i[1]
これもCMを一応。なんかLifeStyleっぽくて、機器そのものの魅力が伝わりにくいが・・・
うーん、下降しつつあるメーカーはこんなもんか?



【LG Electronics】
2007年世界シェア5位(7%)。8000万台。
直近だと4位に浮上。
ここは「チョコレートフォン」「Shine」「Black Label」とか
PRADAフォンなんかが有名どころだけど
だいたいドコモで全部出してる。

ただちょっと、、、どれも日本に普通にある携帯っぽい質感。
PRADAフォンも触ったことはあるが、なんともプラスチッキーで、重さもちょっと軽すぎるので
モノとしての魅力が少し・・・・・と思う。
一応CMを下記に。



【NOKIA】
2007年世界No.1シェア(39%)。なんと4億台以上。
もちろん今でもNo.1。そしてスマートフォンでもNo.1。

端末のデザイン自体は普通のモノが多いんだけど
やっぱりこの会社はSymbian OS - S60 という最強シェアのスマートフォンが・・ねぇ。
なにしろiPhoneの10倍近い販売台数(ただし3G iPhoneが出る前)を稼いでいるので
ソフトの数が半端無い。日本だとシェア殆どないので、英語ソフトばかりだけれども・・・

で、ソフトバンクからX02NK(Nokia型番でいうN95)が出ているが
世界ではN95-8GBという機種を経て、もうすぐN96ってのが出ます。
高いぞ10万!でも欲しい!
nokia-n96[1]
んでCM。面白い。
「TVいらねーよ、PCいらねーよ、CDいらねーよ、チケット取る必要ねーよ、
もう全部N96でいいよ」って感じのつくり。



【hTc】
世界シェアちょっと出てこない。
スマートフォン専業の上、他社にOEMしまくるので発表もしないんだよねここは。
元々Palmの生産をしていた企業だけど、台湾財閥系の人がバックにいるので強い。

日本だとソフトバンク・e-mobileが出してる。emonsterあたりが新しい。
しかし世界ではもっとイカすのが当然出てるわけですね。
例えばTouch Diamond。下記がその写真。ちなみにこいつも9万ぐらいする!
そして日本で発売予定がある(キャリアはまだ非公開)のだった。
htc-touch-diamond-official[1]
そしてCM。かっこいいよねぇホント。





ちなみに、こういう世界の携帯が日本に導入されるとすれば
大抵ドコモ・ソフトバンク・イーモバイルの3社から選ばれる。
(非スマートフォンはドコモが多め、スマートフォンはソフトバンクが多めの傾向)


なんでauが入らないのかって?通信方式がマイナーなのです。
そんなもんに開発費掛けるメーカーは居ないという。
だからというわけではないけど、auの端末、最近魅力ないよねぇ・・・

ホント数年後の日本の携帯はどうなってることでしょうねぇ。

| 携帯 | 07:45 │Comments0 | Trackbacks0編集

iPhoneで絵文字メールを読む

iPhoneの問題点のひとつ、絵文字が使えない点について。
読むだけならなんとかなった。すげーバカっぽいけど。

iPhoneメールの問題は3つ。
1:メールのリアルタイム着信は、SMSや@i.softbank.jpなどしかできない
2:リアルタイム着信が出来るメールアドレスは絵文字が使えない
3:iPhoneのメールアプリ自体が、絵文字が扱えない。これはきっと永遠に無理。

よって方策はこうなる
1:GMailかYahoo(JPN)メールを取得し、safariでアクセスして読む。
2:GMailやYahoo(JPN)メールから、@i.softbank.jpに着信転送して無理矢理告知だけやる。

ちなみに15分おきの確認とかでいいのなら、2は不要で
普通にメールアプリにGMailやYahooメールをセットすればよい。
この場合も、メールアプリ側は配信確認だけにつかい、読むのはあくまでSafariだというのがミソ
すんげー無駄なことしてるとは思うが・・・・


では結果をどうぞ
まずはGMail on Safari
080809_Gmail_emoji.png


そしてYahoo!メール on Safari・・あれ?文字が少ない
080809_Yahoo_emoji1.png


とおもったら、なんとはみ出してるよ!
080809_Yahoo_emoji2.png

見れば判るが、Yahoo!メールだと改行の処理が間抜けなので
横にはみ出していくというトラップが出る。
このあたりが、実はGoogleとYahooの根本的な差で
iPhone用のY!は突貫工事であるとバレちゃう。


ただし相変わらず絵文字メールを自分で作成は出来ない
GMailあたりが、頑張って対応してもらうしかないと思うんだけれど。


ちなみに、@i.softbank.jpで絵文字対応するのは、
結局アプリ開発しないとならないので凄く大変だと思う。
ので今は皆さんGMail使いましょう(笑)


【おまけ:X02NKだとどうか】
最初からSoftbank MMSに対応しているのです。絵文字メールバリバリok。
ちなみにhTc製品であるX02HTだって使える。

世界最強のNokiaだってキャリア側に歩み寄る。
要するに、Appleだけが特別な態度をとっているのであって
この辺が、Appleが革新的だと言われる所以。

革新ってのは、ユーザーに優しいとは限らないぞと。

| 携帯 | 15:08 │Comments0 | Trackbacks0編集

iPhoneでリモートデスクトップ

vncliteicon.gif

前回のOrbによるiPhone / X02NK 無限GBライブラリ化は便利なのだけど
どうもOrb自体がまだまだ不安定で、エラーを起こして落ちていることが多い。

こうなると、外出先からはどうにもならないので
それをクリアするために、サーバにしているWindowsに
iPhoneからログイン出来るようにしてみた。

【導入方法】
サーバ側はVNCを入れておく。 RealVNC あたりでOk。
サービスモード(daemonモード)で動かし、
パスワードフレーズを登録し、
ポート5900を開けておけば終わり。
(PCでwebからアクセスするなら5800も開ける)

でクライアントは・・・ちゃんとiPhoneにMocha VNCというイカスAppがある。
なにげにAS/400もあるんだよねぇ・・・・

【結果】
ともかく上記を使ってアクセスしたのが下記写真

MochaVNC_20080802
ちっちゃい緑のアイコンがOrb。
Linux上の仮想PC(vmware)にVNC(仮想コンソール)で繋いでる。
仮想づくし(笑)


すっげー反応速いわ・・・・拡大縮小も含めてiPhone冥利に尽きる感じ。
フリー版は右クリックが出来ないが、今のところ問題なし。
もちろんVNCは、LinuxだろうがMac OS XだろうがOk。
つまりiPhoneでどれでも操作できる。こりゃ便利だ。


ちなみにiPhoneの場合、VPNも使えるので
しっかり使いたいときは当然VPN経由でやるべきかな。
ルータに穴開けるのはあまりよくない(笑)

ともかく、これでOrbがすぐ再起動できるようになった。
なんだか本末転倒だが。


【X02NKの場合】
Javaベースの J2ME VNC というのがあるが
まともに動作しなかったので却下。
もう一つ innoDesktop というのもあるらしいが・・・まだ試していない。

| 携帯 | 23:21 │Comments0 | Trackbacks0編集

iPhone / X02NK TBクラスのライブラリ容量を扱う (Orb)

Orb_logo
iPhone にしろ X02NK にしろ、メモリ容量が足りない。
自分のライブラリ(動画や音楽)を全部入れると3TBとか4TBになるので
入るわけがないのだけど。


というわけでついに手を出しました。 Orb。
2年ぐらい前から話は聞いていたけど、
要するにいつでもどこでも自分の動画・音楽ライブラリにアクセスできるもの。
しかもスマートフォンならだいたいどれでもOK。PCでも良し。

つまりネットワークさえ繋がっていれば、
自分のiPhoneやX02NKがテラバイトクラスの動画・音楽ライブラリを扱える
と。
おおお・・・真のユビキタスコンピューティングが(笑)

実際は静止画やOffice文書もokらしいが今回は無視。


まずはインストール。Orb本体はこちらからダウンロード
なお、サーバとして使えるのはWindowsのみ。
うちはlinuxがサーバなので、その上で動いているvmware仮想PC(WindowsXP)を使った。
ファイルライブラリには、sambaでネットワークドライブとして内部連結。
ビバ仮想環境!

まず導入で分かったこと。
1:サーバはネットワークドライブ経由でファイルを扱える
2:ファイアウォールとか無視して透過する(設定いらない・・・)
3:orbのサイトにアカウントを登録し、そこ経由でアクセスする
4:クライアントを自動判別する(後述)
5:接続速度も自動判別する
6:動画をトランスコード変換する
7:動画の変換形式もクライアント自動判別している。
8:iTunesライクなファイル管理だが、ディレクトリ構造をそのまま使う事も出来る


これはすげぇ。マジですげぇ。
因みにインストールは、アカウント登録と「どのディレクトリを読ませるか」ぐらいで動く。
なんて簡単な。

なお、登録ファイルが10万とかふざけた数になると、最初の登録で数時間かかるので注意。
しかも、登録中も使える(ファイルがどんどん増えていくように見える)ので、
「一部しか見えない」とか焦らないように、、、と(笑)
あと、登録中は動作がすごく緩慢になる。ファイル一覧取得などで数十秒待つのでこれも注意か。


で実際の姿。iPhoneとX02NK。
orb_iphoneorb_x02nk

アクセスはwebブラウザ経由で行うのだけど
クライアントを勝手に判別して、こういう表示になる。

ただしiPhoneは、動画をまともに再生できない。
アプリ版ならokらしいが、監獄破り(Jailbreak)しないとダメなので今回はやめ。
この状態でもiPhone版の操作性は、ちゃんとiPhoneしてるので違和感がない。
X02NKも、それなりにWindowsっぽくて悪くない。



肝心の再生について・・・・
動画は、160kbps程度に落として普通に再生できる(これだけでも驚異)。
そして音楽は・・・なんとそのまま再生するよ・・・・・
しかも検索機能+「フォルダごと再生」などの技が使えるので
もう一気にライブラリが劇的強化されてしまって笑う。


いやぁこれは凄いよ?地下鉄だと使えないにしても
長距離ドライブでほぼ無限の音楽ライブラリが使えるとか
もう鬼すぎるわ。参りました。

| 携帯 | 21:59 │Comments0 | Trackbacks0編集

CASIO PB-120 (ポケコン)

この動画でやたらポケコンが欲しくなったので、
往年の名器 CASIO PB-100シリーズなんぞを落札。
押し入れの奥に CASIO FX-870Pがどっか眠ってるとは思うのだが・・・・

#ポケコンはカシオ派なのです

PB-120_iPhone.jpg新旧ポータブルデバイス対決(笑)

改めて手にしてみて笑ってしまったが、
iPhoneなみにポータブルだわこいつ。
・重さは同等
・厚みも同等、高さも同等、横幅だけが少し大きい
搭載メモリが100万倍も違う(8KBと8GB)
・でもPB-120はキーボード付き(笑)
・当然、その場でプログラム打ち込んで実行できるのがポケコンののいいとこ。

20年で100万倍も積める様になったんだねぇ。
CPUの速度も1000〜1万倍ぐらいは違うっぽい。

でもそれがそのまま価値に直結してないところがミソ




ちなみに入手したやつは半分ジャンクで難があるので
継続してPB-120を捜索中ナリ
1万円までなら出すぜっ

| PC機器類 | 21:10 │Comments0 | Trackbacks0編集

ノートPC と すのこ

前回の続き。
すのこ借してくれる神様がおられたが、思わず我慢できずに買ってしまった。
しかもすのこじゃなくて、ファン内蔵の冷却台。

TK-CLN7U
SANWA SUPPLY
¥6,794-


実は下記のOEM品。自作PCの冷却パーツではそこそこ有名どころ。
ZM-NC1000
Zalman
¥6,405-


SANWAを買った理由は、単に店頭でZalmanが品切れしていたから。
TK-CLN7Uはツクモで9800円だったが、
「品切れのZalmanと値段違いすぎるのはつらいわ」と言ったら
あっさり同じ値段に下がりましたよ。
関東でも値切りが効くとは。はは。

#サンワサプライがボッタクリしてるわけではないのだという事が判りましたよ、と


肝心のモノ自体のについて・・・
ファンの騒音は殆どしない。冷却効果も高い。
CPU 60度 / GPU 80度 → CPU 53度 / GPU 72度

しかしアルミのプレート部分に触れてみると、
殆ど温度が上昇していないので
オーバースペックの可能性がある。
それならファンなんてついてない方が良いよね。





というわけで、本命。アルミすのこ。
これも通販で注文しておりました、と。
20080724007.jpg

結果
CPU 60度 / GPU 80度 → CPU 53度 / GPU 75度
ちょっと厳しいかな。やっぱりファンは偉大か。

ちなみにペットショップですのこを買えば1000円ぐらい。
今回のは4000円もしております、すいませんすいません(写真で判る人には判っちゃうかも)

| PC機器類 | 20:11 │Comments1 | Trackbacks0編集

iPhone と X02NK (N95) と フツーのケータイ

すいませんすいません、X02NK と iPhone です
左端の821SHだけは自分で買ったやつです、すいませんすいません
iPhone_X02NK_812SH.jpg
画質が相変わらず最低すいませんすいません

すいませんすいません、ちゃんとiPhoneは自分でも買いますすいませんすいません



・・・・つまらんので普通に

操作性はiPhoneが別次元で良いけど
Safariが落ちまくる。MacのSafariなんて比較にならんぐらい落ちる。
家電製品がこんなに落ちていいのかな、と。

X02NKは操作性こそ普通の携帯レベルだけど、やっぱ安定はしてる
(でも偶にOSごとフリーズすんだこいつ)

821SHはもちろんフリーズとほぼ無縁。
携帯のページしかまともに読めないけどね。


体感ブラウズ速度は、X02NKよりiPhoneの方が上。
これはアルゴリズムの違いと思いマース。
読み込み途中で操作可能になるタイミングがより速いのと
拡大縮小時に再レンダリングしない(おお・・・OS X・・・・)のがミソかしらと。

でも821SHはこれらより遙かに高速に読み込みます。
当たり前だ、携帯専用のページ読むんだから。mixiとか爆速。


アプリは、iPhoneはやっぱMacくさくて、エンターテイメント系が多く
X02NK(というか Nokia - Symbian - S60 )はビジネスライクなのが多い。
でもGMailとかそういうのはどっちも普通に使えます。

でも勝つのはNokiaか。売れてる台数が違いすぎ。


すいませんすいません、
誕生日周辺で風邪引いて死にそうなのでもう寝ます すいませんすいません(しつこい)

| 携帯 | 19:47 │Comments0 | Trackbacks0編集

Thinkpad T60 + ubuntu8.04 + fglrx 発熱問題

Ubuntu_logo
サーバで使っている Thinkpad T60 (2007-6EJ) が、最近とっても熱くなってきた。
外気温30度を超えると、CPU / GPU が60度 / 80度になる。
負荷を掛けると更に激しく上昇するので危険水域。

#ちなみに後継機のT61はこんな事にならない(冷却能力が圧倒的に高い)

先代サーバはファンを手に入れるのにまず苦労したのを踏まえ、
今回はもちろん交換用のファンアセンブリ (FRU 41V9932) は手に入れてあるが
マシン自体が熱暴走してしまったら意味がない。
というわけで色々試してみた。

【ファン回転数を上げてみる】
yoshimiさんという方の記事を参考に、tpfanというファンコントローラを導入。
MAX回転数にしてみたが、殆ど効果なし。
ちょっと調べてみたのだが、こんな話がヒット。
CoreDuoモデルの2007-6EJの場合、MAX3700rpmだと。
通常時は3200rpm前後なので、回転数を上げても殆ど効果がないとなるな・・・
サクッとアンインストール。

#後述するが、この手のツール類は一切なくてもコントロール可能だった

【下駄を履かせる】
実は底面が非常に熱くなっているので、下駄を履かせてみた。
手元にあった、なつかしの9V電池でやってみた
ThinkpadT60_geta080720.jpg
結果、3度下がってCPU 57度 / GPU 77度

【画面を落とす】
画面がスリープしていれば、もしかしてGPUの負荷が低くなっているのじゃないか?
と思って、telnet経由で温度を計測してみることにした。
でコマンドツールを探していたが、
ふとファイルシステムから見えるんじゃないの?と思いつく。
procを探索していたらやっぱりあった。さすがlinux。
それどころか、コントロールまで出来るぞと。

# cat /proc/acpi/ibm/thermal
temperatures: 58 38 42 77 -128 -128 -128 -128 46 52 60 -128 -128 -128 -128 -128
(↑一番目がCPU / 4番目がGPU温度を表している)

# cat /proc/acpi/ibm/fan
status: enabled
speed: 3280  (←これが実際の回転数)
level: auto  (←回転数指定。0-7、またはauto)

# echo "level 7" >/proc/acpi/ibm/fan  (←常時最大回転になる)
# echo "level auto" >/proc/acpi/ibm/fan  (←BIOSによる自動制御になる)
ボリュームや、キーボードライトを操ることも可能。
こいつはおもしれー。
ともかくこれで確認したところ、
画面が消えている場合はGPUが76度前後まで下がると判明。
・・・・・誤差かもしれぬ。

【fglrxを捨てる】
そもそもfglrxが悪いのではないかと考えてみた。
ATi PowerPlayが効いてくれるならGPUクロックダウンとかするのだろうが
fglrxで可能という記述は今のところ見つからなかった。

というわけでcompizをあっさり捨ててfglrxをpurge。
xorgのvideo-atiドライバにしてみた。
Ubuntuだとコンパネ一発で可能。しあわせ。
結果、CPU 55度 / GPU 75度。あんまり効果ないなぁ。

因みに画面をSleepさせなくても温度は変わらなくなった。
下駄は履かせたまま。


【結論】
・fglrx、というより3D機能が使える状態にするだけで発熱は(少しだけ)増える
・ThinkPadのファンは CPU / GPU 共用型で、GPUの温度にCPUが相当引きずられる
・Thinkpad T61 はエアフローが劇的に改善されてる(手持ちT61pで、GPUは60度)
・intel内蔵VGAチップの方が、発熱面で相当有利なはず。サーバならそっちを選ぶべきか。


ちなみに最後の状態で扇風機を当てると5度下がる。
最初の状態では扇風機を当てても温度が下がらない。下駄のせいだな。
でもこの下駄が美しくないので、アルミの簀の子でも買うか(謎)

| Windows / Linux | 00:10 │Comments1 | Trackbacks0編集

ポケコン哀歌

思わず琴線に触れた。また曲調が80年代くさくてもう。


連邦の白い悪魔とか相当笑ったが
オチにもっと衝撃。まだ売ってるとは。

PC-G850V
SHARP(2002/xx)
¥21,000-

ポケコンUSBアダプター CT-441
SHARP
¥7,508-


つかなに、今やUSB接続可能なのかと。
意味なく欲しくなってしまったじゃないか(笑)

| 未分類 | 20:58 │Comments1 | Trackbacks0編集

Ultimate Ears Triple.fi 10pro

今日、カメオ(e-frontierですね)からKlipschの国内流通が発表されたらしく
GoogleからKlipsch Image X10を検索してくる人が激増してた。
単体レビューとか比較レビューを書いていたので、検索上位になったっぽい。

しかし世の中的には今日はiPhone DAY。
仕事でiPhone買いに並べなかったので、
悔しくて10pro買ってしまった。
Triple.fi 10pro
Ultimate Ears
¥39,800-


気がついたら近年騒がれてる高級IEMまでもが殆どそろってしまった。
人間として駄目になってる気がする・・・
10pro_se530_x10_er4s
左上から
SHURE SE530 / UE Triple.fi 10pro
Ety ER-4S / Klipsch Image X10

X02NKで撮影、今回はまぁキレイに撮れたか?


というわけで他との比較。


【ケーブル・フィット感】
ケーブルの太さ・材質は ER-4S に近く、
10proの方がSE530よりずっと扱いやすい。
長さはKlipsch Image X10と同じぐらいだが、
10proは耳の後ろを回すので結果として短くなる。

フィット感は4機種中、10proがもっとも気難しい
ドライバ開口部が広いので、
他3機種のように奥まで入れるのではなく
耳穴の入り口でフィットさせる必要がある。
しかもフィット状況で劇的に音質が違うため、装着には手間がかかる。
Klipsch Image X10は片手一発。
SHURE SE530も片手+α。
ety ER-4Sはとにかく奥までねじ込めば良いので単純といえば単純。

ただし一度つけてしまえば、SE530よりはケーブルなどが邪魔にならないのだけど。
ぶっちゃけシングルドライバ2機種にはかなわんね。

それから10proの遮音性は、4機種中もっとも低い。電車の音聞こえまくり。

【音質】
E-MUのユニットに接続して聴いてみた。

マルチユニットのSE530と比較すると、
・10proの方が低域量感は少ないが、解像度は高い(若干、低域が聞き分け可能)
・10proは特定帯域の低音だけが強調される。POPS用に調製されている
・どっちも聴き疲れするが、10proのは微妙に伸びがないためと思われる
・SE530が疲れるのは単に低域が特盛りだから(笑)

シングルユニットのER-4S / Image X10 との比較は
・10proの方が解像度は大きく劣る(当たり前)
・10proの方が低域の量感は多い
・10proの方が大味(SE530よりはマシだが)

順位付けするならこうなる。

低域解像度:ER-4S > X10 >>>> 10pro >> SE530
高域解像度:ER-4S >> X10 >>>>> 10pro > SE530
低域量感 :SE530 > 10pro > X10 >> ER-4S
伸びやかさ:ER-4S >> X10 >>> SE530 >> 10pro
遮音性  :ER-4S >> X10 >>>> SE530 >> 10pro
装着感  :X10 > ER-4S >> SE530 >>> 10pro

【一言二言でまとめると】
・10pro  低域解像度は、マルチでは頑張ってる方。フィットが難しすぎる。
・SE530  低域キング。解像度低め。高級オーディオっぽさはこれが一番。
・X10   解像度と量感のバランスが究極。最も扱いやすいケーブルとフィット感。
・ER-4S  解像度キング+耐久力キング。超正確すぎて楽しさをスポイルする場合も。

個人的には、この中で1つだけ選べと言われるとER-4Sを選ぶのだけどね。

| iPod | 00:50 │Comments0 | Trackbacks0編集

AKG K310P / K314P

ついでにこれもレビュー。AKG K310Pですね。
なにげにAKGイヤホンタイプほぼ制覇。
K310P
AKG (2007/01)
¥2,240-

実物はプラモみたいな青ケーブルで思わず笑ってしまうのだけど
私服で使う分には悪くないかな。でも30代の人は自重しろ、程度には派手(笑)
ケーブルの質は同価格帯の PHILIPS SHE9500 よりずっとまとも、というか普通。

カナルタイプではないフツーのイヤホンタイプだから、盛大に音漏れしますが
音がむっちゃまともです。AKGイヤホンタイプ最廉価なのに一番いい音(笑)
若干ドンシャリ傾向だけどK324Pと違って音が全く破綻していないし、耳に痛くないし
音が伸びてるし、
聞いてて疲れないし。
まったくもう。

PHILIPS SHE9500 との比較だと、こっちの方がより開放的な音(そらそうだ、開放型だよ)で
フラット度こそ劣るものの、K310Pの方がメリハリがあるので、これはどっちもGood!といえる。



もいっちょ。色がまともな方(笑)、K314P
K314P
AKG (2007/01)
¥3,973-


作りはK310Pと全く同じ。盛大な音漏れも当然同じ。
でも、色がまともなので誰でもOKだ!

音質は、K310Pより密度感が高い代わりに寸詰まりになり、
結果として中域の伸びが無くなっている。
安物ミニコンポのイコライザで「Metal」とか選んだときの音になる感じかな。
上位のK324Pのような音割れこそしないけどね。
ぶっちゃけ下位機種に劣るぞと。



K310Pを普通の色で売ればいいんじゃないかと思ったよ・・・・

| iPod | 15:57 │Comments0 | Trackbacks0編集

SHURE SE530 vs Klipsch Image X10 vs Ety. ER-4S

我慢できなくて買ってしまった。 SHURE SE530
本当はUltimate Ears 10proにしようと思っていたのだが・・・
なんで品切れしとるかね>ヨドバシ
SE530
SHURE (2007/07)
¥53,974-



というわけで折角なので、IEM (In-Ear Monitor) 頂上決戦でも。
・SHURE SE530
・Klipsch Image X10
・Etymotic Research ER-4S
SE530_X10_ER4S.jpg合計13万円。駄目なオトナ・・・・!


因みに3つとも、1〜2万級とは別次元の音がするので
「悪い」と書いても、下級クラスでは最高峰に該当する程度なので注意

あと今回はE-MU 0202USB および iPod Classic(160GB)で比較。

【0:ユニット構成】
3つともBA(バランスド・アーマチュア)。
SE530 は低音x2 / 高音x1 の3ユニット構成であり
Klipsch Image X10 / ER-4S はシングルユニット。

複数ユニットは、各音域の量を追求するのに優れるが
ユニット間の繋ぎが発生するため、確実に濁りが出てくると。
このため、視聴前から下記が予想できる。
・低域音量感はSE530が圧倒的なはず
・解像度は他の2つが圧倒的に優れるはず

また本体のサイズも、シングルの2種は世界最小を争う小ささで
逆にSE530は笑うほどでかい。


【1:ケーブル・端子】
SE530  :あまりに短すぎる。太い。端子がごつい。ケーブルが結構邪魔に感じる。
Klipsch :普通の国産程度の長さ。細め。端子が超絶に小さい。若干絡まる。
ER-4S  :かなり長い。太いがユニット付近が細いナイス構成。端子大きめ。

iPodと組むには、SE530はごつすぎる印象。
また、実はER-4Sのケーブルは巷で云われるより相当優秀で、ほぼ絡まない。
曲げても変な癖がつきにくく、表面素材も滑りやすいので服や肌にまとわりつかない。
あとかなり長いので、腰ポケットに入れて運用できます。

BEST:ER-4S


【2:フィット感】
SE530  :標準のウレタンタイプが優秀。ケーブルの処理にホント困る。3段フランジはER-4S同様。。
Klipsch :標準の2段フランジが優秀だが、SE530よりは慣れが必要。
ER-4S  :最も慣れが必要(耳の奥まで入れる違和感と恐怖が)。ただし慣れれば最高のフィット。

万人に受けるのはSE530。誰でもフィットする優秀さなのだが
結構押し込まないと低音がスカスカになる。
また、実はER-4Sが異次元レベルで耳から抜けにくい。
またケーブルの違いにより、ER-4Sが一番ケーブルを邪魔に感じない。

Klipschは、ER-4Sより一般向け。また一番スタイリッシュ(ケーブルしか見えなくなる)
更に云えば他の機種は装着に両手が必要なのだが
(SHUREはケーブルを耳の後ろに回す。ER-4Sは耳を広げる)
Klipschは片手で楽々装着できる。

BEST:Klipsch Image X10


【3:遮音性】
SE530  :実用上は十分。電車の音は演奏中聞こえなくなる
Klipsch :かなり良い。電車の音は演奏中以外でもあまり聞こえない。
ER-4S  :耳栓。外音がホントに殆ど聞こえなくなる。

ER-4S のメーカーは耳栓も作っているので、当たり前だがちょっと異次元。
危険なぐらいになにも聞こえないので、自転車に乗らない事。

BEST:ER-4S


【4:能率とS/N比】
SE530  :かなり高い。iPod電池はとても持ちそう。
Klipsch :標準的。
ER-4S  :かなり低い。iPodでは80%〜Max音量必要になる。

で、S/N比は能率に逆比例する傾向があるので
ER-4S はiPodだろうがなんだろうが、問答無用で機器のノイズは完全に聞こえなくなる。
一番能率が高い SE530 も押さえられている方ではある。
またフラットさも逆比例しがち。 ER-4S が断トツでフラットなわけだ。

自宅では ER-4S がよい(電力使い放題)。外では電池のため、SE530。
Klipsch はどちらもいけるバランスかな?

BEST:Klipsch Image X10


【5:量感】
SE530  :圧倒的。とても豊かな低域。高域も伸びているが、低域が豊かすぎて霞むぐらい。
Klipsch :十分。SE530から切り替えて10秒以内に慣れる量感。伸びはSE530より遙かに上。
ER-4S  :弱め。ただしその代わり音の伸びは異次元レベル。

基本的には3ユニットのSE530がとんでもなく豊かに低域を出しているのだけど
その代わり解像度が犠牲になって、1音1音の低音が聞き分けられない。
Klipschはサイズから考えられないほど低域が出ているが
さすがのシングルユニット、解像度が犠牲になっていない。
ER-4Sは極端に解像度寄りで、確実にすべての音を聞き分けられるのだが、
低域がすごく締まっているため、音圧感は低くなってしまう。

BEST:Klipsch Image X10


【6:解像度】
SE530  :低い。低域が聞き分けられない。高域も低域に押され気味。中域は良い。
Klipsch :高い。かなりフラット。聞き分けられない音は殆どない。
ER-4S  :他と比較するのが失礼なぐらいに高い。勝手に各音が分離して聞こえる

なんというかSE530は大味。もちろん下級レベルよりは遙かに繊細なのだけど。
Klipschは、ここでも非常にバランスが良い。解像度は十分に高いが
正確すぎない程度には緩めてある(ので量感が出る)。
ER-4Sは「計測機器」かと思うぐらいにフラットかつ高解像度で
余計な鳴りは一切なし(だから低域が締まって、量感が減るのだけれど)。

BEST:ER-4S


【7:聴感】
SE530  :どんな曲でも豊かな低域と音圧になる。安物と違って破綻しないのがミソ
Klipsch :どんな曲でも高解像度かつ豊かな音域感が出る。
ER-4S  :どんな曲でも解析的になる(笑)

一番音楽的なのはKlipschだと思うのだが
SE530の豊かな低域が聴きたくなる時は確実にある。1kgのビフテキみたいなもんか。

ER-4Sはものすごく繊細な音が出る、というか超正確な音になる
自分で音楽を作る時の微妙なミキシングの違いを詰めるには ER-4S が必須だけど
しかし音楽的なのかと云われるとこれはまた微妙なところ。

BEST:Klipsch Image X10 or ER-4S


【8:総合】
SE530  :6万円
Klipsch :4万円(注:今日の時点では国内未発売)
ER-4S  :3万円

正直に言って SE530 は感動出来なかった。
6万円でこれかよ!という感じ。3.5万が妥当だ。

ER-4Sは一番古株で、感動も凄かった。
しかも異常に安いのだが、万人向けではなくエンジニア的。

というわけでベストは Klipsch Image X10
取り回しがしやすく、驚異的に小さく、解像度と量感がどちらも高次元で
誰にでも受け入れられると思う。

ただし今はまだ並行輸入(しかも個人では難しい)しかなく
交換用のイヤーチップは入手すら出来ない状況。
でも買っちゃったからしょーがない、国内流通開始を待ちますかっと!

| iPod | 15:21 │Comments2 | Trackbacks0編集

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